◆根本裕幸 -51ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

こんにちは。根本です。
すっかり季節は冬めいてきまして、今日の大阪はどんよりとした冬空でした。
雪が降るほどの勢いはありませんが、除夜の鐘も近いなあ・・・という風情を感じました・・・。

・・・なんて言う前に、大事なイベントがあるんです。

今度の日曜日。12月2日に、福岡・天神の都久志会館にて「カウンセリングサービス感謝祭 in 福岡」が開催されます。

名古屋、東京、大阪とやってきて、この福岡がこのシリーズの締めになります。
私と原は今回初めて全会場制覇!となるのですが、そのノウハウを詰め込んだ感謝祭をお届けしたいと意気込んでいます。

そこで、参加される方のために「こうするととても楽しい!」を伝授させていただこうと思います!


◆カウンセラーの講演会感謝祭のメインイベントといってもいいでしょう。今回は代表の平を含め、7名のカウンセラーが朝10:30から様々なテーマでお届けします。私は11:00から「生・カウンセリングの実際~人が癒されて、問題が解決していく話~」と称しまして、実際にカウンセリングを受けて変わって行った女性の話を紹介させていただこうと思っています。自己嫌悪から自分を責めまくっていた女の子が、少しずつ立ち直り、成長し、そして、女性としての幸せを手に入れていくストーリーです。20分と短い時間ですので、少々早口になろうかと思うのですが、皆さんが自分自身に合わせてもお聞きいただけるようにお話しますので、ぜひ、お楽しみ下さい。さて、そんな講演会も3つのイベントをはさみまして断続的に続きます。要所要所にイベントや休憩などを挟んでいますので、そんなに疲れないかとは思いますが、それでも座りっぱなしはしんどいので、時々は気分転換をしておくと良いでしょう。◆ワンポイント相談会福岡では初めてのワンポイント相談会を開催します。各地で開催してきまして、かなり好評を得ているイベントで、今回は6名のカウンセラーが4つのブースを固めまして、皆様のお越しをお待ちしています。今抱えている問題から、心理学に関する疑問・質問、さらにはカウンセラーという職業についての質問でも構いません。また、当社のカウンセリングがどのようなものかを試して頂ける格好の機会になろうかと思うんです。お一人様3人のカウンセラーまで指名できますので、講演やイベントのスケジュールを睨みながら、「この話を相談してみたい」「このカウンセラーと話をしてみたい」と希望を是非、叶えてみてください!福岡の相談会は朝9:30から先着順で予約を受け付けます。ぜひ、カウンセリングってこういうものなのか!という体験をして頂ければ幸いです。◆福岡のカウンセラーさん、いらっしゃい!(11:30~12:00)現在福岡では、大谷、ながの、馬場の3名のカウンセラーが活動しています。心理学ワークショップやヒーリングワークなどではお目にかかれるものの、今回初めて・・・という方も多いのではないでしょうか?体型からして非常にユニークなカウンセラー達ですので、「こういう人たちなのか・・・」と見てあげてくださいませ!体型では負けない当社代表の平が面白おかしく3人を紹介させていただきます。この話術も注目です。もちろん、皆さんが「この人いいな!」と思える方がいたら、早速相談会などでお話してみてもいいですし、初回無料電話カウンセリングや面談カウンセリングを検討してみてもいいと思いますよ!(福岡の面談カウンセリングは、都久志会館の近くの会場で行っています)◆心理トレーナー達の真実(14:00~14:30)いつもアシスタントやバイトくん、カウンセラーとしてとても我々の身近にいる大門があちこちで聞きかじったトレーナー達の真実をお届けする恐怖の企画です。こんなことして、ヒーリングワークのお客さんが減っちゃったらどうするんだろう?というネタを暴露してしまうそうで、正直、私も今の時点で何がばらされるのかはよく分かってません。トレーナーとして威張っていても、素敵なことを言っていたとしても、その実情はやはり違うものでございまして、その辺を大門があれこれとばらしてくれるそうなんですね。もちろん、僕もそれはよく存じ上げているわけですが、そんなところを面白おかしくお届けできたらな!と思ってるんです。カウンセラーやトレーナーといっても「普通の人」で「ただの人」なんだよ、というのを知って頂ければ幸いかなあ・・・それで身近に、親しみを感じてもらえたらいいかなあ・・・と思うんです。ああ、でも、「普通以下」「ただのおっさん」などとの酷評は免れないかなあ・・・うーん・・・怖いです・・・。◆クイズ大会(15:00~16:00)毎年恒例の豪華景品の当たるクイズ大会を開催します。考えても分からないカウンセラーに関するクイズを出しますので、それに直感で答えていただくクイズ大会。各会場に共通してい言えるのは当選率の高さ。なんせ、参加人数の半分の方は何か持って帰るんじゃないか?というくらいの数でありまして、中身も非常にユニークなものが揃っているんです。ちょっとした息抜きだけでなく、景品までもらえるスペシャル企画です。むしろ、これだけのために来ても損しないのでは?という内容ですので、ぜひ、お楽しみにに!◆打ち上げ&オフ会(18:00~20:00)やはり福岡・博多と言えば、打ち上げでしょう!毎回どんなワークやイベントでも、本編以上に盛り上がる打ち上げを今回ももちろん開催します。酔灯屋という天神の居酒屋で、天神でワークショップを開催するときにはよくお世話になっているところです。ここはひたすら楽しむところ。飲んで食べて笑って、たくさんおしゃべりをするところ。割勘ですので、安心してご参加下さいね!・・・ということで、昨年以上に盛りだくさんな一日になろうかと思います。ぜひ、楽しみにしてください!!
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

一番シンプルな方法は、初心に帰ってみることです。
なぜ、自分がそれを始めたのか?
どうしてそれをしたかったのか?
どうしてそれを選んだのか?
など、情熱に溢れていた最初の段階(ロマンスの時代と呼びます)を思い出してみるのです。
それは感覚的なもの。目を瞑って、その頃の自分を思い出し、繋がり、そして、その情熱をありありと脳裏に思い浮かべてみます。そして、その当時の感覚がリアルに蘇ってくるまで、この瞑想を続けてみるのです。このシンプルな瞑想は冷えた体を温めるがごとく、沈黙している心に改めて血を流し込んでくれる効果があります。二つ目の方法は、人に話をしてみること。モチベーションが上がらない、もしくは、下がっていくプロセスでは、必ずピュアな気持ちに蓋をするようなネガティブな感情が積もっているものです。そのネガティブな感情を、まるで溜まったチリを払うように誰かに話してみるのです。できればこれは一人でやらない方が無難。一人でやると、むしろ逆効果な場合が多いはず。信頼できる友人、上司、家族、カウンセラーなどをあてにしてみること。それがとても大切なこと。その話をしてみよう、というちょっとした勇気を持ってみてください三つ目の方法は、好きになってみる、ということ。どうやって?と思うんですが、改めて、その対象の魅力、価値を見つめなおしてみるのです。これはちょっと意識的にしてみないといけないことと、「だから何なんだよ」という冷めた心の声に惑わされないことが重要。このテーマのゴールは「やっぱり俺ってこれが好きなんだな」という実感を得ること。いわば、ちょっとした“悟り”を得る方法なんです。四つ目の方法は、思い切って離れてみる、ということ。押してだめなら、引いてみろ、じゃないですが、一旦距離を置いてみることは失った情熱を取り戻すにも、更に上昇させるにも必要なこと。どんなに素敵な料理だって毎日続くとやがては飽きます。だから、その対象が忘れられるくらい遠くまで距離を置いてみるのです。例えば、仕事のモチベーションが上がらなければ、無理やりでも休みを取って1週間、2週間、仕事を忘れられるところに出かけてみるんです。そうして、頭も心も空っぽにしてみると、情熱が充填しやすくなるものです。五つ目の方法は、見方を変える、ということ。仕事での行き詰まりであれば、上司、社長、取引先などの別の人物になりきって考えてみるんです。(なりきり度が非常に重要)そうすると、今見えないことが次々と手に取るように感じられるようになっていきます。だから、真剣に、でも、ゲーム感覚で取り組んでみることが大事です。僕はそれを「俳優(女優)化プロジェクト」と呼んでみたりします。例えば、社長になりきってもらって「どうしてこの事業を立ち上げたのか?今抱えてる社員に対してどう感じているのか?根本という部下に対してはどんな印象を持っているのか?」などをインタビューしていくんです。そうすると意外な角度から、意外な答えがかえってきて自分でもびっくりしたりします。ちょっと演技力と想像力が必要ですが、意外に効果的なアプローチです。と5つのアプローチを紹介しました。他にもあるかもしれませんが、また気付いたときに6つ目をご紹介したいと思います。実はカウンセリング/セラピーの目的は、なんせ、このモチベーションに係るところが大きいんですね。内面を扱いますから、論理的なものはあまり意味がなくて、感情・感覚的なものにかかってくるからです。だから、モチベーションが低下してきたな、と感じられたら、こうしたアプローチと並行してカウンセラーにも頼ってみてください。
心の処方箋
11/23の大阪感謝祭でお会いした皆様。
相談会でお話したり、講演会を聞き入ってくださった皆様。
そして、クイズ大会でヒンシュクのブーイングを奏でて下さいました皆様。
お会いできました事、とても有難く、嬉しく思っております。

・・・・まさか、そんなに引かなくても・・・と思いましたけど(於:クイズ大会)。

さて、大阪感謝祭に来て下さった皆様には現在、アンケートを受付中です。お気づきの点などございましたら、遠慮なくお伝え下さい。来年以降、あるいは、今後のイベントに生かせていただきます!さて、来週は福岡にて感謝祭を開催します。会場のお部屋を一つ多めに取っていたとのことで、他地域で大好評のワンポイント相談会も実施させていただくことになりそうです。(現在、鋭意スケジュール作成中でございます)私は昨年の福岡感謝祭には参加しておりませんので、今年は特に楽しみなのです。・・・さらに、もう今週末は12月に突入なのですが、12月は2回福岡に上陸するのです。1度目はこの感謝祭。もう一回はクリスマスシーズン直前に心理学講座ヒーリングワークを開催するためにです。もうこうなると旅芸人も極まっております。そして、今回の掲題。私は今どこにいるでしょう?実は東京におります。五反田の最近お気に入りのホテルにて、原稿をしたためているわけです。このホテル、キレイな上にアメニティも揃っていて雰囲気も良いんですね。それでいて驚くほどに安価でございます(7千円を切ってます!!)。部屋はそれ相応に狭いのですが、まあ、寝るだけだし、PC作業ができればいいわけだし、と先週から五反田でセミナーがある晩はここに投宿することにしました。だって・・・駒場は遠い・・・から・・・。(なんて言うと、もっと遠くから来てくださってるお客さま、並びに、アシスタント達からは叱責されそうなんですが)ところが・・・来年から値上げになるそうで・・・うーん。このホテルとも今日が最後かなあ・・・などと思うと感慨もひとしおです。何で東京なのかというと、大阪の感謝祭を途中で抜け出して東京へ向かい、そして、この土日は東京ヒーリングワークベーシックのトレーナーをさせていただいておりました。二日間、じっくり癒しのプロセスに取り組んでいたわけです。今回もまたいろんな気付き、発見、学びを得ることができました。お会いできました皆様、ほんとうにありがとうございます。ま、ヒーリングワークを終えた後にパソコンの仕事なんですか???と同情してくださる皆さんの温かい心に支えられて生きております。ありがとうございます。(とても強引)眠いですけれど、もうちょっと頑張ってから床に着こうと思います!!
<リクエスト>

私は昔の彼に「もっと自分を出してほしい」と言われ 頑張ったのですが 「信頼関係が築けなかった」とフラれてしまいました。
その次の彼は すごく私を好きでいてくれたので 安心して言いたい事を言い、自分を出す事も出来ました。
が、フラれてしまいました。しかも前の彼より交際期間が短い。。。
自分を出しても出さなくても 恋愛が上手く行かず八方塞がりです。どうしたらいいのでしょうか?

(くっきーさん)

<根本からの回答>うまく行く事よりも、自分らしさ(自分の魅力)にこだわってみると良いかも。何故か、ちぐはぐになってしまうんですよね。自分を出しても、出さなくてもうまく行かないということは、ほんとどうしていいのか分からなくなってしまいそうです。こうなるとどうすればいいのか頭を抱えてしまいますよね。これだけの文面から判断するには難しいのですが、くっきーさんの中で相手に気を使いすぎたり、嫌われるのが怖いという思いはどれくらい強いでしょうか?付き合う相手によって自分の態度が変わってしまう、ということは多くありませんか?誰でも多少はそういう面があろうかと思いますが、相手ありきの恋愛はやはりうまく行かなくなるだろうな、と思うのです。例えば、普段人の顔色を伺ったり、嫌われるのが怖かったり、自信がない人が、自分のことを思い切り好きになってくれた人と付き合うと、相手のことを考えずに我が出すぎてしまうことがよくあるんですね。それまで我慢していたものが噴出して、相手のことが見えなくなる・・・というか。で、振られた後に自分を出しすぎたことを反省し、次の恋では極力自分を出さないようにして、相手に合わせるようにするんです。そうすると「面白みがない」とか「何を考えてるのかわからない」とか「もっと自分らしさを出せばいいのに」とか、努力していることと反対のことを指摘されて、また傷ついたりします。もうこの時点で、じゃあ、どうすればいいのよぉー!!と叫びたい気持ちでいっぱいになるでしょう。こうした心理の背景にあるのは、「相手ありき」の姿勢なのかもしれません。ひっくり返せば、「自分」というものを見失ってしまっているのかもしれません。普段はそうじゃないのに、恋愛モードになると自分がいなくなってしまう方もいるんですね。だから、本人も周りも「なんでアンタの恋がうまく行かないのか分からない」という思いに駆られたりもします。だから、できるだけ「自分らしさ」にこだわるということ。恋愛モードでもできるだけブレない自分になる、ということ。それがくっきーさんには大切なテーマになるかな、と思うんです。では、どうしたらブレない自分になれるのか?一つは、自分の女性としての魅力をきちんと把握し、受け取ること。そして、相手への姿勢として「与える」という態度を意識してみること。この順番を入れ替えてしまうと、恋に振り回されるようになります。大事なのは、自分の魅力。あたしが愛される理由。そのヒントは、今までの彼があなたに見てくれた魅力にあります。くっきーさんのことを大好きになってくれた彼は、特にどこが魅力的だと語ってくれていたでしょうか?「もっと自分を出して欲しい」と言われた彼はどこを褒めてくれたのでしょうか?その前の彼氏は・・・?それぞれが相矛盾することを伝えてきていたとしても構いません。どちらも自分の魅力なわけですから。結果的に振られてしまったけれど、少なくても二人の男性からはとても愛されたみたいですから、それを自信に変えない手はありません。これをきちんと感じられたら、今よりもさらに数倍は輝きが増すはずです。その魅力をしっかり胸に受け止めて、そこで、考えてみてください。あなたが自分のパートナーに与えたいものって何か?どんな風にパートナーを喜ばせてあげたいか?この部分が軸になれば、恋愛にブレることなく、自分らしい恋愛をすることができます。そのときは自分を“出す/出さない”はなく、どう愛するか?どう受け取るか?の方に意識が向いて、さらに自分を輝かせてくれるはずです。実は恋愛も何でも「うまくいく」という事を優先させると自分を押し殺し、我慢を重ねてしまうようになります。(そして、それはいつしか爆発します)うまくいくことよりも大事なのは、自分らしくいる、ということ。自分らしくいられるということは、肩の力が抜け、地に足が着き、そして、胸を張っていられる状態のこと。それは相手がどんな状態であろうと、できる“自分自身のこと”なのです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーがあなたのどんなところを魅力に感じているのか?を改めて受け取る日にしましょう。そして、パートナーにはその感謝の思いを伝える日にしてみましょう。「私を愛してくれて、ほんとうにありがとう」と。【パートナーがいらっしゃらない方へ】あなたの女性(男性)としての魅力はどこでしょうか?今までの恋愛を通じて学んだ、あなたの魅力を探してみます。そして、新しい恋愛が始まったら、そのパートナーに何を与えたいか?どんな風に楽しませ、喜ばせてあげたいか?を考えてみてください。これはあなたをより魅力的にしてくれる魔法になるでしょう。
男と女の心理学
風邪を引いてしまいお聞き苦しかったかと思いますが、昼の部、夜の部とも無事終えることができました。ご心配をおかけしました。
また温かいメッセージも多数頂きまして胸がじーんと熱くなりました。早く治して元気になろう!とまた気持ちを新たにしたところです。
参加してくださいました皆様、ほんとうにありがとうございました。

今回も事前に用意したテキストがちょうど無くなるくらいのご盛況を頂きまして、有難い限りです。また、打ち上げでも色んな方とお話できまして嬉しかったです。風邪などで具合が悪くなるといつも感じるのですが、普段元気に講座をして打ち上げで飲み食いできることがどれだけの奇跡なのかを思い知ります。頭では分かっているけど、こういう機会じゃないと、なかなか実感にまでは至りません。そういう意味では私としてはとても貴重な経験をさせていただきました。やはり、話をするにも喉が詰まったら、思い切りしゃべれないですもの。しゃべれない苦しみというのは・・・「言いたいけど言えない!」というのは辛いですね。(やっぱり自分はおしゃべりなんだ・・・と実感したところです)ワークショップの後は月・火と静養し、何とか快復してきました。まだちょっとふらふらしますけれど、職場復帰も大丈夫そうです。・・・というのも、今週再び東京へ行くんです。母体である神戸メンタルサービスの「ヒーリングワークベーシック」で2日間の癒しのセミナーをさせていただくためです。金曜日の大阪感謝祭の抜け出しまして東京へ移動するんですね・・・ほんとにハードな日程ですなあ・・。かれこれ5週間も毎週どこかに出張しております。つくづく、元気に動いてる体に感謝!ですね。(来週は福岡感謝祭なので6週連続になるのですが・・・。)更に崩さないように気をつけて過ごします!
いよいよ、大阪感謝祭まで後二日に迫ってまいりました。
もうお申込は済まされましたか???

事務所スタッフの努力により、もういつでもウェルカムな体制が整いまして、皆様のお越しをお待ちしています。

大阪はホームグラウンドでありますので、今回は「これが無かったら開催できない」代物を預かることもなく、忘れたら忘れたで目の前の事務所に取りに走ればよいので、とても気楽に構えております。

・・・なんて余裕をかましてますと、これが油断となって当日、え???(冷や汗)ということが起こりかねませんので、ここから更に気を引き締めておこうと思っております。

そこで、私の行動スケジュール(予定)と私の目から見た“大阪感謝祭の楽しみ方”をご紹介しようと思います。

【講演会】(4F)4Fでは熱気のこもった講演会が断続的に開催されています。ここではカウンセラーが自身の経験を通じて皆さんに「もっと幸せになるには?」というメッセージをお伝えさせて頂くことと思います。元気をもらいたい方、胸を熱くしたい方、人生に新たな目標や活力を得たい方など、前向きなエネルギーをたくさん感じていただけるかと思います。私は13:30から、「生・カウンセリングの実際~人が癒されて、問題が解決していく話~」と題しまして、実際にカウンセリングを経て幸せを手に入れられた方のプロセスと心理背景をお話させていただこうと思います。今のところは「なかなか恋人の出来なかった女の子が自己嫌悪や自信の無さを克服して魅力的になって恋人ができたと思ったらあっという間に結婚までしちゃった話」をさせていただく予定です。20分で纏めきれるか大いに不安もあるのですが、聞いてくださる皆さんのためになる部分も少なからずあろうかと思うんです。ぜひ、聞きに来てください。(講演会のスケジュール)【ワンポイント相談会】(5F)カウンセラーによる20分間のミニ相談会です。入場料を頂いているので「無料!」というわけではありませんが、追加料金なしに、実際にカウンセラーとお話をしていただけます。20分ってとても短いと思うのですが、要点を纏めて簡単なアドバイスをさせていただくには十分なお時間なんですね。意外にすっきりした・・・意外にちゃんと話ができた・・・など「意外性」がたくさんあるイベントです。お一人様4名のカウンセラーまでご指定できますから、一つのテーマを色んなカウンセラーに聞いて多角的な意見を聞いてみるもよし、別々のテーマでヒントをもらってもいいし、「一度お話してみたかった」というだけで指定していただいても結構です。朝から夕刻まで毎回12ブースを作成して皆さんをお待ちしていますので、この機会に是非カウンセリングを試してみてください。根本は朝から合計8本の相談会を開催させていただく予定です。(既に事前予約でいっぱいになってしまっております。ありがとうございます。)【フリーエリア】(5F)今年の目玉の一つは、このフリーエリアの改革にあるんです!昨年まではどちらかというと「休憩所」「待ち合わせ場所」「相談会の待機場所」のような色合いが強く、お客さまからも不満の声を多く頂いておりました。そこで、今年は一工夫しまして、いつでも皆さんに来ていただけるよう、常にカウンセラーを数人配置し、できるだけ皆さんが話しやすく、近付き易い雰囲気を作ってお待ちしています。これもまた「意外に・・・話しやすかった・・・」などの感想が続出すること請け合いな企画です。お茶やお菓子も用意していますので、ぜひ、お気軽に参加下さい。カウンセラー達と色んな話ができますよ。【イベント~新人さんいらっしゃい!】(4F。11:30~12:00)この1年間にデビューした新規のカウンセラーを皆さんにご紹介する企画です。カウンセラーもこれだけ増えると、お客さまにとっても誰がどんな人間なのかが、なかなか掴みづらいところがあろうかと思うんです。そこで、最近デビューしたカウンセラーをMCの平社長が面白おかしく皆様にご紹介させていただきます。個人のプロフィールから笑えるエピソードまで、「あ、この人と一度話してみたい!」と思えるようなカウンセラーを発見できること請け合いです。特に「今私に合うカウンセラーは誰?」と思ってらっしゃる方は参加されてみると実りあるイベントになるはずです。【イベント~『さすが、カウンセラー!?』 VS 『え!?それでもカウンセラー?』】(4F。14:00~14:30)他のカウンセラーも皆が楽しみにしている生パートナーシップの企画。いつも恋愛や夫婦の問題に偉そうに御託を並べているカウンセラーが、現実の生活ではどうなのか?ほんとうにカウンセラーらしく有言実行をしているのか?それともやはり口先だけなのか?そんな本質を、社長の平が引き出す企画です。参加メンバーがこれまた豪華で、パートナーを食ってしまいそうなキャラクターが勢ぞろいしています。個人的には塩田の旦那様は長い友人でもありますので、彼のパフォーマンスもとても楽しみにしています。ま、個人的には、この企画に承諾したカウンセラーの勇気をたたえたいと思います。(僕には怖くてとてもできない・・・という意味で・・・(笑))【クイズ大会】(4F。15:00~16:30)毎年恒例の完全赤字企画。豪華景品が当たるクイズ大会です。もうほとんど持ってけ泥棒!的イベントでありまして、今年もかなりの高確率で景品を持って帰っていただけるかと思うのです。なんせ、大阪はカウンセラーの数も多く、一人一つはプレゼントを持参しますから、それだけで30個近くにはなりますね。あとは事務所が張り切って準備するものも含めたら、当選率は確実に5割超えます。つまり二人に一人以上は確実にプレゼントをもらえる、というわけです。今年も「考えても分からない。その人のイメージと直感だけが頼り」というクイズがずらっと並んでいます。ぜひ、楽しみにして下さい!これだけのイベントがあって、一日3150円ぽっきりで出入り自由なんです!とてもお得じゃあ、ありませんか???ぜひ、皆様もお越しくださいませ。詳細はこちらの案内ページを!お申込はこちらを!参照下さいね。
まだま村(外観)茨木の山の中に本物の隠れキリシタンの里があり、そこに本格的な茅葺屋根の家があって、縄文時代の黒米やお惣菜を食わせるカフェがある・・・と聞くだけで魅惑され、奥さんと行ってきました。
くねくねと山間を抜けていくので小旅行に来たような気がするけれど、大阪市内からでも1時間で着いてしまう距離にあります。
駐車場には昼過ぎだというのにたくさん車があって、その人気が伺えます。
若い人が多いと思っていたら、意外と年配の方もたくさんいらしていて、子連れからおばあちゃんまで年齢層は非常に幅広かったです。
場所的に「OLがちょっとランチに・・・」というところではないので、皆さん、ここに来る目的でいらしてるんですよね?
それだけの引力は十分感じさせてくれるカフェです。

まだま村(内部)各カフェランキングでも常に上位にあるこの個性的なカフェでは、茅葺の茅(琵琶湖産)から内装に至るまで非常に本格的で、寒くなれば囲炉裏に火を入れるし、明かりも暗めで、とても懐かしいような気持ちにさせられて、とても落ち着くんです。僕の育った家(おじいちゃん・おばあちゃんの家)も山間にあり、小さい頃には囲炉裏もかまどもまだあったんですね。茅葺ではなかったけれど、異様に懐かしく落ち着いた気持ちになるのは、そんな幼少の頃の記憶が蘇ったせいなのかもしれません。そして、山の中なので、とても寒いです。麓に比べると、一枚余分に服を持っていかないと、風邪を引いてしまいます。まだま村・限定ランチ食べものも当然のようにオーガニックだったり、古代米にこだわっています。「限定」という名前につられ、つい予約までして頂いたランチはシンプルで、体が喜びそうなお惣菜+古代米+味噌汁で、「こういう食事が一番いいんだよなあ、うんうん」と実感できる代物です。もちろん、味も多彩で、これは相当手が込んでることが予想されます。やはり、料理でもホッとさせられます。日本人としてのDNAが喜んでいるのかもしれません。まだま村・コーヒー&デザートデザートも、マクロビをやってる友人が差し入れてくれるようなシンプルかつ味わい深いもので、やはり体にええなあ・・・細胞が喜んどるなあ・・・と実感できます。しかも、美味。素材の味がしっかり生きて、かつ、砂糖ではない甘みもあります。コーヒーもしっかり飲めます。美味しい。場所柄というか、やはりというか、スタッフもオーナーもかなりの思想を持った方々のようで、その個性を想像させるアイテムがそこかしこにあります。(本だとか、ライブの案内だとか、販売してる器とか)ただ、発想はとても単純なのですが、こういうところに来ると、うちら夫婦は必ず「げんちゃんのところに遊びに来たみたい」とか「げんちゃんがやってそうな店だねえ」とか、そういう感想を漏らします。原始的かつ野生的かつオープンかつ思想的な、という意味で。訪れたのは10月の後半だったかと思いますが、奥さんとは「次は春かな・・・夏なんて良さそうだよね・・・」とずいぶん先を思いやるくらい寒かったです。冬は凍結しそうだしね。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

前々回「自分をもっと好きになりたいとき」の続編、とも言えるでしょう。

自分のことが好きになれたら、その分だけ、人のことを好きだと意識できます。
カウンセリングで「人とうまく接することができない」という方は、実は人が大好きな人ばかりなんですね。「いやいや、そうじゃないですけど」と否定されたとしても、僕の耳には、「本当は好きなんだけど、うまく行かないんです」と聞こえてしまうんです。「ほんとうに好きじゃなかったら、そういう感情は抱かないんじゃないか?」と思えてしまうエピソードをお聞きすることも多いです。さて、人をもっと好きになりたいとき、一番のお勧めは、周りの人みんなの価値、魅力を誰よりもきちんと見てあげることです。人が好きになれないときは、実は自分自身のことも否定的に見て、嫌っていることが多いので、人のいいところなんて見えないんです。それを「この人はどこが素敵なのかな?」という目で見ることが大事です。それは意識して練習すれば必ずできるようになります。そうするとね、「惚れっぽく」なるんです。人に。あの人素敵だな~と感じやすくなります。惚れるといったって恋愛感情とは限りませんから、男が男に惚れるということだってOKです。むしろ、それも大事なこと。そして、アノ人のここが素敵だよね、と出来れば人にコミュニケーションしていく。これはすごく勇気が要るけれど、あなたの評価も上げてくれる副作用付きで、非常に人間のことが好きになれるんです。もう一つ大事なことは寛容さだと思うんです。人ってそんなキレイなところばかりではありません。やはりドロドロした部分、ネガティブな部分を持っています。そこをどう愛してあげるのか?どんな風に愛するのか?は私達に課せられた一種の使命なのかもしれません。その人の嫌なところもひっくるめて愛してあげられたら、あなたの心は大きく広がり、そして、ますます人がいとおしく感じられるでしょう。この人がとてもいとおしい、という感覚は、ほんとうに心に強い幸福感をもたらしてくれます。心が熱く、また、広く愛で満たされ、幸せな感覚、そして、喜びでいっぱいになります。そのとき、私達は人間が愛の塊であることを知るのかもしれません。
心の処方箋
寒気の南下により気圧が乱れ、揺れが予想されます・・・とのアナウンスどおりにガタガタ揺れる機内。でも、余程酷い揺れでなければ慣れっこになってしまったので、睡眠不足を補いつつ羽田に到着。

今日はカウンセリング、明日はスキルアップ講座、明後日は心理学ワークショップと多彩なスケジュールが待ち構えております。


早めの便だったので時間に余裕があり、さて、ここからどうカウンセリングルームまで行くのが楽しいかを経路図を見ながら考えてみました。普通ならば、京急に乗って品川へ、そこから山手線で渋谷まで、更に井の頭線で駒場東大前、というルートでしょう。ちょっと遠回りになりますが、眺望を楽しむために、モノレールに乗って浜松町、そこからは先ほどと同じ渋谷、駒場東大前というルートもありです。帰りはたいがいこの逆を辿利用しています。でも、それではちょっと面白くない・・・ちょっと飽きてきた・・・何かいいアイデア無いか?と考えたところが、間違っておりました。モノレールで行こうかなあ・・・と思ってふと見上げると「天王洲アイル乗換え」なんて文字が見えたのです。すなわち、そこから「りんかい線」で大崎まで出て、そこから山手線、というルートがあったんです!しかも、りんかい線は埼京線に接続しているので、そのまま渋谷まで乗り換え無しで行けるではないか!これは新しい!と変に気合を入れたのが間違っておりました。間違いその1)東京モノレールの「天王洲アイル駅」と、りんかい線の「天王洲アイル駅」は、その間徒歩5分ほどの距離が離れている。しかも、反対側のホームに階段を上り下りしなければならない上に、駅を一旦出た後も長い信号を待たなければならず、実際は10分近くも駅間移動にかかってしまった・・・。間違いその2)埼京線の渋谷駅は井の頭線ホームから異様に遠い。「え?ここが渋谷駅?」と見まがうような場所にホームがあり、重たい荷物を引きずる距離がいつもより倍以上長かった。さて、普段以上の体力をかけたお陰で、カウンセリングルームに着いたときは程よく汗をかいておりました・・・。やはり変な思いつきの冒険は毒だということですね。とはいえ、時間に余裕があったお陰で、ちょっとした小旅行気分は楽しかったです。Cafe Mardiで晩ご飯。こちらはカウンセリングルームのすぐ近くにあるCafe Mardiでの晩ご飯。念願のバスペールエール(中央のビン)を頂きました。やはり、うまいなあ・・・。後は“温野菜のアンチョビオイル”“ベーコンときのこのホワイトソースぞうすい”のお料理。どちらも大変美味しく頂きました。こんな店が徒歩15秒の距離にあるのはとても幸せです。今まで夜は銭湯に直行していたので味わうことができなかったのですが、夜もとても居心地が良く、落ち着けて、いい雰囲気でした。あっという間に1時間も居座ってしまいまして、本などを読みながらゆったりとリフレッシュさせていただきました。
<リクエスト>

長らく恋をしていません。ぜんぜんもてるタイプでもないので、彼氏もいないのですが、私は、男性から好意とか関心を持たれるとすごく気持ち悪かったり、こわかったりして相手を遠ざけてしまいます。もてたくないというわけではないのに、なんでなんでしょう?

(ちょこさん)

<根本からの回答>ほんとうはとても恋がしたいのかも。もてたくないわけではないのに、好意をもたれると気持ち悪かったり、怖かったりする、というのは、意識レベルではなく、潜在意識・無意識にその答えがあるということですね。私達の“感情”というのは理屈に合わない動きをするもので、こうして「???」な態度をよく取って、意識(頭)を混乱させてくれるんです。ちょこさんのメッセージには、短いけれど、実にとても深い物語が隠れているような気がします。もし、意図的にこの文字数で纏めようとされたのであれば、とても文学的才能、もしくは、強いコミュニケーション能力がある、と思っていただいてもいいくらいです。そうでなくてもとても象徴的な言葉を使われてますから、言葉に関する才能は豊かなのかもしれませんね。さて、ちょこさんの潜在意識で起きていること。一つ、ほんとうはとても恋がしたいちょこさんがいるのではないでしょうか?もっと言えば、ほんとうは男の人からちやほやされたい・・・もてたい・・・と思っているのかもしれません。それはごくごく普通のことで決して恥じることではないのですが、自分があまりにダメだ、もてるタイプではない、と思っていると、その「恋をしたい私」「もてたい私」は意識的、無意識的にかなり抑圧されます。私達は抑圧するときに、幼少の頃からある呪文をかけるんです。「恋なんていらない、したくない」と。欲しいものを我慢するときに、いらない!と思うんです。お菓子売り場並びに玩具売り場に行けば一日に幾度となく、そのパターンを観察できます。そうすると、欲しいんだけどいらないと抑圧したものは、その現物が目の前にやってくると、とたんに拒絶反応を示します。嫌悪感、拒否感、抵抗から、怖れ、不安、緊張など。「もう、プリキュアのおもちゃなんか要らない!!!」って叫んでる娘を後から捕まえて、ほら!とそれを差し出すと、すぐには「やったー!」とは言いません。いらないもん!と投げ捨てて、二度と見ようとはしないんです。我慢、我慢、我慢。いらないもん、いらないもん、いらないもん。彼女はそう自分に言い聞かせているのかもしれません。もちろん、恋に関してはここまで単純ではなく、過去にそれで痛手を負ったことも一度や二度はあるでしょうし、自分はダメなんだ、と思いこむ決定打があったのかもしれません。そうした過去の経験(痛み)や、自分自身の思考パターン(観念)などが積みあがると、強い鎖と鎧で自分自身を封じ込めてしまうものです。だから、そういう意味で、そこまで怖い、気持ち悪い、という感覚が出てくるのであれば、ほんとうは恋がしたいのかな?もてたいんじゃないかな?と勘繰ってしまうのです。そんな気持ちを素直に認めてみてはいかがでしょうか?例えば、ちょっと勇気の要ることですけれど、今、声に出して「素敵な彼氏が早く欲しい!」「恋に生きる女になりたい!」「男にもてたい!!」と言ってみて下さい。ホンネほど、気持ちが悪く、ピンと来ないものかもしれません。だから、その言葉をぜひ、時々繰り返して、自分の心と潜在意識との間に架け橋をかけるようにしてみましょう。それともう一つ、もてないと思ってしまった理由にも興味があるんですが、同様に「私の女性としての魅力は?」というテーマについても意識を向けてみてはいかがでしょうか?友人に聞いてみたり、自分で考えてみたり、どんな細かいことでもいいですから、そのリストを作ってみましょう。自信をつける、一つのアプローチになるはずです。これもお勧めですね!=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーとの間で、今、ほんとうに欲しいもの、したいことをコミュニケーションしてみましょう。我慢していると伝えるにはすごく勇気が要るものです。一方、好き放題していると、言葉が軽くなり、相手に真意が伝わりにくくなるものです。心と繋がって、ぜひ、コミュニケーションしてみてくださいね。【パートナーがいらっしゃらない方へ】「素晴らしいパートナーが欲しい!」と声に出して言ってみましょう。そのとき、どんな感情が動くでしょう?そして、あなたがパートナーシップにおいて、ほんとうに求めているもの、欲しいものって何なのかをじっくり見つめなおしてみましょう。心と繋がるレッスンと思ってみてくださいね。
男と女の心理学