◆根本裕幸 -50ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

まもなく、12/9(日)。大阪1DAYワークが開催されます。
12月というのは師走。師匠だって走るんだから、われわれ下々の者は更に早く走り回ります。
ほんと、あっという間に時が流れるのが感じられます。もう12月。
最近はカウンセリングでも「今年1年の総決算」を目的にいらっしゃる方も少なくありません。

そんな「総決算」を目当てに、1DAYワークを使ってみませんか?
心の整理をして、頭をすっきりさせて、自分自身を振り返る、そんな絶好の機会になるはずです。

一緒に田中、西田、前田の3名のプロカウンセラーに加え、ボランティアカウンセラー達がアシスタントとして協力してくれるイベントです。つまり、アシスタントはみんな、カウンセラー。ということは、誰に相談しても、その時点でカウンセリングにもできるんです。でも、ご存知の方も多いと思いますが、うちのカウンセラー、楽しいことも大好き。セミナーというのは楽しむもの、と考えてます。1DAYワークもそんな色がとても濃く映し出されているんですね。だから、真剣なところもあれば、笑えるところもあり、そして、涙あり、感動あり、の1日セミナーなのです。1DAYに参加されて、ほんとうに久しぶりに笑った、という方もいらっしゃいました。心理学を勉強しにきたのに、こんなに面白くていいのか?という方もいらっしゃいました。ちょっとだけ覗くつもりだったのに、深く入り込んで、もっと知りたくなった、という方もいらっしゃいます。そして、目からウロコがたくさん落ちて、色んな発見がてんこ盛りだった、という方もいらっしゃいます。そんな思い、みなさんも体験してみませんか?癒しのセミナー、「大阪1DAYワークショップ」は12/9(日)10:00開演です!【詳細】日時:2007/12/9(日)10:00-20:00会場:ホテルパークサイド2F貸会議室(御堂筋線江坂駅徒歩1分)料金:\21,000-申込:専用フォームをご利用下さい!
<リクエスト>

わたしはお付き合いした経験とかありません。
女性としての自分にも自信がなかったりするのですが、
付き合ったことがないと聞くと・・一般的に相手はどのように思うのかなあ~?って思いました。 本とかでも付き合ったことがあるのが当たり前で、ずっと彼氏がいないのは変みたいに書いてあるものもありますよね。彼氏いない歴○年はと言うと引かれる気がするのです。こんな私でも恋愛とかできるのでしょうか?ふさわしい質問じゃなかったらごめんなさい。

(ゆいさん)
<根本からの回答>大丈夫ですよ。過去よりも今を、そして、どんな風に彼を愛したいか?にこだわりましょう!私のお客さまにも多く同じ思いをされてる方がいらっしゃって、ゆいさんと同じような告白をしてくださいます。恋愛経験がないことに強くコンプレックスを感じ、そして、そんな自分を酷く責めてしまうんですよね。そうすると、自分は恋をする資格がないんじゃないか?それくらい魅力がないのではないか?という猜疑心に捉われてしまいます。(猜疑心というよりも、確信なのですが)実は、先日まで行われていたカウンセリングサービス感謝祭の私の講演では、恋愛を一度もしたことが無かった女の子が、その後、自分を癒し、成長し、出会いを得て、やがては結婚に至るまでのプロセスをご紹介させていただいたんですね。自分に自信を無くし、どうしたって、自分はダメな女の子、と信じていた女性でした。でも、今の自分を見つめ、少しずつ出来る事に力を注ぎ、そして、やがては素直に彼氏が欲しい、結婚がしたいと表現ができるようになり、少しずつ出会いを求めていく事ができたんです。その結果、素敵な出会いを驚くほどたくさん繰り返され、結婚するに至りました。ご本人も、後で「信じられないことがおきました」というくらいの出来事です。彼氏いない暦○年、というのは自分の首を締める材料になります。つまり、自分がダメである、魅力がないことの証のように、その○年を利用してしまうんですね。それではますます自分が惨めで、辛い思いに駆られてしまいます。どんな事情であれ、○年いなかったことにも理由や意味があります。・出会いが無かったのかもしれません。仕事が忙しかったり、周りに知り合うきっかけが無かったり。何かに頑張ってるうちに気が付けば時間が過ぎていた、ということもあります。・あるいは、異性がものすごく怖く、苦手だったのかもしれません。お父さんや兄弟、親戚のオジさんなどとの関係がネックになってることもあります。また、このケースでは、原因は同じでも、異性にまったく興味を抱けなかった、と感じてらっしゃる方もいます。・また、幼い頃に受けた性的なトラウマが原因になってることもすごく多いです。傷ついた、というよりも、自分が汚れてしまった、という思いによって。・過去の失恋が大きく影響していることも珍しくありません。こんなに辛いのならば、もう私は恋なんてしない、できない、と固く誓ってしまっている事もあります。・そして、自己否定。小さい頃から、「あんたは器量が悪い。それじゃあ、嫁になんか行けない」と母親にずーっと言われ続け、それを信じてしまった女の子もいました。・その自己否定が母親からではなく、幼い頃からの学校などでのいじめに起因することもあります。「ブス、ブース」と同級生からからかわれ続けたら、どんなに美人でも、自信を失ってしまうでしょう。・それから、無意識的に、幼い頃に、自分の女性性を封じ込めて、まるで男の子のような人生を歩んできた方もいます。無意識的な抑圧、禁止、です。パッと思いつくだけでも、これだけの「彼氏ができない事情」があります。それを斟酌していけば、個人個人の歴史があり、深い思いがあるんです。そうした事情が背景にあるのであれば、その痛みを癒していくことで、やがては自分が恋をすることを許し、彼を持つことを認め、そして、お付き合いすることを自分に許可することができるようになります。だから、心配はありませんよ。今のゆいさんにも出来ることはいっぱいあります。自分を責めるよりも、もっと大事なことはたくさんあります。その一つは、自分がどんな風に異性を愛してあげたいか?を考えてみること。恋愛上手な人は、必ず「~して欲しい」よりも「~してあげたい」をたくさん持ってます。愛することが好きな人は、自然と周りからもてます。それはルックスなどはほんと関係ありません。もちろん、自信なくてもいいんです。自信は経験と自己承認が作り出してくれるもの。だから、未経験のものに自信を持つことは到底、不可能です。そして、上手にできなくてもいいんです。プロの料理人が作ったコース料理よりも、愛する人が作ってくれた手作り弁当の方が、遥かに美味しく感じられるのは、料理のうまい、下手ではありませんよね?そこに込められた気持ち、がそれを作るんです。他にも、魅力探しとか、色々なアプローチもあります。ゆいさんが素敵な恋をするためのアプローチはほんとたくさんあるんです。全部やろうとしたら、ほんまに忙しくなってしまいますので、まずは、一つずつ始めましょう。あと、「付き合ったことないんです」と告白して、引くような人とはお付き合いしなくてもいいですよ。それはきっと相手を大事にしてくれない人だから。ゆいさんをほんとに愛してくれる人は、その告白に対して「じゃあ、出来る限り、君の事を大事にするよ」と言ってくれるはず。(嘘ではなく、本気で)そして、何か辛いことがあったのかなあ?と考えてくれる人だっています。自分の弱みは、相手の愛を引き出してくれるんです。とはいっても、実践するまでは信じられないと思いますので、ここは「ふーん、ほんまかなあ???」という目で読んでいただければよいですね。大丈夫。できることはたくさんある。そう思いながら、毎日を過ごしてみてください。それだけでも少しは気分が晴れ、希望が見えてくると思います。ほんまかな?と思われたら、カウンセリングなども利用してみてくださいね。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】あなたがパートナーに伝えられない「弱み」はありませんか?強がっているところ、これを話したら嫌われるというところ。もし、そんなところが見つかったら、それはあなたがパートナーを更に信頼する“チャンス”と捉えてみてください。こうしたコミュニケーションは、信頼度が高くならないと言えないもの。だから、ぜひ、この機会に信頼度を高めてみてくださいね。【パートナーがいらっしゃらない方へ】あなたはどんな風にパートナーを愛してあげたいでしょうか?して欲しいことではなく、してあげたいこと、をリストアップしてみましょう。できれば、10個、20個見つかればOK.それがあなたのセールスポイントになりますよ!!
男と女の心理学
大阪カウンセリングルームのある江坂のカフェ&食事マップを作ってみました。
他にもたくさんありますが、メジャーだったり、お勧めのお店を載せてます。
(2007/12/6 更新しました)
お客様からカウンセリングの前後や休憩時間にお茶したり、食事したりする場所をお尋ねされることも多いのでお役立てくだされば幸いです。また、大阪以外からお越しの方は特に「お好み焼き」「たこ焼き」などのリクエストをやっぱり頂きますね。江坂では2,3軒知ってるのですが、カウンセリングルームのすぐ近くにもあります。江坂カフェマップ
ただ、改めてこうして地図を作っていてわかること。・さすがお膝元だけあってミスタードーナッツが多い。・さすが元お膝元だけあってローソンが異様に多い。・イタメシ屋さんが多い。・カフェは個性的なお店が多い。また、地図には載ってませんが、実は美容室も異様に多いんです。江坂はカフェの経営者や美容師達が「店を出すなら江坂がいい」と思うとこらしく、次々新しい店が出来てます。

【禁煙の動機(1)】

そんな私がタバコを辞めようと思った理由は様々あるのですが、大きくは次の2つに集約されます。

(1)匂いがイヤだった。

(2)子どもへの影響。


私の会社員時代の先輩に、私と同等もしくはそれを凌ぐヘビースモーカーがいらしたのですが、彼は出張で東京へ行くとき、必ず禁煙車を指定していたんですね。しかも、喫煙者の隣の禁煙車両を。なぜかというと、「俺、タバコ吸うけど、その匂いが嫌いやねん。服に付くのもイヤやし、帰りなんて社内が真っ白やろ?あれあかんねん」という訳。非常に利己的かつ、ご都合主義だと笑いながら会社の喫煙ルームで話していたんですが、何を隠そう、私もその考えには賛同していたんです。ただし、煙を嫌がって禁煙車に乗る勇気はなく、喫煙者にて黙々と煙をくねらせるタイプだったのですが・・・。サラリーマン時代から出張族で、多いときは月の半分以上を出張先の東京で過ごしていた事もありました。で、当然安いビジネスホテルに宿を取るわけですが、ルームキーを開けて最初にタバコの匂いがしてくると、思わず「むっ」として、部屋を取り替えて欲しくなったりするんです。で、間髪入れずフロントに電話をかけ、空気清浄機もしくは加湿器を持ってくるように依頼するのでした。私も吸うのに。なんてわがまま。で、連泊が多かったですから、スーツケースに詰めてきた荷物を解くわけですが、そのとき、持ってきた服からなんともいえない埃臭いにおいがするわけです。自宅でも吸ってましたから、その煙がクローゼットの衣服に付着するわけですね。で、普段はそんな空気の中にいるから服が埃臭いなんてあんまり意識しないのですが、そうじゃない環境に服を持ち出した途端、あの嫌な匂いが鼻を突いて来るわけです。実はこの匂いが私はダメでして、スーツケースから衣服を取り出すたびに、なんだかショックを受け、なぜか暗い気持ちになったものです。ま、その気持ちを癒すために、まずは一服とタバコに火をつける辺りが非常に矛盾しているわけですけど。で、だんだんこの衣服の匂いというのが気になりだして、例えば、カウンセリングをしていても「お客さんが気にするんじゃないか?迷惑じゃないか?イヤじゃないんだろうか?」などと想像してしまうんですね。なんだか、自分がとっても“毒”になってしまったような気がするのでした。この匂いの感覚というのは、私にとって「タバコ=毒」を意識付けるきっかけになっていたのではないかと思うのです。【禁煙の動機(2)】さて、そんな衣服の匂いも出張時、あるいは旅行時に限りますから、日常生活の中では、むしろ「辞めなきゃいけないのに、辞められないなあ」と悩みながら、また一服、なんて生活を続けていました。でも、2004年に子どもが生まれてから、ちょっと状況が変わります。それまで歴代の彼女達の前でも平気で吸ってたのですが、なぜか、わが愛娘の前では吸えない。未熟児で体が弱く、とかく皮膚がすぐに炎症を起こして小児科・皮膚科をハシゴするような頃もありましたから、タバコというのはかなりヤバイものだと思うようになりました。当時は私の仕事部屋のみ喫煙可だったのですが、そこに子どもがハイハイして入ってくるだけで、「あ、あかん、あかん。あっち行ってな、あかんよ」と連れ出してしまうくらいだったんですね。まあ、もう明らかにタバコは害毒だと認識していたんです。中毒だから辞められないだけで。でも、自分は毒を吸ってるんだ、ということをすごく意識し始めたわけです。僕にとってはこれがものすごく大きかった。自分はいいけれど、子どもの体や肺を汚してるのでは?という思いからは逃げられませんでした。もちろん、そこでは妊娠中の奥さんや、育児中の奥さんに対する気持ちも一緒です。でも、大人はまだ避けられますし、対策も考えられますよね。子どもはそうじゃないんですよね。あるがままを受け入れてしまうんです。だから、子どもを抱っこするときも遠慮が出てくるんです。匂いがうつらないか?変に吸い込んでしまわないか?などと。食後、一服付けても、すぐに子どもは抱けません。しばらくして、多少は匂いが取れてからじゃないと、近づけないんですね。もちろん、大好きなほっぺチュだって遠慮気味です。奥さんが「パパのチューは臭いでちゅね~」なんてイジワルをするものですから、尚更・・・。だから、何とか子どものために、辞めたいな、というのが大きな動機になりました。◆重要なテーマ◆タバコを辞めたいと考えてる方へ。どうして辞めたいのでしょうか?辞める必要があるのでしょうか?あなたがタバコを辞めたい、理由。これをじっくり考えてみませんか?そして、その理由に対する本気度はいかほどのものでしょうか?例)子どものために辞めたいと思う。かなり本気のつもりなんだけど自信がない。例)お金がかかるから辞めなきゃと考えている。でも、本数を減らせばいいのかな、とも思っている。例)体に悪いから辞めようと思う。でも、自覚症状がないし、タバコを吸ってても元気なオッサンも多いから、本当に体に悪いのかは半信半疑。※バックナンバー※禁煙の心理学(1)禁煙の心理学(2)
吹田・五月が丘。ル・ペイザン・ベジデリ吹田・五月が丘のル・ペイザン・ベジデリ。
私達夫婦のお気に入りの菜食カフェ&ベジタリアン・フレンチ・レストランです。
普段不健康な生活を送っている私にとっては、ここの食事は何を食べても体にいいので、非常に心安らかになるんですね。
なんせ、デザートも卵や乳製品、砂糖を使わないわけで、片っ端から食べつくしたい衝動に駆られるほどです。(もちろん、それでは効果なしです)
そして、当然のように美味しいのです。
本店は香川県の善通寺にあるそうで、なんとなく、それもまた体に良さそうな感じが・・・(笑)(素材が新鮮だとか美味しいとか)

ル・ペイザン・ベジデリのサラダランチだから、つい、こんなランチを頼んでしまうんです。サラダランチ。ボウルにいっぱいの野菜が幸せ感を増幅してくれます。そう、不摂生な私は、時折バランスを取るかのように、「美味しい野菜が食いてぇ」という気持ちに襲われるのです。そして、パンをオリーブオイルに浸しながら、あるいは、野菜をひと葉ずつゆっくり噛みしめながら、ゆっくり食事を頂けば、この量で十分お腹が膨れます。ああ、体にいいことしたぁ~という満足感も含め。大変意外に思われたかもしれませんが、たまには私もこういう生活をしているのです(^^)
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

誰かを愛する、ということは、おそらく私達人間にとって、もっとも大切で、もっとも偉大なことの一つに違いありません。
ワークショップやカウンセリングはもちろん、映画やドラマでも、また、何かの文章でも誰かを愛する気持ちを綴ったシーンは、心を震わせ、そして、深い感動を呼び起こしてくれます。

「どうしたらいいカウンセリングができるでしょう?」かつて、そんな問いを投げかけた事がありました。すると、私の師匠は「一生懸命、クライアントさんを愛してあげること」と答えてくれました。その答えは、テクニックに流れそうになっていた私の意識を止め、センターへと戻してくれたのです。だから、それから私は、その言葉を後輩に贈るようにしています。でも、いざ誰かを愛する、ということはとても難しいことです。「もっと誰かを愛したい」と感じるとき、それは相手の反応に期待を寄せてしまうことも少なくないからです。特にその対象が恋人や家族など近しい相手であればあるほど。それは「これだけ愛せば、相手もきっと自分を愛してくれるだろう」という思いを、心の奥底から断ち切ることが難しいからです。その思いは愛することではありません。愛すること、という仮面を被ったニーズであり、その期待はやがては裏切られるものです。でも、この違いを認識し、実行する事は非常に難しいことです。なぜなら、人間としての深い成熟を求められるからです。時に、相手のために、別れを選ぶことが「より相手を愛すること」になる場合もあります。時に、相手のために、敢えて谷底に突き落とすことが、そうなる場合もあります。時に、相手のために、嫌われ役を引き受ける事が、愛することになる場合もあります。その覚悟、勇気を持つことは、強い怖れを引き起こすでしょう。甘やかしたり、ご機嫌を取ることではなく、本当に相手のためになることに自分を捧げることなのかもしれません。一時の感情に流されたり、自分を抑圧することなく、相手のために自分の行動を選択することは、とても偉大なこと。そのためには、「我」を越え、相手に対して全身全霊で献身することが求められます。それは自我を手放す勇気、すなわち、自己の利益、個人的感情を手放す覚悟が求められるのです。それでいて、犠牲に陥るわけではなく、それを喜びの内に実行するとすれば、本当に成熟しなければ難しいことに違いありません。でも、落胆する必要も、難しいからと投げ出す必要もありません。「もっと愛したい」と感じるとき、私達は更なる成熟性を求めて、新たな成長を始めているからです。誰かをもっと愛するとき。カウンセラーとして、それを問われたとしたら、抽象的ではあるけれど、今の私はこう答えます。相手のために、一歩、前に踏み出すこと。それは孤独などではなく、大きな勇気と共に、至福を感じられるものと思うのです。あなたは、愛する人のために、今、何をしてあげたいでしょう?
心の処方箋
今度の日曜日(9日)は大阪・江坂ホテルパークサイドにて、3ヶ月に一度(根本は半年に一度)の1DAYワークショップが開催されます。
面談カウンセリングで培った癒しと問題解決の手法と、心理学ワークショップで得た経験を元に、皆様がより幸せで楽しい毎日を送れるようサポートをさせていただく機会です。

ご好評を頂きまして、大阪では4回目(根本は2回目)の開催。
今回もあと数名の皆様のご予約をお待ちしているところです。


さて、1DAYワークでは毎回様々なテーマを扱います。いらしてくださった皆さんの表情や雰囲気、その場で頂いたシェアなどを元に実習などを構成していくスタイルのため、実際は当日にならないと具体的な内容は分かりません。僕にもほんと分からないんですね。でも、現在お申込いただいた方のメッセージなどを見ていますと、今回は人と人との距離感、特に心と心の距離感に関するテーマが多いのかな?という気にさせられます。家族との距離感。人との距離感。パートナーとの距離感。近すぎれば重く、遠すぎれば寂しさを感じます。近すぎれば癒着という状態を作りやすく、遠すぎると分離感という感情も生まれます。そして、その感覚は人それぞれ。適度な距離感を作り出し、保つ事は難しいんですね。だから、近付きすぎて傷ついたり、一気に離れて孤独感に苛まれたりしますし、また、自分にとっては適度な距離も、相手にとっては近すぎたり、遠すぎたりします。そして、それもその時々のTPOによって常に変化しているもの。その距離感を掴むには「感じる力」が大切なんですね。臨機応変に感じること。実はこれは人間関係全般に言える、大切な法則なんです。そして、理屈ではなく、感覚的なもの故に、なかなか学び取ることが難しいものでもありますね。こうした点にも意識をおきながら、進めさせていただこうと今は考えています。特にはじめての方は不安を感じるかと思われますが、経験豊富なスタッフがサポートさせていただきますし、また、初めて参加される方も毎回多くいらっしゃいます(つまり、同じ思いを抱かれてる方が他にもいらっしゃるんです)ので、ぜひ、そのままのお気持ちでおいでください。「怖いんです」というところから、始めて行きましょう。その気持ちが、その日の夜には「温かい。あっという間。面白かった」という気持ちに変わるだろう事を期待していただいて構いません。皆様にお会いできます事を楽しみにしています。【1DAYワークについての根本からの詳しい解説と参加された皆様からのメッセージ集】1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~1DAYワークショップに来てみませんか?(2)~安心して参加いただくために~1DAYワークショップに来てみませんか?(3)~ワークショップは楽しくて、面白くて、ためになる?~1DAYワークショップに来てみませんか?(4)~自分自身をバージョンアップさせませんか?~1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集~ 1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集(2)~【詳細】日時:2007/12/9(日)10:00-20:00会場:ホテルパークサイド2F貸会議室(御堂筋線江坂駅徒歩1分)料金:\21,000-申込:専用フォームをご利用下さい!
今年のカウンセリングサービス感謝祭のトリを飾る福岡感謝祭へお越し下さった皆さま、ほんとうにありがとうございました。
そして、イベント「トレーナーの真実」での出来事やクイズ大会の根本の問題などは、できるだけ早く忘れ去ってください。宜しくお願いします。どうか、お願いします。

とても変な汗をかかせていただきました。
まるで自分の評価を下げる一方のイベントなんてアリなんでしょうか?
しかも、僕は3週間後に再び来福するというのに・・・。
ほんと、ああいう展開になるとは予想していなかったんです。
大門にしてやられました。

さて、そんな大門の保護者として、打ち上げ終了後、早々に引き上げさせていただいたのですが、その後は皆さん、二次会・三次会へと繰り出されたのでしょうか?そんな感じの盛り上がり方をしてましたので、もしかしたら、深夜2時になった今でも天神のどこかで飲めや歌えやの大騒ぎ・・・ってことは、まあ、ないですよね?昨年の福岡感謝祭は私は参加できなかったので、とても楽しみにしていたんです。福岡もまた独特の個性があり、温かみがある場ですから、このイベントがどんな風になるんだろう・・・って。そして、予想以上に温かく、また面白く、そして、時にはマジメに、時にはいじめられ、一日があっという間に過ぎ去ってしまいました。スケジュールを見ながら、おいおい、もうこんな時間か・・・と感じざるを得ない充実振りで、ほんとうに素晴らしかったです。皆様、ありがとうございました。講演でお話させていただいた内容、相談会でお答えさせていただいたアドバイスなどが、今後の皆様のお役に立てば嬉しいな、と思いつつ、大阪に帰らせていただこうと思います。というものの、上にも書きましたが今月は再び福岡にやってきます。今度は定期出張で、●面談カウンセリング(※現在は満席です)●心理学ワークショップ(12/21)●ヒーリングワークショップ(12/22,23)にて皆様をお待ちしています。皆様の目的にあわせてご利用下さい。きっと更に深く学べ、かつ、自分を見つめられ、そして、癒しを体験していただけると思います。また福岡の冬を楽しく、暖かく過ごしたいと思います。ヒーリングワークでは素敵な企画も準備中です。皆様にお会いできます事(&美味しい冬の幸をいただけること)を楽しみにしています!ほんとうに有難うございました。皆様とのこのご縁に感謝します。
しばらく土日は出張族だったので、朝からカウンセリングに精を出し、その後、「よくやるねえ・・・」と事務所スタッフの温かくも、呆れた目線に送られて福岡入り。
何かと話題のボンバルディア機に乗って来たんですね。(因みに帰りも同機です!)

この飛行機、胴体着陸とか部品がどうのこうのとか海外でも事故があったとか色々といわれてますが、それでも夕刻の福岡便は満席でありました。皆さん、どんな気持ちで乗ってるんだろうな・・・と思いながら。
狭いのはまあ、いいとしても、プロペラ機ですからぶるぶる震えるんですね。振動がすごい。ダイレクトに下界と繋がってる、という感覚が伝わってきます。
東京便で乗るボーイング777などとは違います。あちらは大船って感じです。

因みにこのボンバルちゃんはプロペラ機なのでジェット機のような9000メートルではなく、もう少し低い6000メートルくらいを飛行します。すなわち、より地上に近いわけで、その分地上の景色がきれいに見えるのです。今日も美しい夕焼けと共に、地上の夜景を眺めてきました。夕焼けに染まりつつも、夜の色を深め、そして、電気の光が勝つようになる変化を堪能できて、ちょっと幸せでした。とはいえ、そんな景色を見つつも、パソコンを広げて仕事してたんですけどね。ただ、ジェットよりも低いと言うものの、天気予報で聞く「地上5000メートルに、マイナス45度の寒気が流れ込んできて、地上では吹雪になるでしょう」なんて言う高度よりも、更に高いところを飛んでいるわけですから、人間のテクノロジーは凄いな、と思わされます。さて、事務所からやってきたお陰で、ちゃんと必要な荷物は持ってまいりました。空港でお土産も買いました。明日(というか今日)、ホテルから会場に持参するのを忘れないことを祈るばかりです。そんなこんなで明日(というか今日2日)は福岡感謝祭です。大門も無事に福岡入りできたようで、一安心。講演会で、相談会で、クイズ大会や、イベントで、はたまた打ち上げの席で、皆様にお会いできますことを楽しみにしています。・・・うーん、ほとんど飛行機の話題だったなあ・・・。
<リクエスト>

ネタになるかわからないのですが、彼は良く同じ話をします。心理的にはどうなのか!知りたくて。

(かみさん)
<根本からの回答>分かって欲しいのではないでしょうか?もっと言えば、分かってもらえてない、と感じているのかも。もちろん、どんな話を繰り返しされるのかにもよると思います。例えば、同じ自慢話を何度もする人。もしかすると、無価値感・無力感がとても強いのかもしれません。そもそも自慢話というのは「俺ってこんなにすごいんだぞ!」ということをアピールするためにしますよね?捻った見方をすると、自慢話を良くする人には「自慢しないと皆が認めてくれない」という心理が隠れているんです。すなわち、「放っておいても、誰も俺の事、すごいって言ってくれないんじゃないか?」というわけです。だから、同じ自慢話を何度もするということは、そもそも「俺ってすごいんだぞ」と認めて欲しいのに、認めてもらえるだけのネタがない場合かもしれません。これは過去の栄光について、何度も繰り返される場合も同じと考えていいでしょう。ちょっと切ない背中が見えてきそうですけれど・・・。こういうパターンの場合は「すごいんだね」という承認をしてあげると彼はとても喜ぶと思います。それから会社や仕事のことで同じ話を繰り返す場合。その言ってる彼の「感情」に注目してみましょう。不満や愚痴などのネガティブな感情について良く語ってる場合は、「俺のしんどい気持ちを分かってくれよ」というメッセージになるでしょう。何度もするのは、いつまでもその不満から解消されないから。行動力がないのかもしれないし、悩んでも仕方のないことを思い詰めているのかもしれないし、あるいは、そういう性格で、そういう話をするのを好むのかもしれないし、原因は様々ですが、その不満を持ってることを受け入れ、分かってあげると良いと思います。二人のことで、例えば、過去の出来事をあれこれと繰り返し話する場合。典型的なのは、浮気されて傷ついた・・・という話を元鞘に戻ってから何度も繰り返すようなことです。それでは「嫌ってください」とお願いしているようなものなんだけど、その痛みや不安が抜け出せないので、ついつい繰り返してしまいます。ただ、これは責め口調になる場合が多いので、かみさんのおっしゃってるところとは異なるかもしれませんね。これは分かって欲しい、苦しいから何とかして欲しい、という依存心から出てくるものが多いので、自分で立ち上がってもらわないとなかなか抜け出せないところです。それから自慢というわけではないけれど、自分のことや何かの情報について同じ話を良くする方。例えば「阪神は色々選手を入れてるけれど、来年は優勝できるんかな」なんて、二人の関係にも、あなたの興味にも合致しないような事を自分本位で繰り返される場合。これは相手のことをちゃんと意識していないのかもしれません。「話し好きで、話したいから話す」タイプの人の場合、「何を誰にいつ話したか?」という情報が抜け落ちることがあるんですね。だから、いつも同じ話をしてしまうんです。「それ聞いたよ」と言っても「あ、そうだった?ごめんごめん」と謝るんだけど、また次の機会に同じ話を繰り返してしまうわけです。性格的なものもありますが、こういうのは罪のない行為ですので、「それ、聞いたよ」と根気良く話を止めてあげるとよいでしょう。ただ、あまりに自分が放って置かれるように感じたのならば、二人の今後についてまた考え直した方が良いかもしれません。あと、これはまあ、そんなにないケースかもしれませんが、話題が尽きてしまう場合。二人の間にあまり共通する話題がなく、すぐにネタに尽きてしまう場合、結果的に何度も同じ話が繰り返されることもありますね。そして、最初に書きました「分かってもらえてない」と感じてる場合。例えば、何かの話をするときに、人は無意識に話す目的を持っています。情報伝達の目的もあれば、心情吐露の場合もあれば、同意を得たい、しかって欲しい、意見が欲しい、ただ聞いて欲しいなどの気持ちが隠れていたりします。そんな中で、やはり「分かって欲しい」という気持ちはとても強いと思うんですね。だから、同じ話を繰り返す場合は、その内容ももちろん重要なんですけれど、その伝えたい目的をきちんと掴んであげる必要があります。例えば、心情を伝えているのに、いつも聞き流されるとしたら、彼は聞いてもらってる感じは全然持てないでしょう。そうすると、また別の機会にその話をしてしまいます。また、自分が愛されてるか不安なときも、その不安を何かの話しに乗せて表現したりします。そうすると、不安を感じるたびにそんな話をすることになるんですね。これはコミュニケーション全体に言えることなんですけれど、彼が何を伝えたいのか?特にその心情的なものに配慮してみると、それが見えてくるかもしれません。とはいえ、阪神の話の例ではないですけれど、考えた割には意味がない、何てことも少なからずあろうかと思いますので、余り根詰めない方が良いと思います。こういう話題を聞いていいかどうか悩むかもしれませんけれど、逆にこうした日常的な疑問や質問に是非無料のカウンセリングでも使ってみて欲しいんですよね。そうすると意外なところで答えが見つかるかもしれません。僕が知りたいとすれば、具体的にどんな話を繰り返しされるのかな?というところですね。参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】彼(女)の伝えたいことを一つ一つ傾聴する日にしましょう。意外に言葉を軽視したり、分かったふりをしてしまっていることも少なからずあるかもしれません。そうしたところから信頼関係が崩れたりします。じっくり話を聞いてあげてみてください!【パートナーがいらっしゃらない方へ】周りの異性の会話を聞いて、何を伝えたいのか?何がホンネなのかを聴く日にしましょう。意外に異性の気持ちは分かりにくいところがあって、聴いてみるだけでも「???」なことがたくさんあります。疑問に感じたことは異性の友人やカウンセラーなどに相談してみると、男心/女心の理解が一段と進むと思います。
男と女の心理学