ゆらゆら揺れて東京へ、そして、迷走・・・。そして、晩ご飯は・・・。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

寒気の南下により気圧が乱れ、揺れが予想されます・・・とのアナウンスどおりにガタガタ揺れる機内。でも、余程酷い揺れでなければ慣れっこになってしまったので、睡眠不足を補いつつ羽田に到着。

今日はカウンセリング、明日はスキルアップ講座、明後日は心理学ワークショップと多彩なスケジュールが待ち構えております。


早めの便だったので時間に余裕があり、さて、ここからどうカウンセリングルームまで行くのが楽しいかを経路図を見ながら考えてみました。普通ならば、京急に乗って品川へ、そこから山手線で渋谷まで、更に井の頭線で駒場東大前、というルートでしょう。ちょっと遠回りになりますが、眺望を楽しむために、モノレールに乗って浜松町、そこからは先ほどと同じ渋谷、駒場東大前というルートもありです。帰りはたいがいこの逆を辿利用しています。でも、それではちょっと面白くない・・・ちょっと飽きてきた・・・何かいいアイデア無いか?と考えたところが、間違っておりました。モノレールで行こうかなあ・・・と思ってふと見上げると「天王洲アイル乗換え」なんて文字が見えたのです。すなわち、そこから「りんかい線」で大崎まで出て、そこから山手線、というルートがあったんです!しかも、りんかい線は埼京線に接続しているので、そのまま渋谷まで乗り換え無しで行けるではないか!これは新しい!と変に気合を入れたのが間違っておりました。間違いその1)東京モノレールの「天王洲アイル駅」と、りんかい線の「天王洲アイル駅」は、その間徒歩5分ほどの距離が離れている。しかも、反対側のホームに階段を上り下りしなければならない上に、駅を一旦出た後も長い信号を待たなければならず、実際は10分近くも駅間移動にかかってしまった・・・。間違いその2)埼京線の渋谷駅は井の頭線ホームから異様に遠い。「え?ここが渋谷駅?」と見まがうような場所にホームがあり、重たい荷物を引きずる距離がいつもより倍以上長かった。さて、普段以上の体力をかけたお陰で、カウンセリングルームに着いたときは程よく汗をかいておりました・・・。やはり変な思いつきの冒険は毒だということですね。とはいえ、時間に余裕があったお陰で、ちょっとした小旅行気分は楽しかったです。Cafe Mardiで晩ご飯。こちらはカウンセリングルームのすぐ近くにあるCafe Mardiでの晩ご飯。念願のバスペールエール(中央のビン)を頂きました。やはり、うまいなあ・・・。後は“温野菜のアンチョビオイル”“ベーコンときのこのホワイトソースぞうすい”のお料理。どちらも大変美味しく頂きました。こんな店が徒歩15秒の距離にあるのはとても幸せです。今まで夜は銭湯に直行していたので味わうことができなかったのですが、夜もとても居心地が良く、落ち着けて、いい雰囲気でした。あっという間に1時間も居座ってしまいまして、本などを読みながらゆったりとリフレッシュさせていただきました。