◆根本裕幸 -20ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

羽田空港に着くと、降り口のすぐ近くにある、渋谷行きの14番乗り場へと向かいます。

「セルリアンタワーまで」とスーツケースをバスの横っ腹に入れてもらい、バスに乗り込みます。

最近、順調に流れていれば約5分後、大井の料金所を抜けて東品川の高層ビル群を目にすると

「また来たなあ・・・」

というよりも、

「帰ってきたなあ・・・」

という気持ちにさせられるのです。


ん???先々週、その料金所で事故があり、5分もかからないはずの距離に1時間かかって冷や汗をかきました。事故渋滞はほんとうに車が動かないのでかなり焦ります。しかし、そんなトラブルにも慣れ、今日などは、ものの30分程度で渋谷に着いてしまい、かえって時間をもてあました程です。セルリアンタワーに着き、ごろごろとスーツケースを引きずって歩道橋を渡り、渋51幡ヶ谷折り返しのバス停に向かいます。東京に居ながら、滅多に電車に乗らないのです(^^)その路線バスも、東大裏・東大前・二ツ橋を経て代々木上原のバス停に着けば、見慣れた風景。徒歩1分で、東京カウンセリングルームに到着です。これも「やってきた」というよりも「帰ってきた」という感じなのです。なんだか、すっかり住人な気分です。五反田でワークショップをします。日曜日も。そして、五反田にもお気に入りのこぎれいなホテルがあって、よく宿泊するんです。以前はその近くにカウンセリングルームがあったせいもあって、五反田に来ると、落ち着くんですよね。危ないですか?その感覚(笑)でも、落ち着くんです。ほんと。勝手知ったる場所のように思えて。でも、五反田でホッとするのは、あくまで「旅行者」としての自分。一方、目黒区駒場のカウンセリングルームでホッとするのは「居住者」としての自分。周りが住宅街だからなのか、よく付近を散歩して、銭湯にも通うからなのか、地元って感じがしてしまうんですね。だから、なんだかこの辺がすっかり居心地が良くて、もし、東京に引っ越してくるのなら、少々無理してでも、この付近に住みたいなあ、と思ってしまうのです。先週も東京に来ていましたが、来週も東京に来ます。その翌週も。2週間後、私はどんな感想を漏らしているんでしょう???「今日不動産屋さんをめぐってきました!」とか?ともかく、今週はカウンセリング。そして、「無料説明会」&「フォローアップセミナー」が土曜日。そして、「心理学ワークショップ2本立て」が日曜日。ありがたいことに、たくさんお仕事を頂いています。たくさんの皆さんにお会いできる事を感謝感謝です(^^)連休中ですけれど、もし、時間が空いたなら・・・「根本ってどんな奴?」をタダで知りたい方は「無料説明会」へようこそ!ほんまに無料で、たくさんいい話が聴けます!「ついでに、心理学も勉強してみよかなー。ちょっと癒しちゃってもいいかなー」という方は日曜日の心理学ワークショップへようこそ!月曜日。祝日な日に大阪に向かう飛行機にて、私は何を感じているんでしょうね。「うーん、良かった・・・(^^)」でありますように・・・。がんばります!!(とってもいい意味で!)
<リクエスト>

お久しぶりです。
この前・・大阪ワークショップ後の居酒屋でのミニカウンセリングが5万円というのには、ドついたろか・・と頭をよぎったのですが、根本さんが大好きなので止めました。もしや、正式な面談よりも、本音とポイントを言われたようで、複雑でしたが、嬉しかったです。ありがとうございました。

テーマですが、不倫中の彼・・私とはロマンスや癒し+SEXを求めているようで、私が1人の人として彼とケンカや、理解したいと思ってする会話をなるべく避けたがります。「どうして・・なの?」質問には、顔を曇らせて「帰るね」って嫌がります。自立型の彼ですから分かるのですが・・私はやはり不足原則の材料なのかなって。
私が辛くなったりすると、「もうやめるか?」って言って別れの方向に向かい、私が泣きじゃくっても距離を置くのですが、1、2日・・長くて1週間で、言い出しっぺの彼から戻ってきます。私の立場は彼にとってなんなんでしょう・・
彼の奥さんは、放任主義。彼は縛られるのはイヤだけど、寂しがり屋で嫉妬を少しなら喜びます。
前に受けた、講座の不倫についての構造を話し、「奥さんと向き合おうってまだ思えない?」って聞くと、私と別れたとしても「向き合う気にはなれない」って言ってます。講座へも「お金払ってでも行きたくない」っていう感じです。恋愛面や人生など、人に相談したことがほとんど無いそうです。

(ゆぅさん)

<根本からの回答>自己価値をもっともっともっともっともっと上げることが一番大事です。あ、ミニカウンセリング料金を頂くのを忘れておりましたっ☆次回、利子分含めて回収に伺いますね(^^)打ち上げのミニカウンセリングは、時間が限られていること、場の雰囲気、セミナーのあとということもあって、けっこうストレート勝負でいくことが多いです。故に少々痛いこともあるかもしれませんが、きっと害にはならないと、思っておりますがいかがでしょうか???(もちろん、ゆぅさん以外の皆さんは、無料です(^^)当たり前ですけど、打ち上げで飲み代以外のお金は頂きませんのでご安心くださいね!)で、彼ですが・・・。“不倫相手”の立場って、とても弱いんですね。彼にとってどうしても都合よい相手にしかなれず、痛いところはすぐに逃げられてしまいます。そもそも、向き合えないから浮気(不倫)した、というところもありますから、それを求めるのはなかなか難しい相談なのかもしれません。特にゆぅさんの彼はその傾向が強いのかなあ・・・残念ですけれど。あまり真剣な思いは見えてこないですね。「もうやめるか?」と言う言葉、でも、それは本意ではなく、しばらく“冷却期間を置いて”“ほとぼりが冷めたころに”ふらっと連絡がくるんですよね。で、はじめはNoと思っていても、強引にこられると、またへねへなと押し切られてしまうものです。ふつうの恋愛に比べて、不倫ではこういう話をすごくよく耳にします。付き合っているうちに「待つ女」「主導権は向こう」「私は無力」などの思いを植えつけられてしまうのかもしれません。だから、その癖が出てしまうんですね。どこかに「付き合ってもらってる」って感覚はありませんか?彼を見上げたり、彼には敵わないと思ったりしてませんか?ほんとうに、ずるずると行ってしまいますね。彼の心を見てみると、寂しさだったり、行き場のない辛さだったり、誰にも相談できない孤独感だったり、“助けたい女性”からすれば、とても魅力的に映ります。私じゃなきゃダメ、とか、私がいなければ・・・とか、そういう思いがあればもちろんですが、仮になかったとしても、彼の弱さとか見てしまうと、もう拒めなくなるものです。それを女の性(サガ)みたいに言う人もいるんですけどね。でも、それは女性として、特に恋人としての、自己評価の低さを写し出しています。自己価値の低さ、といいますか、無価値感といいますか・・・だから、本質的にはこっちの問題を何とかしていくのが大切なんです。逆に、こちらが癒されないとなかなか今の関係を吹っ切ることは難しくなることが多いんです。とはいえ、地道に続けていくことなので、すぐに「別れなさ~い!!」とは言わないんです。「別れたほうがいいんですけどね・・・」くらいは言いますけれど。ゆぅさんの女性としての魅力、いっぱいありますよ。もっと素敵な恋愛ができるし、パーフェクトな男性から愛される価値、あると思いますよ。それをもっと認めていきましょう!!なお、ちょうど心理学講座で「不倫の心理学2/a>」を連載中ですので、そちらも参考にしてください。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】自分の弱さを受け入れましょう。嫌うのではなく愛してみましょう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】自分が愛されるに十分な存在、素敵な恋ができる人だと信じてみましょう。
男と女の心理学
<リクエスト>

こんにちは。
先日の記事「誰かと仲直りしたいとき」は男女関係にも適用出来ますか?気マズイまま別れた元彼と、復縁はさておき仲直りしたいと思っています。時間を置いて気持ちを整理し、彼に謝罪や感謝を伝えたいと思うようになったからです。が、それも彼との繋がりを感じていたい一種の執着では、謝罪の動機として不純では、と不安で踏み出せません。メールで突如核心に触れるのは、重いし一方的な気もしますし。。。アドバイスをお願いします。

(続)

こんにちは。先日投稿したふるるです。

先日元彼から別れた後初めてメールがあり、近況報告は嬉しかったのですが、話が突然猥褻な方向へ(単にHなのではなく、猥褻)。私が怒ると、彼は謝罪はするものの、普通の話題には興味がない様子です。私が資格試験勉強中だと言っても、「がんばれ」の一言もありません。

1.今回の連絡に関する彼の真意は何でしょうか?好意はないけど、セックスの対象として見られているのでは?
2.それでも彼への謝罪を伝えたい場合、どうしたらいいでしょうか?

もう復縁は望みませんが…今回の件で傷付き、謝罪に関しては迷っています。


(ふるるさん)

<根本からの回答>直感を信じましょう&我欲?彼のため?まず、仲直りについて。気まずいまま別れてそのままってのはお互い気持ちが悪いものです。だから、修復したい気持ちがでてくるのは自然なことですね。でも、相手も同じように修復したいと思っているかは分かりません。ですから、「相手がNoという可能性もある」つもりでチャレンジしてみるのは悪いことではありません。ただ、元恋人同士の場合は特に馴れ合いや甘えが出やすいので要注意。馴れ馴れしくないように、コミュニケーションをとるのが大事ですね。因みに「彼との繋がりを感じていたい執着」というのも全く無くすのは難しいと思うんです。“ちょっと不純な動機もありますけれど思い切ってメールしました!”と言えると、笑わせられるし、面白いかな、とは思います。そのくらいオープンなコミュニケーションは理想ですね。で、続編。1.男の方がある意味引きずりやすいんですよね。執着と言うか、名残惜しいというか。だから、セックスを目的とした復縁なんてのを画策してしまうところもあります。ふるるさんの元彼も、はっきりしたことは言えませんが、「エッチな気分、または、そんな話をしたい気分になったので」、モーションをかけてきたのかもしれません。酔った勢いかもしれないし、下心が出てきたのかもしれません。だから、内容が「猥雑で」と嫌悪感を感じるくらいですから、あまりいいものではないと思っていいでしょう。自分の直感を信頼してみましょうね!2.その謝罪の中身なんですけどね。罪悪感がずいぶんと残ってしまうんでしょうか?謝罪したいのが、自分の気持ちを整理するためなどの自分本位な理由であれば、あまりおススメはしません。彼が次の恋に行けるような応援の意味も含めて、というのであれば良いと思います。我欲で動いてしまうと、相手の我欲を刺激するので、また、あまり良くない方向に引っ張られるか、逆に傷つきやすくなってしまうことも多いと思うのです。もし、どうしても気がすまない!というのであれば、一方的に、メールにて謝罪を伝え、その返信には一切返事をしないように心を決めてからが良いと思いますよ。でも、謝罪だけでなく、ほんとうは、感謝の気持ちも伝えたいですよね。参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに謝罪し忘れてることは?【パートナーがいらっしゃらない方へ】かつてのパートナーに謝罪し忘れてることは?引っかかってませんか?
男と女の心理学
先日、娘が友人宅からハロウィンパーティに招かれたというので、そこで子供達に配るお菓子を買いに千里中央まででかけました。そして、広い駐車場に車を停めて、さあ、買い物に行こうと歩き出したとき、おもむろに4歳児がこうのたまうのです。

「ねえ、パパ。家族なんだから、ちゃんとママに教えてあげてね」

さて、ここで瞬時にその意図を汲み取るのが聡明な父親の役目なのですが、さすがに、なんのこっちゃ、意味が分からない・・・。

で、どういうことなん?と解説を求める。

すると4歳児。

「だから、家族なんだから、ね。ママに教えてあげようね」

言い方変えただけやん。


その意図は、「ママはよく駐車場のどこに車を置いたのか分からなくなるから、ちゃんとママを置いてけぼりにしないで、どこにあるのか教えてあげてね」ということらしい。

なるほど、しかし、わざわざ「家族なんだから」で纏めなくてもいいのでは???

東京から帰ってきて、久々の自宅だなあ・・・と思っていたら、明日には再び東京へ向かう準備をすることになる根本です。こんにちわ。

『求められて仕事をする』というのは理想の一つだと思うのですが、スケジュールに忙殺され、こなし仕事になってしまうと、そんな謙虚さはどこかへ飛んでしまうので、立て込んでいるときこそ、一つ一つ、きちんと向き合って行きたいと思っています。

とはいえ、楽しみ、遊びはとても重要!ってことで、今回の出張にも色んな“餌”をぶらさげて鼓舞しようと思います。

『仕事を遊ぶ』あるいは『遊ぶのが仕事』
これも一つの理想ですね。


さて、毎年恒例の感謝祭も予定されている、イベント満載の11月が間もなく始まりますが、その先陣を切って、こんどの日曜日。11/2(日)に、五反田で心理学ワークショップを開催します。3連休の中日、という方も少なくないかもしれませんし、季節が良いですからお出かけの予定も多いかと思われますが、でも、でも、じゃあ、そのお出かけに“五反田”を加えるってのは無理がありますか?え?ありありですか?・・・はい。すいません。。。いや、「3連休の中日」=「翌日も休み」=「打ち上げでとことん飲める!」という図式ではいかがでしょうか?ね?すばらしいと思いませんか?しかも、来るべき冬のイベントシーズンに向けて「人間関係」を学んでみる、というのはいかがでしょうか?また、年末にかけて“業務多忙”“胃腸肝臓超激務”という方も少なくないのでは?そんな時期もしっかりと乗り越えられる“心の余裕作り”を学んでみませんか?「学ぶ」と言いますが、基本的に堅苦しいものではありません。「面白い」「楽しい」が原則です。そうじゃなければ、心理学も人間関係もなかなか身につかないと思うんです。だから、できるだけ笑いを、楽しみを、そして、おぉーーっという納得感をこめてお届けしたいと思っています。人間関係も深刻になればなるほど難しいもの。でも、ちょっとしたヒント、ちょっとしたきっかけがあれば、すぐに修正できるのも私達人間の良いところ。「なるほどー!!」と手を打ちながら、人間関係のヒントを学んでいただければ、と思っています。お申し込みはこちらから↓↓↓【詳細】『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』講師:根本裕幸日時:2008/11/2(日)18:30-20:30場所:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250申し込みフォームはこちらです!さて、夜の部は、それこそ「眠たくなる」2時間をお届けしたいと思います。もともと私の声はよく眠たくなる(?)らしいのですが、その声に加えて、内容でも皆さんをふっと肩の力が抜けるワークショップにしたいと思っているんです。秋の夜を、しんみり、落ち着いて、心地よく、あったかい気分で過ごしてみませんか?普段使いの「心の余裕を持つ方法」をさまざまなアプローチからご紹介します。目に見えないプレゼントがたくさんありますから、ぜひ、楽しみになさってください。お申し込みはこちら↓↓↓【詳細】『心に余裕を持つ方法~ストレスや緊張からの解放~』講師:根本裕幸日時:2008/11/2(日)18:30-20:30場所:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150申し込みフォームはこちらです!
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

私達はこの欲求を誰もが、少なからず持っているものです。

しかし、多くの人が「それはいけないこと」「求めても仕方がない」「それは間違っていること」などと、その気持ちを認められません。
しかし、この抑圧が強ければ強いほど、それが緩んだときにあふれ出てきます。
例えば、仕事をばりばりこなし、人間関係も上手に築き、趣味も充実している方が、ひとたび恋愛すると、そんな外の顔はどこへやら、強い依存心が出てきて、パートナーに「すべてを受け入れて欲しい」と強い思いを抱いてしまうことがあります。自分でも驚くほどの変化に振り回され、強い自己嫌悪と、その依存心に悩まされます。でも、これは、強くあろう、ちゃんとしよう、しっかりしようと、長らくその依存心を抑圧してきた証左なのです。パートナーができ、そのパートナーに心を許し、開き始めた途端、自立的に生きることで抑圧してきたその気持ちがあふれ出てきてしまうのです。いわば、ダムを作って我慢してきた気持ちが決壊してしまうような感覚です。中にはこうした感覚を権威を使って表現してしまう方もいます。風俗のように、お金を使って、その欲求を満たそうとすることもあります。だから、自分の中にこの感覚を見つけたときは、嫌悪したり、否定したりせずに、「それは普通のこと、当たり前のこと」と認めてあげることが大切です。もし、この気持ちが非常に強く出てきたとしたら、「それくらい私は何かを我慢してきたんだ」と受け入れてあげましょう。決して、自分は異常だとか、おかしいとか、そんな誤った判断で自分を苦しめる必要はありません。もちろん、それがうまく出来ないからといって、また自己嫌悪の悪循環にはまってしまってはいけませんね。そして、できるだけその気持ちが衝動的にならないうちに、近しい人に、その気持ちを伝えてみます。少し、いや、すごく勇気がいりますね。パートナーでも、友達でも、家族でも構いません。緊張しますけれど、まずは、その気持ちをありのままに誇張したり、強がったり、正当化したり、卑下したりすることなく、伝えてみます。そして、もう一つお願いをしてみます。「ぎゅっと抱きしめてもらえませんか?」と。押し付けではなく、お願いです。そして、その人にただぎゅっとハグをしてもらいましょう。優しいほうが好みだったら、優しくハグして下さい、でもOKです。そうして、相手に包み込んでもらうと、「受け入れて欲しい」という欲求の下にあった本当の感情が上がってきます。怖いのかもしれないし、不安なのかもしれない。悲しみを感じているのかもしれないし、すごく寂しいのかもしれない。そうした感情をただ、相手の腕の中で感じていきます。そうすると、間もなくふっと安心感がでてきます。遠慮が強いと、なかなか安心できません。だから、そのまま力を抜いてじっとしておきましょう。そうしたら、自然と「ありがとう」という言葉が口を付いて出てきます。それはあなたの心の中の不安で、寂しがりな自分が癒された証拠なんです。
心の処方箋
今週は木曜日から東京に来ていまして、土日はヒーリング・ワークベーシック。
まさにその間の夜にブログを書いてます。

しかし、東京ってよく雨が降るんですね。
もしかしたら、今年の東京は、日本一の沖縄よりも雨の日が多いんじゃないでしょうか?
だってね、私が東京にいるときはいつも雨が降ってるんですよね。
大阪が晴れてても、東京は雨、なんてことがよくあるんですよ。

え?そんなことはない?
え?根本が東京に来ると雨が降る?今週だって木曜日から急に雨だった???

ま、そんなシャレはいいとして(滝汗)、一日の仕事を終えた後、雨の中、傘を差して銭湯へ向かいます。タイル張りの昔ながらの銭湯にて、疲れを流し、そして、気持ちいい夜風に当たりながら部屋に戻りました。翌日は五反田で講座がありましたが、その後も、会場のすぐ近くにある銭湯にて一汗流してから、仲間との待ち合わせに向かい、近況などを交換して盛り上がりました。また、次の日もセミナーを終えて遅い食事を摂った後、まだ空いていたいつもの銭湯に向かい、ふーっと一息ついて帰ってきました。東京はオシャレで最先端の情報ばかりが溢れる大都市のように見えて、その実、下町じゃなくても昔ながらの生活がそこかしこに見られる街だとも思うんです。人口が多い分、まだ営業を続けられる八百屋や靴屋や銭湯や飲み屋や路線バスも多いんでしょう。地方では影を潜めつつある、そんなちょっと前の日本の姿が、まだ東京には残っているような気がするんです。もちろん、どんどん古い建物が壊されて、その上に新しい高層ビルが立ち並び、1年ですっかり景色が様変わりしてしまうところもあります。でも、その一方で、ところどころに昔ながらの銭湯がしっかり営業していて、未だに450円という破格の値段で広い湯船にしっかり浸かれる素敵な場所も残っているんです。私は東京に出張してくると、羽田から渋谷まではリムジンバスで、時間が許せば、渋谷からカウンセリングルームまでは東急バスに揺られてやってきます。また、講座でよく出かける五反田にも、時間に余裕があれば、やはり路線バスを乗り継いで移動します。人が多いというのもあるんですが、乗ってる時間の割りに乗り継ぎや移動距離が長い電車はあんまり好きじゃないんですね。だから、東京に居ながらバス、もしくは、徒歩、あるいはタクシーをよく利用しています。そうすると激しく高層化、近代化が進む山手線周辺の景色とは違う景色に出会えるんですね。路地に古そうな居酒屋(というか呑み処)があって、中からおっちゃん、おばちゃんの笑い声が聞こえてきます。その隣には看板も出ていないバーらしき店があり、小窓越しにゆらゆらと揺れるキャンドルの光が見えて妙にホッとします。そして、銭湯。地元のおじさん達はもちろん、意外に若い男の子もやってきて、慣れた手つきで体を洗ってたりします。歴史がある分、最新のスパ施設に比べれば、ぜんぜん綺麗でもなく、また、設備だってしょぼいものなのですが、少し熱めの湯に体を沈めるとき、いっぱしの地元人になったような錯覚を味わえるんですね。変な話、実家に帰省して、昔通った通学路を辿るような懐かしさすら味わえたりします。今日は風呂屋が閉まるちょっと前に入ったので、出掛けに番台のおばあちゃんが「あんた、今入ったとこでしょ?もう出るの?」なんて声をかけてくれたりして、「はよ、出なあかんかな、って思て。だって、もう掃除する時間て言うてましたやん?」と答えると、「まー、そうだけどさー、そんなに慌てて出なくても、と思ってね。もうちょっとゆっくりしてけば、いいのに」なんて気を使ってくれたりします。それだけで出張者の身分としては、ありがたいなあ、としみじみと思ってしまうんです。「さっと入ってすっきりしたから。また来ますわ」と言い残して去りますけれど、にっこりほかほかな気分なのです。で、住宅街の中をくねくね抜けて部屋に戻るんです。そういうわけで、朝の代々木公園への散歩と夜の銭湯通いが“ビジターなんだけど昔からここに住んでる人の気分を味わえる習慣”となっているのです。そんな“マーキング活動”が奏功して、すっかり今の駒場・上原・北沢周辺は地元気分。好きな場所が増えていく、というのは素敵ですね。住みたい町がどんどん増えてしまいます・・・。そして、月曜日には大阪に戻り、そして、再び金曜日から東京にやってきます。来週末は雨になりませんように・・・一応、祈ってみたいと思います・・・。
<リクエスト>

私は20才年上の男性に片思いをしています。あるきっかけで私から彼を避けてしまい、暫くお互いを避けていました。そのうち彼が声をかけてくれるようになり、とても安心しました。でも、何度彼が温かい言葉をかけてくれても、私は怖くて逃げてしまうんです。向き合えないんです。
彼を傷つけた罪悪感、傷つきたくない気持ちが強いのだと思います。どうしたらこの罪悪感と恐怖を手放し、彼と向き合えるのでしょうか?


(AMIさん)

<根本からの回答>コミュニケーション、許し、自信、そして、つながり、が鍵!傷つけた罪悪感、もう傷つきたくない思い、これを感じてしまうと、一歩も近付けなくなってしまいますよね。頭では分かっているのになかなか動けなくなってしまったり、逃げてしまったりするものです。その「きっかけ」というのが大変興味深いところなのですが、一方で、AMIさんの文面から察するに、とても気を使う方なのかな?という印象も受けるんです。緊張からなのか、普段からそうなのかは分かりませんけれど。そうすると、ちょっとしたことでも不安になったり、怖れを感じてしまう敏感な心をお持ちなのかもしれません。さて、しばらくお互いを避けていたのに、再び、彼が声をかけてきてくれたのはどうしてなのでしょうね。AMIさんに魅力を感じたから、それとも、彼にも罪悪感があったからなんでしょうか。二人の間で解決していくとすれば、その罪悪感や怖れについて、心を開いてコミュニケーションしていくことです。何度も何度も話し合う、それが一番大切なことなんです。そうすると、自分で思っていることと、相手が思っていることの違いに気付くことができます。怖れという感情はさらに怖れを増幅させ、罪悪感もどんどん自分の中で膨らませてしまいます。そうすると、実態は小さい感情だったのに、心の中ではとんでもない大きさになってしまっていることも少なくないんですよね。コミュニケーションを通じて、その誤解を解いていくことができるんです。でも、それができない方、できない状態も少なくありません。そういう場合は、こうしてその気持ちを誰かに話していくこと。話すことは手放すことと言いますが、じっくりと話を聞いてもらうだけで、心はすーっと軽くなっていくものです。友人、家族、カウンセリング。どんな方法でもいいので、まずはその怖れや罪悪感を誰かにお話されてみてください。さらに、その上で私達は「パターン」というものの見方をします。罪悪感を感じやすい人、怖れを抱え込みやすいパターン、などと表現されるのですが、もしかすると、AMIさんの中には過去の家族関係、人間関係、さらには恋愛などを含めて、そんな感情を抱く要因がたくさんあるのかもしれません。その要因を一つ一つクリアにしていくことも大事ですね。例えば、お父さんとの関係はどうだったんだろう?とか、過去の恋愛で痛い目にあったことはないだろうか?とか、カウンセリングではそういう点から心を見つめていくことも多いですね。もし、機会がありましたら、そんな機会(無料カウンセリングもありますので)を利用されてみてはいかがでしょうか?その上で、罪悪感を越えるには、自分自身を許していくこと。また、怖れを手放すには、自分を信頼したり、彼や周りの人との繋がりを築くこと。こうした流れの上で解消させることができます。だから、何とかなるものですから、諦めないで向き合ってみてくださいね。参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーとの間に障害となってしまっている“感情”って何でしょうか?【パートナーがいらっしゃらない方へ】異性に近付けない壁。その壁を作っている感情って何でしょうか?
男と女の心理学
<リクエスト>

カップルカウンセリングに行くのに、私がカウンセリングを受けることに対して前向きである一方で、主人は「行きたくない」の一点張りです。2人で受けなければあまり効果がないと思うのですが。
とりあえず、「行かないなら別れます」と宣言しているので、いやいやながら一緒に行くことに同意してもらいました。それでも、カウンセリングを受ける意味はありますか?

(Yokoさん)

<根本からの回答>一概に“意味なし”とは言えませんが・・・。やはり本人の意思は尊重してあげたいです!最近、カップルカウンセリングのご依頼もすごく増えて来ました。ありがたいことです(^^)私も、カップルカウンセリングは「小さなセミナー」みたいな感じで、ふだんとは違う感覚で関われるので、案外楽しませていただいているんです。以前は「この旦那、何とかしてください」的な感じで“連行されてきた”パターンも多かったのですが、最近は、お互いに「前向きに良くなりたい」という方も多いです。とはいえ、まだまだカウンセリングを受けるには抵抗があるのも正直なところでしょうね。一般的にはやはり女性の方が敷居が低いのでしょうか。カップルで来られた方も、その多くが女性が発案者であることが多いんです。で、Yokoさんと同じご相談、とても多いんですよね。「カップルで行きたいけれど、相手が同意してくれない。それでも行く意味はありますか?」と。そして、私がどう答えるかというと、まずは「やる気がある人からはじめるのが良いですよ」と。パートナーシップの問題はどちらか一方が悪いと言うことはありません。どんな問題であろうと50/50、五分五分です。ということは、自分がやる気があっても、相手がない場合、相手のモチベーションの低さに引っ張られてしまうと、自分が担当する50%分に力が割けなくなってしまいます。また、“つり橋理論”と言ってもいいんですが、カウンセリングに行くこと、あるいは、変化することに潜在的な“怖れ”を抱いていると、パートナーとの間で「あなたが先に行きなさいよ」「いや、お前が先に行けばいいじゃないか」というネガティブな譲り合いが生まれることも少なくないんですね。そうすると、お互いにプロセスが止まってしまって身動きが取れなくなるんです。「じゃ、じゃあ、怖いけれど一緒に行こうか・・・」となればハッピーなんですけどね。だとしたら、ここはやはり、やる気がある人が「リーダーシップ」を取ることが望ましいかと思うんです。もし、Yokoさんが東京にいて、旦那さんが新大阪の駅にいると思ってください。同時刻に出発する新幹線に乗り込めば、1時間ちょっとで、ちょうど中間点の浜松あたりで出会えます。これが一番早く出会える方法で、一番理想です。しかし、相手が新大阪でぐずぐずしているからと、自分も東京で待ってしまえば、いつまで経っても会えません。それならば、東京から先に乗ってしまったほうが、2時間半で二人は出会えるんです。ベストではないけれど、ベターだとは思いませんか?だから、たとえ、夫婦二人の問題だとしても、やる気がある人から始めるのが一番良いと思っているんです。また、「来ないと離婚するから」と怖れを使うのもどうかな、と思うんですよね。ご主人の立場になってみましょう。脅されてカウンセリングルームに来たとき、彼はどんな気持ちでしょうか?「しゃあないな、よし、やるか!」という気持ちになるでしょうか。それとも、「言われたから来ました」と後ろ向きな気持ちになるでしょうか。後者ですよね。そうすると、そんなやる気のない旦那さんを見て、きっとYokoさんは失望したり、怒ったりしてしまうと思うんですね。私も、そこに意味があるかな・・・と思ってしまうわけです。カウンセリングが何かをしてくれるわけではありませんよね。あくまで、二人の関係が良くなるためのサポーターであり、助言者であり、黒子なんです。残念ながら魔法の杖を持ってるわけではありませんから、連れてきさえすれば大丈夫、ということにはならないんですよね。過去、なかなか向き合えない旦那さんのモチベーションを上げるのに2時間のほとんどを費やしてしまったことがあります。奥さんもだいぶがっかりして、落胆されてました。「こんなことなら私一人で来たほうが良かったかも」と。あるいは、こんなケースもありました。モチベーションの低い旦那さん。2時間とりあえず座っていて、奥さんの訴えを横で聞き、そして、「なんとかがんばります」と言って部屋を出た数日後。奥さんにこうおっしゃったそうです。「ほら、君の提案にしたがってカウンセリングへ行っだけれど、ぜんぜん良くならなかっただろ?だから僕らはもうダメなんだ。離婚しかない」と。数日で効果が出るわけではないこと、また、1回ではあまり意味がないことなどを一生懸命奥さんは説明したらしいのですが、堅く心を閉ざしてしまったようです。これは、“カウンセリングに行った”ということを利用されてしまったケースで、私としても痛い思いをしました。そんなネガティブな話もありましたけれど、最近ではカウンセリングという言葉も一般化してきたお陰で、「口ではあんまり乗り気ではないけれど、実はちょっと楽しみにしている」なんて方も増えてきたように思います。誘ったのは奥さんだけれど、実はご主人もやる気で・・・みたいなことも。実際お会いして話を進めるうちに、どんどん乗ってきてくれて、最後はかなり饒舌に話してくださったり、涙してくださるような方も増えてきました。カウンセラーは気持ちの代弁者にもなりますから、「そうです、そうです、私が言いたかったことは」と反応してくださると嬉しいものですよね。最後は二人で見つめあいながら「良かったね」なんて帰っていただければ、私としてもこれ以上の幸せはないわけです。それに、1回でもご主人にお会いしていたほうが情報量が豊富になるので、今後のことを考えると、あながちネガティブなことばかりではないんですよね。だから、一概に「意味はない」とは言えません。そういうわけで、最近は「当日の朝、もしくは、前日の晩。『明日カウンセリング一緒に行ってくれる?』って聞いて、明確に『No』でなければいいでしょう」なんて付け加えるようにしています。Yokoさんのご主人も、来て見たらよかった、どんどんテンション上がっていった・・・なんてことになればいいなあ・・・と思っています。参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーと一緒にカウンセリングを受けるのはどんな気分でしょう?【パートナーがいらっしゃらない方へ】パートナーシップのテーマで今カウンセリングを受けるとしたら何を相談しますか?
男と女の心理学
ただいま、9週連続出張中(その3週目)の根本です。こんにちは。
その間、東京には7回やってくる予定です。
すごいですね。住めってか?(笑)

さて、ヒーリングワークに、フォローアップに、感謝祭に、様々な口実をつけては東京にやってきている私ですが、来週日曜日(11/2)は、7月以来となります“心理学ワークショップ”を開催します。

今回は「学びの秋」「癒しの秋」を目論見まして、2つのお題にて皆様の心に役立つワークショップをお届けしたいと思っています。まず、昼の部。『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』実例というのは何にも増して実感がこもり、感情移入が起こり、まるで自分や自分の近くの人が体験しているようなリアリティがあり、それゆえに、多くのことを学ばせてくれるものです。今回は創作ではありますけれど、「あるあるネタ」を7題お持ちしまして、「人間関係をもっと上手に、もっと簡単に、構築できる方法」を感覚的に、感情面から理解していただこう!と思っているのです。例えば・・・====================================後輩が突然、「会社を辞めたいんです。部長とも合わないし、もっと能力を生かせる場所があるんじゃないかと思って」とあなたに相談してきました。どのように答えますか?また、その理由はなんですか?因みにその後輩は、職場のマスコット的存在で、仕事はまあまあですが、場の雰囲気を明るくしてくれるいい子なので、あなたとしては思いとどまって欲しいと思うのですが・・・。====================================こんなとき、あなたはどうしますか?どうしたらいいと思います?人生にはこんな板ばさみがあっちこっちで起こります。仕事だけじゃなく、近所づきあいでも、友達関係でも・・・。====================================あなたの友達に不倫をしている子がいます。強がっているのですが、とても辛そうな感じです。あなたはどんな風に接してあげますか?そして、どのような方向にその友達を導いてあげたいですか?====================================うーん・・・悩んでしまいそうですよね・・・。もちろん、人それぞれ考え方があって、何が正しい、というものではないのですが・・・。でも、自分と違う価値観の人と、自分には理解できないことをやってる人と付き合う場面、出てきたりしませんか?あるいは、自分もどうしたらいいのか分からない状態だと、一緒にはまりこんでしまいますよね。そういうときに、どうしたらいいのかな?と自分自身のことも含めて考える時間なんて、秋の涼しい1日には最適ではないでしょうか?因みに、一つ目の事例。ポイントは「その後輩はなぜ、“あなたに”相談してきたんでしょうね?」というところだと思います。人の相談は相手に期するところがあって相談を持ちかけるもの・・・。だから、あなたの普段の態度を見て、あなたに相談してきた・・・と考えてみると・・・。さらに2つ目の事例。その友達との距離感にもよりますが、毒を食らわば皿まで・・・が大切なポイントだと思うんです。それはね・・・中途半端がお互いにとって一番危険ということなんです。こういう社会的なタブーとされる出来事に遭遇すると、あなたの『人間力』が試されるといっても過言ではないんです。いかがでしょうか?日ごろ、ふつうに、当たり前に転がっていそうな事例でも、そことじっくり向き合うと、“自分自身が見えてくる”んです。人の振り見て、ではありませんが、人間関係をうまく構築するには、何よりも“自分”にかかってくるのかもしれませんね。そんな自分を知るきっかけにしてもらえると、また嬉しいです。皆さんとお会いできますのを楽しみにしています!!【詳細】講師:根本裕幸日時:2008/11/2(日)13:30-17:30場所:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250申し込みフォームはこちらです!**********さて、夜の部は『心に余裕を持つ方法~ストレスや緊張からの解放~』。ふだんの私達はストレスの多い日々を過ごしています。特に都市生活者は他人との物理的な距離が近いため、パーソナルスペースを常に侵されてる状態になりやすいんですね。そのため、「何もしなくてもストレスが溜まる」なんてことも起こってしまうんですね。朝起きたとき、体が重たかったり、もっと眠っていたいと思ったり、なかなか目が覚めないとしたら、それは睡眠が十分、あなたの疲れを取り去っていない証拠。より眠りの質を上げる必要があるのかもしれません(睡眠時間を長く取るよりも、質を向上させるほうが効果は高いそうです)私は面談カウンセリングやグループセラピー(1DAYやヒーリングワークなど)を通じて、心を“解く”というところを意識的に大切にしてきました。ああ、自分がやりたいのは、こういうことなんだな、ということも見えてきます。そうした経験をぎゅっと2時間に圧縮して、ふだんでも使える心の解放術をお伝えしたいと思います。きっと、眠くなると、思いますよ(^^)ふだん、こんなに自分は疲れてるんだ・・・って実感されると思いますよ(^^)そして、多くの方が、翌朝の目覚めのよさを実感されると思いますよ。(自由参加の打ち上げでの酒量には注意しましょう!)いろんな実習をしていきます。そして、「もし良かったら、思い出したときに家でもやってみると効果的ですよ」という応用編もお伝えします。日常のストレスや緊張から解放された分、私達は気分的な余裕をもって日々を過ごすことができます。そうすると、物事がよく見え、インスピレーションを受け取りやすくなり、人に優しく接することもでき、また、楽観的な気分になることができます。だから、ぜひ、皆さんに学んでいただきたいアプローチなんですね。涼しくなってきて、スケジュールも埋まりやすい頃かと思いますが、ぜひぜひお越し下さい。そして、ふわ~っとした気分になってください!!皆様にお会いできますことを楽しみにしてますね!【詳細】講師:根本裕幸日時:2008/11/2(日)18:30-20:30場所:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150申し込みフォームはこちらです!