*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
年が改まると、気分一新、変化を求めて「1年の目標」を立てたくなりますね。
そんなとき、現状への自己不満比率が高い分だけ、とっても高いハードルを立ててしまうようになるんです。
そして、1月が終わる頃にはもう挫折してしまうものです。
そんな方にお勧めなのは「気分の目標」。感情や感覚って頑張って何とかできるわけではなく、むしろ、いかに力を抜くか、いかに頑張らないか、で決まってくるんですね。こんな気分で過ごしたいなあ・・・こんな感覚を味わっていたいなあ・・・そんな感覚を5~10個ほど、探してみましょう。具体的になればなるほどいいんです。例えば「南の島のビーチで寝そべりながら空と海をボーっと眺めて、うーーーん!!と伸びをしているような気分」とか「かねてから懸念だった問題がすっかり解決して『やった!俺、偉い!!』と万歳三唱している気分」とか「まわりの友達が皆笑顔でニコニコしていて、つい、自分も釣られてニコニコしてしまうような感覚」とか。そういう気分的目標を書き溜めておいて、常に見える場所、手帳の1ページ目、パソコンのデスクトップ、札入れに付箋で貼っておくなどに置いておきましょう。肝心なのは、その気分的目標を達成するために具体的な試みはしない、ということ。感覚が連れて行ってくれる世界をぜひ、堪能してみて欲しいんです。もちろん、古くなったらその目標は書き換え、書き加えしてくださいね。1年後、その付箋がどんな表現になっているのか、楽しみですね(^^)
明けましておめでとうございます。
私にとって、年も改まって最初のセミナーは、カウンセリングサービスの母体・神戸メンタルサービス主催の「大阪ヒーリングワーク・ベーシック」。
1/10,11の2日間、“トレーナー”を勤めさせていただきます。(ヒーリングワークなどのグループセラピーでは、講師ではなく、トレーナーという呼び方をします)
御堂筋線・江坂駅徒歩1分のサニーストンホテル北館にて、じっくりと心を癒し、心について学ぶ時間を作ってまいります。
2日間も何するの?と良く聞かれます。しかし、はっきり○○をするんです!と言いにくいんです。そのわけは、内容がはっきりと決まっているからではないからなんですよね。ヒーリングワークは何をするかが予め決まっている“プログラム・セミナー”ではなく、その時々の雰囲気や、参加者の皆さんの様子を見ながら内容を作り上げていく“プロセス・セミナー”なんです。その中でもベーシックは、初めての方や初心者の方向けのセミナーで、●分かりやすく、ま面白おかしく心理学や私達の心について説明させていただきます!●グループセッションを通じて心の動きや反応を体験していただきます!●個人セッション(希望者)を通じて自分自身を見つめなおし、問題を癒していきます!●人が癒されていく場に参加し、共感しながら心について学んでいきます!といったことをやっていきます。また、ヒーリングワークは、神戸メンタルサービスの「カウンセラー養成コース」の主要セミナーとなっていますので、カウンセラーを目指す方にとっても深い学びや臨床の場として活用していただくことができます。特に、こんな方にお勧めです。◎心理学や心に興味がある方◎恋愛や夫婦などの男女関係に心理学を活用したい方◎家族や子育ての問題を解決したい方◎職場での人間関係やビジネスに心理学を役立てたい方 ◎セラピーや癒しに興味がある方◎心のつっかえを外して軽くなりたい方◎人生をもっとより良くしたい方◎もっと楽に毎日を過ごしたい方◎悩んでいる人の力になりたいと思う方 ◎カウンセラーを目指したい方 ◎人の役に立ちたい方特に、そんなヒーリングワークが1月は『半額キャンペーン』なんです。通常\46,200のところ、2日間なのに\23,100で受講できます。しかも、初参加の方には「返金補償」が付いています。これは「参加してみたけど、思ってたのと違ってた・・・」「自分には合わなかった」と感じたら、2週間以内に連絡いただけたら全額返金します!というもの。より安心して参加していただくために、10年以上続いているシステムです。さらにさらに、ヒーリングワークにはカウンセラー養成コースに通っている受講生がアシスタントとしてセミナーをサポートしてくれるのですが、今回はいつも以上に、カップルでアシスタント参加してくれる人が多いんです。しかも、ふだんはビジネスパーソンなアシスタントも多く、男女関係に、仕事・ビジネスにいつも以上に深いサポートが期待できそうです。ヒーリングワークに参加して1年の始まりを素敵なものにしてみませんか?*お申し込みは>>>神戸メンタルサービスの申し込みページから*詳しい情報は06-6190-5611(神戸メンタルサービス)まで! (新年は1/6 12:00より営業します)※ヒーリングワークは、カウンセラーを目指す人が行くもの、と思われる方もいらっしゃいますが、とてもパワフルな癒しが体験できる“グループセラピー”です。※1DAYワークに参加されたことのある方へ。ヒーリングワークは、1DAYワークを2日間行うようなイメージで捉えていただけると幸いです。
私にとって、年も改まって最初のセミナーは、カウンセリングサービスの母体・神戸メンタルサービス主催の「大阪ヒーリングワーク・ベーシック」。
1/10,11の2日間、“トレーナー”を勤めさせていただきます。(ヒーリングワークなどのグループセラピーでは、講師ではなく、トレーナーという呼び方をします)
御堂筋線・江坂駅徒歩1分のサニーストンホテル北館にて、じっくりと心を癒し、心について学ぶ時間を作ってまいります。
2日間も何するの?と良く聞かれます。しかし、はっきり○○をするんです!と言いにくいんです。そのわけは、内容がはっきりと決まっているからではないからなんですよね。ヒーリングワークは何をするかが予め決まっている“プログラム・セミナー”ではなく、その時々の雰囲気や、参加者の皆さんの様子を見ながら内容を作り上げていく“プロセス・セミナー”なんです。その中でもベーシックは、初めての方や初心者の方向けのセミナーで、●分かりやすく、ま面白おかしく心理学や私達の心について説明させていただきます!●グループセッションを通じて心の動きや反応を体験していただきます!●個人セッション(希望者)を通じて自分自身を見つめなおし、問題を癒していきます!●人が癒されていく場に参加し、共感しながら心について学んでいきます!といったことをやっていきます。また、ヒーリングワークは、神戸メンタルサービスの「カウンセラー養成コース」の主要セミナーとなっていますので、カウンセラーを目指す方にとっても深い学びや臨床の場として活用していただくことができます。特に、こんな方にお勧めです。◎心理学や心に興味がある方◎恋愛や夫婦などの男女関係に心理学を活用したい方◎家族や子育ての問題を解決したい方◎職場での人間関係やビジネスに心理学を役立てたい方 ◎セラピーや癒しに興味がある方◎心のつっかえを外して軽くなりたい方◎人生をもっとより良くしたい方◎もっと楽に毎日を過ごしたい方◎悩んでいる人の力になりたいと思う方 ◎カウンセラーを目指したい方 ◎人の役に立ちたい方特に、そんなヒーリングワークが1月は『半額キャンペーン』なんです。通常\46,200のところ、2日間なのに\23,100で受講できます。しかも、初参加の方には「返金補償」が付いています。これは「参加してみたけど、思ってたのと違ってた・・・」「自分には合わなかった」と感じたら、2週間以内に連絡いただけたら全額返金します!というもの。より安心して参加していただくために、10年以上続いているシステムです。さらにさらに、ヒーリングワークにはカウンセラー養成コースに通っている受講生がアシスタントとしてセミナーをサポートしてくれるのですが、今回はいつも以上に、カップルでアシスタント参加してくれる人が多いんです。しかも、ふだんはビジネスパーソンなアシスタントも多く、男女関係に、仕事・ビジネスにいつも以上に深いサポートが期待できそうです。ヒーリングワークに参加して1年の始まりを素敵なものにしてみませんか?*お申し込みは>>>神戸メンタルサービスの申し込みページから*詳しい情報は06-6190-5611(神戸メンタルサービス)まで! (新年は1/6 12:00より営業します)※ヒーリングワークは、カウンセラーを目指す人が行くもの、と思われる方もいらっしゃいますが、とてもパワフルな癒しが体験できる“グループセラピー”です。※1DAYワークに参加されたことのある方へ。ヒーリングワークは、1DAYワークを2日間行うようなイメージで捉えていただけると幸いです。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
いい人、と言われる方は、優しく、気遣いができて、そして、立ち居振る舞いにも嫌味がない人が多いのかもしれません。
でも、そんな長所も、もし「嫌われたくないための犠牲」だったとしたら、やはり心の中には我慢や不満や怒りが溜まってしまうことでしょう。
そうすると、やはり『いい人』でいることに疲れてしまいます。
そして、犠牲や我慢によって作られた『いい人』は周りの意見に基づいて作られるので、トゲや刺激がなくなってしまいます。人にとって刺激になる部分というのは、当然、ほかにない「個性」です。だから、こういう風に『いい人』になってしまうと、あなたの本当の「個性」が埋没し、結果、「いい人なんだけど・・・。ごめんなさい」となってしまうんです。そういう意味でも、『いい人』はなるべく早く卒業したいところですが、でも、その前に、優しさや気遣い、受け止め上手、器の広さなどの長所はきちんと受け取ってくださいね。たとえ、それが犠牲の結果だったとしても、それを作ることができるわけですから。その上で、『いい人』を手放すには『もっとわがままになっていい』という許可を出してあげましょう。もちろん、そう言われたって一朝一夕にはできません。だから、少しずつ、少しずつ、まず、自分自身にわがままになってみるんです。・今、食べたいものは何?・行きたい場所は?・聴きたい音楽は? などなど・・・すぐに分からなくてもいいので、少しずつ少しずつ。実は『いい人』を卒業するには、ありきたりですが、『自己愛』のパワーをもっと上げる必要があるんですね。自分のことを大事にするから、犠牲したり、我慢したりしないんです。だから、自分を愛すること、自分をもっと許してあげること、が『いい人』を卒業するための、中心的なテーマになるんです。自分を喜ばせてあげること。自分に嬉しいことを与えてあげること。自分が好きなことをさせてあげること。普遍的なテーマなのですが、特に『いい人』にとっては大切なものではないでしょうか。さて、もし、ここまでなら出来てます!という方は、次のテーマへ進みましょう。対人関係に関するテーマです。・近しい人に、普段言えないけれど言いたいことを一つ伝えてみる。ちょっと解説が必要です。これ、不満やわがままを言え、ということではないんです。すぐにはできませんからね。むしろ、始めは逆です。ふだん言えていない、相手の「長所」「魅力」「価値」「感謝」などを伝えてみる、ということです。さらに、その上で、不満に思ってることがあったら、・「もっと~してくれると素敵だと思うよ」 とか 「もっと~だったらいいのに勿体無いな~」といった相手を上げる表現で不満を伝えてみます。そして、さらにさらに・「~してくれると、私はすごく嬉しいんだけどな」とわがままを伝えてみるんです。これはほとんど公式のように使いまわしてみるといいかもしれません。急にやってみるのは難しいものですから。
いい人、と言われる方は、優しく、気遣いができて、そして、立ち居振る舞いにも嫌味がない人が多いのかもしれません。
でも、そんな長所も、もし「嫌われたくないための犠牲」だったとしたら、やはり心の中には我慢や不満や怒りが溜まってしまうことでしょう。
そうすると、やはり『いい人』でいることに疲れてしまいます。
そして、犠牲や我慢によって作られた『いい人』は周りの意見に基づいて作られるので、トゲや刺激がなくなってしまいます。人にとって刺激になる部分というのは、当然、ほかにない「個性」です。だから、こういう風に『いい人』になってしまうと、あなたの本当の「個性」が埋没し、結果、「いい人なんだけど・・・。ごめんなさい」となってしまうんです。そういう意味でも、『いい人』はなるべく早く卒業したいところですが、でも、その前に、優しさや気遣い、受け止め上手、器の広さなどの長所はきちんと受け取ってくださいね。たとえ、それが犠牲の結果だったとしても、それを作ることができるわけですから。その上で、『いい人』を手放すには『もっとわがままになっていい』という許可を出してあげましょう。もちろん、そう言われたって一朝一夕にはできません。だから、少しずつ、少しずつ、まず、自分自身にわがままになってみるんです。・今、食べたいものは何?・行きたい場所は?・聴きたい音楽は? などなど・・・すぐに分からなくてもいいので、少しずつ少しずつ。実は『いい人』を卒業するには、ありきたりですが、『自己愛』のパワーをもっと上げる必要があるんですね。自分のことを大事にするから、犠牲したり、我慢したりしないんです。だから、自分を愛すること、自分をもっと許してあげること、が『いい人』を卒業するための、中心的なテーマになるんです。自分を喜ばせてあげること。自分に嬉しいことを与えてあげること。自分が好きなことをさせてあげること。普遍的なテーマなのですが、特に『いい人』にとっては大切なものではないでしょうか。さて、もし、ここまでなら出来てます!という方は、次のテーマへ進みましょう。対人関係に関するテーマです。・近しい人に、普段言えないけれど言いたいことを一つ伝えてみる。ちょっと解説が必要です。これ、不満やわがままを言え、ということではないんです。すぐにはできませんからね。むしろ、始めは逆です。ふだん言えていない、相手の「長所」「魅力」「価値」「感謝」などを伝えてみる、ということです。さらに、その上で、不満に思ってることがあったら、・「もっと~してくれると素敵だと思うよ」 とか 「もっと~だったらいいのに勿体無いな~」といった相手を上げる表現で不満を伝えてみます。そして、さらにさらに・「~してくれると、私はすごく嬉しいんだけどな」とわがままを伝えてみるんです。これはほとんど公式のように使いまわしてみるといいかもしれません。急にやってみるのは難しいものですから。
<リクエスト>
結婚願望やパートナーが欲しいという願望がないのはヘンでしょうか?
いいかげんいい歳になってしまいましたが、自分の中ではパートナー探し?は重要な位置を占めていない気がするんです。
そのくせ、たまに寂しさに襲われたり、このまま一人の人生・・・も考えたり。
「諦め」→「欲しいの裏返し」という気もしますが何をどうしたらいいのか分からないです。。
(みーさん)
<根本からの回答>そのものはヘンではありませんが・・・、もっと掘り下げてみませんか?ヘンではなく、何か事情があるんじゃないでしょうか???とカウンセラーは考えるんですよね。例えば、もともと異性との距離があり、かつ、あまりいい思い出がないとしたら、体験的に異性と近づく意味が見出せなくなりますよね。それでも、肉体的・精神的な成長から異性を求める気持ちも出ないわけでもありませんが、それ以上に仕事や勉学などが面白かったり、あるいは、異性への不信感や恐怖心が強ければ、やはり結婚願望を持つには至らないと思うんです。だから、それ自体はヘンなことだと思わなくていいと思うんです。そして、一人で居ることの不安や寂しさはある程度年齢を経てくると、その想像力によっていかようにも掻き立てられるものだろうと思うんです。それはパートナーがいようがいまいが、死や病への恐怖、パートナーを失って一人になってしまう恐怖は年齢とともに強くなっていくと思うんですね。だから、そういう意味では寂しさを感じたときに、それを話せる相手(仲間)がいればいいのかもしれません。(すなわち、必ずしもパートナーじゃなくてもいいのかもしれませんよね)ただ、欲求の裏返しとして諦めてるとしたら、それは精神的にはかなり強い負担がかかっているのかもしれません。例えば、私達は「好き」なものには、喜びよりも、恐怖を抱くものです。失ったらどうしよう、壊してしまったらどうしようと思ってしまうからなんですね。そうすると、好きすぎて大事にしすぎて遠くにおいてしまう・・・ということもあるんです。もし、カウンセリングを進めていくとしたら、みーさんの過去について、詳しく教えていただきたいな、と思うんですね。異性との関係だけでなく、家族や環境も含めて。そうした中で、本当に興味がないのか、あるいは、抑圧されてしまってるだけなのかを見極めていけたら、と思うんですね。一度、無料のものでもいいですから、電話カウンセリングなどを利用されてもいいかもしれません。参考になりましたら幸いです。=今日の一言《お勧めなアファメーション》=【パートナーがいらっしゃる方へ】「○○さんに出会えて、ほんとうに良かった」と言ってみよう。(○○さんには、パートナーの名前を入れてください)【パートナーがいらっしゃらない方へ】「パートナーがすっごく欲しい!!」と言ってみましょう。あなたの心はどんな風に反応しますか?
結婚願望やパートナーが欲しいという願望がないのはヘンでしょうか?
いいかげんいい歳になってしまいましたが、自分の中ではパートナー探し?は重要な位置を占めていない気がするんです。
そのくせ、たまに寂しさに襲われたり、このまま一人の人生・・・も考えたり。
「諦め」→「欲しいの裏返し」という気もしますが何をどうしたらいいのか分からないです。。
(みーさん)
<根本からの回答>そのものはヘンではありませんが・・・、もっと掘り下げてみませんか?ヘンではなく、何か事情があるんじゃないでしょうか???とカウンセラーは考えるんですよね。例えば、もともと異性との距離があり、かつ、あまりいい思い出がないとしたら、体験的に異性と近づく意味が見出せなくなりますよね。それでも、肉体的・精神的な成長から異性を求める気持ちも出ないわけでもありませんが、それ以上に仕事や勉学などが面白かったり、あるいは、異性への不信感や恐怖心が強ければ、やはり結婚願望を持つには至らないと思うんです。だから、それ自体はヘンなことだと思わなくていいと思うんです。そして、一人で居ることの不安や寂しさはある程度年齢を経てくると、その想像力によっていかようにも掻き立てられるものだろうと思うんです。それはパートナーがいようがいまいが、死や病への恐怖、パートナーを失って一人になってしまう恐怖は年齢とともに強くなっていくと思うんですね。だから、そういう意味では寂しさを感じたときに、それを話せる相手(仲間)がいればいいのかもしれません。(すなわち、必ずしもパートナーじゃなくてもいいのかもしれませんよね)ただ、欲求の裏返しとして諦めてるとしたら、それは精神的にはかなり強い負担がかかっているのかもしれません。例えば、私達は「好き」なものには、喜びよりも、恐怖を抱くものです。失ったらどうしよう、壊してしまったらどうしようと思ってしまうからなんですね。そうすると、好きすぎて大事にしすぎて遠くにおいてしまう・・・ということもあるんです。もし、カウンセリングを進めていくとしたら、みーさんの過去について、詳しく教えていただきたいな、と思うんですね。異性との関係だけでなく、家族や環境も含めて。そうした中で、本当に興味がないのか、あるいは、抑圧されてしまってるだけなのかを見極めていけたら、と思うんですね。一度、無料のものでもいいですから、電話カウンセリングなどを利用されてもいいかもしれません。参考になりましたら幸いです。=今日の一言《お勧めなアファメーション》=【パートナーがいらっしゃる方へ】「○○さんに出会えて、ほんとうに良かった」と言ってみよう。(○○さんには、パートナーの名前を入れてください)【パートナーがいらっしゃらない方へ】「パートナーがすっごく欲しい!!」と言ってみましょう。あなたの心はどんな風に反応しますか?
<リクエスト>
友人の相談ですが…彼女は可愛くて男性からも人気があるのに『追うのが好き。追われるのは嫌い』らしく、片思いの間は楽しいけど、好意を持たれると逃げたくなってしまうらしいのです。私も似た所があるので、この心理について教えて下さい。
更に彼女は『遊んでそうな男』や『女性を扱い慣れしててどこまで本気なのかわからない男』に惹かれてしまうらしいのですが、これは、なぜなんでしょうか?
(豆さん)
<根本からの回答>刺激が欲しい?傷つくのが怖い?それとも助けたい?もし、意図的に「遊んでいそうな男が好き」なのであれば、彼女も「遊び」が好きなのではないかと思うんですね。どこまで本気か分からない相手と駆け引きを楽しんだり、騙し、騙されるようなスリルを味わったりするのも楽しいかもしれません。つまり、「恋は刺激的でなければつまらない」という思いが強い場合ですね。刺激的にするには、やはり追いかけられるよりは、追う方が面白いでしょうし、落ち着いた関係よりも、いつどうなるか分からない関係の方が、ワクワクどきどきが続いていいかもしれません。でも、もし、その友達が、ほんとうは遊んでそうな人を好きになっても苦しいだけなのに、でも、好きになってしまう・・・とか、好意を持たれて本当は嬉しいのに受け取れない・・・と、全然楽しそうでなければ別の問題がありますね。この二つのテーマに共通するのは「怖れ」かもしれません。愛される怖れ、傷つくことへの怖れなどがあります。例えば、「片思い」の場合、両思いになって付き合って振られて傷つくリスクはありませんよね。だから、相手がこちらを振り向いた瞬間に怖くなって逃げ出したくなってしまうのかもしれません。いい思いをして振られて苦しむのであれば、始めから付き合わなければいい・・・もちろん、そんな風に考えてるわけではないとは思いますけれど、心の中にはそんな部分が根強いのかもしれません。また、遊んでそうな男に遊ばれても、「やっぱり」って傷は浅く済みますし、どこまで本気か分からない相手には、やはりこちらも本気にならなくてもいいんですね。そういう意味では傷つかない相手、傷ついたとしてもその傷が浅い相手ばかりを選んでる、という見方もできます。で、さらに深い目で見ていくと、そういう男性はとても傷ついている人が多いんですね。だから、潜在意識・無意識では、彼らを助けたくなって好きになる人も少なくないんです。そうすると、今まで私が関わった相手は、みんなが傷ついた男ばかり・・・という結果が出来上がったりするんです。ですから、一度、勇気を出して、「本音」に向き合ってみるといいと思います。機会があれば、その「怖れ」や「助けたい気持ち」、あるいは「刺激を求める気持ち」を探って見られるといいのではないでしょうか?参考になりましたら幸いです。お友達にもよろしくお伝えくださいね!=今日の一言「お勧めなアファメーション」=【パートナーがいらっしゃる方へ】「今日はパートナーとベストを尽くして向き合います」と声に出して言ってみましょう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】「今日は異性に向かって一歩近づいてみます!」と宣言してみましょう。
友人の相談ですが…彼女は可愛くて男性からも人気があるのに『追うのが好き。追われるのは嫌い』らしく、片思いの間は楽しいけど、好意を持たれると逃げたくなってしまうらしいのです。私も似た所があるので、この心理について教えて下さい。
更に彼女は『遊んでそうな男』や『女性を扱い慣れしててどこまで本気なのかわからない男』に惹かれてしまうらしいのですが、これは、なぜなんでしょうか?
(豆さん)
<根本からの回答>刺激が欲しい?傷つくのが怖い?それとも助けたい?もし、意図的に「遊んでいそうな男が好き」なのであれば、彼女も「遊び」が好きなのではないかと思うんですね。どこまで本気か分からない相手と駆け引きを楽しんだり、騙し、騙されるようなスリルを味わったりするのも楽しいかもしれません。つまり、「恋は刺激的でなければつまらない」という思いが強い場合ですね。刺激的にするには、やはり追いかけられるよりは、追う方が面白いでしょうし、落ち着いた関係よりも、いつどうなるか分からない関係の方が、ワクワクどきどきが続いていいかもしれません。でも、もし、その友達が、ほんとうは遊んでそうな人を好きになっても苦しいだけなのに、でも、好きになってしまう・・・とか、好意を持たれて本当は嬉しいのに受け取れない・・・と、全然楽しそうでなければ別の問題がありますね。この二つのテーマに共通するのは「怖れ」かもしれません。愛される怖れ、傷つくことへの怖れなどがあります。例えば、「片思い」の場合、両思いになって付き合って振られて傷つくリスクはありませんよね。だから、相手がこちらを振り向いた瞬間に怖くなって逃げ出したくなってしまうのかもしれません。いい思いをして振られて苦しむのであれば、始めから付き合わなければいい・・・もちろん、そんな風に考えてるわけではないとは思いますけれど、心の中にはそんな部分が根強いのかもしれません。また、遊んでそうな男に遊ばれても、「やっぱり」って傷は浅く済みますし、どこまで本気か分からない相手には、やはりこちらも本気にならなくてもいいんですね。そういう意味では傷つかない相手、傷ついたとしてもその傷が浅い相手ばかりを選んでる、という見方もできます。で、さらに深い目で見ていくと、そういう男性はとても傷ついている人が多いんですね。だから、潜在意識・無意識では、彼らを助けたくなって好きになる人も少なくないんです。そうすると、今まで私が関わった相手は、みんなが傷ついた男ばかり・・・という結果が出来上がったりするんです。ですから、一度、勇気を出して、「本音」に向き合ってみるといいと思います。機会があれば、その「怖れ」や「助けたい気持ち」、あるいは「刺激を求める気持ち」を探って見られるといいのではないでしょうか?参考になりましたら幸いです。お友達にもよろしくお伝えくださいね!=今日の一言「お勧めなアファメーション」=【パートナーがいらっしゃる方へ】「今日はパートナーとベストを尽くして向き合います」と声に出して言ってみましょう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】「今日は異性に向かって一歩近づいてみます!」と宣言してみましょう。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
人や物への未練を引きずってしまうことが少なくありませんよね。
未練というのは後ろ髪を引かれるような、ついつい後ろ向きになってしまうような、先に進めない状態を招いてしまいます。
まだ処理し切れていない感情があるのかも。
やり残したこと、後悔、罪悪感、悲しみ、寂しさ、いろんな気持ちが心を過去に引っ張ろうとしてしまうんです。
それがすごく苦しくて、もう嫌だから、と未練を断ち切ろうとするのですが、時に未練パワーは強大で、決意した翌日にまた揺り戻されてしまうことも少なくないんです。なぜ、未練を断ち切るのか?という目標(ヴィジョン)が明確になりきれないのかもしれません。また、ずるずると未練たらしくなってしまうことにも、実は目的があります。もしかしたら、未練を引きずることで彼を忘れないようにしているのかもしれません。だから、未練を断ち切るには、新たな一歩に踏み出す、覚悟と決意、そして勇気が必要になるのです。(だから、ここでは男性性のエネルギーが必要ですね)そして、もう一つの覚悟とは、すぐには抜け出せないこと。何度も何度もこの決意が必要であることを自覚することなんです。未練を引きずるくらいパワーのあるものですから、そう簡単には断ち切れないんです。だから、何度も何度も抜け出す覚悟が必要なんです。もう辞めよう、もう苦しいから抜け出そう、そう思った翌日にまた戻り・・・だから、いい加減にしてもう頑張ろう、もうやめようと決意した翌日にまた未練がじわっと湧いてくる・・・だから、そこで自分を否定してはいけないんです。決して何度も戻ってしまう自分を嫌悪してはいけないんですよ。『ま、すぐには抜け出せないよね・・・』と寛容な目で自分を見てあげることも大事なんです。それが、揺り戻しのリスクへの覚悟と言えるのです。*まずは「決める」こと。*ヴィジョンを見ること。*そして、リスクを引き受けること。
人や物への未練を引きずってしまうことが少なくありませんよね。
未練というのは後ろ髪を引かれるような、ついつい後ろ向きになってしまうような、先に進めない状態を招いてしまいます。
まだ処理し切れていない感情があるのかも。
やり残したこと、後悔、罪悪感、悲しみ、寂しさ、いろんな気持ちが心を過去に引っ張ろうとしてしまうんです。
それがすごく苦しくて、もう嫌だから、と未練を断ち切ろうとするのですが、時に未練パワーは強大で、決意した翌日にまた揺り戻されてしまうことも少なくないんです。なぜ、未練を断ち切るのか?という目標(ヴィジョン)が明確になりきれないのかもしれません。また、ずるずると未練たらしくなってしまうことにも、実は目的があります。もしかしたら、未練を引きずることで彼を忘れないようにしているのかもしれません。だから、未練を断ち切るには、新たな一歩に踏み出す、覚悟と決意、そして勇気が必要になるのです。(だから、ここでは男性性のエネルギーが必要ですね)そして、もう一つの覚悟とは、すぐには抜け出せないこと。何度も何度もこの決意が必要であることを自覚することなんです。未練を引きずるくらいパワーのあるものですから、そう簡単には断ち切れないんです。だから、何度も何度も抜け出す覚悟が必要なんです。もう辞めよう、もう苦しいから抜け出そう、そう思った翌日にまた戻り・・・だから、いい加減にしてもう頑張ろう、もうやめようと決意した翌日にまた未練がじわっと湧いてくる・・・だから、そこで自分を否定してはいけないんです。決して何度も戻ってしまう自分を嫌悪してはいけないんですよ。『ま、すぐには抜け出せないよね・・・』と寛容な目で自分を見てあげることも大事なんです。それが、揺り戻しのリスクへの覚悟と言えるのです。*まずは「決める」こと。*ヴィジョンを見ること。*そして、リスクを引き受けること。
<リクエスト>
20数年、男性とお付き合いした事がありません。なので全く女性としての自分や恋愛に対して自信が持てません。自分から誰かに恋をする事もなく『いいな~』と思う人はいますが、それ以上の感情が出てきません。いつか幸せな恋愛がしたいので『好きな人ができない心理』と『彼氏いない歴コンプレックス』の克服法が知りたいです。
(豆さん)
<根本からの回答>焦らず、今あるものに価値を見よう!『いいな~』まで行くのも小さくはないと思いますよ。さて、なんで好きな人ができないか?と伺えば、私は男性との心理的な距離がすごく開いてしまってるんじゃないかな?とまずは思うわけです。じゃあ、なんで距離が空いてしまったんだろうな・・・というところに意識が向きます。1.お父さんとの関係はどうだったんだろう?2.思春期までの異性との距離感はどうだったんだろう?3.思春期(中~高校)時代はどんな女の子だったんだろう?などのところをお伺いしてみたくなるんです。例えば、思春期の頃から、すごく自分のことをひどく嫌悪するようになった・・・という場合、「こんな私はどうせ愛されない」という思いが芽生え、「愛されないのならば、始めから好きにならないようにしよう」という潜在意識が動いても不思議ではないですよね。こうした『私はどうせだめよ』という無価値感は人を好きになることだけでなく、異性に近づくことも禁止しますよね。だから、豆さんにとって、上の3つのテーマはどうだったんだろう?と考えてみると、その理由も浮かび上がってくるかもしれません。方法論としては、男友達を作ることが一番おススメなのですが、なかなか難しい・・・という方は、ワークショップに参加してみるのもおススメしてるんです。(テーマは何でもOK)そこに来てる人と知り合ったり、話を深めていくのも克服に繋がるはずですね。なお、もし良かったら、[44]私に彼氏ができないのはどうして?[81](続)私に彼氏ができないのはどうして?も参照されてみてください。さて、『彼氏いない歴コンプレックス』の克服ですが・・・。それを悪いことと思わないことが一番なんですよね。何かトラウマがあって彼氏ができないのであれば、ある意味、しゃあないところがありますよね。いわば「幼い頃ずっと南米に住んでいたがために、顔は日本人でも、日本語をしゃべれない私」みたいなものと思ってもいいかもしれません。ある意味不可抗力があるわけですから、コツコツと向き合っていく(日本語を学び続ける)ことが大切ではないでしょうか?コツコツ、がポイントですね。誰かと比較しないこと!も大切ですね。さて、このコンプレックスですが、とってもしんどく、重たいものだと思うんですね。だから、男性と知り合う機会があったら、最初にそれを伝えてしまう、というのはどうでしょうか?後では言いづらいですから、はじめの方で。そうすると、その人との関係も打ち解けやすくなるものです。少なくても、なんでそうなっちゃったのかな?という点についてはとても興味を持ちますね。一度、じっくり考える機会も持ってみてくださいね。ありがとうございました。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに「一緒にいてくれてありがとう」を伝えてみよう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】鏡を見ながら「私は愛されるに相応しい」と10回繰り返し言ってみよう。
20数年、男性とお付き合いした事がありません。なので全く女性としての自分や恋愛に対して自信が持てません。自分から誰かに恋をする事もなく『いいな~』と思う人はいますが、それ以上の感情が出てきません。いつか幸せな恋愛がしたいので『好きな人ができない心理』と『彼氏いない歴コンプレックス』の克服法が知りたいです。
(豆さん)
<根本からの回答>焦らず、今あるものに価値を見よう!『いいな~』まで行くのも小さくはないと思いますよ。さて、なんで好きな人ができないか?と伺えば、私は男性との心理的な距離がすごく開いてしまってるんじゃないかな?とまずは思うわけです。じゃあ、なんで距離が空いてしまったんだろうな・・・というところに意識が向きます。1.お父さんとの関係はどうだったんだろう?2.思春期までの異性との距離感はどうだったんだろう?3.思春期(中~高校)時代はどんな女の子だったんだろう?などのところをお伺いしてみたくなるんです。例えば、思春期の頃から、すごく自分のことをひどく嫌悪するようになった・・・という場合、「こんな私はどうせ愛されない」という思いが芽生え、「愛されないのならば、始めから好きにならないようにしよう」という潜在意識が動いても不思議ではないですよね。こうした『私はどうせだめよ』という無価値感は人を好きになることだけでなく、異性に近づくことも禁止しますよね。だから、豆さんにとって、上の3つのテーマはどうだったんだろう?と考えてみると、その理由も浮かび上がってくるかもしれません。方法論としては、男友達を作ることが一番おススメなのですが、なかなか難しい・・・という方は、ワークショップに参加してみるのもおススメしてるんです。(テーマは何でもOK)そこに来てる人と知り合ったり、話を深めていくのも克服に繋がるはずですね。なお、もし良かったら、[44]私に彼氏ができないのはどうして?[81](続)私に彼氏ができないのはどうして?も参照されてみてください。さて、『彼氏いない歴コンプレックス』の克服ですが・・・。それを悪いことと思わないことが一番なんですよね。何かトラウマがあって彼氏ができないのであれば、ある意味、しゃあないところがありますよね。いわば「幼い頃ずっと南米に住んでいたがために、顔は日本人でも、日本語をしゃべれない私」みたいなものと思ってもいいかもしれません。ある意味不可抗力があるわけですから、コツコツと向き合っていく(日本語を学び続ける)ことが大切ではないでしょうか?コツコツ、がポイントですね。誰かと比較しないこと!も大切ですね。さて、このコンプレックスですが、とってもしんどく、重たいものだと思うんですね。だから、男性と知り合う機会があったら、最初にそれを伝えてしまう、というのはどうでしょうか?後では言いづらいですから、はじめの方で。そうすると、その人との関係も打ち解けやすくなるものです。少なくても、なんでそうなっちゃったのかな?という点についてはとても興味を持ちますね。一度、じっくり考える機会も持ってみてくださいね。ありがとうございました。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに「一緒にいてくれてありがとう」を伝えてみよう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】鏡を見ながら「私は愛されるに相応しい」と10回繰り返し言ってみよう。
カウンセリングサービスの母体・神戸メンタルサービスには、カウンセリングの技術を磨くための「スキルアップ講座」があります。
私が講師をさせていただいた機会に
「カウンセラーとしての自分をPRをしてみよう!10分間トーク」
を企画しました。
その根本バージョンとして録音したものです。
雑音が入っていたり、マイクなどを通してないので聞き取りにくいところもあろうかと思いますが、良かったら聴いてくださいね。
録音日:2008/12/13
録音時間:10分15秒
根本のプロフィール10分間トーク
私が講師をさせていただいた機会に
「カウンセラーとしての自分をPRをしてみよう!10分間トーク」
を企画しました。
その根本バージョンとして録音したものです。
雑音が入っていたり、マイクなどを通してないので聞き取りにくいところもあろうかと思いますが、良かったら聴いてくださいね。
録音日:2008/12/13
録音時間:10分15秒
根本のプロフィール10分間トーク
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
他の人と比べて劣っているように、足りないように感じる部分。
そこを私達は「欠点」とか「短所」と呼んでしまいます。
それが自己嫌悪や自己否定、挙句は、自信を失わせることになってしまいます。
でも、別の角度から見れば、それは他の人とあなたが明らかに違う点。
すなわち、あなたという人を表す“個性”の一つと言えるのです。
周りの人と同じであれば、あなた自身の存在感は薄れていきます。むしろ、周りの人に合わせようとして、逆に自分を隠してしまっている人も少なくないのかもしれません。没個性。せっかく生まれ持った個性なので、それを隠してしまうのはもったいないことではないでしょうか。もし、あなたが欠点を個性として認めることができたとしたら、逆にそれをアピールすることで、相手から好感を引き出すことができること、ご存知でしたでしょうか?例えば、「私、落ち着きがなくて、ひとときもじっとしてられないんですよ。せわしなかったらごめんなさいね」と先に断ってしまえば、たとえ、あなたが落ち着きのない態度を取ったとしても、「確かにこの人ってじっとできない人だなあ」と思われるだけです。そして、むしろ、それが親密になるきっかけを作ってくれたりもします。しかし、落ち着きの無さを否定し、隠そうとしてしまうと、まず、落ち着かなきゃと気を使う余り、自分らしい発言や態度も潜めてしまいます。そし、もし、つい落ち着きの無さが出てしまったとしたら、「この人、何か他にしたいことがあるのかな?私との時間に集中できないのかな?」とネガティブなイメージを与えてしまうことでしょう。否定は否定を招くもの。嫌悪は嫌悪を招くもの。よって、欠点を否定したり、嫌悪するのではなく、ひとつの個性として“受け入れる”ことで、だいぶ、肩の力が下りて生きやすくなるのではないでしょうか。あなたの、個性は何でしょうか?
他の人と比べて劣っているように、足りないように感じる部分。
そこを私達は「欠点」とか「短所」と呼んでしまいます。
それが自己嫌悪や自己否定、挙句は、自信を失わせることになってしまいます。
でも、別の角度から見れば、それは他の人とあなたが明らかに違う点。
すなわち、あなたという人を表す“個性”の一つと言えるのです。
周りの人と同じであれば、あなた自身の存在感は薄れていきます。むしろ、周りの人に合わせようとして、逆に自分を隠してしまっている人も少なくないのかもしれません。没個性。せっかく生まれ持った個性なので、それを隠してしまうのはもったいないことではないでしょうか。もし、あなたが欠点を個性として認めることができたとしたら、逆にそれをアピールすることで、相手から好感を引き出すことができること、ご存知でしたでしょうか?例えば、「私、落ち着きがなくて、ひとときもじっとしてられないんですよ。せわしなかったらごめんなさいね」と先に断ってしまえば、たとえ、あなたが落ち着きのない態度を取ったとしても、「確かにこの人ってじっとできない人だなあ」と思われるだけです。そして、むしろ、それが親密になるきっかけを作ってくれたりもします。しかし、落ち着きの無さを否定し、隠そうとしてしまうと、まず、落ち着かなきゃと気を使う余り、自分らしい発言や態度も潜めてしまいます。そし、もし、つい落ち着きの無さが出てしまったとしたら、「この人、何か他にしたいことがあるのかな?私との時間に集中できないのかな?」とネガティブなイメージを与えてしまうことでしょう。否定は否定を招くもの。嫌悪は嫌悪を招くもの。よって、欠点を否定したり、嫌悪するのではなく、ひとつの個性として“受け入れる”ことで、だいぶ、肩の力が下りて生きやすくなるのではないでしょうか。あなたの、個性は何でしょうか?