<リクエスト>
結婚願望やパートナーが欲しいという願望がないのはヘンでしょうか?
いいかげんいい歳になってしまいましたが、自分の中ではパートナー探し?は重要な位置を占めていない気がするんです。
そのくせ、たまに寂しさに襲われたり、このまま一人の人生・・・も考えたり。
「諦め」→「欲しいの裏返し」という気もしますが何をどうしたらいいのか分からないです。。
(みーさん)
<根本からの回答>そのものはヘンではありませんが・・・、もっと掘り下げてみませんか?ヘンではなく、何か事情があるんじゃないでしょうか???とカウンセラーは考えるんですよね。例えば、もともと異性との距離があり、かつ、あまりいい思い出がないとしたら、体験的に異性と近づく意味が見出せなくなりますよね。それでも、肉体的・精神的な成長から異性を求める気持ちも出ないわけでもありませんが、それ以上に仕事や勉学などが面白かったり、あるいは、異性への不信感や恐怖心が強ければ、やはり結婚願望を持つには至らないと思うんです。だから、それ自体はヘンなことだと思わなくていいと思うんです。そして、一人で居ることの不安や寂しさはある程度年齢を経てくると、その想像力によっていかようにも掻き立てられるものだろうと思うんです。それはパートナーがいようがいまいが、死や病への恐怖、パートナーを失って一人になってしまう恐怖は年齢とともに強くなっていくと思うんですね。だから、そういう意味では寂しさを感じたときに、それを話せる相手(仲間)がいればいいのかもしれません。(すなわち、必ずしもパートナーじゃなくてもいいのかもしれませんよね)ただ、欲求の裏返しとして諦めてるとしたら、それは精神的にはかなり強い負担がかかっているのかもしれません。例えば、私達は「好き」なものには、喜びよりも、恐怖を抱くものです。失ったらどうしよう、壊してしまったらどうしようと思ってしまうからなんですね。そうすると、好きすぎて大事にしすぎて遠くにおいてしまう・・・ということもあるんです。もし、カウンセリングを進めていくとしたら、みーさんの過去について、詳しく教えていただきたいな、と思うんですね。異性との関係だけでなく、家族や環境も含めて。そうした中で、本当に興味がないのか、あるいは、抑圧されてしまってるだけなのかを見極めていけたら、と思うんですね。一度、無料のものでもいいですから、電話カウンセリングなどを利用されてもいいかもしれません。参考になりましたら幸いです。=今日の一言《お勧めなアファメーション》=【パートナーがいらっしゃる方へ】「○○さんに出会えて、ほんとうに良かった」と言ってみよう。(○○さんには、パートナーの名前を入れてください)【パートナーがいらっしゃらない方へ】「パートナーがすっごく欲しい!!」と言ってみましょう。あなたの心はどんな風に反応しますか?