昼間はだいぶ温かいですが、夜になるとちょっとヒヤッとする季節ですね。
でも、温かい格好をして、窓を開けてると、とても落ち着きます。
先日、アロマポットのような「ディフューザー」という機械(?)を買ったんです。
振動でエッセンシャルオイルを微粒子化して空気中に拡散させる代物で、アロマポットを使うよりも効率的に香りが広がるんだそうです。
で、仕事机の上においてみたんですけど、確かに香りがパーっと広がってとてもいい感じです。
見た目もきれいで(土台の大きさが気になりますが、振動させつつ安定するにはこれくらいの大きさが必要なのかな?)、インテリアとしても一役買ってくれてます。
繊細なものだそうで、まめに無水エタノールで洗浄しないといけないんですけど・・・。
* * *さて、27回目の男女関係のなぜ?は「相手の気持ちを分かってあげたいのにできないのはなぜ?」です。相手の気持ちを分かってあげたい、と思うことは関係性を良くしていく上ではとても大切なことですよね。それは「与えること」ですし、自分自身を成長させてくれるアプローチでもあります。でも、本当に相手のことを分かってあげられるのか?という疑問を頂くことがあります。確かにそうですね。僕も時々「見てきたように私のことが分かるんですね・・・」と言っていただけるんですけど、それとて僕もあなたの全部を分かってるなんて思っていません。むしろ、相手の全てをわかったつもりになったときって危ないと思いますね。慢心や過信が出てきやすいですから。そう思っていて失敗した経験のある方も多いんじゃないでしょうか?カウンセリングでは色々な世代の方にお会いしますが、結婚して10年、20年と経ったご夫婦でも、「知らない夫が見えて・・・」とか「妻にこんな一面があるとは知らなかった・・・」などのお話をお聞きします。ある程度は分かり、あうんの呼吸で繋がることもある反面、分からない面もあるってのが人間です。全部分かってしまったら・・・面白くないだろうし、人間ってそんな薄っぺらいものではないと思うんです。*で、それでも、相手を分かってあげたい気持ちというのはとても大事なものです。でも、分かってあげたいのに、それができないというのはどんな時でしょう?*一つは、あなた自身に余裕が無いとき。コップの中に水が目一杯入ってるとき、もう新しい水は入りませんよね。溢れてしまいます。心にもそんな状況の時があって、自分に余裕を失ってしまうと、相手を分かってあげたい、受け入れてあげたいと思っても、もう入るスペースがなくなってしまってるんです。そういう時、とてもイライラしたり、自分を責めたりしてしまうんですけど、ちょっと自分を見つめてみれば、「そっかー、もう入るスペースがないんだ・・・」ということに気付けたりします。特に、与えたい、助けたい人は、よくこの罠に引っかかってしまうようです。相手に与えること、相手を助けることに意識を向けすぎて自分のことを省みなくなってしまってる状態です。癒着してしまってる状態や、助ける/助けられる役割がはっきりしてしまってる関係性などでは、よくこのご相談を頂きますね。だから、今一度、自分の心の状態を見つめ直してみるといいでしょう。方法としては、自分が最近どれくらい楽しんでいるか?笑っているか?はたまた部屋は自分なりに片付いているか?(部屋は自分の心を映し出す鏡になります)イライラしたり、時間が足りないと思うことが多いか?忙しかったり、やることが多くて、時間に追われていないか?欲求不満だったり、我慢してることが無いか?そういう点ですね。誰でもそういうところあるじゃん・・・と思われるかもしれませんが、その程度は違うものですよね。*また一つは、あなたが自分の気持ちを見失っているとき。相手の気持ちを分かってあげるには、自分の気持ちが分からないと難しいですよね。「あ、今余裕無いんだな?」ってことを分かってあげるとしたら、それを感じるのは自分自身ですから。相手の態度や表情、言葉などから「分析」することはできても、それでは心を分かってあげることってなかなか難しいと思うんですよね。自分で自分の気持ちが分からなくなってしまっているときって、相手の気持ちも分からなくなるものです。これも突き詰めれば、先に紹介した「私自身に余裕がない」ってところに繋がると思います。だから、私は今どんな気分なんだろう?相手に伝えてない自分の気持ちって何だろう?私は今何を感じているんだろう?といった見方がとても大切ですね。信頼できる友人やカウンセラーに話を聞いてもらうのも良いことです。「あんた、今、こんな状況ちゃうん?」って周りの人には案外分かりやすいかもしれませんから。*そして、ちょっと厳しいですが、本当は分かってあげたくないって思ってるとき。先ほどちらっと触れた「役割」にはまってしまってるときは「分かってあげたい」というよりも、「分かってあげなければ」という切迫感が漂います。分かってあげなきゃ、と思ってのにできないとしたら、とてもフラストレーションが溜まってしまいますし、自分や相手への苛立ちも大きくなるでしょう。言わば、怒ってしまってるんですよね。怒りを感じてるとすれば、相手のことを分かってあげようなんて思えませんから、「分かってあげなければ」という思考と、「分かってなんかやるか!」という心とが葛藤(パワーストラグル)を起こすようになります。こういうときも、自分自身を見つめ直すいいきっかけですし、その怒りを解放してあげたり、その根本的な役割を手放すが求められているのかもしれません。そうすると新しい関係性に歩を進めることができるようになっていくと思います。*他にも様々なケースが想定されますが、こういう状況を感じたら、まずは自分自身を振り返ってみること、あるいは誰かに自分自身を見てもらうことが良いのではないでしょうか。
時の過ぎるのは早いもので・・・うーん。かれこれネタを書かずに1週間。
出張後はリフレッシュ休暇を頂くので、なおさら間が空いてしまいます。
その間は旅先で感じたことなどを書いてるんですけど、そのお陰か
「わたしも福岡に行ってみたいです」「博多のラーメン食べたいです」
ってメールを多数頂くようになりました(^^)
よっしゃ、福岡ツアーを企画か???
でも、全国規模のオフ会。いつか、やってみたいですね・・・。
* * *というわけで、1週間ぶりに男女関係のなぜ?シリーズです。26回目の今回は「目の前に相手がいるのに寂しいのはなぜ?」。関係性が斜陽に入ってきたり、何らかの疑いや不信感を相手に抱いたり、自分が探られると痛い腹を持っていたりすると、こういう現象がまま起こります。私達は相手との距離を物理的なものではなく、心のモノサシで測ります。だから、肉体的には肌を合わせているときだって、相手をすごく遠くに感じることもあるんです。セックスのとき、相手が他のことを考えてるんじゃないか?他の人を思い浮かべているんじゃないか?って感じたこと、ありませんか?もちろん、それは向かい合って食事をしていたり、車の運転席と助手席にいるときだって感じるものです。相手、あるいは、自分自身の心離れを感じたとき、物理的距離の如何にかかわらず、心は寂しさを感じるものです。いや、むしろ、相手が目の前にいるときの方が感じる寂しさは強くなるのかもしれません。一緒にいるのに繋がっている感じがしない時ほど、寂しさが募ることもありません。*そういう時は、二人の関係性が次のステップに進むケースが多いようです。その「次」には、別れ、も含まれます。お互いにとって見えない壁や溝が間に存在しているわけですから、それを乗り越える時期かもしれませんし、手放すときかもしれません。でも、そんな時って、どうしたいのかが分からなくなる時だって少なくないと思うのです。それが「寂しさ」を感じる原因かもしれません。相手が目の前にいるのに寂しいとき、つまり、距離を感じたり、分離を感じたりしているとき、実は自分の心と自分の意識とが分離していることもあります。「彼のことが好きなのかどうか、はっきりしなくなってしまった・・・」そんなときのデートは寂しいし、セックスは虚しいものになるかもしれません。あるいは、相手の態度の冷たさに、自分の心が冷え切ってしまってるのかもしれません。そしたら、焦りや不安や恐れが、自分の気持ちに素直になることをブロックしてしまいます。「どうして?」「私のこと、どう思ってる?」「もしかして、今、他の事考えてない?」そう切り出す勇気が無ければ、なおさら、寂しさは募ってしまうかもしれません。でも、聞いたら聞いたで、相手の言葉や態度が信じられなければ、やはり同じこと。その不安はますます大きいものに変化してしまうでしょう。*そんな時、あなたならどうするでしょうか?「次」を模索するためには、まずは、自分がどうしたいんだろう?を見つめてあげることが大事だと思います。痛いところが出てきますし、辛い将来もちょっと見えちゃったりしますし、ついつい目を塞ぎがちになるかもしれません。でも、そこはちょっと勇気を出して、自分を見つめてあげましょう。相手の気持ちを確かめるためにテストするのは賢いやり方ではありません。罪悪感を感じたり、相手の態度が信じられなくて、より高度なテストを用意してしまうかもしれませんから。そこでは自分が感じている気持ちを素直に表現することが大切だと思うんです。とても怖いし、勇気が要ります。ちゃんと受け取ってもらえる保障もなければ、相手がちゃんと応えてくれる保障もありません。でも、自分の気持ちを素直に解放できた分だけ、きちんと何らかのリターンがやってきます。それはその瞬間に訪れるものとは限りません。言いたくないこと、見たくないことだけど、相手の目を見て、きちんと伝えられたとき、それは自信になり、誇りになり、成長を感じられます。でも、逃げちゃったなあ・・・と感じた分だけ、あなたは自分を責め、また、自信を失ってしまうでしょう。寂しいと感じたら、それを素直に表現すること。それがどんな関係性に繋がるにせよ、あなたにとっては「次のステップ」になるのではないでしょうか。
出張後はリフレッシュ休暇を頂くので、なおさら間が空いてしまいます。
その間は旅先で感じたことなどを書いてるんですけど、そのお陰か
「わたしも福岡に行ってみたいです」「博多のラーメン食べたいです」
ってメールを多数頂くようになりました(^^)
よっしゃ、福岡ツアーを企画か???
でも、全国規模のオフ会。いつか、やってみたいですね・・・。
* * *というわけで、1週間ぶりに男女関係のなぜ?シリーズです。26回目の今回は「目の前に相手がいるのに寂しいのはなぜ?」。関係性が斜陽に入ってきたり、何らかの疑いや不信感を相手に抱いたり、自分が探られると痛い腹を持っていたりすると、こういう現象がまま起こります。私達は相手との距離を物理的なものではなく、心のモノサシで測ります。だから、肉体的には肌を合わせているときだって、相手をすごく遠くに感じることもあるんです。セックスのとき、相手が他のことを考えてるんじゃないか?他の人を思い浮かべているんじゃないか?って感じたこと、ありませんか?もちろん、それは向かい合って食事をしていたり、車の運転席と助手席にいるときだって感じるものです。相手、あるいは、自分自身の心離れを感じたとき、物理的距離の如何にかかわらず、心は寂しさを感じるものです。いや、むしろ、相手が目の前にいるときの方が感じる寂しさは強くなるのかもしれません。一緒にいるのに繋がっている感じがしない時ほど、寂しさが募ることもありません。*そういう時は、二人の関係性が次のステップに進むケースが多いようです。その「次」には、別れ、も含まれます。お互いにとって見えない壁や溝が間に存在しているわけですから、それを乗り越える時期かもしれませんし、手放すときかもしれません。でも、そんな時って、どうしたいのかが分からなくなる時だって少なくないと思うのです。それが「寂しさ」を感じる原因かもしれません。相手が目の前にいるのに寂しいとき、つまり、距離を感じたり、分離を感じたりしているとき、実は自分の心と自分の意識とが分離していることもあります。「彼のことが好きなのかどうか、はっきりしなくなってしまった・・・」そんなときのデートは寂しいし、セックスは虚しいものになるかもしれません。あるいは、相手の態度の冷たさに、自分の心が冷え切ってしまってるのかもしれません。そしたら、焦りや不安や恐れが、自分の気持ちに素直になることをブロックしてしまいます。「どうして?」「私のこと、どう思ってる?」「もしかして、今、他の事考えてない?」そう切り出す勇気が無ければ、なおさら、寂しさは募ってしまうかもしれません。でも、聞いたら聞いたで、相手の言葉や態度が信じられなければ、やはり同じこと。その不安はますます大きいものに変化してしまうでしょう。*そんな時、あなたならどうするでしょうか?「次」を模索するためには、まずは、自分がどうしたいんだろう?を見つめてあげることが大事だと思います。痛いところが出てきますし、辛い将来もちょっと見えちゃったりしますし、ついつい目を塞ぎがちになるかもしれません。でも、そこはちょっと勇気を出して、自分を見つめてあげましょう。相手の気持ちを確かめるためにテストするのは賢いやり方ではありません。罪悪感を感じたり、相手の態度が信じられなくて、より高度なテストを用意してしまうかもしれませんから。そこでは自分が感じている気持ちを素直に表現することが大切だと思うんです。とても怖いし、勇気が要ります。ちゃんと受け取ってもらえる保障もなければ、相手がちゃんと応えてくれる保障もありません。でも、自分の気持ちを素直に解放できた分だけ、きちんと何らかのリターンがやってきます。それはその瞬間に訪れるものとは限りません。言いたくないこと、見たくないことだけど、相手の目を見て、きちんと伝えられたとき、それは自信になり、誇りになり、成長を感じられます。でも、逃げちゃったなあ・・・と感じた分だけ、あなたは自分を責め、また、自信を失ってしまうでしょう。寂しいと感じたら、それを素直に表現すること。それがどんな関係性に繋がるにせよ、あなたにとっては「次のステップ」になるのではないでしょうか。
福岡では4泊5日にて6回ラーメンを頂きまして(替え玉も2回ほど)、コラーゲンをたっぷり補充して大阪に戻ってきました。
飛行機ですと福岡~大阪は50分程度のフライトなんですね。
今回は座席備え付きの雑誌やパンフレットを読みふけっていましたので、気がつけば着陸10分前のアナウンス。
窓から見下ろせば、和歌山~大阪南部の風景。
あまりに早かったので、頭の中は「???」でいっぱいになりました。
※5月の名古屋出張分のご予約受付は予定通り21日(木)から開始させていただきます。
今回は会場が金山から栄に変わっていますので、ご注意くださいね。(こちらで詳細を確認!)
* * *で、羽田行きの飛行機も、名古屋行きの新幹線も同じくらいなんですよ。すなわち、僕の出張先はどこも時間的には同じなのです。因みに料金も早割りなどを使うので大差なしです。不思議ですよねえ・・・。時間軸で地図を作ったら、ほんと、どうなるんだろうなあ・・・。和歌山へ行くよりも、東京、福岡、名古屋へ行くほうが早い。京都のお気に入りの旅館へ泊まりに行くよりも、福岡のいつものホテルに着くほうが早い。(その旅館は大原にあるので、自宅から京都駅+地下鉄+バスと2時間くらいかかるのです)*空から地上を眺めるのが好きってのは、飛行機に乗るたびに話してるので、食傷気味かもしれませんが、飛行機ってのは凄く速いんですよね。大阪の南部から大阪の市街を飛んで、伊丹にある滑走路に舞い降りるんです。福岡からの帰りには高野山や富田林のPLの塔などが良く見えるんですけど、普通に高野山や富田林まで行こうと思えば、電車ならば優に1時間半はかかるんですよ。それが飛行機で空を飛んだら5分ちょっと。地下鉄で江坂から梅田まで行くのより、山手線で品川から渋谷まで行くのより、中央線で名古屋から千種まで行くのより、地下鉄で福岡空港から天神まで行くのより、早い。まあ、もちろん、飛行機に乗るには20分くらい前には到着してないといけないですし、その後も滑走路を走って飛び立つまでは色々とあるんですけど、でも、すごいなあ・・・。そんなことを大阪空港から乗った大阪モノレールにて考えていました・・・。* * *5日ぶりに会う我が乳児は、また顔が女の子になっていまして、僕を見ては嬉し恥ずかしで、はにかむ様子に胸キュンしました・・・。いやあ、かわいいなあ・・・。出張疲れも、とても癒されます・・・。奥さんには博多などご当地のうまいものを食べて欲しいですし、やっぱ、いつかは家族引き連れて出張ツアー(それこそ、旅芸人ですよね(笑))したいなあ・・・。
飛行機ですと福岡~大阪は50分程度のフライトなんですね。
今回は座席備え付きの雑誌やパンフレットを読みふけっていましたので、気がつけば着陸10分前のアナウンス。
窓から見下ろせば、和歌山~大阪南部の風景。
あまりに早かったので、頭の中は「???」でいっぱいになりました。
※5月の名古屋出張分のご予約受付は予定通り21日(木)から開始させていただきます。
今回は会場が金山から栄に変わっていますので、ご注意くださいね。(こちらで詳細を確認!)
* * *で、羽田行きの飛行機も、名古屋行きの新幹線も同じくらいなんですよ。すなわち、僕の出張先はどこも時間的には同じなのです。因みに料金も早割りなどを使うので大差なしです。不思議ですよねえ・・・。時間軸で地図を作ったら、ほんと、どうなるんだろうなあ・・・。和歌山へ行くよりも、東京、福岡、名古屋へ行くほうが早い。京都のお気に入りの旅館へ泊まりに行くよりも、福岡のいつものホテルに着くほうが早い。(その旅館は大原にあるので、自宅から京都駅+地下鉄+バスと2時間くらいかかるのです)*空から地上を眺めるのが好きってのは、飛行機に乗るたびに話してるので、食傷気味かもしれませんが、飛行機ってのは凄く速いんですよね。大阪の南部から大阪の市街を飛んで、伊丹にある滑走路に舞い降りるんです。福岡からの帰りには高野山や富田林のPLの塔などが良く見えるんですけど、普通に高野山や富田林まで行こうと思えば、電車ならば優に1時間半はかかるんですよ。それが飛行機で空を飛んだら5分ちょっと。地下鉄で江坂から梅田まで行くのより、山手線で品川から渋谷まで行くのより、中央線で名古屋から千種まで行くのより、地下鉄で福岡空港から天神まで行くのより、早い。まあ、もちろん、飛行機に乗るには20分くらい前には到着してないといけないですし、その後も滑走路を走って飛び立つまでは色々とあるんですけど、でも、すごいなあ・・・。そんなことを大阪空港から乗った大阪モノレールにて考えていました・・・。* * *5日ぶりに会う我が乳児は、また顔が女の子になっていまして、僕を見ては嬉し恥ずかしで、はにかむ様子に胸キュンしました・・・。いやあ、かわいいなあ・・・。出張疲れも、とても癒されます・・・。奥さんには博多などご当地のうまいものを食べて欲しいですし、やっぱ、いつかは家族引き連れて出張ツアー(それこそ、旅芸人ですよね(笑))したいなあ・・・。
晩ご飯に食べたギョーザのせいか、とてもニンニク臭が漂う根本です。コンバンワ。
福岡・ワークショップ&打ち上げに参加くだった皆さん、ありがとうございました。
今回はいつもと違った流れ、雰囲気になりましたので、泥のように眠れた方も多かったのでは?
すっきりした気分で今週を迎えられてることを願ってます。
また、例によって当たり前のように朝までお付き合いくださった皆さん、お疲れ様でした。
円卓テーブルで打ち上げ→ふかふかソファ席で二次会→お腹が空いたら店を抜け出してラーメン、という流れが確立されたのはウレシイ&アリガタイです。
* * *日曜日は昼前に起き出しまして、オープンカフェにて遅い朝食を摂ってきました。少々風が寒かったので、長居はやめてホテルのバーラウンジにてお茶の続きをしてホッと一息。ホテルのラウンジやカフェは、柔らかい椅子に広めのテーブルで、落ち着いたきれいな雰囲気なので、一休みするために良く使います。いいカフェが見つからなかったら、ホテルに入ってロビーラウンジに向かう、という感じで。ちょっと料金が高いのがネックですが、コーヒー一杯でぼーっとできますし、静かなので物思いに耽るにはいい場所です。*アイデアの多くはこういう場所で浮かびます。パソコンや机の前で、じーっとモノを考えていてもあまりいいアイデアは浮かびませんよね。お風呂やトイレ、通勤電車の中でハッとアイデアを思いつく方も多いと思います。心を解放してあげるべく、広々とした場所、ぼーっとできる場所に向かうと、インスピレーションを受け取る口が開くのでしょう。僕も今回の出張はオフタイムが多かった(要するに、面談の空き時間が多かった(笑))ので、カフェでお茶したり、公園でボーっとしたりできたんです。そうすると、色々なインスピレーションがやってきて、新しいアイデアやネタが浮かぶんです。で、そのまま記事を書いたり、アイデアを具体化したりしていました。急に入った上に先週末が締め切りの仕事を抱えていましたので、むしろ、カフェやホテルの部屋でぼーっとしながらアイデアを纏められるのは好都合でした。うまくできてるんだなあ・・・としみじみ。*他にもお風呂や温泉に入っているとき、移動の機中・車中の中など、時間に追われない環境に出会うと自然と色んな気付きがやってきますね。僕がカウンセリングで「旅行」とか「自然に触れる」とか提案するのも、そうした理由からです。日常を離れ、心が解放される環境に自分を連れて行ってあげると、今まで見えなかったり、気付かなかったことが浮かび上がってきます。基本的に好きな場所で、自由や解放感を感じられる場所がいいと思うんですけど、それは人それぞれでしょう。僕にとってはカフェや公園、新幹線や飛行機、ホテルや温泉などがそういう場所なんですけど、さて、自分にとってはどうだろう?って探してみるといいですね。ガソリンスタンドのように、活力やアイデアを補充できることと思います。* * *今回のワークショップ、いつもと違った・・・って話を冒頭にさせてもらいました。「講座」というよりは「グループセラピー」のような感じになりましたね。テキストを作って流れを作って・・・というやり方ではなく、その場その場の雰囲気、流れの中で実習を作っていくと自由度が広がり、また、感情もより深く扱えるようになります。最後は「不思議な気分」「訳が分からんけどすっきりした」「ボーっとしてる」「眠たい・・・」など、とてもまったりした雰囲気になってましたね。体や心の張りが抜けて深いリラクゼーションになったのでは?こういう感情はワークショップが終わって数日間は色々な感情を感じる方も少なくないと思います。「なんか、今週はずっと眠たいままでした」「心が和んでいて、あんまり悩まなくなってる」「心が軽くなって、ふわふわしてた」など、面談カウンセリングの後にお聞きすることが、出てくるかもしれません。多くの皆さんと同じように、あの場にソファがあったら間違いなく僕も居眠りしてたと思います(笑)また次回をお楽しみに。
福岡・ワークショップ&打ち上げに参加くだった皆さん、ありがとうございました。
今回はいつもと違った流れ、雰囲気になりましたので、泥のように眠れた方も多かったのでは?
すっきりした気分で今週を迎えられてることを願ってます。
また、例によって当たり前のように朝までお付き合いくださった皆さん、お疲れ様でした。
円卓テーブルで打ち上げ→ふかふかソファ席で二次会→お腹が空いたら店を抜け出してラーメン、という流れが確立されたのはウレシイ&アリガタイです。
* * *日曜日は昼前に起き出しまして、オープンカフェにて遅い朝食を摂ってきました。少々風が寒かったので、長居はやめてホテルのバーラウンジにてお茶の続きをしてホッと一息。ホテルのラウンジやカフェは、柔らかい椅子に広めのテーブルで、落ち着いたきれいな雰囲気なので、一休みするために良く使います。いいカフェが見つからなかったら、ホテルに入ってロビーラウンジに向かう、という感じで。ちょっと料金が高いのがネックですが、コーヒー一杯でぼーっとできますし、静かなので物思いに耽るにはいい場所です。*アイデアの多くはこういう場所で浮かびます。パソコンや机の前で、じーっとモノを考えていてもあまりいいアイデアは浮かびませんよね。お風呂やトイレ、通勤電車の中でハッとアイデアを思いつく方も多いと思います。心を解放してあげるべく、広々とした場所、ぼーっとできる場所に向かうと、インスピレーションを受け取る口が開くのでしょう。僕も今回の出張はオフタイムが多かった(要するに、面談の空き時間が多かった(笑))ので、カフェでお茶したり、公園でボーっとしたりできたんです。そうすると、色々なインスピレーションがやってきて、新しいアイデアやネタが浮かぶんです。で、そのまま記事を書いたり、アイデアを具体化したりしていました。急に入った上に先週末が締め切りの仕事を抱えていましたので、むしろ、カフェやホテルの部屋でぼーっとしながらアイデアを纏められるのは好都合でした。うまくできてるんだなあ・・・としみじみ。*他にもお風呂や温泉に入っているとき、移動の機中・車中の中など、時間に追われない環境に出会うと自然と色んな気付きがやってきますね。僕がカウンセリングで「旅行」とか「自然に触れる」とか提案するのも、そうした理由からです。日常を離れ、心が解放される環境に自分を連れて行ってあげると、今まで見えなかったり、気付かなかったことが浮かび上がってきます。基本的に好きな場所で、自由や解放感を感じられる場所がいいと思うんですけど、それは人それぞれでしょう。僕にとってはカフェや公園、新幹線や飛行機、ホテルや温泉などがそういう場所なんですけど、さて、自分にとってはどうだろう?って探してみるといいですね。ガソリンスタンドのように、活力やアイデアを補充できることと思います。* * *今回のワークショップ、いつもと違った・・・って話を冒頭にさせてもらいました。「講座」というよりは「グループセラピー」のような感じになりましたね。テキストを作って流れを作って・・・というやり方ではなく、その場その場の雰囲気、流れの中で実習を作っていくと自由度が広がり、また、感情もより深く扱えるようになります。最後は「不思議な気分」「訳が分からんけどすっきりした」「ボーっとしてる」「眠たい・・・」など、とてもまったりした雰囲気になってましたね。体や心の張りが抜けて深いリラクゼーションになったのでは?こういう感情はワークショップが終わって数日間は色々な感情を感じる方も少なくないと思います。「なんか、今週はずっと眠たいままでした」「心が和んでいて、あんまり悩まなくなってる」「心が軽くなって、ふわふわしてた」など、面談カウンセリングの後にお聞きすることが、出てくるかもしれません。多くの皆さんと同じように、あの場にソファがあったら間違いなく僕も居眠りしてたと思います(笑)また次回をお楽しみに。
14日は来月の東京での面談カウンセリングのお申し込みありがとうございました。
電話が繋がりにくい中、何度もトライしてくださった方が多いかと思います。
ありがとうございます。
僕もそのご縁を大事にしたいと思います。
予約を取れなかった皆様。
必要なときに、必要な形でお会いできることと思います。
本当に縁なるものですので、その流れを信頼します。
僕は今福岡に来ています。
天気も良くて到着するなり街をぶらぶら歩き回ってます。
あたたかいですし、日差しが気持ちいいので、いつもの「温泉気分」から、今回は「カフェ気分」で、オープンカフェを探してうろうろ。
* * *とは言うものの、押さえるところは押さえねばって感じで、渡辺通りの「赤のれん」(ラーメン)の極細麺を堪能して参りました。以前からお勧めしてもらってたんですけど、ようやく。んはー、やっぱ、これやなあ・・・福岡に出張するようになって、すっかりラーメンはトンコツじゃなきゃね、とはまっていますので、故郷の味(?)を感じました。うまいなあ。うまいなあ。こんな細い麺は初めてで、迷わず「替え玉」(麺だけをおかわりすること)。替え玉という文化は博多ならではですよね。東京や大阪などのラーメン屋さんでも、ごくたまに見ますが(たいていは九州のラーメン屋さん)、普通はそういうサービス無いですもの。*天気が気持ちいいのは春と秋だけの一時的な特典ですね。僕は空がきれいならば、冬だろうと、夏だろうと、カフェはテラス席を好むんですが(それで、震えながら or 汗かきながら、いい天気だな~と思うのです(笑))、今の季節はとても良いんで、尚更ずーっと外にいたいなあ・・・と思うんです。ただ、花粉症の方にとっては自殺行為に等しいと思いますから、むかついたり、悲しくなったりするかもしれません。ごめんなさい。*実はこの記事を書いてるのは、天神にある博多大丸のオープンカフェ。透明な天井(アクリル?ガラス?)があるので純粋なオープンカフェじゃないんですけど、ちょうど真上に太陽があって、吹き抜ける風は気持ちいいし、ああ、このままぼーっとしていたいです。
ただ、僕は止まると死ぬサメ体質なので、こうして何か作業したり、本や雑誌を読んだりしてないと落ち着かないんです(笑)昨日も二回ほど岩田屋さん傍のスターバックスのテラス席でぼーっとしてたんですけど、10分も経つと、することなくてそわそわしてきちゃいます。作業しつつ、エスプレッソを口に含みつつ、んで、周りを見ながらぼーっと深呼吸して、タバコを一服付けて、気持ちいいな~としみじみ感動して、んで、また、作業して・・・。だから、何かしらすることがあると、このまま数時間も居続けます。でも、ちゃんと飲み物お替りしたり、食べ物頼んだりしますから、嫌なお客さんではないと思うんですけどね・・・。(2杯目のコーヒーをただ今オーダーしました(笑))*昨日からオープンカフェ探しをして、ガイドブックや雑誌を見ているんですけど、やっぱり街中にはあんまり無いんかなあ?最近の天神は地下街が栄えているようで、カフェもほとんど地下にあるみたいです。ちょっと遠出すればありそうな雰囲気なんですけど、福岡は海も近くて風が気持ちいいところですから、オープンカフェは繁盛すると思うんだけどなあ・・・。少なくても僕は通う!外に出ようよ、公園もいっぱいあるんだし、パーっとドアを開け放って椅子を並べて・・・。ま、きっとそういうカフェもたくさんあるんだろうと思います。僕が知らないだけで。だから、「え?知らないの?あそこにあるのに」と思った方は情報を恵んでやって下さい。お待ちしています。*因みにこういう話を書くと、一番真っ先に反応するのは僕の奥さん。「いいなー、いいなー、あたしはいつ連れてってくれるの?」と。こういう趣味は一致するので嬉しいです。季節がいいときには、休日にはどこのカフェに行こうか話してます。ただ、お互い出不精なので遠くに出かけることなく、身近なカフェに落ち着くんですけどね。そういう意味では今住んでる江坂の街にはいいカフェがたくさんあって助かってます。今後、引越しするのも、通える距離に気に入ったカフェがあるか?雑貨屋さんがあるか?ってのが基準になるんだろうなー。ただね、うちの奥さん、僕と違ってやばいくらいに細いから、オープンカフェを楽しめる期間が非常に短いんですよね。すぐに体が冷えてしまうんです。本人もそれが非常に悔しいようで、「だったら、ハワイに住めばいいんやわ!カリフォルニアもいいよー!」とわけの分からん理論をよく展開しています。だったら太れ。娘の定期健診で、看護士さんに「娘さんは大丈夫なんですけど、お母さまが細すぎて心配です。」とか言われるな。「プロテイン飲んだらいいよ」とか、胃腸が弱い人の効率的な太り方をご存知の方もまた情報下さいませ。*因みに心理学的に見ると、脂肪というのは体を守る意味があるんですよね。だから、守られたい気持ち、自分を守らなければという気持ちと太りやすく、逆に、過保護だったり、甘えすぎの状態だと細くなります。もちろん、楽天的だったり、神経質だったりと性格的なものとも関連しますし、仕事が忙しいとか、暇すぎるとかの状況にも影響されますので、一概には言い切れませんけど、一つの目安にしてみると良いのではないでしょうか。だから、心のバランスが取れていくと自分にとってベスト体重に近づいていきます。自分にとってのベストなので、社会的に見た理想の体型とも違う場合がほとんどですし、また、その状況によって変化していくものです。*ちょっと太陽がビルに隠れてしまって、さすがに冷えてきたので、そろそろ場所を移動しようと思います・・・。
電話が繋がりにくい中、何度もトライしてくださった方が多いかと思います。
ありがとうございます。
僕もそのご縁を大事にしたいと思います。
予約を取れなかった皆様。
必要なときに、必要な形でお会いできることと思います。
本当に縁なるものですので、その流れを信頼します。
僕は今福岡に来ています。
天気も良くて到着するなり街をぶらぶら歩き回ってます。
あたたかいですし、日差しが気持ちいいので、いつもの「温泉気分」から、今回は「カフェ気分」で、オープンカフェを探してうろうろ。
* * *とは言うものの、押さえるところは押さえねばって感じで、渡辺通りの「赤のれん」(ラーメン)の極細麺を堪能して参りました。以前からお勧めしてもらってたんですけど、ようやく。んはー、やっぱ、これやなあ・・・福岡に出張するようになって、すっかりラーメンはトンコツじゃなきゃね、とはまっていますので、故郷の味(?)を感じました。うまいなあ。うまいなあ。こんな細い麺は初めてで、迷わず「替え玉」(麺だけをおかわりすること)。替え玉という文化は博多ならではですよね。東京や大阪などのラーメン屋さんでも、ごくたまに見ますが(たいていは九州のラーメン屋さん)、普通はそういうサービス無いですもの。*天気が気持ちいいのは春と秋だけの一時的な特典ですね。僕は空がきれいならば、冬だろうと、夏だろうと、カフェはテラス席を好むんですが(それで、震えながら or 汗かきながら、いい天気だな~と思うのです(笑))、今の季節はとても良いんで、尚更ずーっと外にいたいなあ・・・と思うんです。ただ、花粉症の方にとっては自殺行為に等しいと思いますから、むかついたり、悲しくなったりするかもしれません。ごめんなさい。*実はこの記事を書いてるのは、天神にある博多大丸のオープンカフェ。透明な天井(アクリル?ガラス?)があるので純粋なオープンカフェじゃないんですけど、ちょうど真上に太陽があって、吹き抜ける風は気持ちいいし、ああ、このままぼーっとしていたいです。
ただ、僕は止まると死ぬサメ体質なので、こうして何か作業したり、本や雑誌を読んだりしてないと落ち着かないんです(笑)昨日も二回ほど岩田屋さん傍のスターバックスのテラス席でぼーっとしてたんですけど、10分も経つと、することなくてそわそわしてきちゃいます。作業しつつ、エスプレッソを口に含みつつ、んで、周りを見ながらぼーっと深呼吸して、タバコを一服付けて、気持ちいいな~としみじみ感動して、んで、また、作業して・・・。だから、何かしらすることがあると、このまま数時間も居続けます。でも、ちゃんと飲み物お替りしたり、食べ物頼んだりしますから、嫌なお客さんではないと思うんですけどね・・・。(2杯目のコーヒーをただ今オーダーしました(笑))*昨日からオープンカフェ探しをして、ガイドブックや雑誌を見ているんですけど、やっぱり街中にはあんまり無いんかなあ?最近の天神は地下街が栄えているようで、カフェもほとんど地下にあるみたいです。ちょっと遠出すればありそうな雰囲気なんですけど、福岡は海も近くて風が気持ちいいところですから、オープンカフェは繁盛すると思うんだけどなあ・・・。少なくても僕は通う!外に出ようよ、公園もいっぱいあるんだし、パーっとドアを開け放って椅子を並べて・・・。ま、きっとそういうカフェもたくさんあるんだろうと思います。僕が知らないだけで。だから、「え?知らないの?あそこにあるのに」と思った方は情報を恵んでやって下さい。お待ちしています。*因みにこういう話を書くと、一番真っ先に反応するのは僕の奥さん。「いいなー、いいなー、あたしはいつ連れてってくれるの?」と。こういう趣味は一致するので嬉しいです。季節がいいときには、休日にはどこのカフェに行こうか話してます。ただ、お互い出不精なので遠くに出かけることなく、身近なカフェに落ち着くんですけどね。そういう意味では今住んでる江坂の街にはいいカフェがたくさんあって助かってます。今後、引越しするのも、通える距離に気に入ったカフェがあるか?雑貨屋さんがあるか?ってのが基準になるんだろうなー。ただね、うちの奥さん、僕と違ってやばいくらいに細いから、オープンカフェを楽しめる期間が非常に短いんですよね。すぐに体が冷えてしまうんです。本人もそれが非常に悔しいようで、「だったら、ハワイに住めばいいんやわ!カリフォルニアもいいよー!」とわけの分からん理論をよく展開しています。だったら太れ。娘の定期健診で、看護士さんに「娘さんは大丈夫なんですけど、お母さまが細すぎて心配です。」とか言われるな。「プロテイン飲んだらいいよ」とか、胃腸が弱い人の効率的な太り方をご存知の方もまた情報下さいませ。*因みに心理学的に見ると、脂肪というのは体を守る意味があるんですよね。だから、守られたい気持ち、自分を守らなければという気持ちと太りやすく、逆に、過保護だったり、甘えすぎの状態だと細くなります。もちろん、楽天的だったり、神経質だったりと性格的なものとも関連しますし、仕事が忙しいとか、暇すぎるとかの状況にも影響されますので、一概には言い切れませんけど、一つの目安にしてみると良いのではないでしょうか。だから、心のバランスが取れていくと自分にとってベスト体重に近づいていきます。自分にとってのベストなので、社会的に見た理想の体型とも違う場合がほとんどですし、また、その状況によって変化していくものです。*ちょっと太陽がビルに隠れてしまって、さすがに冷えてきたので、そろそろ場所を移動しようと思います・・・。明日(日付的には今日)から福岡出張です。
毎月どこかに出張してるせいで、よく言えば「余裕」、悪く言えば「緊張感がない」という感じでして、先ほど4泊5日分の荷物をかばんに詰め込んだところです。
前回の福岡出張時には危うく寝坊しかけまして(結果的には余裕でセーフだった)、今回はそんなことがないようにしたいところです。
正直、朝早いのは苦手なので、少々びびっております・・・。
※この場でなんですが、予定通り4/14から5月東京出張分の面談カウンセリングの受付を開始します。(詳細はこちら)
もちろん、来週分の電話カウンセリングのご予約も同日から承ります。
* * *今日の男女関係のなぜ?は「嫉妬について(ペットにまで嫉妬してしまう心理)」です。嫉妬・・・。いやですよね・・・。僕も嫌です・・・。嫉妬については心理学講座でも扱ってます(→こちら)。嫉妬という感情は、怒り、不安、寂しさ、悲しみ、嫌悪感、不快感、罪悪感、無価値感、敗北感、喪失感等々、様々な感情がミックスされたもので、言わば、「新歓コンパで飲まされる罰ゲームのジュース(※)」のようなものかもしれません。(※)ビールをベースに、焼酎と醤油とソースを混ぜ、マヨネーズとテーブルの上に残ってる野菜や揚げ物のカケラなどが混入され、塩・トオガラシ・タバスコ等で味を調えられた飲み物。想像するだけでおぞましい感情かもしれません・・・。で、この嫉妬。対象となるのは「人間」だけではありません。仕事、モノ、趣味、考え方等々、ありとあらゆるものが対象になります。もちろん、ペットにだって嫉妬してしまうんです。「私と仕事とどっちが大切なのよ!」と主張するのは、「私はあなたの仕事に嫉妬している」というのと同義語です。「お前は何でそう子どもの味方ばかりするんだ」と主張するのは、「俺は自分の子どもにも嫉妬してるんだ」という意味です。分かりやすく纏めてしまえば、「自分を○○より大切にしてもらってない」という不満が嫉妬の原型と言えるのではないでしょうか?○○と自分との比較があり、競争があるんですね。で、その競争に敗れたように感じたり、比較されたことによって感じる感情なのかもしれません。だから、対象は人に限らないわけですし、時間、空間を越えて、嫉妬の感情は飛んでいきます。*感情は何でもそうですが、理屈に合わないことがとても多いんです。普通に考えれば、「サッカー」と「私」は比べる対象ではないはずですし、大人な私の部分は「せっかくの休日くらい、好きな趣味を思い切りやって欲しい」と思うわけですが、「今度の土曜、サッカーの試合やねん」と言われると、つい、むきーっとなって「へえ、あんた、私よりサッカーが好きなの?じゃあ、サッカーと結婚すれば良かったのにね」と言ってしまうわけです。競争や比較ですので、これは「自立」の問題なんですね。プライドが傷つけられたように感じたり、自分を蔑ろにされてるように感じたり、自分の存在意義を感じられなくなったり、そういう場面で出てくるものです。誰もが、どんな場面でも、どんなものに対しても感じる感情・・・それが嫉妬というもんなのです。*自立している分、この感情を認め、受け入れるにはすごく勇気が要ります。本当に、血ヘドを吐くくらい嫌悪感がすることもありますし、泥水を飲むような屈辱感にまみれることだってありますから、自分がそんな状態だって認めることにはすごく心理的な抵抗があるんですね。だから、多くの方は「いや、僕はそんなことでは嫉妬なんかしないよ」って抑圧しようとします。でも、その嫉妬はなくなったわけじゃないので、ねちねち嫌味を言ったり、裏から手を回して相手が困るようなことをしたり、あからさまに別件で悪口を言ってみたり、一層嫌悪の対象となる方向に感情を向けてしまいます。で、そんな自分にも嫌悪感を感じるので、その対象からは遠ざかる方向に向かいます。遠ざかるということは、その対象に関するものからは目を背けようとしますから、むしろ、嫉妬の対象はどんどん広がっていくようになります。例えば「私と仕事とどっちが大事なのよ」と言ってしまうとすると、そんな自分に嫌悪感を感じたり、嫉妬心を隠そうとしますから、「彼の仕事がらみ」は一式、嫉妬の対象になってしまいます。「家に仕事を持ち帰ってきた」 → むかむかっ「上司に飲みに誘われた」 → む、む、むかむかむかーっ「今日会社でこんなことがあった・・・」 → むむむむむむー、もう、いいわよっ。会社と付き合えばっ?さよなら!!旦那さんが会社に行ってくれてるお陰で、今日もご飯が食べられるってことは百も承知です。でも、本音から言えば「だからって、あたしをそんなに放っておいていいわけ?」と感じるんですね。仮に先週の土日はずっと一緒に買い物に付き合ってくれたとしても関係はありません。物分りの悪い妻だわ、と思いつつも、やっぱり怒ってしまうわけです。*そんな嫉妬心の裏側にあるものは「自信のない私」です。サッカーに嫉妬してしまう私。本音の本音は「あたしはサッカーよりも魅力が無いんだ・・・」です。そういう意味では、サッカーよりも魅力的な私になろう!というのが目標なんですけど、対象がモノになってしまうと「サッカーよりも魅力的な私ってどんなん???」と迷ってしまいます。ましてや、その対象が人、しかも、同性になってしまったら「あんな女のどこがいいのよ!」と大いに拒絶してしまうでしょう。でも、本音はやっぱり「あの女性の方が、私よりも魅力を感じるんだ・・・」というショック&絶望なのかもしれません。でも、嫉妬を感じたときには、その裏側の自信の無さ、不安、寂しさと言った感情を素直に受け入れることが大事なのです。「私は○○に嫉妬してる」って素直に言える人って、素敵だと思いませんか?ある意味では、プライドを捨てて、敗北を受け入れるようなものです。自分の非や不足を受け入れ、その分の成長を自分に約束するようなものです。競争を手放すことは、私達が本当に成熟していくためには必須科目と言えるものですから、嫉妬を受け入れていくことは、その最難関テストのようなものかもしれません。実はそうしたネガティブな感情群を受け入れていくと、それだけで一歩も二歩も成長できます。言わば、滝に打たれる修行をするがごとく、ネガティブな感情に打たれるわけですから、自分自身を鍛え、成長させてくれるきっかけ、チャンスでもあるんですね。*一方で、嫉妬を感じるということは、あなたが情熱の女、情熱の男である証です。だから、本当は相手をメロメロに溶かしてあげるくらいの熱いハートを持っているんですね。でも、何らかの経緯(過去の失敗や痛み)があって、その情熱を嫉妬する方向に使ってるのかもしれません。それはとても勿体無いことです。嫉妬を受け入れ、乗り越えていくと、本当に成熟した美しさやしなやかさ、強さを手にすることができます。(これは一度ならず、何度もやってきます)嫉妬の方向に使っていたエネルギーを情熱の方に向けられるので、今まで以上に、圧倒的に相手を愛することもできるようになります。それは自分をいつでも捨てられるくらいの覚悟を持った愛情。漠然とした、根拠の無い自信。そして、その経緯によって封印されていた魅力や才能の開花。いいことばかり書き連ねてますけど、嘘じゃないです。嫉妬するくらいの情熱で、誰かを愛せたとしたら?自分を魅力的に見せられたとしたら?何かの目標に向かって突き進むことができたら?きっと、人生も大きく変わっていくんじゃないでしょうか?嫉妬という感情は、そういう意味ではとても「美味しい」感情なのです。苦しいものだけれど、向き合えば、きちんとその分だけリターンがあるんです。その輝きを受け取る準備をしていきましょう。***なお、「本文中の例えに妙なリアルさを感じるなあ・・・」と感じたり、「根本さん、今日は変に気合が入ってるなあ」と感じた方は、何も言わず、そっとしてやってください・・・・・・。
毎月どこかに出張してるせいで、よく言えば「余裕」、悪く言えば「緊張感がない」という感じでして、先ほど4泊5日分の荷物をかばんに詰め込んだところです。
前回の福岡出張時には危うく寝坊しかけまして(結果的には余裕でセーフだった)、今回はそんなことがないようにしたいところです。
正直、朝早いのは苦手なので、少々びびっております・・・。
※この場でなんですが、予定通り4/14から5月東京出張分の面談カウンセリングの受付を開始します。(詳細はこちら)
もちろん、来週分の電話カウンセリングのご予約も同日から承ります。
* * *今日の男女関係のなぜ?は「嫉妬について(ペットにまで嫉妬してしまう心理)」です。嫉妬・・・。いやですよね・・・。僕も嫌です・・・。嫉妬については心理学講座でも扱ってます(→こちら)。嫉妬という感情は、怒り、不安、寂しさ、悲しみ、嫌悪感、不快感、罪悪感、無価値感、敗北感、喪失感等々、様々な感情がミックスされたもので、言わば、「新歓コンパで飲まされる罰ゲームのジュース(※)」のようなものかもしれません。(※)ビールをベースに、焼酎と醤油とソースを混ぜ、マヨネーズとテーブルの上に残ってる野菜や揚げ物のカケラなどが混入され、塩・トオガラシ・タバスコ等で味を調えられた飲み物。想像するだけでおぞましい感情かもしれません・・・。で、この嫉妬。対象となるのは「人間」だけではありません。仕事、モノ、趣味、考え方等々、ありとあらゆるものが対象になります。もちろん、ペットにだって嫉妬してしまうんです。「私と仕事とどっちが大切なのよ!」と主張するのは、「私はあなたの仕事に嫉妬している」というのと同義語です。「お前は何でそう子どもの味方ばかりするんだ」と主張するのは、「俺は自分の子どもにも嫉妬してるんだ」という意味です。分かりやすく纏めてしまえば、「自分を○○より大切にしてもらってない」という不満が嫉妬の原型と言えるのではないでしょうか?○○と自分との比較があり、競争があるんですね。で、その競争に敗れたように感じたり、比較されたことによって感じる感情なのかもしれません。だから、対象は人に限らないわけですし、時間、空間を越えて、嫉妬の感情は飛んでいきます。*感情は何でもそうですが、理屈に合わないことがとても多いんです。普通に考えれば、「サッカー」と「私」は比べる対象ではないはずですし、大人な私の部分は「せっかくの休日くらい、好きな趣味を思い切りやって欲しい」と思うわけですが、「今度の土曜、サッカーの試合やねん」と言われると、つい、むきーっとなって「へえ、あんた、私よりサッカーが好きなの?じゃあ、サッカーと結婚すれば良かったのにね」と言ってしまうわけです。競争や比較ですので、これは「自立」の問題なんですね。プライドが傷つけられたように感じたり、自分を蔑ろにされてるように感じたり、自分の存在意義を感じられなくなったり、そういう場面で出てくるものです。誰もが、どんな場面でも、どんなものに対しても感じる感情・・・それが嫉妬というもんなのです。*自立している分、この感情を認め、受け入れるにはすごく勇気が要ります。本当に、血ヘドを吐くくらい嫌悪感がすることもありますし、泥水を飲むような屈辱感にまみれることだってありますから、自分がそんな状態だって認めることにはすごく心理的な抵抗があるんですね。だから、多くの方は「いや、僕はそんなことでは嫉妬なんかしないよ」って抑圧しようとします。でも、その嫉妬はなくなったわけじゃないので、ねちねち嫌味を言ったり、裏から手を回して相手が困るようなことをしたり、あからさまに別件で悪口を言ってみたり、一層嫌悪の対象となる方向に感情を向けてしまいます。で、そんな自分にも嫌悪感を感じるので、その対象からは遠ざかる方向に向かいます。遠ざかるということは、その対象に関するものからは目を背けようとしますから、むしろ、嫉妬の対象はどんどん広がっていくようになります。例えば「私と仕事とどっちが大事なのよ」と言ってしまうとすると、そんな自分に嫌悪感を感じたり、嫉妬心を隠そうとしますから、「彼の仕事がらみ」は一式、嫉妬の対象になってしまいます。「家に仕事を持ち帰ってきた」 → むかむかっ「上司に飲みに誘われた」 → む、む、むかむかむかーっ「今日会社でこんなことがあった・・・」 → むむむむむむー、もう、いいわよっ。会社と付き合えばっ?さよなら!!旦那さんが会社に行ってくれてるお陰で、今日もご飯が食べられるってことは百も承知です。でも、本音から言えば「だからって、あたしをそんなに放っておいていいわけ?」と感じるんですね。仮に先週の土日はずっと一緒に買い物に付き合ってくれたとしても関係はありません。物分りの悪い妻だわ、と思いつつも、やっぱり怒ってしまうわけです。*そんな嫉妬心の裏側にあるものは「自信のない私」です。サッカーに嫉妬してしまう私。本音の本音は「あたしはサッカーよりも魅力が無いんだ・・・」です。そういう意味では、サッカーよりも魅力的な私になろう!というのが目標なんですけど、対象がモノになってしまうと「サッカーよりも魅力的な私ってどんなん???」と迷ってしまいます。ましてや、その対象が人、しかも、同性になってしまったら「あんな女のどこがいいのよ!」と大いに拒絶してしまうでしょう。でも、本音はやっぱり「あの女性の方が、私よりも魅力を感じるんだ・・・」というショック&絶望なのかもしれません。でも、嫉妬を感じたときには、その裏側の自信の無さ、不安、寂しさと言った感情を素直に受け入れることが大事なのです。「私は○○に嫉妬してる」って素直に言える人って、素敵だと思いませんか?ある意味では、プライドを捨てて、敗北を受け入れるようなものです。自分の非や不足を受け入れ、その分の成長を自分に約束するようなものです。競争を手放すことは、私達が本当に成熟していくためには必須科目と言えるものですから、嫉妬を受け入れていくことは、その最難関テストのようなものかもしれません。実はそうしたネガティブな感情群を受け入れていくと、それだけで一歩も二歩も成長できます。言わば、滝に打たれる修行をするがごとく、ネガティブな感情に打たれるわけですから、自分自身を鍛え、成長させてくれるきっかけ、チャンスでもあるんですね。*一方で、嫉妬を感じるということは、あなたが情熱の女、情熱の男である証です。だから、本当は相手をメロメロに溶かしてあげるくらいの熱いハートを持っているんですね。でも、何らかの経緯(過去の失敗や痛み)があって、その情熱を嫉妬する方向に使ってるのかもしれません。それはとても勿体無いことです。嫉妬を受け入れ、乗り越えていくと、本当に成熟した美しさやしなやかさ、強さを手にすることができます。(これは一度ならず、何度もやってきます)嫉妬の方向に使っていたエネルギーを情熱の方に向けられるので、今まで以上に、圧倒的に相手を愛することもできるようになります。それは自分をいつでも捨てられるくらいの覚悟を持った愛情。漠然とした、根拠の無い自信。そして、その経緯によって封印されていた魅力や才能の開花。いいことばかり書き連ねてますけど、嘘じゃないです。嫉妬するくらいの情熱で、誰かを愛せたとしたら?自分を魅力的に見せられたとしたら?何かの目標に向かって突き進むことができたら?きっと、人生も大きく変わっていくんじゃないでしょうか?嫉妬という感情は、そういう意味ではとても「美味しい」感情なのです。苦しいものだけれど、向き合えば、きちんとその分だけリターンがあるんです。その輝きを受け取る準備をしていきましょう。***なお、「本文中の例えに妙なリアルさを感じるなあ・・・」と感じたり、「根本さん、今日は変に気合が入ってるなあ」と感じた方は、何も言わず、そっとしてやってください・・・・・・。
寒い雨が一日降った火曜日でした。
温かくなったり、寒くなったり、まるで試すように気温差が激しいですよね。
風邪引かないように注意しましょう。
今年は、帰宅後にお塩で手洗い&ウガイを癖付けたせいか、風邪引かずに冬を越せました。
ので、ここで引いたら悔しいので(笑)、改めて気合を入れ直してます。
そしたら、口内炎に染みて痛い・・・。
あさってから福岡出張なのになあ・・・。
美味しいもの食べれるかなあ・・・。
*さて、粛々と進行する男女関係のなぜ?数え数えて24回目。テレビの世界ならば、ざっと2クールってことですよねー。今日のお題は「追われると逃げたくなるのはなぜ?」です。ルパン三世は逃げ、銭形警部は追いかけるのがお約束ですし、ジェリーは逃げて、トムが追いかけないとお話になりません。だから、追われたら逃げたくなるのが心情なのです。というのは強引?でも、お話は、追いかけるものと、逃げるものがいて成り立ちますよね。関係性も常にそうで、追いかける方(依存)と追われる方(自立)がいるものです。だから、追いかけられると、つい、逃げてしまうのが生き物の性みたいな部分があります。なぜ追いかけるのか?というと、不安だったり、怖いからなんですよね。捕まえておかないと逃げられてしまう=自分のものにならないと思います。だから、追いかける方は必死です。そんなとき、どんな表情して追いかけると思います?彼氏 「待て~♪」彼女 「あはははは~、つかまえてご覧なさ~い♪」なんてお花畑をバックに淡いトーンで飾られるような甘いシーンはほとんどないと思うんです。たいてい「待て、こらーっ!待たんかい、ぼけーっ!!」って感じか、「ねえ?どうして?ねえ、どうして?」ってすがるような感じになります。だから、追いかられる方は、捕まったら大変ですから、その表情を見て、逃げるつもりはなくても、反射的に逃げ腰になってしまいます。もちろん、逃げる方も結構必死になりますよね。だから、後ろを振り返るときは「怖れ」の形相ですし、その顔見て、追いかける方はまた必死になりますし、で、逃げる方もさらにダッシュしようとします。そして、疲れてしまうんです。* * *分かりますでしょうか?こういうの、映像があると分かりやすいんですけどね・・・。文字情報だけではなかなかうまく伝わらないような気がしてしまいます。* * *じゃあ、そういうときはどうしたらいいのでしょうか?追いかける側は、追いかけるのを止めること。逃げる側は、逃げるのを止めて向き合ってみること。方法論的には、それぞれ1行で済んでしまいます。逃げるから追う、追われるから逃げる、といった悪循環を断ち切るには、今してることと逆のことをしてみるのが効果的です。どれくらいその方法が有効かは、上の方法を聞いて、「え?そんなことできないよっ!無理無理!絶対無理!!やばいもん!」と思った分だけです。「あ、それでいいのね?分かった、分かった」という場合は、それほど勢い付けて逃げても、追いかけてもいないときか、お互い疲れ果てて、追いかけっこをやめちゃった場合かどちらかかもしれません。*心理的には、逃げることをやめて向き合ったとき、追いかけてる方はびっくりして、むしろ、逃げ腰になることが多いんです。でも、逃げ腰で向き合うと相手に隙を与えてしまいますので、逃げられないように檻に入れられてしまうことがあります。だから、「よっしゃ!」と気合一発向き合うことが大事です。追いかけてる側が追いかけることをやめるたら、そのまま逃げられてしまうって思うものですけど、実際のところは、しばらくすると「あれ?」って後ろを振り返ってくれるようになります。いわば「手放し」って奴です。もちろん、凄い勢いで追いかけてたら、そのまま逃げ切られることも多いんで、それまでに手を打っておくことが大事なんですけどね・・・。*追いかける、逃げる、というのは一種の「役割」のひとつです。(「役割」についてはこの心理学講座他が役立ちますよ)だから、今のやり方でうまく行かなかったら、逆の手段に打って出るのが大事なのは、どんな場面でも同じことなんですね。「押してだめなら、引いてみろ」という格言どおりです。今の役割を手放し、別のやり方を受け取るには、頭で分かっても難しいものですね。追いすがる怖い形相した人を受け止める勇気というのはなかなか得られません。だから、「こんな関係は嫌だ!何が何でも変えるぞ!」って強いコミットメントが必要なんです。逆に人間、そこまで追い込まれないとなかなか身動きが取れないのが実情かもしれません。他にも色々と考えること、することはいっぱいありますからね。だから、行き詰ったときには、そういう逆のやり方もあるんだ・・・という程度で認識してもらえると役立つと思います。*実用的なアプローチとしては、逃げる側も、追いかける側も「怖れ」という感情がカギになります。何を怖れているんだろう?と自分を見つめてみるだけでも、逃げること、追いかけることを少し手放せるようになります。だから、最初はそんな「怖れ」と向き合ってみるのが良いでしょう。捕まったらどうなる?逃げなかったらどうなる?「うわー、最悪やわー。どんどん、縛られるわー。今より苦しくなるわー。」そしたら、そんな最悪な感情を見つめていきましょう。そこではきっと何かに気付くはず。「なんで、こんなことしてるんやろ?」「なんで、わざわざ、こんなしんどいことしてるんやろ?」あるいは、何かしら優越感を感じるために逃げてるのかもしれません。それに気付くと、ちょっと寂しかったり、空しくなったり、罪悪感を覚えたりします。そしたら、その感情に向き合っていきましょう。*夢の中でも、何かに追いかけられる夢を見ることがあります。お化けだったり、洪水だったり、強盗だったり。でも、そこで勇気を持って向き合ってみると、新しい気付きや方向性が見えてくることがあります。夢に現れるものも、自分にとっての潜在的、無意識的な怖れのシンボルで、「シャドウ」と呼ばれる要素であることが少なくありません。(「シャドウ」についてはこの心理学講座が参考になりますよ)そして、そのシャドウと向き合うことで心理的な統合が進んでいくと、怖れが自信に変わったり、隠れていた魅力が浮かび上がってきたりしていきます。なぜかというと、自分の器が広がり、心に余裕を持つことができていくからです。*役割を手放し、新しい道に踏み出すには勇気が要るものです。急にはうまく行かないですし、うまく行くどうかに不安を感じることもあるでしょう。だから、本当に変わりたい、変えたいって気持ちが大切ですし、今の自分と向き合っていくことが、やはり大事なのではないでしょうか?
温かくなったり、寒くなったり、まるで試すように気温差が激しいですよね。
風邪引かないように注意しましょう。
今年は、帰宅後にお塩で手洗い&ウガイを癖付けたせいか、風邪引かずに冬を越せました。
ので、ここで引いたら悔しいので(笑)、改めて気合を入れ直してます。
そしたら、口内炎に染みて痛い・・・。
あさってから福岡出張なのになあ・・・。
美味しいもの食べれるかなあ・・・。
*さて、粛々と進行する男女関係のなぜ?数え数えて24回目。テレビの世界ならば、ざっと2クールってことですよねー。今日のお題は「追われると逃げたくなるのはなぜ?」です。ルパン三世は逃げ、銭形警部は追いかけるのがお約束ですし、ジェリーは逃げて、トムが追いかけないとお話になりません。だから、追われたら逃げたくなるのが心情なのです。というのは強引?でも、お話は、追いかけるものと、逃げるものがいて成り立ちますよね。関係性も常にそうで、追いかける方(依存)と追われる方(自立)がいるものです。だから、追いかけられると、つい、逃げてしまうのが生き物の性みたいな部分があります。なぜ追いかけるのか?というと、不安だったり、怖いからなんですよね。捕まえておかないと逃げられてしまう=自分のものにならないと思います。だから、追いかける方は必死です。そんなとき、どんな表情して追いかけると思います?彼氏 「待て~♪」彼女 「あはははは~、つかまえてご覧なさ~い♪」なんてお花畑をバックに淡いトーンで飾られるような甘いシーンはほとんどないと思うんです。たいてい「待て、こらーっ!待たんかい、ぼけーっ!!」って感じか、「ねえ?どうして?ねえ、どうして?」ってすがるような感じになります。だから、追いかられる方は、捕まったら大変ですから、その表情を見て、逃げるつもりはなくても、反射的に逃げ腰になってしまいます。もちろん、逃げる方も結構必死になりますよね。だから、後ろを振り返るときは「怖れ」の形相ですし、その顔見て、追いかける方はまた必死になりますし、で、逃げる方もさらにダッシュしようとします。そして、疲れてしまうんです。* * *分かりますでしょうか?こういうの、映像があると分かりやすいんですけどね・・・。文字情報だけではなかなかうまく伝わらないような気がしてしまいます。* * *じゃあ、そういうときはどうしたらいいのでしょうか?追いかける側は、追いかけるのを止めること。逃げる側は、逃げるのを止めて向き合ってみること。方法論的には、それぞれ1行で済んでしまいます。逃げるから追う、追われるから逃げる、といった悪循環を断ち切るには、今してることと逆のことをしてみるのが効果的です。どれくらいその方法が有効かは、上の方法を聞いて、「え?そんなことできないよっ!無理無理!絶対無理!!やばいもん!」と思った分だけです。「あ、それでいいのね?分かった、分かった」という場合は、それほど勢い付けて逃げても、追いかけてもいないときか、お互い疲れ果てて、追いかけっこをやめちゃった場合かどちらかかもしれません。*心理的には、逃げることをやめて向き合ったとき、追いかけてる方はびっくりして、むしろ、逃げ腰になることが多いんです。でも、逃げ腰で向き合うと相手に隙を与えてしまいますので、逃げられないように檻に入れられてしまうことがあります。だから、「よっしゃ!」と気合一発向き合うことが大事です。追いかけてる側が追いかけることをやめるたら、そのまま逃げられてしまうって思うものですけど、実際のところは、しばらくすると「あれ?」って後ろを振り返ってくれるようになります。いわば「手放し」って奴です。もちろん、凄い勢いで追いかけてたら、そのまま逃げ切られることも多いんで、それまでに手を打っておくことが大事なんですけどね・・・。*追いかける、逃げる、というのは一種の「役割」のひとつです。(「役割」についてはこの心理学講座他が役立ちますよ)だから、今のやり方でうまく行かなかったら、逆の手段に打って出るのが大事なのは、どんな場面でも同じことなんですね。「押してだめなら、引いてみろ」という格言どおりです。今の役割を手放し、別のやり方を受け取るには、頭で分かっても難しいものですね。追いすがる怖い形相した人を受け止める勇気というのはなかなか得られません。だから、「こんな関係は嫌だ!何が何でも変えるぞ!」って強いコミットメントが必要なんです。逆に人間、そこまで追い込まれないとなかなか身動きが取れないのが実情かもしれません。他にも色々と考えること、することはいっぱいありますからね。だから、行き詰ったときには、そういう逆のやり方もあるんだ・・・という程度で認識してもらえると役立つと思います。*実用的なアプローチとしては、逃げる側も、追いかける側も「怖れ」という感情がカギになります。何を怖れているんだろう?と自分を見つめてみるだけでも、逃げること、追いかけることを少し手放せるようになります。だから、最初はそんな「怖れ」と向き合ってみるのが良いでしょう。捕まったらどうなる?逃げなかったらどうなる?「うわー、最悪やわー。どんどん、縛られるわー。今より苦しくなるわー。」そしたら、そんな最悪な感情を見つめていきましょう。そこではきっと何かに気付くはず。「なんで、こんなことしてるんやろ?」「なんで、わざわざ、こんなしんどいことしてるんやろ?」あるいは、何かしら優越感を感じるために逃げてるのかもしれません。それに気付くと、ちょっと寂しかったり、空しくなったり、罪悪感を覚えたりします。そしたら、その感情に向き合っていきましょう。*夢の中でも、何かに追いかけられる夢を見ることがあります。お化けだったり、洪水だったり、強盗だったり。でも、そこで勇気を持って向き合ってみると、新しい気付きや方向性が見えてくることがあります。夢に現れるものも、自分にとっての潜在的、無意識的な怖れのシンボルで、「シャドウ」と呼ばれる要素であることが少なくありません。(「シャドウ」についてはこの心理学講座が参考になりますよ)そして、そのシャドウと向き合うことで心理的な統合が進んでいくと、怖れが自信に変わったり、隠れていた魅力が浮かび上がってきたりしていきます。なぜかというと、自分の器が広がり、心に余裕を持つことができていくからです。*役割を手放し、新しい道に踏み出すには勇気が要るものです。急にはうまく行かないですし、うまく行くどうかに不安を感じることもあるでしょう。だから、本当に変わりたい、変えたいって気持ちが大切ですし、今の自分と向き合っていくことが、やはり大事なのではないでしょうか?
今日の桜風景は神戸・王子動物園より。
そう、我が家の乳児は動物園デビュー。

満開~散り始めで、園内は桜吹雪でした。
*僕も妻も王子動物園は初めてでしたが、思っていたよりも広くて、坂道も多く、とても良い運動になりったと思います。象とかキリンとか大きな動物はいいんですけど、コアラとか鳥とかはオン・ザ・ベビーカーでは乳児の目には入らないんですよね。だから、抱っこして「ほーら、かわいいねー。パンダさんだよー」って覗かせてあげるんで、かなり、腕や背中の筋肉には良いトレーニングになりました。・・・。要は「疲れた」ということです。ベビーカーを押すのも大変ですしね。運動不足な我ら夫婦は、帰りの電車はお昼寝タイムでした。*でも、生パンダや生コアラは大人的にも嬉しかったですし、象がこんなにでかいとは、キリンの首がこんなに長いとは、など、びっくりしたことも多かったです。僕は動物園なんて何十年ぶりでしたから・・・。小さい頃はよく両親に連れて行ってもらったものです。乳児に気を取られて、こちらは動物を見る余裕ってのはあんまり無かったんですけど、それでも動物は何でも癒し系なんだなーと思いました。ぼーっと見てると癒されますもの。ただ、彼らは狭い檻の中で生活しているわけで、ちょっとかわいそうに感じることもあります。もっと自由に遊びまわりたいんじゃないかなあ。なんか狭そうでかわいそうだなあ、とか。*乳児は目の前のモノが何か分からないこともあって、興奮したり、固まっていたり、シーンとなってたりしました。だから、彼女が一番興奮したのは、大きなアンパンマンの人形。やっぱり分かりやすいんですかね・・・。園内には小さな遊園地もありまして、メリーゴーランドに乗ったり、子ども汽車に乗ったり、懐かしい遊びをしました。*園内にはやはりベビーカーや幼児たちもたくさん出現していまして、我が乳児も2、3歳になる頃には、もっとはしゃいでくれるんじゃないかと思ってます。ただ、それまでに夫婦ともども体力を付けておかないと、駅まで辿り着けないくらい消耗してしまいそうです・・・。*帰り、今更ながら(?)、新しく大阪駅傍にできたハービスENTでお茶して帰ってきました。広々としていて、かつ、内装もきれいで、大人の雰囲気で、お気に入りスポットがまたひとつ増えました。
そう、我が家の乳児は動物園デビュー。

満開~散り始めで、園内は桜吹雪でした。
*僕も妻も王子動物園は初めてでしたが、思っていたよりも広くて、坂道も多く、とても良い運動になりったと思います。象とかキリンとか大きな動物はいいんですけど、コアラとか鳥とかはオン・ザ・ベビーカーでは乳児の目には入らないんですよね。だから、抱っこして「ほーら、かわいいねー。パンダさんだよー」って覗かせてあげるんで、かなり、腕や背中の筋肉には良いトレーニングになりました。・・・。要は「疲れた」ということです。ベビーカーを押すのも大変ですしね。運動不足な我ら夫婦は、帰りの電車はお昼寝タイムでした。*でも、生パンダや生コアラは大人的にも嬉しかったですし、象がこんなにでかいとは、キリンの首がこんなに長いとは、など、びっくりしたことも多かったです。僕は動物園なんて何十年ぶりでしたから・・・。小さい頃はよく両親に連れて行ってもらったものです。乳児に気を取られて、こちらは動物を見る余裕ってのはあんまり無かったんですけど、それでも動物は何でも癒し系なんだなーと思いました。ぼーっと見てると癒されますもの。ただ、彼らは狭い檻の中で生活しているわけで、ちょっとかわいそうに感じることもあります。もっと自由に遊びまわりたいんじゃないかなあ。なんか狭そうでかわいそうだなあ、とか。*乳児は目の前のモノが何か分からないこともあって、興奮したり、固まっていたり、シーンとなってたりしました。だから、彼女が一番興奮したのは、大きなアンパンマンの人形。やっぱり分かりやすいんですかね・・・。園内には小さな遊園地もありまして、メリーゴーランドに乗ったり、子ども汽車に乗ったり、懐かしい遊びをしました。*園内にはやはりベビーカーや幼児たちもたくさん出現していまして、我が乳児も2、3歳になる頃には、もっとはしゃいでくれるんじゃないかと思ってます。ただ、それまでに夫婦ともども体力を付けておかないと、駅まで辿り着けないくらい消耗してしまいそうです・・・。*帰り、今更ながら(?)、新しく大阪駅傍にできたハービスENTでお茶して帰ってきました。広々としていて、かつ、内装もきれいで、大人の雰囲気で、お気に入りスポットがまたひとつ増えました。
カウンセリングを終えて家でくつろいでいると、テレビでも紹介されてた「濃厚ミルクシュー」が届きました。
何でもショッピングサイトでは何ヶ月も連続して一位を獲得するくらいの人気だそうで、僕もオーダーしたのは1ヶ月くらい前だったんですねー。
食後のデザートにちょうどタイミングが良くて、とても美味しく頂きました。
二個も。
*ミルクの味がほんと「濃厚」でして、けっこうはまりそうです。来月分を早速オーダーしてしまいそうな勢いです。妻から一口もらった我が乳児も大興奮でして、もっとくれ、もっとくれ、と泣き叫んでました。それくらい美味かったです。甘いものはそんなに食べないほうなんですけど、シュークリームやショートケーキなどの生クリーム系は大好きなのです。*今日のお題は「関係が長引くとマンネリしてしまうのはなぜ?」です。「美人は三日で飽きる」っていうくらい、どんなに素晴らしいものでも、長く続けば飽きるのが人間というもの。「あんなに大好きだった彼なのに・・・」と冷めていく気持ちにあせったり、嫌悪したりするときもありますが、それは自然の営みの一部なのかもしれません。*私たちは基本的に変化を常に求めています。・・・というか、変わるものです。髪の毛も爪も毎日伸びていますし、体の細胞も数ヶ月で全部入れ替わってしまうそうですから、放っておいても勝手に変化し続けるものなんですね。季節もそうです。先日まで寒いなあ~と思ってたら、もう今夜は蒸し暑いくらいに感じます。今夜は窓を開けているとちょうどいい感じなので、このまま毎晩こうだったらいいのになーと思います。でも、変わりますよね。きっと数ヵ月後には、窓を開ければ暑くてたまらなくなったりするんでしょう。心も同じで、やはり常に変化し続けるものなのです。*でも、一方で私たちは「安心したい」「安定したい」欲求を持ちます。だから、二人の関係も「ずーっと一緒にいようね」という約束や、「このまま時が止まればいいのに」という願望を持ったりするのかもしれません。そうした願望が強いのは、逆に言えば、それくらい精神的に不安定な時期、あるいは感情的に不安を抱えた時期があったという証拠になるのかもしれませんね。不安に苦しんだ時代があったら、もう二度とそんな時代は繰り返したくないですから。だから、いい関係が築けたらその関係を維持しようと頑張るようになります。変わり続けるものを維持しようとしたら・・・。しんどくなってしまいますね。まるで川の流れに逆らおうとするようなものですから、疲れてしまうこともあるでしょう。もちろん、お互いに起こる変化や、相手の出すサインにも気付きにくくなります。我慢すること、犠牲すること、不要な気遣いなどもたくさんするようになります。これらは感情を抑圧することになってしまうんですね。そして、何も感じられない時期がやってきます。それがデッドゾーンと呼ばれる領域であり、また、マンネリといわれるものです。*だから、自分と相手と二人の関係それぞれに変化が来ることを受け入れましょう。変わることを知っておくことは、柔軟に、臨機応変に対応できる受け皿を作ることになるんじゃないでしょうか。そして、同じ変わるんだったら良い方向に変わりたいですよね。だとしたら、自分にとって良い目標を持つことが大切ですし、より良い自分になることは、自分の得になるだけでなく、パートナーにとっても良いものになるはずです。ですから、マンネリを防ぐためにも成長し続けることが大切になるのではないでしょうか?*ということで、皆さんへの宿題(笑)「どんな女性(男性)になりたいでしょうか?」「その目標のために、今できることって何でしょうか?」*とはいえ、不安に陥った経験が過去に無い人がいないだけに、私たちは必ずマンネリ化してしまうものでもあります。マンネリしているな・・・と思ったら、思い切ってリスクを怖れずに変化することが求められていると受け取ってみてください。マンネリしてる状態で変化を起こすことはとても怖いものです。下手をすれば関係性そのものが壊れてしまうように感じますし、また、変化できる自信もないものかもしれません。でも、より良い自分のために、より良い関係のために、何かを変える必要があるんだな・・・と思ってみてください。そこから道は開けていきます。
何でもショッピングサイトでは何ヶ月も連続して一位を獲得するくらいの人気だそうで、僕もオーダーしたのは1ヶ月くらい前だったんですねー。
食後のデザートにちょうどタイミングが良くて、とても美味しく頂きました。
二個も。
*ミルクの味がほんと「濃厚」でして、けっこうはまりそうです。来月分を早速オーダーしてしまいそうな勢いです。妻から一口もらった我が乳児も大興奮でして、もっとくれ、もっとくれ、と泣き叫んでました。それくらい美味かったです。甘いものはそんなに食べないほうなんですけど、シュークリームやショートケーキなどの生クリーム系は大好きなのです。*今日のお題は「関係が長引くとマンネリしてしまうのはなぜ?」です。「美人は三日で飽きる」っていうくらい、どんなに素晴らしいものでも、長く続けば飽きるのが人間というもの。「あんなに大好きだった彼なのに・・・」と冷めていく気持ちにあせったり、嫌悪したりするときもありますが、それは自然の営みの一部なのかもしれません。*私たちは基本的に変化を常に求めています。・・・というか、変わるものです。髪の毛も爪も毎日伸びていますし、体の細胞も数ヶ月で全部入れ替わってしまうそうですから、放っておいても勝手に変化し続けるものなんですね。季節もそうです。先日まで寒いなあ~と思ってたら、もう今夜は蒸し暑いくらいに感じます。今夜は窓を開けているとちょうどいい感じなので、このまま毎晩こうだったらいいのになーと思います。でも、変わりますよね。きっと数ヵ月後には、窓を開ければ暑くてたまらなくなったりするんでしょう。心も同じで、やはり常に変化し続けるものなのです。*でも、一方で私たちは「安心したい」「安定したい」欲求を持ちます。だから、二人の関係も「ずーっと一緒にいようね」という約束や、「このまま時が止まればいいのに」という願望を持ったりするのかもしれません。そうした願望が強いのは、逆に言えば、それくらい精神的に不安定な時期、あるいは感情的に不安を抱えた時期があったという証拠になるのかもしれませんね。不安に苦しんだ時代があったら、もう二度とそんな時代は繰り返したくないですから。だから、いい関係が築けたらその関係を維持しようと頑張るようになります。変わり続けるものを維持しようとしたら・・・。しんどくなってしまいますね。まるで川の流れに逆らおうとするようなものですから、疲れてしまうこともあるでしょう。もちろん、お互いに起こる変化や、相手の出すサインにも気付きにくくなります。我慢すること、犠牲すること、不要な気遣いなどもたくさんするようになります。これらは感情を抑圧することになってしまうんですね。そして、何も感じられない時期がやってきます。それがデッドゾーンと呼ばれる領域であり、また、マンネリといわれるものです。*だから、自分と相手と二人の関係それぞれに変化が来ることを受け入れましょう。変わることを知っておくことは、柔軟に、臨機応変に対応できる受け皿を作ることになるんじゃないでしょうか。そして、同じ変わるんだったら良い方向に変わりたいですよね。だとしたら、自分にとって良い目標を持つことが大切ですし、より良い自分になることは、自分の得になるだけでなく、パートナーにとっても良いものになるはずです。ですから、マンネリを防ぐためにも成長し続けることが大切になるのではないでしょうか?*ということで、皆さんへの宿題(笑)「どんな女性(男性)になりたいでしょうか?」「その目標のために、今できることって何でしょうか?」*とはいえ、不安に陥った経験が過去に無い人がいないだけに、私たちは必ずマンネリ化してしまうものでもあります。マンネリしているな・・・と思ったら、思い切ってリスクを怖れずに変化することが求められていると受け取ってみてください。マンネリしてる状態で変化を起こすことはとても怖いものです。下手をすれば関係性そのものが壊れてしまうように感じますし、また、変化できる自信もないものかもしれません。でも、より良い自分のために、より良い関係のために、何かを変える必要があるんだな・・・と思ってみてください。そこから道は開けていきます。
男女関係のなぜ?の22回目は「浮気パート2」です。
・・・。
2が並んでますね~(笑)
1回目のネタはこちら。
浮気の問題については、カウンセリングでも非常によく扱うテーマでして、パートナーシップ、特に夫婦間の問題としては、セックスレスと二大双璧をなすテーマなのかもしれません。
どうして浮気するの?などのメジャーなテーマは前回取り上げましたので、今回はまた別角度からお話させていただこうと思います。
*浮気問題の本質的な部分を見ていくと、お互いに向き合えない理由が浮かび上がってきます。相手が、ではなく、お互いに、というところが解決のためには重要なプロセスです。現実的なお話をしましょう。パートナーが浮気をした場合、あなたの選択肢は大きく二つあります。ひとつは、そのパートナーを許し、もう一度ロマンスをスタートさせること。もうひとつは、そのパートナーを手放し、別の相手とロマンスをスタートさせること。もちろん、浮気されたことを我慢して、お金や社会的立場など、別の目的をもって夫婦生活を続けること自分も他に相手を作ることなど、他の選択肢もありますけど・・・、あんまり幸せそうじゃないですよね?でも、もちろん、どれを選ぶかは自分次第です。そう、自分自身にも選択肢はちゃんとあるんです。浮気された事実があれば、どうしたってそれを消すことはできませんし、そのことであなたが傷ついたとしたら、その痛みは隠すことはできませんね。そうした事実を受け入れるのは、ショックが大きければ大きいほど難しいものです。でも、現実を受け入れることが、前に進むためには大切なポイントになるんです。もちろん、すぐに前向きになる必要はありません。現実を受け入れるということは、痛みや怒り、悲しみや寂しさといった感情を受け入れていくことでもあります。*相手が悪いことをしたんだから、と社会的、法律的に相手に間違いを認めさせることは、証拠さえ掴めばそれほど難しいことではありません。でも、相手に間違いを認めさせたとしても、その後、良い関係が築けるかというと甚だ疑問です。自分の正しさ(相手の過ち)は証明されたとしても、あなたの幸せまでは補償されないないんですよね。また、浮気した相手と別れ、他の人とお付き合いしたとすれば、もう一度関係はゼロから始まります。そして、関係が深まっていくにつれて、「また、浮気されるんじゃないか?」と不安になったり、あるいは、その別れが本意で無かったとしたら、今度はあなたが浮気する側に回ってしまうことも想像に難くないでしょう。だから、あなたがもしパートナーシップで幸せを掴みたいと望むのならば、どちらを選んでも茨の道に見えるかもしれません。*やはり、前向きに「自分を成長させる糧」として、この現実を受け入れられるようになることが、最初の課題になるのではないでしょうか?大いに泣き、怒り、嘆くことが悪いわけではありません。TPOにもよりますが、感情を解放してあげることはとても大切なことです。傷ついているのに、それを認めないのは、まるで足の骨を折っているのに、それを無視して生活しようとするようなものかもしれません。でも、プライドや意地、競争意識があると、自分が傷ついたことを受け入れることに抵抗を感じるようになります。謙虚にその事実を受け入れていく姿勢が必要です。そう、場合によってはプライドを捨てること、競争意識を手放すことが求められているんです。早速自分自身と向き合うことが求められるんですね。そこでは屈辱的な気持ちや、不安、自信の無さなどの様々な「嫌な感情」がてんこ盛りです。この意識を持つにはとても大きな決意が必要です。どうしたって相手が悪いと思ってしまうものですから。でも、相手を責めても何一つ自分にとってプラスに働くものがないと思うんです。正しさが証明された優越感は、長い目で見れば虚しいものではないでしょうか。腹いせに浮気し返したとしても、やはり虚しいものではないでしょうか。これはどんな問題にも言えることですが、起きたことを謙虚に受け入れていくことはポジティブな方向に持って行くためにはとても大切なものだと思います。*自分自身の問題と捉え、自分を見つめ、自分を変えていく方向に腹が括れると、状況は悪化しているように見えても、心には平安がやってきます。これは不思議なことのように感じるかもしれませんが、そんな状況の中でも楽しみや喜び、開放感を味わうことができるようになります。浮気したパートナーを許すにせよ、手放すにせよ、こうしたポジティブな感情が自分の中に芽生えてきて初めて関係性を変えていくことができます。その時、相手が自分に「惚れ直す」こともできるし、他の異性があなたを「魅力的に感じる」こともできるようになるんです。そうすると、前向きに選択することもできるようになっていきますね。* * *なお、今回は「浮気をされた側」に立ったお話をさせていただきました。(ご相談もそちら側が圧倒的に多いものですから)逆に自分が浮気をしてしまった・・・としても、実はお話の大半はそのまま読み替えることができます。浮気をしてしまった方の多くが、その事実にショックを覚え、強い罪悪感に陥ることも確かです。何度も繰り返すと、その感覚は麻痺こそすれ、無くなるものではありません。だから、事実を受け入れること、感情と向き合うこと、そして、選択すること、というのは、同じような流れで進んでいくんです。ただ、浮気をした側は、社会的に見ればタブーを犯した側ですので、社会から攻撃されるような怖れを抱き、罪悪感とともに大きく自分自身を苦しめます。そこでは、自己破壊的な行動に出る場合も多く、後々後悔する選択をしてしまうことも少なくありません。だから、謙虚に自分を見つめられるためにも、信頼できる誰かに相談するなどして、一人で、または浮気相手と二人の世界に閉じこもってしまわないことが大切だと思います。
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1回目のネタはこちら。
浮気の問題については、カウンセリングでも非常によく扱うテーマでして、パートナーシップ、特に夫婦間の問題としては、セックスレスと二大双璧をなすテーマなのかもしれません。
どうして浮気するの?などのメジャーなテーマは前回取り上げましたので、今回はまた別角度からお話させていただこうと思います。
*浮気問題の本質的な部分を見ていくと、お互いに向き合えない理由が浮かび上がってきます。相手が、ではなく、お互いに、というところが解決のためには重要なプロセスです。現実的なお話をしましょう。パートナーが浮気をした場合、あなたの選択肢は大きく二つあります。ひとつは、そのパートナーを許し、もう一度ロマンスをスタートさせること。もうひとつは、そのパートナーを手放し、別の相手とロマンスをスタートさせること。もちろん、浮気されたことを我慢して、お金や社会的立場など、別の目的をもって夫婦生活を続けること自分も他に相手を作ることなど、他の選択肢もありますけど・・・、あんまり幸せそうじゃないですよね?でも、もちろん、どれを選ぶかは自分次第です。そう、自分自身にも選択肢はちゃんとあるんです。浮気された事実があれば、どうしたってそれを消すことはできませんし、そのことであなたが傷ついたとしたら、その痛みは隠すことはできませんね。そうした事実を受け入れるのは、ショックが大きければ大きいほど難しいものです。でも、現実を受け入れることが、前に進むためには大切なポイントになるんです。もちろん、すぐに前向きになる必要はありません。現実を受け入れるということは、痛みや怒り、悲しみや寂しさといった感情を受け入れていくことでもあります。*相手が悪いことをしたんだから、と社会的、法律的に相手に間違いを認めさせることは、証拠さえ掴めばそれほど難しいことではありません。でも、相手に間違いを認めさせたとしても、その後、良い関係が築けるかというと甚だ疑問です。自分の正しさ(相手の過ち)は証明されたとしても、あなたの幸せまでは補償されないないんですよね。また、浮気した相手と別れ、他の人とお付き合いしたとすれば、もう一度関係はゼロから始まります。そして、関係が深まっていくにつれて、「また、浮気されるんじゃないか?」と不安になったり、あるいは、その別れが本意で無かったとしたら、今度はあなたが浮気する側に回ってしまうことも想像に難くないでしょう。だから、あなたがもしパートナーシップで幸せを掴みたいと望むのならば、どちらを選んでも茨の道に見えるかもしれません。*やはり、前向きに「自分を成長させる糧」として、この現実を受け入れられるようになることが、最初の課題になるのではないでしょうか?大いに泣き、怒り、嘆くことが悪いわけではありません。TPOにもよりますが、感情を解放してあげることはとても大切なことです。傷ついているのに、それを認めないのは、まるで足の骨を折っているのに、それを無視して生活しようとするようなものかもしれません。でも、プライドや意地、競争意識があると、自分が傷ついたことを受け入れることに抵抗を感じるようになります。謙虚にその事実を受け入れていく姿勢が必要です。そう、場合によってはプライドを捨てること、競争意識を手放すことが求められているんです。早速自分自身と向き合うことが求められるんですね。そこでは屈辱的な気持ちや、不安、自信の無さなどの様々な「嫌な感情」がてんこ盛りです。この意識を持つにはとても大きな決意が必要です。どうしたって相手が悪いと思ってしまうものですから。でも、相手を責めても何一つ自分にとってプラスに働くものがないと思うんです。正しさが証明された優越感は、長い目で見れば虚しいものではないでしょうか。腹いせに浮気し返したとしても、やはり虚しいものではないでしょうか。これはどんな問題にも言えることですが、起きたことを謙虚に受け入れていくことはポジティブな方向に持って行くためにはとても大切なものだと思います。*自分自身の問題と捉え、自分を見つめ、自分を変えていく方向に腹が括れると、状況は悪化しているように見えても、心には平安がやってきます。これは不思議なことのように感じるかもしれませんが、そんな状況の中でも楽しみや喜び、開放感を味わうことができるようになります。浮気したパートナーを許すにせよ、手放すにせよ、こうしたポジティブな感情が自分の中に芽生えてきて初めて関係性を変えていくことができます。その時、相手が自分に「惚れ直す」こともできるし、他の異性があなたを「魅力的に感じる」こともできるようになるんです。そうすると、前向きに選択することもできるようになっていきますね。* * *なお、今回は「浮気をされた側」に立ったお話をさせていただきました。(ご相談もそちら側が圧倒的に多いものですから)逆に自分が浮気をしてしまった・・・としても、実はお話の大半はそのまま読み替えることができます。浮気をしてしまった方の多くが、その事実にショックを覚え、強い罪悪感に陥ることも確かです。何度も繰り返すと、その感覚は麻痺こそすれ、無くなるものではありません。だから、事実を受け入れること、感情と向き合うこと、そして、選択すること、というのは、同じような流れで進んでいくんです。ただ、浮気をした側は、社会的に見ればタブーを犯した側ですので、社会から攻撃されるような怖れを抱き、罪悪感とともに大きく自分自身を苦しめます。そこでは、自己破壊的な行動に出る場合も多く、後々後悔する選択をしてしまうことも少なくありません。だから、謙虚に自分を見つめられるためにも、信頼できる誰かに相談するなどして、一人で、または浮気相手と二人の世界に閉じこもってしまわないことが大切だと思います。