(4/12)桜が咲いていました。パート4 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

今日の桜風景は神戸・王子動物園より。
そう、我が家の乳児は動物園デビュー。

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満開~散り始めで、園内は桜吹雪でした。

*僕も妻も王子動物園は初めてでしたが、思っていたよりも広くて、坂道も多く、とても良い運動になりったと思います。象とかキリンとか大きな動物はいいんですけど、コアラとか鳥とかはオン・ザ・ベビーカーでは乳児の目には入らないんですよね。だから、抱っこして「ほーら、かわいいねー。パンダさんだよー」って覗かせてあげるんで、かなり、腕や背中の筋肉には良いトレーニングになりました。・・・。要は「疲れた」ということです。ベビーカーを押すのも大変ですしね。運動不足な我ら夫婦は、帰りの電車はお昼寝タイムでした。*でも、生パンダや生コアラは大人的にも嬉しかったですし、象がこんなにでかいとは、キリンの首がこんなに長いとは、など、びっくりしたことも多かったです。僕は動物園なんて何十年ぶりでしたから・・・。小さい頃はよく両親に連れて行ってもらったものです。乳児に気を取られて、こちらは動物を見る余裕ってのはあんまり無かったんですけど、それでも動物は何でも癒し系なんだなーと思いました。ぼーっと見てると癒されますもの。ただ、彼らは狭い檻の中で生活しているわけで、ちょっとかわいそうに感じることもあります。もっと自由に遊びまわりたいんじゃないかなあ。なんか狭そうでかわいそうだなあ、とか。*乳児は目の前のモノが何か分からないこともあって、興奮したり、固まっていたり、シーンとなってたりしました。だから、彼女が一番興奮したのは、大きなアンパンマンの人形。やっぱり分かりやすいんですかね・・・。園内には小さな遊園地もありまして、メリーゴーランドに乗ったり、子ども汽車に乗ったり、懐かしい遊びをしました。*園内にはやはりベビーカーや幼児たちもたくさん出現していまして、我が乳児も2、3歳になる頃には、もっとはしゃいでくれるんじゃないかと思ってます。ただ、それまでに夫婦ともども体力を付けておかないと、駅まで辿り着けないくらい消耗してしまいそうです・・・。*帰り、今更ながら(?)、新しく大阪駅傍にできたハービスENTでお茶して帰ってきました。広々としていて、かつ、内装もきれいで、大人の雰囲気で、お気に入りスポットがまたひとつ増えました。