弊サロンでは、昨年までネオヒーラーを小売り販売していました。

販売の際には、

ネオヒーラーとCS60の内部構造の違いや施術方法の机上説明30分

扱い方実技講習(ショート研修)30分

を無料でお付けしていました。

 

ショート研修のラストには必ず、『本をご購入ください』とお伝えしていました。

どんな本かというと、いわゆるツボ(経穴)の本です。

 

経穴の名前や場所が羅列している内容ではなく、

【○○の症状に効果のある経穴(ツボ)】という、症状からの逆引きの本です。

 

薬機法の関連で、

この症状にはどこのツボ(経穴)をネオヒーラーで刺激すればいいですか?

にはお答えできないからです。

 

口内炎とツボの位置を示す書籍ページ花粉症のツボ:風池・完骨の解説

 

このような内容の本です。因みにこの本がベストだと言っているわけでは無く、

こうした内容で、ご自身が分かりやすいと思う本を選んでください、ということです。

 

さてさて、このような本は確かに買いました、だいたいの場所は本に書かれているけれど、

いざ自分の身体だと、ピンポイントで探せない、という方がおられます。

書籍には一般的な経穴の場所が書かれていますが、個人個人で多少ズレがあります。

 

そのようなお悩みをお聞きしましたので、ひとつ面白い器具を紹介しようと思います。

 

じゃーん

鍼灸学生向け低電気抵抗点検索器

 

これは、本来は鍼灸師を目指す学生向けの勉強用の補助器具です。

低電気抵抗点検索測定器といいます。

 

長細い金属棒を片手で持ち、

もう一方の先端が尖った棒(ペン状)を身体にあてます。

尖った棒の先端が経穴の場所にあたると、でそれを示します。

 

該当箇所に近づくと、チチチ…と鳴りながらランプが明滅し始めます。

ピンポイントであたると、の明滅が激しくなるので、そこが経穴です。

 

実際の様子を見てみましょう。

初めてamebloで動画を採用してみましたw

これは動画でないと分かってもらえまい、ということで。

 

 

ひとり撮影なので、あまり大きな動きは出来ません、ということで親指をサーチ。

このように、で場所を示してくれます。

 

通電させてサーチしますので、

サーチ対象の方に細長棒を持ってもらい、

別の方が先端が尖った棒を持って、経穴を探すと良いでしょう。

 

なお、弊サロンではこの器具を販売してはおりません。

ご所望の方は、ご自身でご購入くださいませ。

 

本日はこれにて終了。

 

《オマケ》

ネオヒーラーの小売り販売を止めたのはなぜ?

とよく質問されますが、単純に在庫を持つほどの余裕が無いからです(爆)

ネオヒーラーは複数台を小売販売店が一括購入しなければならないので、

100万単位での出費、完売するまで在庫、それを繰り返すと…というワケです。

よってネオヒーラーそのもののマイナス要因ではありませんからご安心ください。