今回は小出しにしていこうと思います。未だ調査段階であるためです。

 

今後いろいろな方にご協力いただき、サンプリングを進めたいと思っています。

今回は、「どのような目的のサンプリングであるか」をお示ししようという企みです。

 

 

使用する機械は、このような測定機(テスター)です。

簡単に説明すると、赤と黒の端子の間の電圧の差を計るものです。

 

ネオヒーラーは、施術師とお客様(受け手)とで電氣のやり取りをして、

ミトコンドリアを活性化すると説明してきました。

 

ということは、

電位差(電圧)が大きいほど効果を実感できるはず

ということです。

 

それなら、

電位差(電圧)を数値で表せたら、効果を視える化できるのでは?

という話です。

 

この測定機は、赤と黒の端子の間の電圧を計りますので、

黒い端子を宙ぶらりんにして、赤い端子をAさんが持つと、

 

<Aさんの電圧:赤端子>ーマイナス-<その場の電圧:黒端子>=XXXボルト=Aさんの電圧

 

が分かります。

 

別の使い方としては、赤い端子をAさん・黒い端子をBさんが持てば、

 

<Aさんの電圧:赤端子>-マイナス-<Bさんの電圧:黒端子>=YYYボルト=二人の電圧差

 

が分かります。

 

この機械はあくまでも端子間の電圧の差を数値化するものであるので、

Aさんの電圧は、Bさんよりも○○ボルト高い、のようにわかるわけではありません。

単純にAさん(赤)とBさん(黒)の電圧の差分が数値で見えるだけです。

もしかしたらBさん(黒)の方が電圧が高いということもあり得ます。

 

赤マイナス黒で+/-が分かればより直感的にわかりますが、それは不可能です。

手間がかかりますが、黒端子(=アース)を宙ぶらりんにし、各人が赤端子を持って

個別に電圧を計測すれば、

・AさんとBさんの電圧の優劣

・AさんBさんがそれぞれ施術師と受け手になった場合の効果の数値(差分)

を大まかに把握できるということになります。

 

また電圧は、かなり流動的であるようで、その場の環境(電圧が高い電子機器の近くなど)で

ふり幅が大きく変わることが分かっています。

電圧が高い人は基本的に高めの数値で安定(常態)しますが、それでもその日の体調や気候などでも

大きく変化することも分かりました。

アーシングすれば、そのの電圧を限りなくゼロにできることも分かりました。

 

なお、一人の人が黒端子と赤端子を持ったらどうなるの?

近い場所での測定であると、おおよそゼロになります。

 

 

ふたつの端子を放置した場合も、その場の電圧差が余程おおきくなければ、ほぼゼロに近くなります。

 

 

一人であっても、右手と左手とか、右手と右足、のように部位を変えれば

部位ごとに電圧差はありますから数値が表示されます。

それでも別人の方が電圧差は確実に大きいですから、自分で自分を施術するよりは

誰かに施術してもらう方がより効果が実感できるのは、この測定からも明白です。

 

二者間での測位のサンプルはこのようになります。

 

 

二人がそれぞれ黒と赤の端子を左手にもった状態ですが、

1.33ボルトの差が表示されています。

 

このようなサンプルが増えれば、数値の持つ意味がより具体的になるのではないか、

と考えています。

 

ただし、施術の効果はこの数値が全てではありません。

よりメンタル的な要素が影響することは想定内です。

・ネオヒーラーに対する信頼/懐疑不信

・施術のやり方/進め方の好み(感覚的好悪)

・押圧の強さの好み

・受け手の施術師に対する好悪感情 →この施術師は好きでない、など

・施術師の受け手に対する好悪感情 →このお客様とは相性が悪い、など

このようなパラメータの方がむしろ効果(結果)に影響することでしょう。

 

しかしながらこれらは視える化できませんので、電位差(電圧)の数値化というところで

今後は馴染みのお客様でご協力いただける方がいれば、測定させていただこうと思います。

 

この測定は、施術前後でも数値が変動するはずですから、

その日の施術でどれだけ結果が出せたかを視える化できるかもしれません。

 

ということで、今後気まぐれにご協力をお願いすることがあるかもしれません。

その際は、氣分がのったらで良いですから、サンプリングにご協力くださいませ。