私が活用できてる数少ない家電は、「タイガー 電気フライヤーはやあげ」。

アマゾンか楽天で¥7000くらいで購入したと思う。


これはもう、声を大にしてお勧めさせていただきたい!!

ほんとーにいい家電です!!


何が良いかって、


(1)操作が超シンプル

(2)内鍋を取り外して洗えるので、後片付けが楽

(3)鍋が深いので油の飛び跳ねがほとんどない


の3点。


(1)操作が超シンプル

スイッチもなくて、マグネット式コンセントで電源をオンオフするだけ。

電源を入れて12分くらいで、約180度になり、その後は180度を保つように機能するらしい。

シンプルすぎて、温度設定とか全くできないんだけど、別に不自由してない。気にせず全部同じ温度で揚げちゃってる(笑)

電源のオンオフだけなので、メカ音痴な私(エンジニアだったはずじゃ・・・??)でも全然使える。

もうね、これくらいシンプルでないと、毎日使いこなせないー。


(2)内鍋を取り外して洗えるので、後片付けが楽

「はやあげ」を選んだ一番の理由が、この点。

電気フライヤーは他のメーカーも出してるんだけど、実は、鍋を洗える機種は少ない。

私も、拭くだけでもいいかなーと思っていたが、やっぱり、油がべたべたするのが嫌なので、これにした。

内鍋は、炊飯器の釜の薄いのみたいな感じで、簡単に洗える。本当楽です。


(3)鍋が深いので油の飛び跳ねがほとんどない

うちはIHなので、フライヤーなんていらないかな、と思ってた。ガスだと温度調節が難しいけど、IHなら温度設定できるからね。

でも、一般の天ぷら鍋はあまり深さがないので、どうしても油はねが気になる。

その点、「はやあげ」は素晴らしい。揚げるとき、蓋はできないけど、油はねは全然気になりません。


はやあげ買ってから、揚げものが楽すぎるので、週2~3くらいで揚げものするようになってしまった。

なんか最近、こころなしか旦那が膨らんできたような気がするんだけど、気のせいかしら。


ヘルシオには、「ウォーターグリル」と「グリル」、及び、「ウォーターオーブン」と「オーブン」の機能がある。

これらをどう使い分ければよいのか?


取説によれば、「ウォーターグリル」や「ウォーターオーブン」は、過熱水蒸気を使うので、同じ温度でも、「グリル」「オーブン」より、熱量が高くなるらしい。

で、熱量が高いと、


・油を落としやすい(脱油)

・塩分を落とせる(脱塩)

・生の素材に早く火が通る


という利点があるそうな。

肉の脂を落としたかったり、塩辛すぎる塩鮭や干物を焼くときには、ウォーターグリルで焼けばいいってことかしら。

逆に、魚の照り焼きなど、たれが薄まっては困るものは、普通にグリルで焼くと、取説に書いてある。

味を薄くしたくなかったり、油を残したいものは、ウォーターグリルを使わないほうがいいみたいだ。


しかし、取説によると、ぶりの照り焼きはグリルだけど、鶏の照り焼きは、ウォーターグリルで焼くんだって・・・

なんで?

油を落とす効果のほうが、たれが薄まる弱点より優先ってこと?


良く分からないとこもあるけど、とりあえず、今晩ウォーターグリルで、鶏肉を焼いてみようっと。

タジン鍋は家電じゃないけど、まあ良しとしよう(笑)


うちのタジン鍋は、和平フレイズの「IH対応アルミタジン鍋」。

ふたがシリコンで収納しやすく、鍋部分はフッ素加工です。ふたの色はオレンジ色。


タジン鍋は、二週間ほど前、お義母さんに頂きました。

タジン鍋すごく使ってみたかったので、頂いて嬉しかった~

お義母さんありがとう~!!

しかもふたがシリコンでたためるなんて素晴らしいです!


でも、実は、今日が初使用だったりする・・・

お義母さん、ごめんなさい。


タジン鍋用のレシピ本は、先日買っておいたので、今日はそれを参考に、サバカレーを作ってみた。しかし材料が全然そろってなかったので、以下のように手持ちの材料で作った。


材料:サバ缶1缶、トマト缶ダイス1缶、玉ねぎ小1個、冷凍ブロッコリー5~6房、ゆで卵1個

    GABANカレースパイス大さじ1.5程度、ソース・ケチャップ各大さじ1程度、コンソメ顆粒適量

    しょうが、にんにく(いずれもチューブ適量)、塩・ブラックペッパー・醤油各少々

調理方法・玉ねぎはピューレ状にする(ブラウンマルチクイックのブレンダーを使用)。サバ缶、トマト缶、玉ねぎをタジン鍋に入れ中火で炒め、カレースパイス、ソース・ケチャップ、しょうが、にんにく、コンソメを入れる。沸騰したら弱火にしてふたをし、5分煮る。

 5分後、かき混ぜて、ブロッコリーを入れ、またふたをして5~6分弱火で煮る。その後、ふたを開けて、塩、ブラックペッパー、醤油を入れて少し沸騰させ、火を止める。

 皿に盛り、輪切りにしたゆで卵を飾る。


水は全然入れず、トマト缶の水分だけだったので、焦げ付くのではと心配だったが、全く焦げ付くこともなく、パサつくこともなかった。

なお、味は、GABANカレースパイスの取説をなくしたため量が適当すぎたためか、レシピの材料と違うものを使いすぎたせいか、ちょっと残念な感じでした。まあ、いつものことですけど。


タジン鍋は、ふたに穴がないので、水分があまり逃げないので、少ない水分でもちゃんと料理できるみたいだ。

逆に、吹きこぼれることも心配だったが、今回の料理では吹きこぼれはなかった。

水が少なかったとはいえ、結構不思議だ。

なお、ふたを良く見ると、穴はないが、ふたの縁であって鍋と接する部分に、小さなくぼみが付いていた。ここから少しずつ蒸気を逃がすようになっているのかな。


しかし、今日の料理は、別にタジン鍋でなくても全然良い感じなので、いまいちタジン鍋の利点がわからなかった。

次はタジン鍋の特性を調べて、タジン鍋だからこそできる!!って料理に挑戦してみよう。

ヘルシオには、というか、オーブン一般には、「オーブン」機能と「グリル」機能があるんだけど、実は違いが全然わかってなくて、同じ機能だと思ってた!

でも、実は全然違ってたっぽい。

ヘルシオの取説によると、ヘルシオのオーブンとグリルは加熱方式が違うらしい。


オーブン・・・上下のヒーターで加熱。また、庫内の温度を一定に保つ

グリル・・・上のヒーターからの強い熱で加熱(たぶん、庫内の温度は考えてない)


つまり、グリルのほうが火力が強いようだ。

なので、焦げ目をつけるような料理で、別に温度の均一性とかあまり求めてない料理は、グリルのほうが向いているみたい。例えばグラタン等。

いままでグラタンは、手持ちの料理本に、オーブン230度で、って書いてあったので、オーブンで焼いてた。でも、なかなか焦げ目がつかないし、時間がかかって乾燥してくるし、微妙!って思ってたんだけど、グリルで焼くべきものだったのね。

確かに、ヘルシオの取説付属のレシピ見てみたら、グラタンはグリルで22分って書いてある。

ちゃんと読まなきゃダメだね~


調理方法:蒸し物弱、高アミ上段、10分後取り出し冷やす


卵を割ってみると、外側ほど固まり、内側ほどゆるい状態、つまり、半熟卵の緩い状態になっている。

温泉卵には、温度が高すぎるみたいだ。

AX-M1では、温泉卵は無理みたい。とても残念。

これは、エッグDoDoDo(象印のマイコン制御温泉卵器)を買うしかないなー


ところで余談だけど、なぜ高アミ上段なのかについて考えてみた。

AX-M1は、庫内背面側の上側に、蒸気口らしい部分があるが、高アミ上段で角皿を入れると、ちょうど、アミと皿の間に蒸気口らしい部分が来るようになっている。

アミに食品を乗せた時、アミの下側から蒸気を入れ、うまく循環させるようにするために、高アミ上段にしているのではないか。


てことは、角皿の下は温度が低そうだから、庫内に直接卵を置けばいいのかもってちょっと思った。

でも、温度が低め一定には保たれなさそうだし、やっぱり難しいよね。