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いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

あまり告知とかやらないのですが、したほうが良いよ!というありがたいアドバイスに押され、珍しく・・・。


明日(15日)、だいたい午後5:15~市議会で話します。


前の人が長かったり短かったりするので、多少ずれるかもしれません。

でも、だいたい午後5:15くらいに始まると思います。


一般質問とは市長やら部長やらに

「あれをもっとあーした方が良いと思うけど、どうですか?」とか、

「あれ、あんなことになってるけどどう思うのよ?」とか、質問形式であれやこれや聞くというイベントです。

だいたい初めて聞きに来た人は独特の議会的な言い回しとか、誰一人として声を発さない、相づちも打たない、不思議な世界に圧倒されて、5分で寝ます(笑)


でも、やってる当の議員は必死で準備してその日を迎えています。

それはそれはもう、まじめにやろうと思ったら毎回(最大で年4回やります)が大学の卒論かっていうくらいがんばって作ってます。


そんなわけで明日、その発表というか、いわゆる「一般質問」をやります。


内容は・・・

①放課後のこどもたちについて ~放課後子ども教室と学童保育について~

②市立病院について ~診察までの待ち時間について~

③シティセールスについて ~ゆるキャラ「ヤマトン」の活用について~


の3つです。

もしご興味のある方がいらっしゃいましたら大和市議会のホームページから生中継が見られます。

http://www.yamato-city.stream.jfit.co.jp/


もしくは市役所5階に来ていただけたら生で見れます。


どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



夜11:30頃までかかり、大和市議会は新たな芸術文化ホールの建設を議決しました。


正確に言うと、大和駅の東側、プロムナードの終点から藤沢街道に出るあたりの地域で、地権者が集まって作った組合がビルを建て、その9割以上の部分について市がホールや図書館や学習センターなどとして使うため、119億円を支払う、という事業をやるのですが、それだけのお金を支出して良いですか?という議案が可決されたという事です。


ちなみに完成するとランニングコストだけでも毎年8億円ほどかかる見通しです。



私の所属する会派「明るいみらい・やまと」は主に、せめてあと2年程度は市民の方々の要望なども聞き、

「これこれこういうホールや図書館を新しく造りたい!」

という計画を争点に市長は選挙で市民の信を問うた方が良いのでは?

という意見を言い続けてきましたが、思い届かず、今日の日を迎えました。


私たちの会派の結論は「現時点で強行するなら反対せざるを得ない」というものです。



朝9:00から始まった各種委員会や本会議は夜の11:30頃ようやく採決に至り、結果は8つの会派中、賛成6会派:反対2会派

終わってみれば大差で私たちは敗れました。




残念ではありますが、結果は結果です。


また、ホールについては少なくない市民が新しいホールを望んでいたということは承知していましたので、ここはしっかりと結果を受け止め、今後は毎年のランニングコストをできるだけ少なくしていくことや、せっかく建った施設が市民に使いやすく、喜ばれる施設になるように、市民のみなさまのご意見を行政側に届けていきたいと思います。


このビルの完成は2015年秋ごろを予定しています。




ちなみに、採決に先立って私が登壇し、以下のような討論を行いました。長いですがご興味のある方はご一読いただければ幸いです。




明るいみらい・やまとを代表いたしまして、本議案に反対の立場から討論をいたします。

私たち大和市民が大木市長に行政のかじ取りをお委ねしてまもなく6年が経とうとしています。私は決して多くのことを知っている訳ではありませんが、少なくとも私が見てきた大木市長のセンスといいますか、目の付けどころや次々と繰り出されるそのアイディアには本当に感銘を受けるところです。

またそれらを実行に移す意志の強さや、市民に広報・周知するための努力においても大変に優秀な方であることは、今や多くの市民も認めるところであります。

しかし、今回ばかりは、やり方が急すぎるのではないでしょうか

大和に文化ホールを!という声は何十年も前からあり、この建設は「市民の悲願」だそうです。

私たち若い世代にとってはなかなかピンとはきませんが、このために寄付をしてくださった市民がおられたり、市としても基金を積み立ててきた経緯もありますので、私はホール建設については今でも賛成です。


しかし一方で私たちの世代は責任をとらなければいけません

今後、施設を回していく。借金を払う。ランニングコストを払い続ける・・・どうしても慎重になってしまうことはご理解いただきたいと思います。


これからはそうでなくても歳入減と歳出増が見込まれます。あれもこれもではなく、まずは各施設の必要性をよく精査し、市全体の公共施設の老朽化対策もあわせて議論し、優先順位を決めて行くのが筋だったのではないでしょうか。


ところでランニングコストが年8億円と言いましても、なかなか実感がわかないという方もおられると思います。これは私の試算ですが、保育園に換算しますと毎年10園分。待機児童900人分に相当します。学童保育なら100施設分にもなります。



そりゃホールも図書館も学習センターも新しくて立派なものがあった方が良いに決まっています。でもそれは、今すぐ、それもまとめて、という理由にはなりません。



どのような施設にするかの検討期間が他市のホール建設に比べて極端に短いこと。


そのため、他市の事例ではしばしば見られる建設計画策定時の市民参画、例えばシンポジウムやワークショップ、公開ヒアリングなどが行なえなかったこと。


耐用年数がまだ20年以上残っている図書館を移転させること。


生涯学習センターと図書館の引っ越し費用が未だ不明であること。


現在の図書館と生涯学習センターの跡地の利用もしくは売却のめどがたっていないこと。


もう少し、時間をかければ肯定的な意味で、各個に議論を深めたり、見通しを明らかにすることができたであろうことは多くあります。


また、長年の課題であった大和天満宮の問題はこれがベストの解決方法だったのでしょうか?


さらに計画区域内に土地を所有する方でこの計画に反対の方もいらっしゃることが、これまで何度も行われた市側の説明では一切触れられず、報道で初めて明らかにされたということもありました。この方は「説明不足だ。財産を預けられるような計画ではない」と市も含めた組合を批判しているそうです。


そして、本市の教育委員会委員長までもが「この計画は拙速すぎる」と、抗議のために辞任したと報道されたことも忘れるわけにはいきません。


説明不足、議論不足、検討不足。つまり全ては時間の不足と、この計画が本当に市民全体のためになるというのなら、もう少しだけ、あと2年間、できるだけたくさんの市民の声を聞き、その結果を

もって、次の選挙の時に市民に訴えるべきではなかったのでしょうか?前回市長選でWスコアで対立候補を破り、圧倒的な人気を誇る市長でしたらきっと多くの市民がそのお考えに賛同したはずです。


もし2年は待てないのとおっしゃるなら、住民投票に付すべきでしたし、それもそぐわないのなら、せめてこのタイミングでパブリックコメントを行うべきでした。


どうしてそのプロセスを避けようとなさったのか、市民目線で見れば理解に苦しむと言わざるを得ません。

他の議員におかれましては、本当にこの進め方で良かったとお考えなのでしょうか。

傍聴席の皆さんは、本当に議論は尽くされたと、お感じになるでしょうか。

残念ではありますが、この市議会で最も若く、おそらく、これから最も長くこの大和市で暮らしていくであろう私たち明るいみらい・やまとは以上の事から、この議案に反対をいたします。


(以上)

厚木基地の米軍(海軍)飛行部隊が岩国基地に平成26年度に移動することが決まっていましたが、本日、防衛大臣政務官から市長の方に通達があり、平成29年頃にずれ込むことになるということです。


部隊が移動したって岩国の人たちが爆音にさらされることになるし、空いた分だけ自衛隊が来ることになっているので根本的な解決にはならないのですが・・・


それにしたって市の担当を県庁に呼びつけて、しかも内容が一方的な延期とは!

米軍の意向もあって防衛省がやれることに限界があるとは言え、なんとも心無い対応に市長も怒り心頭のようです。


今後、オスプレイが厚木基地に来るという噂もあります。


生まれた時から上空を戦闘機が飛び交う環境に慣らされてしまっている私たち世代を含め、この問題は改めて注視していく必要があります!

大会史上最長の21日間の開催期間だった第91回高校サッカー選手権が終わりました。


優勝したのは宮崎県の鵬翔高校。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000081-spnannex-socc


宮崎県の高校としては初の選手権制覇でした。



甲子園に感動の涙を流す方は多いと思いますが、私は毎年高校サッカーで泣きます。


特にPK戦になると、自分はぜんぜん関係ないのに緊張して見ていられないほど(笑)



鵬翔高校は史上最多の4度のPK戦を経ての優勝でしたので、応援していた関係者の方々はさぞ寿命が縮まる思いだったのでは?

私も大会でPKを決めたことも外したこともありますが、団体スポーツとは言えPKは責任がものすごく明確になってしまうので今でもすごくはっきりと覚えています。

草サッカーにもならないような大会で外したPKの悔しさを私が今でもおぼえているくらいですから、選手権の決勝でのPKなど一生を左右するくらいの経験でしょうね・・・。



それにしても、誰もが名前を聞いたことのあるような有名校、強豪校が最近はなかなか勝ちあがれなくなってきました。全国でサッカーのレベルの底上げが進んでいるということなのでしょうか。


また、嬉しかったのは鵬翔も、敗れた京都橘も、1,2年生がかなりの人数スタメンで出ていて活躍していたことです。今日、嬉しかった選手も、悔しかった選手も、来年ますます成長して大会でまたその姿を見たいものです。


早くも年末が待ち遠しい!!

10月17~19日まで市議会の文教市民経済常任委員会で九州の行政視察に行ってきました。


今日は19日の福岡県久留米市での「総合型地域スポーツクラブについて」の報告をします。



いっしょに生きよう、明るいみらい。

(久留米市役所。すごく背が高く、展望室もあるそうです。ちなみに高さのわりに厚みがないことから市民から「100円ライター」と呼ばれて親しまれて(?)いるそうです)



文部科学省は平成7年度から地域コミュニティの役割を担うスポーツクラブづくりを目指して事業を展開しています。

これについては昨年、同じ会派の赤嶺太一議員と葛飾区を訪れ、先進事例の研究を行ないましたが、今回は福岡県での事例研究となりました。



「総合型地域スポーツクラブ」の政策的ねらいは非常にざっくり言えば以下の2点になろうかと思います。


①地域のコミュニティづくり
既存の自治会活動などの他に、スポーツを通して近所との繋がりをつくる。


②スポーツによる健康増進
スポーツをすることにより病気の予防や、介護予防をめざす。これは日本全体の財政を圧迫している医療費等の財政対策にもなる。

文科省は他にも青少年の健全育成や世代間交流の促進などもうたっています。



ともあれ、基本的には全国の市町村にこういったクラブを作っていこう!という呼びかけのもと始まったこの事業ですが、大きな問題がありまして・・・



それは「お金がない!」ということ。



なんだか最近、そんなことばっかりなのですが・・・
これもやはり同じです。


久留米市の場合でもクラブができると何年かはスポーツ振興くじの助成や市からの補助金が受けられるのですが、10年も経てば自力で全ての経費を賄えるようにしなければいけません。

そもそもこれらのクラブは一般の市民が非営利目的で運営するものですから、自力運営で赤字を出さないというのは大変に困難です。


さらに久留米市のケースは、少年野球や少年サッカーの団体と一緒になって運営しているクラブではなく、卓球やダンス、バスケ、グランドゴルフ、その他ニュースポーツなどをするクラブの形態なのでより大変そうでした。



それでも年3000円の会費で450人を集めているクラブなどもあり、現在7つのクラブが運営されているそうです。

なかには中学校の部活にコーチを派遣しているクラブもありました。




私は大和市がこれから市としての個性を出し、かつ市民が豊か&元気になっていくカギはスポーツにあると考えています。

財政の面で、どうしてもこういう時代ですと教育やスポーツにはお金が出しにくい空気はあるのですが、未来につながる投資は政治がしっかり判断し、市民の皆さまにご理解をいただけるよう努力をしつつ推進すべき事柄であると思います。

大和市には現在、総合型地域スポーツクラブはありませんが、大和市に一番ふさわしい形を考えて導入をしていくよう働きかけて行きたいと思います。

10月17~19日まで市議会の文教市民経済常任委員会で九州の行政視察に行ってきました。


今日は18日の佐賀県佐賀市での「いじめ対策について」の報告をします。


まず、佐賀市は市の教育基本計画の中で「市民性をはぐくむ教育」ということを重点において独特な取り組みをしています。

具体的には「教育」を地域の課題として捉えること。


これはどこでも言われている事ですが、実際やるのは難しい。ところが佐賀市では教育委員会のこの点に対するプライオリティーが高く、「やれることは何でもやっている」という印象を受けるほど意欲的に取り組んでいます。


例えばまず地域の大人の意識が違います。

スローガンからして

「さあ!大人の出番です」

というのですから、対象が明確なことこの上ない!


大人が積極的に子どもたちを巻き込んで地域の行事を組み立てたり、子どもたちの行事に大人が参加したりしているそうです。

年に何回かは、地域のお家に子どもたちがホームステイする企画もあるのだとか!すごく面白いと思いました。


さて、しかしそんな町でも残念ながらいじめはおきてしまうもので・・・

佐賀市では地域力を生かしつつ、そこで培われた子どもたちの自主性や行動力を発揮させて「予防」に努めているそうです。

いじめはおきてからでなく、まずは「おきない・おこさせない」ことが大切。


佐賀市ではそんな教師たちの指導に応えて子どもたちが「いじめゼロのやくそく」というものを作って、全校生徒で唱和したりしているそうです。


佐賀市小学生「いじめゼロのやくそく」


1.友だちをたいせつにし、いやがることをしません。

2.いじめを見たら、「だめだよ!」と言います。

3.いじめを見たら、先生やまわりの人に知らせます。

4.こまったときには、すぐにかぞくや先生にそうだんします。

5.友だちをさそい、ひとりぼっちをつくりません。

6.友だちを元気にする、ぽかぽかことば(※)をふやします。

7.だれとでもなかよくし、えがおあふれるクラスにします。


※ぽかぽかことば=佐賀市の小学生が使う、いわゆるポジティヴワード。ネガティヴワードはトゲトゲことばとかチクチクことばとか言うそう。



いじめはいつの時代にもあった事象ではありますが、許される事ではありません。

私自身、今考えれば子ども時代に友だちをいじめたことも、いじめられたこともあると思っています。子どもの頃のこととは言え、その両方が今では心の傷になっています。もちろん、子どもの頃とは言っても私のせいで今も心に傷を抱えている人がいるはずで、そのことを思うといじめの問題は私が語る資格なんかないと思います。

それでも、昨今の事例は背筋が凍る程の陰湿さがあり、今では大人となり、子どもたちと関わる立場になっては黙っているわけにはいかない面もあります。


今はある意味「ブーム」のようにして色んな政治家たちがこの問題を扱っているようですが、私はそのような自責の念からも、この問題は継続的に研究していきたいと思っています。




10月17日~19日まで市議会の文教市民経済常任委員会で九州の行政視察に行ってきました!


まずは17日の長崎県大村市での「不登校対策の取り組み」についてのご報告です。



大村市では不登校児童・生徒の出現率が平成19年に小学校で0.51%、中学校で5.12%に達した事から不登校対策を1番のプライオリティーとして取り組んだ結果、平成24年度には(小)0.25%、(中)2.5%まで減少させました。


いっしょに生きよう、明るいみらい。

大村市が取った対策は・・・


①適応指導教室の努力。大村市の適応指導教室では午前はスポーツをしたり菜園で野菜を育てたりする活動。午後は個別学習をするなど。


②不登校の未然防止。子ども達の相談役としての「心の教室相談員」を増員。相談に来る子はもちろん、相談に来れない子まで相談員が気にかけ声かけを徹底。


③幼稚園、保育園から小学校へ進学する子どもたちの担当者のトップと不登校対策の担当者のトップを同じ職員にし、小学校入学から中学卒業までの一貫性を持たせた。


その他、指導主事が多数配置されていることやスクールソーシャルワーカーを積極的に活用していくことなど。



いっしょに生きよう、明るいみらい。


ちなみに大和市は(小)0.4%、(中)3.34%で、大村市の平成21年度のレベルと近いです。


興味深かったのは長崎県は子どものケータイについて厳しいということ。大村市でもケータイは子ども達に有害であると考えていて、県立高校ですらケータイが厳しく禁止されており、持っているだけで親が呼び出されるほど。当然小中学校では絶対禁止!


ケータイについては神奈川県の都市部では防犯の観点から子どもに持たせることが必要であるとの意見もありますが、私としては非行や不登校の深刻な原因となっていると感じています。

大和市の不登校児童・生徒については私も2011年の12月議会で取り上げましたが、大村市の取り組みからは多くの学ぶべき点があると思います。

今朝、大和市内に配られたタウン誌「タウンニュース」に以下のような記事が載っていました。

「議会軽視が目に余る」

http://www.townnews.co.jp/0401/2012/09/28/159633.html



私はポリシーとして仕事では極力怒らないようにしています(「叱る」とは違います、念のため)。

そんなに立派な人生を歩んできたわけではないし、そんなに長い人生を歩んできたわけではないけれど、怒って、それで相手をやりこめても、その後の仕事が良いものになるとは思えないからです。

そうなれば、結局私の気持ちは収まらくなって、誰も得をしないと、そう感じています。

プライベートではものすごく短気なんですけどね(^▽^;)




ところが、今日のタウン誌に私の同僚議員の事が載っていて、それがひど過ぎる!ヾ(。`Д´。)ノ

自分の事は今まで色々ありましたけど、がまんしてきました。


でも、さすがに私たちは2人でやっている弱小会派ですので、相方がバカにされたら怒らないわけにはいきません!いわゆる義憤ってやつを感じてます!




記事を読んでいただければわかるのですが、事の顛末はこうです。



①本会議の一般質問で、赤嶺議員が大和駅前で「客引き」や「路上喫煙」をしている人を注意してまわる監視員について質問。



②「監視員の勤務時間外になると、とたんに客引きをしたり、路上喫煙している人が出てくる。ある日、その人たちに注意したら逆ギレされた。市はこうした現状を知っているのか?

もし知っているなら、何らかの対応が必要なくらいひどいのだが、どうするのか?とにかく、一度市長や部長にも夜の大和駅前を見に来てほしい。」



③これに対し、市側は「対応は警察にお願いしております」などと答弁。




まあ、こここまでは良いんです。市だってできる範囲ではがんばっているんでしょうから、まさか24時間見張っていろとは、赤嶺議員も言うつもりはなかったでしょう。




しかし、いけなかったのは、この本会議が休憩に入った時です。


④議員が退出したあと、部長達が控室で

「(駅頭に)立つなと言ったり立てと言ったり大変だ。そんな時間じゃ酔っぱらっちゃってるけどいいのか」

と赤嶺議員の質問を中傷し、みんなで笑いの種にしたというのです。




ともすれば部長達は私たちの父親でもおかしくないくらいの年齢です。

30年以上も行政マンをしていれば、議員になって2年もたたない若造の質問なんて笑いの種なのかもしれません。



でも、それを休憩中とは言え、仕事中に口に出して、さらにそれをタウン誌の記者さんにすっぱ抜かれちゃうのはどうなんでしょう?


私はそういう脇の甘さが出てしまうところが、少なくとも一部の職員さんによる「議会軽視」の証拠なんだろうと思います。




さきほど、赤嶺議員とも今後の対応を協議したのですが、ある職員さんから「証拠がないから正式には抗議できないですよ」と言われたらしく、なんじゃそりゃ?と。タウン誌の記者さんが捏造したとでも言うんですかね??


と、怒り倍増。


言った言わないの話は個人的には大嫌いですが、あまりの話に思わずブログ書いてしまいましたが、市議会ってこんなこともあるんです・・・。

はぁ・・・o(_ _*)o





WHOが定める世界自殺予防デーは本日、9月10日です。


毎年世界では推定100万人以上が自殺しています。

日本では14年連続で毎年3万人以上が自殺しています。


そこで、世界中で自殺を予防していこうという「世界自殺予防デー」



その日に、現職閣僚である松下忠洋金融・郵政民営化担当相(73)が自殺しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120910-00000568-san-soci


詳しいことはまだ報道されていないのでなんともコメントできませんが、「自殺」という事実だけでも、これが日本の現実なんだと、改めてショックを受けました。。


私は大和市の自殺をゼロにするのが夢ですが、その道のりは本当に遠いようです。

大和市の公立小学校、中学校の全校で、10月1日から1年間、電気を東京電力ではなく「PPS」(特定規模電気事業者)から買うことになりました。


年間で約12%、額にして1500万円の節約になります!