いっしょに生きよう、明るいみらい。 -18ページ目

いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

今日は午前中友人の引越しのお手伝いで汗をかき、午後は神奈川県警内にある暴力追放推進センターの視察に行きました。


神奈川県暴力追放推進センター

http://www.kana-bou.org/


少ない職員数、予算でありながら多岐にわたる業務をこなしているこのセンター、特に感銘を受けた事は「暴力団を抜けた人/抜けたいと思っている人の支援」という分野です。


暴力団にいたとはいえ、社会復帰が許されない状況では抜ける事もできない。また、社会での受け皿があれば暴力団を抜けた後、再び犯罪に手を染める事も防げる。

福祉の手が届かない分野であるだけに、貴重かつ重要な視点を持った働きだと思います。



いっしょに生きよう、明るいみらい。
(神奈川県警本部)


ところで、センターで県警の方と話している中で、大和市の治安は悪いのか?という話題になりました。

曰く、治安の良し悪しはなかなか住んでいる人達には実感としてわからないかもしれないが、大和市の平成14年の刑法犯認知件数は島根県全体や鳥取県全体より多かったそうです。

すごい話しですね・・。



あけて昨日になりましたが、大和カルバリーチャペルで行われた「平和への祈り」という会に行ってきました!


いっしょに生きよう、明るいみらい。
(主催の大和YMCA理事によるご挨拶)


第一部は前大和市長の土屋氏が率いる「グレート・ピース・ピッカーズ」というバンド(?)の演奏。

音楽には全く詳しくない上、初めて聞きましたが、カントリーみたいなサウンド。

それにしても本当に上手でした!会場からも自然に手拍子が起こっていました。



いっしょに生きよう、明るいみらい。
(グレート・ピース・ピッカーズ)


第二部はカトリックの司祭さんによるお話し。

第三部は写真家の江成氏の講演。

それぞれ深みのある内容でした。帰りに江成氏の著書を1冊買って帰りました。


今日は終戦記念日。

けっして遠くない過去の事を偲びつつ、これからも平和であるようにと祈ります。

沖縄に赴任している友人が昨夜わが家を訪れ、朝6時まで語り明かしました。

彼とは2年前から共に政策研究をし、現在の私の政策「やまとスタイル」の原形を作って来た仲間です。



みなさまに市議にしていただいて、今やりたいこと、やらなければいけないこと、これからめざしていきたいこと等々、話し合いましたが、その中で現在のマスコミの在り方についての話題が出ました。



だいたい要約すると以下の通り。




『マスコミはかつて第三の権力とよばれていたが、今や世論を意のままに操る最大の権力となっているのでは。


マスコミが選択し発信する情報が視聴者のニーズを生み出し、さらにそれを煽る事でブームとなる。政治の世界で言われる「風」もこれと同様の方法で吹かせる事が可能であるから、昨今「マスコミ族」とよばれる国会議員が出現しているように、もはや政治の方向はマスコミによって決められてしまう部分がかなりある。


最近の若者が主張する物事の根拠が「テレビで言ってたから」とか「ネットにそう書いてあったから」などというものになっている。


以上のことを勘案すると、子どもにメディアリテラシーを教えることは喫緊の課題なのではないか。

マスコミの言う事を鵜呑みにして思考を停止させることは大本営発表を信じ込んで戦争への道を突き進んで行った戦前と同じ過ちを繰り返すことになるのでは。』



私の意見としては、全てに同意するわけではありませんが、頷かさせられることも多くありました。


ごらんの皆さまはどうお考えになりますか?

御殿場で行われていたガールスカウトのキャンプから帰ってきました!!


私が幼稚園に就職して最初に卒園した子ども達も、立派に野営ができるまで成長していて感動・・・。

ホントにすぐお姉さんになってしまいますね。嬉しいやら寂しいやら。


女の子は小3くらいまではキャンプ中も「町田さぁ~ん!」などと声かけてくれたりするんですが、小5、小6ともなると男性が1人混じっているだけですぐ「キモイ」とか「ウザい」とか言われます(涙)軽く迫害されてる感じ。


それでも中学生になるとまたしゃべってくれるようになって、高校生にもなれば学校とか恋愛とか悩み相談に来てくれたりと、またそれはそれでちがった付き合いになっていくんですけどね。

まぁ世のお父さんの苦労はいかばかりかと毎回思うガールスカウト活動です(笑)



何はともあれ御殿場での2泊3日、天候にも恵まれて楽しくお手伝いすることができました!

デイキャンプも含めて、この1ヶ月で6つのキャンプのボランティアをしましたが、これで今年の夏はひとまず終了。


すでに予定もぎっしりで厳しそうですが、何とかしてプライベートでキャンプかBBQでもしたいなぁ・・・と願いつつ、明日は山のような洗濯物をやっつけたり、キャンプ備品の整備をしようと思います。

今日(8日)は朝?2:30に家を出て、ボーイスカウトのキャンプに途中応援で参加し、先ほど帰宅しました!


群馬県でのキャンプでしたが、こちらでも突如として襲ってくるゲリラ豪雨に悩まされました(><)


それでも子ども達と一緒に野外炊事をしたり、キャンプファイヤーをしたりと有意義な時間を過ごせました!



さらに!


5時間後には今度は静岡で行われるガールスカウトのキャンプのお手伝いに行ってきます!今度は3日間。

体力的にはかなりキツいのですが、子ども達のため、がんばります!

(と、言いつつ結局自分が楽しいのもあるんですがニコニコ


いっしょに生きよう、明るいみらい。

今日開幕した夏の甲子園。


石川県、金沢高の石田翔太主将の選手宣誓をニュースで見て、感動しました。


「宣誓。春から夏にかけ、どれだけ時が経っても忘れることのできない様々なことが起きました。

それでも失うばかりではありません。

日本中のみんなが仲間です。支え合い、助け合い、がんばろう。

私たちは精一杯の笑顔で全国の高校球児のおもいを白球に込め、この甲子園から消えることのない深い絆と勇気を、日本中の仲間に届けられるよう全力でプレーすることを誓います。」



日本中のみんなが仲間です。支え合い、助け合い、がんばろう。

今日は小学生の男の子2人と江の島に釣りに行ってきました!



いっしょに生きよう、明るいみらい。


2人とも釣りは初めてということで、実に17年ぶりに江の島で釣り。


あいにく波が高く、コンディション的にはとても厳しかったのですが、なんとかそれなりの釣果もあがり、お昼過ぎには帰路につきました。



思えば小・中学校時代にあまり友達付き合いが上手じゃなかった私は、よく1人で始発に乗って江の島に行き、一日中釣り糸を垂れて海を見ていたなぁ・・・と、ちょっと昔を思い出してセンチメンタルになったりもしました。


これを機に、また釣りを始めてみようかな!


障がい児・者と共に歩む

輪和Waコンサート


【日時】201187日(日) 1800 開場/1830 開演


【会場】大和市保健福祉センターホール (小田急江ノ島線「鶴間駅」下車 徒歩5分)


【費用】全席自由 1,000


【詳細】http://www.yokohamaymca.org/program/20110807ic.html


【チケット販売窓口】


大和YMCAファミリーセンター ℡:046-278-6281

もしくは 町田れいじ machidareiji@gmail.com まで。


障がいのある方々と共にクラシックコンサートを楽しみませんか?

全ての人々が共に生きる社会をめざして、私もこのコンサートを応援しています。

ご来場くださるかたは主催者にお電話でお申し込みくださるか、直接私にメールでお知らせ下さい。

今日は地元、西鶴間小学校区の学童保育「わんぱくクラブ」のキャンプのお手伝いに行ってきました!!




3日間の日程ですが、初日の今日は4年生以上だけが参加できる「高学年キャンプ」。


原則3年生までしか在籍できない公営学童保育ではありえない企画です!

私は明日、小学校1・2年を対象にしたディキャンプもやるので日帰りでの参加でした。



朝、わんぱくクラブに集合してお父さんたちの運転する車やトラックに、みんなで荷物を積み込んで、4年生~6年生まで18人の子ども達は電車に乗ってキャンプ場まで移動です。


私はこの4月から中学生になった「わんぱくクラブOB」の中学生2人を車に乗せてキャンプ場に向かいました。

OBの子ども達が小学生のために奉仕するのも民営学童ならでは。




キャンプ場で合流した後は川遊び。

子ども達の安全のため、大人は川に入った状態で監視。

水が冷たく、流れも速く、極寒・・・(><)




気合いで乗り切って、今度は野外炊事。

子ども達が決めた今夜のメニューはなぜか「餃子」と「やきそば」。。

さすが子ども達の自主性を重んじるわんぱくクラブ。

ハラハラしながら調理を見守りましたが、不思議と(?)ちゃんと食べられるものができるんですね(笑)




時折激しく雨が降る中での炊事と食事、片づけ。

その後、子ども達にせがまれて「恐い話」をしました。こういうのも小学生ならではですよね。

人前でお話しをさせていただくことは多い方だと思いますが、このジャンルはなかなかないので緊張しました。




そしてやっと終わったと思ったら、まさかのアンコールでもう一本!





そんなムチャぶりをされたっていう話がじゅうぶん恐い話だよ・・・と思いながらもう一本お話しをして、ヘトヘトになって帰りました。。




あと2日、子ども達のためにがんばる指導員の先生方とお手伝いに来て下さっている保護者の方々。本当にお疲れ様です。頭が下がります。。。

「しょうがい者を人間だと思ってますか?」

今日お話しを伺ったある市民の方に問いかけられた質問です。


もちろん。でも、はたして人間とか、人間らしく生きるとかって何だろうと、ある意味永遠のテーマでもあり、自分自身10代の頃から悩んでいる問題を思い起こさせられました。


最近はしょうがいを持っている大人や子どもの就労問題について学んでいます。


確かに、しょうがいがある・無いに関わらず自分のやりたい仕事ができている人なんてほんの一握りです。


でも、だからといってしょうがいを持っている人が「やりたい仕事をやりたい」と言ったからって、それはそんなにワガママなことなんでしょうか。


難しいテーマです。

答えは1つではないと思います。

その人、その人、おかれた立場で答えも、考えも違うでしょう。


しかしただ一つ言える事。

それは、

「ここ日本にはどんな人にだって、その人らしい人生を生きる権利がある」ってことです。



まだまだ勉強不足です。

でも理解できないからと言って遠ざけたり、知らないからといって無視したり。

そういう社会は正していかなければならないと思います。