F1観戦日記♪
ロビンフッド

個人的にはBAR Hondaが大好きなので、やけにBARびいきな記事が多いと思いますがお許しを…。

右はフジテレビのF1グランプリのラストソングで使われてる曲が含まれたCDです。この中にあるブライアン・アダムスの「(Everything I do) Do it for you.」って曲です。


Thank you for visiting my weblog!!

This Weblog contains many articles of the Formula-one. My favorite constracter is BAR Honda.Enjoy your time!!

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今日はF1中国GP。

今日で今シーズンのF1も最終戦。中国の上海で最後のレースが行われます。フジテレビでは16時から放送されます。


Buttonが2列目スタート、琢磨が17番手スタートという予選結果。果たして、最後のレースの結果はいかに?


今期の不調を吹き飛ばす素晴らしいレースになることを期待しています。

Toyota vs Hondaの実現か?

予選グリッドが確定し、B・A・R HondaのJenson Buttonが2番手、佐藤琢磨が5番手。Toyotaのラルフ・シューマッハが1番手にいることより、Toyota vs Hondaという構図が一つ実現した。これは見所ですね。


何よりも佐藤琢磨が5番手にいて、前方のRedbullをどのタイミングで攻略していくかがレース後半の鍵を握ることになりそうだ。


Buttonが示したようにHondaが抱えていたフロントのダウン・フォース不足は解消されつつあるみたいである。何よりも、「鈴鹿スペシャルエンジン」の完成度の高さを伺わせる予選結果である。


鈴鹿で連続入賞を果たしている琢磨には期待ができる!


McLarenが決勝グリッドの後半にいてすごく不気味であるが…。何よりも、トラブル・フリーで望めばB・A・R勢は確実に入賞できると思う。


明日は晴れて、路面が乾いてくれることをひたすら祈るばかり!

Victory together !!明日は日本GP決勝!

いよいよ日本GPが開幕しましたね。Hondaのお膝元、「鈴鹿」での今期初勝利に向けてB・A・R Hondaの挑戦が始まります。


今日はフリー走行と予選。そして明日は決勝!サーキットにいけないのがすごく残念です。


見所はやはり、Honda vs ToyotaとMcLaren vs Renault。どんな熱い戦いが待っているのでしょう。今期、「勝利」を目標に掲げ、いまだ達成されていないB・A・R Honda。ここ鈴鹿で目標を達成することができるのか?


思い起こせば1992年の第二期Hondaの撤退時、V12エンジンを搭載したHondaはV10エンジンを搭載したRenaultに敗退した。アイルトン・セナは2週ほどでリタイアしたが、ベルガーが意地の2位。


数々のドラマを生み出した鈴鹿でB・A・R Hondaはどんなドラマを生むのだろう。


来期に向けて混沌とした情勢でV10エンジン最後の日本GP。鈴鹿スペシャルとファンの声援を武器にがんばれ琢磨&Button !!


Victory together, Don't walk !! 鈴鹿でレースに革命を起こせ!

B・A・R Hondaの株式が100% Hondaの手に!!

BAR ROGO

HondaがB・A・R Honda F1チームを取得!!

Hondaは、F1ワールドチャンピオンシップ獲得を目指し、B・A・R Honda F1チームの株式を全額取得することに合意した。


Hondaは、BAR Holdings Ltd.に45%を出資していたが、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が所有していた55%の株式を取得する。Hondaによる株式の取得は、2005年末までに完了する。

この発表は、Honda のホームグランプリである鈴鹿を前に東京で開催された記者会見で行われた。さらに今年の日本GPは、B・A・R とHondaがパートナー関係を結んでから100戦目という記念すべきレースである。

過去6シーズンに渡り、HondaのF1プログラムは年々強化されてきた。Hondaは2000年にF1に復帰し、B・A・Rとの間で、車体共同開発を含むエンジン供給契約を締結。2001年12月に、車体共同開発の強化を含めた2002年からの3年間の契約に更新した。2004年の7月には、2007年シーズン末までの契約延長に合意し、パートナーシップ及び開発体制の更なる強化を図ってきた。

2004年シーズンは、HondaのF1参戦40年を記念する年となり、コンストラクターズ選手権で2位を獲得した。

今回の決定により、Hondaがチームの100%オーナーとなり、数年以内にワールドチャンピオンシップを獲得するという目標に向かい、より前進することになる。

F1チームは、引き続き英国ノーザンプトン州ブラックリーを本拠として、同バークシャー州ブラックネルにあるホンダ・レーシング・ディベロップメント(Honda Racing Development Ltd.)と連携してF1レースに参戦する。
(B・A・R Honda 公式HPより)

さらにB・A・R Hondaに関する嬉しい噂が!!

佐藤琢磨のシートが守られるとのこと!B・A・R Hondaではないが、Hondaエンジンを搭載した来期からの新規参入チームに移籍するとのこと。Hondaの黄金時代の再来を期待しています!

B・A・R Hondaファン必見!?

明日はF1の特別番組、「F1夢の挑戦者たち」があります。予告を見てるとHondaファンにとっては最高の番組になると期待している。


【番組紹介】

2005年のF1は劇的に変化を遂げた。大幅なレギュレーションの変更に端を発し、6連覇を遂げたフェラーリの失墜、新たなチャンピオンの誕生、レース界は混沌とし、勢力は入れ替わり、ありえない事件もいくつか起きた。そんなシーズンも終盤に差し掛かり、間もなく終焉を迎える。


鈴鹿、我々日本人にとってのF1の聖地。

87年以来、19回目を迎える鈴鹿の秋は、いつにも増して特別だ。

F1レーサーとしての存在をかける佐藤琢磨、

V10エンジン最後のシーズンに勝負をかけるエンジニア、

悲願達成を誓うレース屋たち。


昨年、コンストラクターズ2位に輝き、今シーズンは早期の一勝を目標に掲げたHONDA。未だに目標は達成されていない。HONDAにとって、鈴鹿には特別な想いがある。創業以来つないできた“夢”、世界を制するという“夢”。その夢を叶える場所こそ鈴鹿、切り札は鈴鹿スペシャル。番組では、レースに命をかけるサムライ達の戦いを振り返りF1に駆ける熱い情熱を伝えます。

(フジTV番組案内より)


いよいよ来週は日本GP。佐藤琢磨は母国で入賞もしくは表彰台をつかむことはできるのか…?そして、B・A・R Hondaは今期に掲げた「優勝」という目標をこの鈴鹿の地で達成することができるのか?


最後の決戦に向けて-「Don't walk, B・A・R Honda !!」


この番組を見て、ボルテージを上げて注目の日本GPを応援しましょう!!

阪神優勝っすか…。

阪神タイガースがセントラルリーグ・チャンピオンの座に輝きましたね。TVでは大盛り上がりの大阪の夜を映し出しています。

いつもはF1のことばかりを記事にしていますが、たまには野球ネタも悪くはないかななんて思ったので記事にしました。


阪神タイガースの熱狂的なファンってことはないのですが、大阪在住なので一応は気になる話題です。不思議なものでちょっと喜んでみたりなんかして…(~o~;)



気になる記事

「琢磨放出」でホンダ逆風!?

2005年9月28日(水) 8時0分 スポーツ報知  


鈴鹿はBARホンダに大逆風が吹くのか? F1グランプリは次戦、いよいよ日本GP(10月9日決勝・鈴鹿)を迎える。BARホンダのシートを失った佐藤琢磨(28)にとって3年連続入賞を果たしている地元の大応援が待っているが、BARの本拠がある英国のテレビ局・ITVは、佐藤の放出を決定したチームに大ブーイングが待っているだろうと報じた。  同局は「日本のファンはF1で大きな成功をおさめたドライバーがいないにもかかわらず熱狂的だ」と伝え、佐藤は同僚のジェンソン・バトン(25)=英国=が残留を決めたことではじき出された形になったため「佐藤は歓迎されるが、BARホンダとバトンは日本のファンに快く迎えられないだろう」としている。


個人的にはそんなこと感じてません。佐藤琢磨ファンの方にブーイングを受けるかもしれませんが、今期のB・A・R Hondaには色々なことが重なり不調だった。しかし、その中でJenson Buttonはきっちり表彰台を獲得している。佐藤琢磨にも不調の波が押し寄せたことは事実だけど、イギリスGPでいいポジションからスタートする機会があったにも関わらず、フォーメーションラップを終えたときにステアリングの「Killスイッチ」を押してしまって、マシンを止めてしまったりということもあった。

いずれにせよ、サンマリノGP以降、Buttonと同じマシンに乗っていながらButtonと互角、それ以上のポジションでフィニッシュできなかった現実を考えたら仕方がないことだろう。佐藤琢磨には厳しい現実かもしれないけど、プロである以上、結果がすべての世の中だから。それに、個人的にも残留して欲しかった。しかし、「B・A・R Hondaが勝つためにレースしてる」コンストラクターだと個人的には思った。


個人的にはB・A・R Hondaが優勝してるのを見たい。Hondaという企業が勝つためにF1に参戦してるのならば、来期は絶対に優勝してファンの期待に答えて欲しい。


佐藤琢磨についてはジョーダンが興味を示しているという。もし仮に、ジョーダンに移籍しても「好きなドライバー」として絶対に応援する。伝統を持つジョーダンを再生させてF1活性化に一役買って欲しいと思います。

ブラジルGPの結果

昨日(2005年9月25日)に開催されたブラジルGP。


フェルナンド・アロンソ(ルノー)の王者が決定しましたね。おめでとー!おかげで、マクラーレンのお二人方の1・2フィニッシュは目立たなくなってしまったが…。


B・A・R Hondaの佐藤琢磨は吹っ切れたように最後尾から10台抜き。素晴らしい走りだったと思います。欲を言えば、Red Bullを抜いて欲しかったかな…。これで鈴鹿での予選出走順はよくなったので、鈴鹿での入賞に期待しましょう。ミッドランド(ジョーダン)が佐藤琢磨の獲得に意欲的という話をインターネットで見ました。「捨てる神あれば拾う神あり」といったところでしょうか…。


Jenson Buttonの入賞。やはり来期残留するだけあって、意地を見せてくれました。いつもいい位置からスタートしてるにもかかわらず、3位がやっとという成績にはいつももどかしさを感じてしまいますが…。


次戦は日本GP。佐藤琢磨の母国GPでの活躍を期待しています。BAR Hondaが今期に掲げていた目標-「優勝」に向けてがんばっていただきたいものです。

skycolorkのBAR HondaとskycolorkのTakuma SatoとskycolorkのJenson Button

今日はブラジルGP

佐藤琢磨の残念な知らせから一転して、今日はブラジルGP。来年からBAR Hondaに加入するルーベンス・バリチェロの地元であり、盛り上がるだろう。

(サーキット情報)

反時計回りのコースとして有名なホセ・カルロス・パーチェ・サーキッ
トは、今ではすっかりサンパウロの市街地に呑み込まれてしまった。天
然のすり鉢状の地形を活かした、アップダウンに富んだレイアウトが特
徴である。難易度の高い高速コーナーやインフィールド区間での連続し
た低速コーナー。さらに毎年のように改修工事が行われながらも未だに
バンピーな路面。そのため安定したマシン挙動が要求される他、高速と
低速コーナーのハンドリングを、いかに高い次元で両立させるかがセッ
ティング作業のポイントになる。1940年の建設当時のコースは2つの湖
にはさまれたレイアウトで、それゆえ「インテルラゴス」という名称と
なった。その後コースが短縮されたことでオールドコースの特徴の多く
は失われたが、急勾配の長いストレートは依然健在である。


佐藤琢磨のニュースは非常に残念であるが、このニュースを吹き飛ばすような最高のレースをしてもらいたいものです。

BAR HondaがButtonと契約!?

Lucky Strike B・A・R HondaはJenson Buttonと正式な契約を結んだ。来期からルーベンス・バリチェロと契約を結んでいることにより、佐藤琢磨はシートを失ったことになる。


「ButtonのWilliamsとの契約はどうなるんだ?」


BAR Hondaが多額の違約金(契約解除金)を肩代わりするってことなのか?これには驚きである。B・A・R Hondaの本社があるイギリスでの「Button人気」と「イギリス人のサーキット熱」を考えるとこの選択になるのかもしれない。


しかし、今回の契約問題でButtonはイギリスのメディアを敵に回してしまったと聞く。しかし、B・A・Rはこれも時間の問題ですぐに解決すると読んだのだろう。


まぁ、F1は勝負の世界なので結果がすべてで、Buttonがポイントを取った時に佐藤琢磨がポイントを獲得できなかったことを考えると仕方がないと思う。


何よりも佐藤琢磨がシートを失ったことでF1の放映に影響が出ることを懸念してる。


今年のGPも残り3戦。佐藤琢磨には表彰台を目指してがんばってもらいたい。

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