F1観戦日記♪ -2ページ目

私とF1の出会い

自分は物心ついた時からF1を観戦していた。

鈴鹿サーキットで初開催されたときのイベントでF1マシンのコクピットに乗ったことがすべての始まりのような気がする。


決まって「HONDA」を応援している。今のB・A・R Honda の成績は信じられがたいが、F1という開発競争の世界では仕方がないこと。ファンとしては復活を待つしかない。


受験生(2年間)のときはF1観戦を抑えてた。興奮して、雑誌を買いあさり、参考書よりも必死に読むから勉強どころではない。これ期間ばかりはサーキット好きの親からストップがかかった(笑)


F1は父親との唯一のコミュニケーションだった。反抗期で父親とけんかしたことがあっても、F1が始まる時間になれば仲良く議論しながら観戦していた。(今はまた受験生になったけど、ちゃんと20歳も超えて分別も付いたってことで観戦のお許しをいただいてます。)


親子そろってBAR Hondaを応援してる。Toyotaファンの方には申し訳ないが、Toyotaへのブーイングがこれまたひどい(苦笑)


個人的にはMcLarenも好きなんだな…。McLarenのシャシー開発にかける情熱と資金は半端じゃないし、あのピットワークにMcLaren Technological centreの規模の大きさ!これはまさに現代のF1が空力の時代であることを象徴しているようだ。


個人的に夢の組み合わせは


シャシー:McLaren

エンジン:HONDA

タイヤ:ブリジストン


だと思う。

話がそれてしまいました。すみません(+o+;

ミナルディー買収からみるF1の危機

当ブログのミナルディ関連記事に「Marc Oesch氏 」よりコメントの投稿がありましたのでご紹介します。

ForzaMinardi.com - SIGN OUR PETITION

------下記Marc Oesch氏のコメント------
Minardi (ミナルディ)の新しいオーナーのレッドブルが、ミナルディのチーム名を変更しようとしていることをForzaMinardi.com は 知りました。このことはF1界の20 年間の歴史が失われることを意味しています。  もしあなたが ミナルディファンでなくても、F1ファンであるなら、ミナルディのチーム名が存続するように、どうか、嘆願書の署名にご協力をお願い申し上げます。
ミナルディはF1で20年間以上も参戦し続け、F1界で現在の<ミナルディ>を築き上げてきたのです。それが別のチーム名に変更されてしまったら…F1界は偉大なキャラクターを失うことになるでしょう。

Sign here:
http://www.forzaminardi.com/petition/petition.php

Thank you for your support



根っからのミナルディファンである筆者は記事にさせて頂きましたが皆さんのサイト・ブログで取り上げて頂きたく思います。

完全コピペOKですのでよろしくです。

(札幌ではたらく社長のBlogより)


いつもお世話になっています。もしよかったら協力してください。金の力に物を言わせてF1を独占しようとするのは許せないことです。F1は開発競争の場であるべきで、ある会社が独占してしまった時点でF1としての価値が少なくなる気がします。

ドライバーファンも、メカニックファンも楽しめるそんなF1作りをFIAには期待しています。


純粋にサーキットという幻想的な世界を楽しめる…。そんなF1が失われつつあるような気がする。

バトンP3!!

第16戦 ベルギーGP 決勝レース

「ベルギーGP決勝レースでバトンが3位表彰台!佐藤は痛恨のリタイア」
9月11日・日曜日(決勝レース) 天候:曇り 気温:18度


ベルギーGP決勝レースで、B・A・R Hondaのジェンソン・バトンが3位表彰台を獲得。6ポイントを上げたことで、チームは選手権順位を6位とした。佐藤琢磨はレース序盤の13周目にリタイアとなった。

決勝レース当日の天候は、雨こそ降っていないものの、灰色の雲と霧がたれ込め、いつ雨が降りだしてもおかしくない。気温は18度と、この週末の中では最も低いうえ、午前中にかなりの降雨があり、路面は完全にウェット路面となった。そんなコンディションの中、サポートレースでもクラッシュが続出。荒れた展開のレースになることが予想された。

雨雲が低く立ち込める中、午後2時にレーススタート。10番グリッドからスタートの佐藤が素晴らしいスタートを決め、6番手にジャンプアップ。バトンもすぐ後ろに付け、レース序盤はB・A・R Honda の2台が6、7番手のランデブー走行となった。しかしバトンは、R・シューマッハ(トヨタ)、G・フィジケラ(ルノー)に抜かれ、9番手に後退してしまう。その後10周目のオールージュで、フィジケラが激しくクラッシュし、セイフティカーが導入される。これを機に、ほぼ全車がピットイン。B・A・R Hondaの2人は、いずれもドライタイヤを装着してコースに復帰。しかし路面コンディションの回復は思っていた以上に遅く、次の周には再度ピットイン。チームは再びウェットタイヤへの交換を選択した。まだコースにはセイフティカーが出ているとは言え、これで佐藤は11番手、バトンは13番手までポジションを落としてしまう。

レース再開となった13周目、1コーナーで佐藤がM・シューマッハ(フェラーリ)と接触し、残念ながらリタイアを喫してしまう。一方のバトンは徐々にポジションを上げ、30周目には6番手まで回復する。そして35周目のバスストップ・シケインで、M・ウェバー(ウィリアムズ)をかわし、5番手に。さらにその3周後の同じコーナーで、今度はR・バリチェロ(フェラーリ)をパス。表彰台目前の4番手に上がった。

レース終盤の40周目には、2番手を走っていたJP・モントーヤ(マクラーレン)が、A・ピッツォニア(ウィリアムズ)と接触しリタイア。バトンは表彰台圏内の3番手となった。そしてそのまま44周を走りきり、3位表彰台を獲得。バトンの入賞は、フランスGP以来実に7戦連続となる。優勝は、K・ライコネン(マクラーレン)だった。

尚、レース後に行われた審議の結果、佐藤はM・シューマッハとの接触したことで、次のレースグリッドが10番降格されるペナルティーを科されることになった。
(BAR Honda Official HPより)


更新が遅れてしまいました。今回も下にグランプリの取得ポイント(ドライバーとコンストラクター全体)のグラフをつけときました。


みなさん、いつもトラックバックとコメントを寄せていただきありがとうございます。この場を借りて感謝します♪

skycolorkのBAR HondaとskycolorkのTakuma SatoとskycolorkのJenson Button

選挙に負けたF1

F1はメディアにとって価値の少ないものとなったのだろうか?


明日は総選挙であり、ベルギーGPである。深夜の2時45分ぐらいから放送されるが、こんな時間に放送して、誰が見るのか…ってか「見れる」のか。


明日は波乱が起こりそうなGPだけに観戦できない私は不機嫌である。


F1が見たけりゃ、スカパーに入れってことか?F1を放送するメディアの姿勢もF1離れを加速させてる一員ではないだろうか?


仕方がないのでビデオに取って観戦します。以前のアメリカGPも観戦できなくて、ビデオに撮っていたらえらいことになってた!(笑)もうこんなことはないよね…。

ベルギーGP

スパフランコルシャン
 ベルギーGPプレビュー

ベルギー・アルデンヌ山中に位置するスパ・フランコルシャンサーキットは、何よりもオールージュの偉容が見る者を圧倒する。1924年に最初のレースが行われて以来、F1の歴史に欠くことのできないサーキットとなっている。全長6,976kmのこのサーキットは、全19戦中最長のコースでもある。アップダウンの連続と、難易度の高いコーナー。苦戦を強いられた超高速コースのモンツァから一転、スパはより多くのダウンフォースを必要とするサーキットである。

スパ・フランコルシャンサーキットは、2本の非常に長いストレートと低中速から高速までのコーナーが絶妙に配置され、さらにアルデンヌ山中の変わりやすい天候が、しばしばレースをいっそうエキサイティングなものにしてきた。あまりにも有名なオールージュの急勾配では、通常の横方向のGに加えて、縦方向にも大きな重力が加わる。エンジンにもドライバーにも、非常に過酷なコースである。

(Lucky Strike BAR Honda Official HPより編集)


いよいよ2005年のF1も大詰めを迎えました。果たしてBARは今期の初めに掲げていた「初優勝」を達成することができるのでしょうか。期待してます!




F1の魅力とこれからF1に期待すること。

F1の番組が終わるとき、様々なシーンが曲に合わせてダイジェストで流される。


トラブルで苦杯をなめたドライバー。勝利を手にし、満面の笑みで表彰台に上がるドライバー…。


F1にドラマを感じてしまう瞬間である。ドライバーとともに苦楽を共にするコンストラクターのメンバー達。F1を取り巻くすべての人たちがサーキットという場所でドラマを作り上げている。そこにすごく魅力を感じます。


どうしても「リザルト」という目に見えるものに一喜一憂してしまいがちであるけど、雑誌やネットを通してサーキットを支える人たちのコメントを聞くと、サーキットの魅力が数倍にも膨らむものであると個人的には思います。


F1の見方は人それぞれだと思う。個人的にはBAR Hondaが好きであるけど、F1レギュレーション(「競技規則」って訳がふさわしいのだろうか?)の限界を攻め、最高のマシンを作り出し勝利を手にしたコンストラクターには常に敬意を払っている。そして、BARもこれらのコンストラクターに近づいてほしいと願っている。


そして、かつて雨の日のブラジルGPで見せた中嶋悟(ロータスホンダ)のドライビングのように感動的なサーキットが見たいと期待してるから、時代が変わった今もこのようなドライビングが再び見れることをドライバーには期待しています。

琢磨に不運が…!! イタリアGP

先のイタリアGPで佐藤琢磨が16位、Jenson Buttonが8位とスターティング・グリッドから大きく順位を落としてしまいました。

今回は表彰台を獲得すると信じていただけにがっかりする内容でした。


特に琢磨の燃料系のトラブルで3回ピットインしたことは悔やまれます。


次のベルギーGPではエンジンがフレッシュになるので、ここでの活躍に期待したいと思います。

skycolorkのBAR HondaとskycolorkのJenson ButtonとskycolorkのTakuma Sato

BARに初勝利のチャンス!

第15戦 イタリアGP 予選

「B・A・R Hondaが2列目グリッドを独占!」
9月3日・土曜日(予選) 天候:晴れ 気温:31度


イタリアGP2日目の予選で、B・A・R Hondaのジェンソン・バトンは総合4番手、佐藤琢磨は5番手タイムを獲得。予選でトップタイムを出したK・ライコネン(マクラーレン)が、エンジン交換で10番手降格のペナルティを受けるため、B・A・R Hondaの2台は3、4番グリッドという好ポジションから、明日の決勝レースに挑むことになった。

雲一つない青空の広がった、2日目のアウトドローモ・モンツァ。チームは今朝までに、マシンのセットアップの見直しを行った。それが功を奏し、午前中のフリー走行では安定してトップ10内の速さを発揮。予選に向けてのシミュレーションを行った4回目フリー走行では、バトンは最終区間でタイムロスして12番手だったものの、佐藤が総合3番手タイムと、順調な仕上がりを見せた。

午後も快晴。気温30度、路面温度44度というコンディションの下、午後1時からの予選が始まった。12番手で出走の佐藤は、セッションのほぼ中盤にコースイン。安定した走りで、第2第3区間で最速タイムを叩き出し、1分21秒477の暫定トップタイムを記録。最終的には5番手タイムとなった。最終グループの第1走者としてコースインしたバトンは、最初の区間こそ僅かに佐藤に後れを取ったが、続く第2区間では佐藤をコンマ2秒しのいで、1分21秒369。持ち前のスムースな走りでチームメイトを上回るトップタイムを叩き出し、最終的には4番手タイムに付けた。

予選トップタイムはマクラーレンのK・ライコネン。しかし予選前にエンジンを交換したために10番手降格のペナルティが課される。このためB・A・R Hondaの2台は繰り上がり、明日の決勝レースを好ポジションの2列目グリッドから出走する。

(BAR Honda公式HPより)


佐藤琢磨とマシンが噛み合ったみたいで、BARファンにとっては納得の予選結果になったのではないでしょうか?この好機、トラブルフリーで決勝に挑んでもらいたいと思います。

毎度のごとく、マクラーレンが不気味な位置からのスタート。しかし、今のBARの戦闘力では十分に表彰台を狙えると思います。

Jenson Buttonと二人で表彰台をつかめ!


「Don't walk!!」

むっちゃかっこいい!!

B・A・R Honda、ボンネビルで最高速記録に挑戦

2005年10月4日から11日にかけて、B・A・R Hondaは米国ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツでF1マシンでの最高速記録に挑戦する。


F1マシンにかける情熱と、サーキットの枠を越えたところでどこまでスピードを出せるのかという可能性、そして通常のF1レースの枠を超えたチャレンジ精神に駆られ、チームとパートナーのエキスパートが結集したグループは一丸となり、最高速チャレンジで有名なソルトフラッツでの挑戦に向け、マシンの開発に全力であたっている。

最高速記録に挑戦するB・A・R Hondaのマシンは、2005年F1世界選手権に参戦しているB・A・R Honda 007に改良を加えたものである。マシンをドライブするのは、B・A・R Honda若手ドライバープログラムメンバーの、アラン・ヴァン・デル・メルヴェである。

より詳しい情報は、下記サイトにアクセスして下さい:
www.BONNEVILLE400.com .

(B・A・R Honda公式HPより)

時速400キロの世界…。新幹線より早く、エンジンマシンの限界に挑むこのイベント。さすが世界のHONDAだね。イタリアGPの予選も気になるけど、こちらの方も気になります。現時点で記録挑戦まで32日!

ロッシがF1に!?

Moto GPでヤマハ・ドライバーのバレンティーノ・ロッシがF1ドライバーになるという噂がある。実際のところ、フェラーリのテストドライブでシューマッハの1秒落ちというラップタイムだから現実的な話である。


ロッシは2007年までヤマハと契約しているため、F1ドライバーに転向するのは先の話と言われているが、実際のところどうなのだろう?


F1を見ていると、契約に関する欧米人の考え方を疑うことが多い。だから、2007年までバイクレーサーを続けるとプレスが発表しても信用できないんだよね…。