おまちかねのGP Day!
F1ファン待望のGP day になりましたね。今日はRd.13 トルコGP(イスタンブール)。
(とは言っても、レース自体は木曜から始まってるんですけど、テレビでは日曜しか観れないので…。)
予選ではBAR Honda勢はどうしたことか…コースオフによってButtonが13番手、佐藤琢磨が14番手。不気味な皇帝・シューマッハが20番手。
とは言うものの佐藤琢磨は現在、審議中ということで今後、スターティング・グリッドが変更される可能性があるらしい。
前列にはRedbullやSauber、Minardi、Williamsの車列があるため、早めにこれらをパスすることがサーキットの結果に大きく影響してきそうだ。予選での、BAR Hondaのマシンポテンシャルから考えると、十分に入賞が可能であると考えられる。
予選ではコーナーでのコースオフが多かったということで、レース自体は大きく荒れるものと考えれます。また、オーバーテイクのポイントも多いので、かなりエキサイティングなGPになると考えられます。
McLarenは今回、無敵の強さを見せつけ、ポールポジションを獲得したみたいですが、マシントラブルの多いチームですから…、今回も何か波乱が起きるのでは?
Renautはマシンが総合的にバランスが取れているが、後半になるとマシン開発が遅れるのが毎年の恒例みたいで…。前回のハンガリーGPからの3週間でどれだけ、マシンを「Renaultらしく」開発したかが個人的な注目です。
それにしても今年でV10エンジンが見納めになるらしい。「F1優勝請負企業」のHondaにとっては何が何でも後半で巻き返したいはず。Hondaファンにとってもそれは同じ。やっぱり、リアウイグのHONDAの文字は常に3番手以内で観たい!
さぁ佐藤琢磨とButtonの活躍に注目です。
BAR Hondaの気になるところ
明日はついにトルコGP(イスタンブール)ですね。注目はやはり前回のハンガリーGPで今期初ポイントを獲得し、復活への足がかりをつかんだ佐藤琢磨ではないでしょうか?
BAR Honda は 18Rd. の日本GPに向けて現在、スペシャルエンジンの開発に取り組んでるらしい。BAR勢の日本GPでの表彰台に期待してます。
さてさて、ハンガリーGPで今期、初ポイントを獲得した佐藤琢磨ですが、今後の契約更新に関する動向も気になるところです。ルーベンス・バリチェロが加入し、ジェンソン・バトンも来期もBARに残留したいと表明しました。ところが、そのバトンにはウイリアムズとの契約があるため、今後はどうなるのか先行きが見えない様相を見せております。
先のハンガリーGPから3週間の間にウイリアムズとの交渉に応じたバトン。ウイリアムズ行きをきっぱりと「拒否」したみたいで…、昨年の「バトンゲート」のように話し合いの場は裁判に移されるのでしょうか…。
今後も気になるところです。
佐藤琢磨に危機が…。
Lucky Strike BAR Hondaにルーベンス・バリチェロが加入することが今週中にも発表される見通し。また、琢磨のチームメイトであるJenson Buttonがウイリアムズへの移籍を拒否し、BAR Hondaへの残留を希望してることより、佐藤琢磨の立場が危うくなったと今日の新聞に掲載されていた。
今期、前半のいざこざがあったりしてなかなか結果が残せなかった佐藤琢磨。結果がどうであれ、毎レース、ラップタイムはトップ10位以内に入っていたりする。それがやっとハンガリーGPで今期初ポイントを獲得し、実力と結果が一致し始めたと個人的には感じている。
前のハンガリーGPではミシュランの「プライム(ハードタイヤ)」を使ったチームが苦しんだと言われている。(実際にルノーも苦しんでいた。)そのなかで、佐藤琢磨はフリー走行で「オプション(ソフトタイヤ)」を選択を希望し、Buttonは「プライム」を選択したという。結局は、Buttonの意見が通った形になったみたいだが、個人的には悔やまれるところである。
確かなセッティング、果敢に攻め続ける走り、ファイトにあふれたレーシングスピリッツ。佐藤琢磨がBAR Hondaから離れることは非常に寂しいばかりである。
「BAR HondaはButtonだけではない。俺もいるんだ。」そんな存在感を見せ付けるような走りをしていただいて、鈴鹿(Rd.18)では表彰台を期待しています。そして、来期もBAR Hondaをコンストラクターズ・チャンピオンへと導いて欲しいと思います。
それにしても、BAR Hondaというチームはすごくいいチームだと思う。それが証明されたバリチェロの加入だと個人的には思います。
「勝つためにレースをする。」
それがレースの世界では一番、基本で大切なことだと思うから。
佐藤琢磨に危機!?
佐藤琢磨のポジションが危ういという噂がある。先のハンガリーGPで念願のポイントを取り、来年はパパとなることを発表したばかり。
佐藤琢磨のチームメイトのJenson ButtonがLucky Strike BAR Hondaに残留したがっている。その上、フェラーリのルーベンス・バリチェロがBAR Hondaへの移籍を熱望しているという。
ルーベンス・バリチェロが移籍してくるのはBAR Hondaにとっていい話であることは確か、しかし、BARファンの私としては、Buttonと琢磨の組み合わせが好きだ。
それにしても、長年フェラーリのコンストラクターズ・チャンピオンに貢献し、これからもフェラーリに忠誠を尽くすと考えられていたバリチェロがBARへの移籍を熱望しているのには驚いた。Hondaという企業ブランドの大きさを改めて感じた。
佐藤琢磨とButtonで来シーズンも戦って欲しいな…。
日曜の終わりを感じる瞬間
日曜の終わりを感じる瞬間ってどんなときですか?
個人的にはF1GPのラストソングを聴いたとき。サーキットという幻惑の世界から、一気に現実に引き戻される感じがします。
このフジテレビのF1番組でラストに使われてる曲、知ってますか?
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実は映画「ロビンフッド」で使われてた曲で、ブライアン・アダムスの「I do it for you」なんですよ。この曲に合わせて最後にダイジェストが映像として映し出されてくる。トラブルで苦杯をなめたドライバー。勝利を手にして喜びに満ち溢れたドライバー…。時速200キロで繰り広げられる真剣勝負。ドライバーのプライドがぶつかり合うからこそ、一つ一つがドラマになる。
なんか、F1の話になってしまいましたが…。個人的にはこの曲を聴くと、日曜の終わりを感じます。
BAR Honda 琢磨おめでとう!!
第13戦 ハンガリーGP 決勝レース
「バトン5位、佐藤8位で、今季初のダブル入賞」
7月31日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:34度
ハンガリーGP決勝レースで、B・A・R Hondaのジェンソン・バトンが5位、佐藤琢磨も8位で完走し、今季初のダブル入賞を果たした。
(BAR Honda 公式HPより)
本当に手に汗握る戦いでした。ラルフvsミハイル、最後にいい戦いを見せてくれました。何よりもBAR Hondaの今期初のダブル入賞!考えてみると、イモラ(サンマリノ)GPでポイント剥奪されてか長かった!
これで一気に鈴鹿まではずみをつけてほしいものです。来年、佐藤琢磨がパパになるみたいなので、さらにパワーをつけてがんばって欲しいと思います。
がんばれ琢磨!! そしておめでと~(^o^#
BAR Hondaはどうなる…?
今日はハンガリーGP決勝でございます。GPもさることながら、BAR HondaファンにとってはJenson Buttonの契約。こちらも重要な問題でございます。
今期、イマイチ持ち前のドライビングがポイントに結びつかず苦しいシーズンを送っている佐藤琢磨。やっと、表彰台を獲得し、波に乗ってきたJenson Button。鈴鹿では表彰台も夢ではない!?
両者とも、BAR Hondaを引っ張るドライバーであることにかわりはない。昨年のコンストラクターズランキング2位という輝かしい記録の立役者でもある。
そのJenson Buttonにはウイリアムズへの移籍話がつきまとう。BAR の来シーズンは一体、どうなるのか?大変、気になるところでございます。
今日、Buttonの契約に何らかの動きがあるはずと一部の雑誌にはあったが一体、どうなるのか?
契約にとらわれることなく、最高のレースをファンに見せてもらいたい。
Don't walk!! BAR Honda
いよいよハンガリーGPまで残り2日。
BattonはイギリスGP入賞で火が着いたのか、ドイツGPでは3位入賞と、本来の調子に戻ってきた BAR Honda を引っ張っていって欲しい所です。
佐藤琢磨の方も、トラブルで芳しくないランキングを残しておりますが、ラップタイムは遅くない。入賞を狙える位置にいるのは事実。
ファンにとってはトラブル・フリーで鈴鹿でのダブル表彰台を期待したいところでございます。
さてさて、ハンガリーGPに関するデータです。
◆第13戦ハンガリーGPプレビュー 7月31日決勝開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今季第13戦ハンガリーGPの舞台となるブダペストは、シーズンの中で 最もエキサイティングな都市の一つと言っていいだろう。長い伝統に培 われた文化的雰囲気と、前衛的な近代建築物など、ブダペストの魅力は 尽きない。一方、ハンガロリンクのサーキット自体は、曲がりくねった コーナーが連続するレイアウト。市街地コースのモナコに次ぐ、低速サ ーキットである。5つのコーナーの通過速度は僅か100km/h程度。高速の 部類に入る2つのコーナーにしても、せいぜい200km/h強に過ぎない。
(Honda F1 Racing メールサービスより)
がんばれ、琢磨&Batton!!
見たか!これがBAR Honda のポテンシャルだ!!
ドイツGP決勝レースで、Lucky Strike B・A・R Hondaのジェンソン・バトンが3位入賞を果たし、昨年に続き表彰台を獲得した。佐藤琢磨は1周目にフロントウィングを破損してしまい、大きく後退。その後は粘り強く走って12位完走を果たした。
レース開始直前、上空を覆う雲から雨粒が落ちてきた。しかし路面が濡れるほどではなく、全20台はドライタイヤでスタートした。1コーナーまでの加速で、フロントローからスタートしたバトンは4番手に後退。一方の佐藤は、1周目にフロントウィングを破損してしまい、緊急ピットイン。ノーズを交換して後方から追い上げる展開となった。
バトンは4番手走行中の20周目に1回目のピットイン。その後トップグループの各車が最初の給油に入り、バトンの4番手は変わらず。佐藤は13番手まで順位を上げる。バトンは30周目以降、3番手のM・シューマッハ(フェラーリ)との差を、ジリジリと詰めていく。35周目には、トップを独走していたK・ライコネン(マクラーレン)がコース上でストップ。これで表彰台圏内に入ったバトンは、M・シューマッハとの差をコンマ5秒まで縮め、なおも追い上げる。
そして44周目。ヘヤピンのブレーキングでM・シューマッハを見事に抜き去り、2番手に浮上した。だがその2周後にピットインし、これで一旦7番手まで後退したが、各車も続いてピットインしたため、3番手となった。そして2番手を走行中のJP・モントーヤ(マクラーレン)を追い上げるがそのままチェッカーを受け、3位でレースをフィニッシュした。佐藤は最後まで追い上げたものの、12位でレースを終えた。優勝は、F・アロンソ(ルノー)だった。
(From BAR Honda 公式HP )
待っていました!この瞬間!BARファンには朗報です。佐藤琢磨の結果が残念だったものの、J. Buttonの3位入賞、感無量です。本来のHondaが戻ってきたって感じです。3位を走る白いマシンのウイングに見える「HONDA」の文字。そのマシンが真っ赤なマシン、「フェラーリ」を抑えている。観ているだけで幸せでした。
イモラでのポイント剥奪と2大会の出場停止、アメリカGPのリタイアを乗り越えて、やっとBAR Hondaがつかんだ3位表彰台。BAR Honda を信じてきてよかった!と感じた一線でした。BAR 007のポテンシャルが証明されたレースだと個人的に感じています。
これからの逆襲撃に期待しています。
BARがんばれ~☆
日曜日はF1(Formula-one)のドイツGP決勝である。
前回、イギリスGPでは母国入賞を果たしたわが、BAR Hondaのジェンソン・バトン選手にがんばってほしいものである。
今年のF1はレギュレーション変更に伴って、ルールが大幅に変更された。
大きなところでは…
①タイヤは1グランプリで予選から決勝まで1セットしか使用できない。
②エンジンは2グランプリ通して使用する。エンジン交換をした場合は予選順位+10位降格
③決勝のスターティンググリッドは土曜のタイムアタックのみで決定する。
といったとこだろうか。
レギュレーション変更のせいか、昨年の王者フェラーリは不調だし、BAR Hondaが出場停止処分を受けたりと色々なことが起こっている。
次回のドイツGPのサーキット情報を…
「 ドイツ・ホッケンハイムリンク
もともとはオーバルコースだったこのホッケンハイムリンクは、アウトバーンの建設で分断され、1966年に大改修された。そして更に2002年に再び大掛かりなレイアウト変更が施されている。森の中を抜ける長大なストレートは、よりコンパクトかつタイトな複合コーナーに取って代わり、観客収容数は倍増。平均スピード、1周の距離ともに減ったとは言え、安全面は以前とは比べものにならないほど向上した。ドライバーや関係者の間では、新旧のコースの評価をめぐって、依然として意見が割れている。」
( HondaRacing2005 F1プレビュー 2005.07.20(vol.11)より)
