Toyota vs Hondaの実現か?
予選グリッドが確定し、B・A・R HondaのJenson Buttonが2番手、佐藤琢磨が5番手。Toyotaのラルフ・シューマッハが1番手にいることより、Toyota vs Hondaという構図が一つ実現した。これは見所ですね。
何よりも佐藤琢磨が5番手にいて、前方のRedbullをどのタイミングで攻略していくかがレース後半の鍵を握ることになりそうだ。
Buttonが示したようにHondaが抱えていたフロントのダウン・フォース不足は解消されつつあるみたいである。何よりも、「鈴鹿スペシャルエンジン」の完成度の高さを伺わせる予選結果である。
鈴鹿で連続入賞を果たしている琢磨には期待ができる!
McLarenが決勝グリッドの後半にいてすごく不気味であるが…。何よりも、トラブル・フリーで望めばB・A・R勢は確実に入賞できると思う。
明日は晴れて、路面が乾いてくれることをひたすら祈るばかり!