2025年4月、いつも通り会社で仕事をしていると突如、右耳の耳閉感(詰まった感じで音も聞こえ辛い)が発生。

 

あれ、、なんだこれ・・?と思って少しずつ焦りはじめ、トイレの個室で深呼吸をしたり、

色々と心を落ち着かせようと努力をしましたが、どんどん気分が悪くなってきました。

そう、この時4年前の回転めまいのことも思い出していました。

 

ただ、この直後にお客様とのWEBミーティングがあったため、

とても調子が悪い中ではありましたが、なんとかやり切り(きつかった・・)、この日は早めに帰宅。

翌日にめまいクリニックを受診したところ、聴力検査では低音が聞こえ辛くなっているとのこと。

めまい関連の薬をいくつか2週間分処方されて、それを飲み始めました。(薬の名前は忘れてしまいました・・)

先生に過去の回転めまいなども伝えたところ、メニエール病かもねと言われました。

 

メニエール病は水分補給と、適度な運動、睡眠が重要で、これがしっかりできていれば数ヶ月で改善することが多いとのこと。

ここから上記3点に気をつけましたが、結果的に病状がどんどん長引くことになったのです・・。

 

 

 

 

まず発症経緯について書いておきたいと思います。

 

ちょうど約4年ほど前。

深夜に寝苦しさを感じ覚醒し、急に天井がグルグルと急回転をはじめました。

初めての感覚でパニックになり、呼吸困難、嘔吐、手足の痺れもはじまったため、家族に救急車を呼んでもらい搬送されました。

後日病院で脳のMRIもとりましたが問題なし。疲れやストレスだろうということでした。

今思えば、いわゆる良性発作性頭位めまい症(BPPV)だったのだと思います。2週間苦しみましたがこの時は比較的すぐに復帰できました。

 

しかし、この経験が脳にしっかりと焼きつけられたのが大きなポイントだと考えています。

そして2025年の4月にその日はやってきました。。この詳細は後日アップしたいと思います。
 

はじめまして。

 

現在、私はPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)を発症し闘病中です。

このブログをご覧いただいた方々は、既にPPPDについて知っている、またはそのような症状に悩んでいる方も多いと思います。

PPPDは2017年に提唱された新しい概念のめまいであり、まだまだ世の中に情報が不足しています。

 

同じく闘病中の方はお互いを励まし合うために、なにかヒントを得るために、この発信が役に立てれば幸いです。

また、他者に理解されにくい症状でもあるため、ご家族や友人などPPPDを知らない人に対しては「こんなことがあるんだ」と認知をしてもらい、少しでもPPPDと闘っている方々の力になれればと考えています。