InnocentGirls大感謝祭 中之島中央公会堂
私がよく利用している、InnocentGirls大感謝祭が中之島 中央公会堂で12月25日にありました。
ここで撮影してみたいと思ってましたし、私のお気に入りで8月に辞めてしまわれたモデルさんもこの日限りで特別参加されることが急遽決まりましたので、本当に楽しみな撮影会となりました。
下記モデルさん達は私が時間内で撮影出来た室内参加のモデルさんだけですので、他にも屋外の組もありましたし、多数(30名弱くらい?)モデルさんが参加されてました。
私が参加したのは2~4部のみですが、1~5部までありましたので、かなりの規模の撮影会ですが、あくまで個人撮影基本なので、カメラマンは15もしくは20名まででしたから、思ったより邪魔にもならず撮れました。
そんなことをきにするよりテンポ良く撮影しないと、会場が広いので撮れません。(^-^)
先ずは2~4部のフリータイムに押さえたショットを紹介させてもらいます。
↓ゆあさん
↓桜さん、凛香さん
↓沙綾さん、愛代さん
↓苺さん
↓Lamiさん、春日りんさん
↓中西絵梨奈さん、神木りかさん
↓水瀬砂羅さん
HYBRID BANKのお二人はこの後の3部・4部の個人撮影タイムでお世話になりました。
後ほどゆっくり紹介します。
↓銀さん
私にポートレート撮影の真の面白さを教えてくださったのは、この方です。
別に指導してもらったとかではないのですが、シャッター音に関係なく自分のスタイルを表現してくれるモデルさんでしたので、最初は撮りにくいと思ったのですが、それは私に腕がなかっただけのこと。
私にとってポートレート撮影は、この方をいかに生かして撮るかが、いつのまにか目標というか至上命題のようになっていました。
今回、2枠のみの特別出演でしたが、運良く個人撮影も予約出来たのはこの上なく幸いでした。
ここで撮影してみたいと思ってましたし、私のお気に入りで8月に辞めてしまわれたモデルさんもこの日限りで特別参加されることが急遽決まりましたので、本当に楽しみな撮影会となりました。
下記モデルさん達は私が時間内で撮影出来た室内参加のモデルさんだけですので、他にも屋外の組もありましたし、多数(30名弱くらい?)モデルさんが参加されてました。
私が参加したのは2~4部のみですが、1~5部までありましたので、かなりの規模の撮影会ですが、あくまで個人撮影基本なので、カメラマンは15もしくは20名まででしたから、思ったより邪魔にもならず撮れました。
そんなことをきにするよりテンポ良く撮影しないと、会場が広いので撮れません。(^-^)
先ずは2~4部のフリータイムに押さえたショットを紹介させてもらいます。
↓ゆあさん
↓桜さん、凛香さん
↓沙綾さん、愛代さん
↓苺さん
↓Lamiさん、春日りんさん
↓中西絵梨奈さん、神木りかさん
↓水瀬砂羅さん
HYBRID BANKのお二人はこの後の3部・4部の個人撮影タイムでお世話になりました。
後ほどゆっくり紹介します。
↓銀さん
私にポートレート撮影の真の面白さを教えてくださったのは、この方です。
別に指導してもらったとかではないのですが、シャッター音に関係なく自分のスタイルを表現してくれるモデルさんでしたので、最初は撮りにくいと思ったのですが、それは私に腕がなかっただけのこと。
私にとってポートレート撮影は、この方をいかに生かして撮るかが、いつのまにか目標というか至上命題のようになっていました。
今回、2枠のみの特別出演でしたが、運良く個人撮影も予約出来たのはこの上なく幸いでした。
なにわのチャーリーズエンジェル [美マージュ×HB]
本日は美マージュ
さん主催のクリスマス スペシャル企画PART1「美マージュ×HYBRID BANK」へ行ってきました。
クリスマス スペシャル企画ということで、豪華にモデルさんは4名
HYBRID BANKのモデルさんは美マージュさんへの出演は初めてのようですが、私は何度か個人撮影をさせてもらってます。
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
↑左から田中優奈さん(うーちゃん)、大塚真理子さん、川根美優さん、稲垣優里奈さん(ゆりめろたん)
平均年齢18.75歳・・・。
テレビに雑誌に様々なイベントにと活躍中の売れっ子モデルさん達だけあって、4人並ぶとチャーリーズエンジェルみたいです。
末恐ろしいなにわのエンジェルたちですね。
※チャーリーズエンジェルは3人ですがそういう突っ込みはなしで・・・。(^^)
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
実質撮影時間約3時間にカメラ2台で、計2297ショットも撮影してました。1日では過去最多・・・。
恐ろしいデータの重さになってます。(汗
ですので、各モデルさんのショットの整理は少し時間がかかりそうです。
クリスマス スペシャル企画ということで、豪華にモデルさんは4名
HYBRID BANKのモデルさんは美マージュさんへの出演は初めてのようですが、私は何度か個人撮影をさせてもらってます。
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
↑左から田中優奈さん(うーちゃん)、大塚真理子さん、川根美優さん、稲垣優里奈さん(ゆりめろたん)
平均年齢18.75歳・・・。
テレビに雑誌に様々なイベントにと活躍中の売れっ子モデルさん達だけあって、4人並ぶとチャーリーズエンジェルみたいです。
末恐ろしいなにわのエンジェルたちですね。
※チャーリーズエンジェルは3人ですがそういう突っ込みはなしで・・・。(^^)
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
α900 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZA
実質撮影時間約3時間にカメラ2台で、計2297ショットも撮影してました。1日では過去最多・・・。
恐ろしいデータの重さになってます。(汗
ですので、各モデルさんのショットの整理は少し時間がかかりそうです。
池の鯉の如く
今月はポートレート撮影のオンパレード。
おかげで、今月の私のお財布は足しても足しても空っぽなんです。…>_<…
25日に大きなところの大きな規模の撮影会があるのですが、正直この会場で撮りたいと思っていたモデルさんは秋に辞めてしまわれたので、結構参加費掛かりますし、どうしようかという迷いもありました。
私は誰でもいいからという撮り方はしません。
この人だから撮りたい、次はこういうロケで撮ってみたいという基準で動きます。
個人撮影で屋外ロケへ行く際には綿密とまでは行かなくても、開始時間より1時間くらいは先に入り、予めその撮影予定場所を一回りしてシュミレーションを行います。
モデルさんもそれぞれ特徴もありますから、単なる被写体なだけではなく、何処でどういうアングルでそのモデルさんを撮るべきなのか。
その様なことを大まかに考えてから本番へ入ります。
こういった事をするようになったのは、あるモデルさんを撮影して以降です。
初めての撮影での第一印象は目線もこちらから呼びかけないとくれないし、スマイルも無し。
綺麗な人だけど、かなり撮りにくいモデルさん・・・。
しかし、出来上がった写真は通り一遍のスマイル写真ではない、様々な角度でモデルさんを捉えた面白い写真が写ってました。
それから色々考えさせられるようになりました。
経験があり優秀なモデルさんはこちらのシャッター音に反応して次々とスマイルや違った表情とポーズをとってくれるので大変撮りやすいのですが、それは撮っているのではなく、モデルさんに撮らせてもらっているだけだったということ。
その、あるモデルさんというのはポジションを決めていざ撮影に入ると、シャッター音には一切反応せず、まるで庭園の池を自由に泳ぐ鯉を撮るかの如く。
私は直感的にモデルさんとの距離や構図、タイミングを決め、シャッターを切る。
これは、モデルさんに泳ぐセンスがないと出来ないことですし、撮影者はモデルさんが上手く泳いでいる合間に見せるその一瞬を押さえられるセンスがないと駄作の連発で終わることになるでしょう。
私にとってはこのモデルさん無くしては得られなかったであろうポートレート撮影のスタイルを教えてもらったモデルさんだったので、辞めてしまわれたのは本当にショックでしたが、急遽25日にその大きな撮影会でまた撮らせて頂ける機会が出来ました。
時間は短いですが、もう一度撮らせて頂けるのは本当に嬉しいです。
緊張して一瞬を押さえられるかどうかを考えると今夜から寝られなくなりそうです。(^^ゞ
おかげで、今月の私のお財布は足しても足しても空っぽなんです。…>_<…
25日に大きなところの大きな規模の撮影会があるのですが、正直この会場で撮りたいと思っていたモデルさんは秋に辞めてしまわれたので、結構参加費掛かりますし、どうしようかという迷いもありました。
私は誰でもいいからという撮り方はしません。
この人だから撮りたい、次はこういうロケで撮ってみたいという基準で動きます。
個人撮影で屋外ロケへ行く際には綿密とまでは行かなくても、開始時間より1時間くらいは先に入り、予めその撮影予定場所を一回りしてシュミレーションを行います。
モデルさんもそれぞれ特徴もありますから、単なる被写体なだけではなく、何処でどういうアングルでそのモデルさんを撮るべきなのか。
その様なことを大まかに考えてから本番へ入ります。
こういった事をするようになったのは、あるモデルさんを撮影して以降です。
初めての撮影での第一印象は目線もこちらから呼びかけないとくれないし、スマイルも無し。
綺麗な人だけど、かなり撮りにくいモデルさん・・・。
しかし、出来上がった写真は通り一遍のスマイル写真ではない、様々な角度でモデルさんを捉えた面白い写真が写ってました。
それから色々考えさせられるようになりました。
経験があり優秀なモデルさんはこちらのシャッター音に反応して次々とスマイルや違った表情とポーズをとってくれるので大変撮りやすいのですが、それは撮っているのではなく、モデルさんに撮らせてもらっているだけだったということ。
その、あるモデルさんというのはポジションを決めていざ撮影に入ると、シャッター音には一切反応せず、まるで庭園の池を自由に泳ぐ鯉を撮るかの如く。
私は直感的にモデルさんとの距離や構図、タイミングを決め、シャッターを切る。
これは、モデルさんに泳ぐセンスがないと出来ないことですし、撮影者はモデルさんが上手く泳いでいる合間に見せるその一瞬を押さえられるセンスがないと駄作の連発で終わることになるでしょう。
私にとってはこのモデルさん無くしては得られなかったであろうポートレート撮影のスタイルを教えてもらったモデルさんだったので、辞めてしまわれたのは本当にショックでしたが、急遽25日にその大きな撮影会でまた撮らせて頂ける機会が出来ました。
時間は短いですが、もう一度撮らせて頂けるのは本当に嬉しいです。
緊張して一瞬を押さえられるかどうかを考えると今夜から寝られなくなりそうです。(^^ゞ





















