クラウンメロンで育った子供
こんなおもしろいお話記事がありましたので書きます。
クラウンメロンを「我が子」に食べさせる親心。
待望のわが子が40過ぎて出来たある夫婦のお話。
クラウンメロンを通年必ず購入して下さる。
3才頃からクラウンメロン一筋をデザートに食べさせて育てばどうなるのか?
クラウンメロンとは、こういうお味である、と幼い頭と舌に記憶されるのは、いうまでもない。
もっと悪いことに、幼稚園~小学生低学年は思ったことをすぐ口にだし、「おせじ」を言うという発想は全くありません。
その頃のエピソードは、「友達の家にお呼ばれした時、出されたメロンを食べて一言、
『このメロンおいしくない!』
自分の家でそれ以外のメロンを食卓に飾っても一口かじっただけで食べない」などなどクラウンメロンの弊害が現れたものばかり。
このためご両親は、幼い子供に「よそでメロン食べる時は……」とか、「このメロンだっておいしいのょ……」と、教育するのに大変苦労したと、時々話してくださる。
今やその子も「女子大生」だそうです(笑)
教訓: 幼い子にクラウンメロン、たまにはいいけど、与え続けさせると「大変」な子供になってしまう。ほどほどにお願いします(笑)
特売の秘密
何でこんなに安いの?
スーパーに買い物行かれた時、この商品こんなに安いの?って感じた事はないですか?
特に玉子の100円以下でチラシによく大きく出てますよね?
多くのお客様はこんなので釣られないよ!と思ってる方も多いですがそれでも集客効果は絶大なのです。
実際玉子や他の破格商品は大赤字です、なのになぜ特売をやめないのか?
それは相乗効果で、玉子や特売商品の付近に置いているそんなに安く無い物でも、それらをお客様もついつい買ってしまう事があると思います。
それらは利益がある物がほとんどですから全体での収益を考えると損はしない仕組みなのです。
もちろん中には特売の玉子だけを買って帰る方もいますが、ごく少数のお客様です。
購入される時は特売の物だけ購入される事をオススメします。
スーパーの秘密②
「なんとしても予算達成しろ!」
毎月そんな声が会議でいつも社長からの激が飛んでいました!
前の会社はワンマンな社長でしたから右と言えば右、左と言えば左でしたので皆、恐々としてました。
どのお店も予算はあると思いますが、以前勤めていた会社は売上がそのまま給料に反映する、いわゆるノルマ形式でした基準は毎月予算比95%で現状維持、それ以下は最大10%カットです。
それは、もう社員は必至です。ただでさえ少ない給料でしたから、これ以上給料を下げられては自らの生活に大きく響いてしまいますからそれはとっても大変です。
いつも行かれるスーパーで気づく事ってないですか?
月末付近になるとやたらとチラシが入る、普段売り場にいない従業員までが出て来てやたら売り込みをする、試食がでる、突如タイムサービスが始まったりする事ってありませんか?
皆、必至なのです、給料カットされたくないのと、社長に怒られたくありませんから・・
お客様の為にやってるんじゃないのです、1円でも多くお客様お金を落としてもらうか、その事だけに必至なんです。
表ではお客様第一主義とか言ってるのに実際はだいたいどこも同じような感じだと思います。