クラウンメロンで育った子供
こんなおもしろいお話記事がありましたので書きます。
クラウンメロンを「我が子」に食べさせる親心。
待望のわが子が40過ぎて出来たある夫婦のお話。
クラウンメロンを通年必ず購入して下さる。
3才頃からクラウンメロン一筋をデザートに食べさせて育てばどうなるのか?
クラウンメロンとは、こういうお味である、と幼い頭と舌に記憶されるのは、いうまでもない。
もっと悪いことに、幼稚園~小学生低学年は思ったことをすぐ口にだし、「おせじ」を言うという発想は全くありません。
その頃のエピソードは、「友達の家にお呼ばれした時、出されたメロンを食べて一言、
『このメロンおいしくない!』
自分の家でそれ以外のメロンを食卓に飾っても一口かじっただけで食べない」などなどクラウンメロンの弊害が現れたものばかり。
このためご両親は、幼い子供に「よそでメロン食べる時は……」とか、「このメロンだっておいしいのょ……」と、教育するのに大変苦労したと、時々話してくださる。
今やその子も「女子大生」だそうです(笑)
教訓: 幼い子にクラウンメロン、たまにはいいけど、与え続けさせると「大変」な子供になってしまう。ほどほどにお願いします(笑)