プレジデント
まだConsolidationの前半部、一応DVDはすべてみようと思っている。英単語を調べたり、まだまだUSCPA初学者としては、やることが多い。内容については、ほぼ知っていることが多いけれど、試験用の知識として研ぎ澄まされていないし、ぼんやり理解しているという程度なので、しっかりとした知識に変えていこうと思う。予定がうまく消化できない。「プレジデント」を数年前から定期購読しているが、最近、プレジデントがBIG TOMORROW化している。マニュアル雑誌化している。これはBIG TOMORROWをマイナスにとらえているのではなく、プレジデントの問題。その記事の中で気になったのが、ただちょっと前までは年収2,000万円が成功者(?)のメルクマールだったが、今の号では、年収1,800万円を基準としているようなので、これは今の大不況の影響によるものか。アンケート結果を基にこうあるべきではないかという勉強法を提示する記事内容だが、このアンケートって本当にとられたものはよくわからない。昔、青年雑誌の記事を書いていた人の話だと自分で話の筋を決めて、適当にアンケート結果をさもアンケートを取ったごとく記載していたようなので、プレジデントもそうかなという疑念が湧いてくる。多分、そういうことはないとは思うが。。。今の号の記事で参考になったのは、「経済学300年のあらすじ」と「経営学100年のあらすじ」のページだ。こういうマッピングになるのかと改めて感動した。「週刊東洋経済」や「週刊ダイヤモンド」も面白そうな記事の時は駅で買っていた。結構面白い記事があったりする。最近では、週刊ダイヤモンド2/28号の「農業がニッポンを救う」という記事は勉強になった。ただこれらの雑誌でいつも変だなと思うのは、毎年いつのタイミングかで掲載される社長輩出大学ランキングとか役員輩出大学ランキングとかっていう記事だ。どれだけの人が関心を持っているのだろう。内容についての疑問を語れば、卒業生が多い大学が上位になるんだろうし(もっとも偏差値も関係あるのかもしれないけど)、自分にはよくわからない。自分の大学は社長(役員)輩出率が高いからいつからいけるぞ!という気持ちにさせようとしているのか。歳をとってくると愚痴が多くなるのかな~。