チェーンサイズ:428
Fスプロケ:純正14丁、XAM C3108相当(CBR125R、XLR125R等)
Rスプロケ:純正45丁、センターホール径80mm、PCD110mm、取り付けネジ径10mm、4穴
サンスター該当なし、XAM該当なし
Fブレーキパッド:デイトナゴールデンX 97184相当(モンキー125、ハンターカブCT125等)
Rブレーキパッド:デイトナゴールデンX 97185相当(CB250R、CB125R等)
インドホンダ ホーネット2.0
新車です!
空冷単気筒OHC184ccのエンジン
変速機は5速リターン
ホントにスズメバチみたいな面構えですw
左後ろに付いてるサイドバッグサポートみたいなのは「サリーガード」といって、インドの女性が身に着けるサリーをチェーンに巻き込まないようにするためのもの。
なるほどインドらしい。
タンクはいまどきのバイクなデザイン。
メーターはフルデジタル、シフトインジケータも付いてます。
フロントフォークは倒立、ブレーキはフロントのみABS
なんとSHOWA製!
ちなみにブレーキはNISSINです。
タイヤはMRFというインド最大手のタイヤメーカー
このモデルはその中でも安いツーリングタイヤの模様
リヤシート開けたらインド感w
リヤシート裏には応急手当キットが付属。
向こうの法律では備付が義務なのかもね。
これだけのバイクでお値段は
結構安い。
なおインド製ということでちょっと不安なので、延長保証かけました。
以下、この辺がインドクオリティ
ABS配線留めてるステーの表面処理がイマイチ
溶接がヘタクソ、かつ、もうサビてる
慣らしが終わったら一度Krisp練習会に持ち込んでジムカーナコースを走らせてみようと思います。
ダンロップ・月刊オートバイ杯ジムカーナ大会、トリッカーで初挑戦です。
天気に恵まれて走りやすいコンディション。
私の走りを撮っててくれた方が居ました。
感謝!
つま先ジョリジョリでまぁ大変だった(汁)
第1ヒート
第2ヒート
今回も転ばず。
第2ヒートでタイムを縮めるも、入賞も昇格もならず。
でもオフタイヤで頑張ったw
ノービスクラス結果、私の前後付近
まぁまぁな差でひしめいておりました。
あとちょっと頑張れたらなぁ。
トリッカーで練習2,3回しか走ってなかったし(汁)
来シーズンもトリッカーを使うかどうか、迷うとトコロ。
なるべくモタード化はしたくない。
けどオンロードタイヤ履きたい。
悩ましい。
とっても乗りやすいんだけどねぇ
こないだジムカーナ練習でトリッカーを走らせたら、フロントフォークがピョコピョコ動き過ぎて、曲がりづらいことこの上ない。
まぁもう製造から17年くらい経ってるしね?
ダストシールもひび割れてたし。
ってなワケで、トリッカーのフロントフォークをオーバーホール
くろうまっく@Crow_mac
トリッカーのフロントフォークをオーバーホールしたんですよ。 こんなにも違うんですよ。 バイクのサスペンションの良し悪しは、走行性能はもちろん、安全性能にも影響を及ぼすので、古いバイクはオーバーホールしましょう。 https://t.co/3jeYil9ME8
2021年10月06日 21:46
O/H前後でサスの動きが全然違う。
曲がるときのフロントの落ち着きがもう感動的w
これで安心して走れます。
トリッカーのハンドル切れ角はとても広く、フルロック状態に持っていくにはバイクを立ててゆっくり曲がるような状況でないと無理。
ジムカーナ競技においては、いきなり切れ込んだり、無理に小旋回しようとして無理に捩じ込んだりするとフロントがグリップに耐え切れずすっとんでいきます(怖)
なので、車両問わずある程度の舵角制限をしている選手は多いです。
そしてウチのトリッカーですが、どうやって舵角制限しようか悩んだ末に思いついたのがコレ。
余ってたNS250Rのトップブリッジをぶった切ってフォークに取付けました。
メインフレームに当たることにより舵角が制限されます。
舵角は貼り付けるゴム板の厚みを変えることで調整します。
これで早速くるくる回ってみたところ、何とも良い感触。
深くハンドルが切れ込むことが無いので安心して旋回できます。
早く練習会で試したい。