ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -25ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

ホーネット2.0で新東名アタック!?

うん、スプロケを何とかすれば何とかなるか?!www

 

というわけで

 

ホーネット2.0のスプロケを変更します。

ドライブ側(F)はXAMのC3108やサンスターの222が適合します。

ドリブン側(R)は大手スプロケメーカーでは適合が無いので、中国からCB190シリーズ用のものを輸入。

純正丁数F14、R45をF16、R43とワイド化しました。

 

なおドライブ側はスプロケカバーの金属部分に干渉しましたので……

グラインダーでイワしてやりましたw

うん、ばっちり。

 

いざ走ってみれば……

速度計表示を100kmに合わせ走行し比較したところ、エンジン回転数は変わらず。 

しかし道路の白線を見れば速度が上がっていることが分かります。 

さらにABSの警告燈が点滅しています。 

このことから分かることは、速度はあらかじめ設定されているタイヤ外径、各ギアの減速比、エンジン回転数から算出して表示しているものと思われます。 

フロントホイールのパルスリングでは速度表示には関与しないものの、速度表示とフロントホイールの回転数が一致しないとABSの異常と判断し警告燈を点滅させるものと思われます。

 

取説のABSのトコにはこのように書いてありました。 

The ABS indicator may flash if you turn the rear wheel while the rear wheel is lifted off the ground.

後輪を地面から持ち上げた状態で後輪を回すと、ABSインジケーターが点滅する場合があります。

 google翻訳ママ

 

よって、速度表示と前輪回転数が一致してないとエラーが出る説は当たってるっぽいと言えると思います。

 エラーの幅によってはスプロケ丁数をちょっとだけ換えればエラー出ないかもしれません。 

それは近日中に試してみたいと思います。

 

いやはや、最近のバイクは色々面倒くせぇ……

 

スプロケ組み合わせメモ

純正丁数:F14、R45

変更丁数:F16、R43 ×ABS警告点灯

     F16、R45 ×ABS警告点灯

    :F15、R43 ×ABS警告点灯

    :F15、R45 ×ABS警告点灯

    :F14、R43 未確認

    :F13、R45 〇正常

    :F13、R43 未確認

    

 

まだ慣らし中ですが、ホーネット2.0に乗ってみて感じたことを書いてみます。

1.エンジン

・125ccよりはだいぶマシだが、250ccには今一つ及ばないパワー感

・だけど街乗りには十分快適

・キツめの上り坂は5速で減速する

・80kmで6,000rpm

 

2.操作性

・素直で扱いやすい、今どきのバイク

・セルフステアは強くもなく弱くもなく

・ブレーキはそんなに強くない

・レバーの調整できないので不便

・クラッチケーブルに至っては、レバー部にアジャスタが無いので不便

・ステップ入力に対して動きが鈍い、というか、全く動かんw

・しかしコーナリング中の外足荷重が効果ないというワケではない

 

3.フレーム、サス

・剛性はそんなに高くない感じ

・車重の軽さもあって、フロント、リア共にトコトコと言った感じで衝撃を吸収しきれない

 (もうしばらく乗って馴染んできたら変わるかも)

・ちょっとハイペースで山道走る程度なら十分仕事する

・フロント倒立フォーク、リアダブルスプリングと豪華な脚周りに比べてフレームが付いてきてない感じがする

 

4.タイヤ

・純正装着インド製タイヤは、今のところ特に危険は感じない

・固いかも?サスが衝撃吸収しきれてない感じがするのはタイヤのせいかも

 

5.装備

・デジタルメーターは可もなく不可もなく

・センタースタンド付いてるので、ちょっとしたメンテに便利

・チェンジペダルはリンク式だが、リンク部での微調整が出来ない

・メットホルダー無い(キジマのを付けた)

 

6.カスタムパーツ

・フロントスプロケは各社ある

・リアスプロケはどこもない

・エンジンガードは純正あるものの入手困難

・キャリアも社外品があるらしいが入手困難

・ブレーキパッドは前後とも社外品あり

・とにかく無いw

チェーンサイズ:428

Fスプロケ:純正14丁、XAM C3108相当(CBR125R、XLR125R等)

Rスプロケ:純正45丁、センターホール径80mm、PCD110mm、取り付けネジ径10mm、4穴

       サンスター該当なし、XAM該当なし

Fブレーキパッド:デイトナゴールデンX 97184相当(モンキー125、ハンターカブCT125等)

Rブレーキパッド:デイトナゴールデンX 97185相当(CB250R、CB125R等)

インドホンダ ホーネット2.0

新車です!

空冷単気筒OHC184ccのエンジン

変速機は5速リターン

ホントにスズメバチみたいな面構えですw

左後ろに付いてるサイドバッグサポートみたいなのは「サリーガード」といって、インドの女性が身に着けるサリーをチェーンに巻き込まないようにするためのもの。

なるほどインドらしい。

タンクはいまどきのバイクなデザイン。

メーターはフルデジタル、シフトインジケータも付いてます。

フロントフォークは倒立、ブレーキはフロントのみABS

なんとSHOWA製!

ちなみにブレーキはNISSINです。

タイヤはMRFというインド最大手のタイヤメーカー

このモデルはその中でも安いツーリングタイヤの模様

リヤシート開けたらインド感w

リヤシート裏には応急手当キットが付属。

向こうの法律では備付が義務なのかもね。

 

これだけのバイクでお値段は

結構安い。

なおインド製ということでちょっと不安なので、延長保証かけました。

 

以下、この辺がインドクオリティ

ABS配線留めてるステーの表面処理がイマイチ

溶接がヘタクソ、かつ、もうサビてる

 

慣らしが終わったら一度Krisp練習会に持ち込んでジムカーナコースを走らせてみようと思います。

ダンロップ・月刊オートバイ杯ジムカーナ大会、トリッカーで初挑戦です。

天気に恵まれて走りやすいコンディション。

私の走りを撮っててくれた方が居ました。

感謝!

つま先ジョリジョリでまぁ大変だった(汁)

 

第1ヒート

 

第2ヒート

 

今回も転ばず。

第2ヒートでタイムを縮めるも、入賞も昇格もならず。

でもオフタイヤで頑張ったw

 

ノービスクラス結果、私の前後付近

まぁまぁな差でひしめいておりました。

あとちょっと頑張れたらなぁ。

トリッカーで練習2,3回しか走ってなかったし(汁)

 

来シーズンもトリッカーを使うかどうか、迷うとトコロ。

なるべくモタード化はしたくない。

けどオンロードタイヤ履きたい。

悩ましい。

とっても乗りやすいんだけどねぇ