ハンカクセーモーターサイクル浜松 -24ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

カワサキ Dトラッカー125です。

トリッカーと引き換えで来ました。

縁あって再びカワサキ車。

もう2stなんて乗ってる場合じゃないですよ。

時代は令和ですよ令和!

クリーンな4stのインジェクション車ですよ時代は!w

 

メーターはデジタルです。

距離は12,000km少々。

 

しかし

だいぶくたびれています。

まぁ前オーナーの走りっぷりからして、丁寧には扱ってなかったしなぁ(汁)

エンジンはオイル滲みアリ。

カワサキか・・・

リヤサスはこの有様。

なので

綺麗な中古を早速ポチりました。

綺麗にしてジムカーナマッシーンに仕上げます。

なんたってタイヤが安いからじゃんじゃん走れそうw

嫁さんがホーネット2.0で早速コケたので、ハンドル周りを中心に操作系のカスタムを施します。

まずはハンドル本体。

若干アップタイプのものに交換。

色もレプソルカラーに合わせてオレンジをチョイス。

 

次にレバー。

純正はこんな感じ。

クラッチ側はケーブルアジャスタがありません。

よってホルダーごと換えます。

使用したのは中国ホンダのCB190R用の社外品。

ケーブルアジャスタと可倒式ビレットレバーが付いたので、クラッチの遊びや引きしろを細かく調整できます。

操作系に中華パーツとか怖くて使えねーよなんて声も聞きますが、インドホンダとはいえ純正パーツの大部分が中国製なので、社外品に中華パーツを使ったところでコレ以上品質が悪くなることもないでしょうw

ハンドル周りのカスタム終了、これで少しでも操作しやすくなれば良いのだけれど。

全ては嫁さんが安全に乗るために。

ホーネット2.0のチェンジペダルはリンク式ですが、微調整できないコストダウン仕様

なので、ロッドエンドと両端スタッドを買ってきて置き換えました。

これでチェンジペダルの高さを微調整できます。

ちょっと残念なのが、両端スタッドの片方が左ネジのターンバックル式のものが入手できず、調整時には片方を外して回してやらないといけないのです。

ホーネット2.0で新東名アタック!?

うん、スプロケを何とかすれば何とかなるか?!www

 

というわけで

 

ホーネット2.0のスプロケを変更します。

ドライブ側(F)はXAMのC3108やサンスターの222が適合します。

ドリブン側(R)は大手スプロケメーカーでは適合が無いので、中国からCB190シリーズ用のものを輸入。

純正丁数F14、R45をF16、R43とワイド化しました。

 

なおドライブ側はスプロケカバーの金属部分に干渉しましたので……

グラインダーでイワしてやりましたw

うん、ばっちり。

 

いざ走ってみれば……

速度計表示を100kmに合わせ走行し比較したところ、エンジン回転数は変わらず。 

しかし道路の白線を見れば速度が上がっていることが分かります。 

さらにABSの警告燈が点滅しています。 

このことから分かることは、速度はあらかじめ設定されているタイヤ外径、各ギアの減速比、エンジン回転数から算出して表示しているものと思われます。 

フロントホイールのパルスリングでは速度表示には関与しないものの、速度表示とフロントホイールの回転数が一致しないとABSの異常と判断し警告燈を点滅させるものと思われます。

 

取説のABSのトコにはこのように書いてありました。 

The ABS indicator may flash if you turn the rear wheel while the rear wheel is lifted off the ground.

後輪を地面から持ち上げた状態で後輪を回すと、ABSインジケーターが点滅する場合があります。

 google翻訳ママ

 

よって、速度表示と前輪回転数が一致してないとエラーが出る説は当たってるっぽいと言えると思います。

 エラーの幅によってはスプロケ丁数をちょっとだけ換えればエラー出ないかもしれません。 

それは近日中に試してみたいと思います。

 

いやはや、最近のバイクは色々面倒くせぇ……

 

スプロケ組み合わせメモ

純正丁数:F14、R45

変更丁数:F16、R43 ×ABS警告点灯

     F16、R45 ×ABS警告点灯

    :F15、R43 ×ABS警告点灯

    :F15、R45 ×ABS警告点灯

    :F14、R43 未確認

    :F13、R45 〇正常

    :F13、R43 未確認

    

 

まだ慣らし中ですが、ホーネット2.0に乗ってみて感じたことを書いてみます。

1.エンジン

・125ccよりはだいぶマシだが、250ccには今一つ及ばないパワー感

・だけど街乗りには十分快適

・キツめの上り坂は5速で減速する

・80kmで6,000rpm

 

2.操作性

・素直で扱いやすい、今どきのバイク

・セルフステアは強くもなく弱くもなく

・ブレーキはそんなに強くない

・レバーの調整できないので不便

・クラッチケーブルに至っては、レバー部にアジャスタが無いので不便

・ステップ入力に対して動きが鈍い、というか、全く動かんw

・しかしコーナリング中の外足荷重が効果ないというワケではない

 

3.フレーム、サス

・剛性はそんなに高くない感じ

・車重の軽さもあって、フロント、リア共にトコトコと言った感じで衝撃を吸収しきれない

 (もうしばらく乗って馴染んできたら変わるかも)

・ちょっとハイペースで山道走る程度なら十分仕事する

・フロント倒立フォーク、リアダブルスプリングと豪華な脚周りに比べてフレームが付いてきてない感じがする

 

4.タイヤ

・純正装着インド製タイヤは、今のところ特に危険は感じない

・固いかも?サスが衝撃吸収しきれてない感じがするのはタイヤのせいかも

 

5.装備

・デジタルメーターは可もなく不可もなく

・センタースタンド付いてるので、ちょっとしたメンテに便利

・チェンジペダルはリンク式だが、リンク部での微調整が出来ない

・メットホルダー無い(キジマのを付けた)

 

6.カスタムパーツ

・フロントスプロケは各社ある

・リアスプロケはどこもない

・エンジンガードは純正あるものの入手困難

・キャリアも社外品があるらしいが入手困難

・ブレーキパッドは前後とも社外品あり

・とにかく無いw