ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -24ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

ホーネット2.0を低速スラローム走行から新東名120kmチャレンジまでやってみて感じたことを書いてみます。

 

【〇良いトコ】

・安い

・カッコイイ

・軽い

・取り回しが良い

・足つき良し

・軽快に動く

・街乗りで扱いやすいエンジンパワー

・フロントブレーキABS装備

・フロントフォークはSHOWA製の倒立

・リアサスはリンクレスながらもダブルスプリングで良い感じ

・チェンジペダルはリンク式で感触も良し

・純正インドタイヤはひとまず安心して乗れる

・何かと便利なセンタースタンド付き

 

慣れればこのようにヒラヒラと軽快に走ります。

ブログ検索で一番多いキーワード

「燃費」

測ってみたところ

・峠道とかで積極的にブン回して走行:約36km/L

・ちょっと燃費を気にして街乗り:約47km/L

と、なかなか良いですね。

CB1000Rの2.5倍ほど良いですw

長距離だともっと伸びるかもしれません。

 

【×ダメなトコ】

・エンジンパワーは125cc水冷2st以下

・新車なのにすでにサビてる

・フレーム各所溶接ヘタクソ

・操作の要、レバー類がチープかつ調整不可

・チェンジペダルがリンク式なのに微調整できない

・ヘルメットホルダーが無い(リヤシート開ければ掛けるところはある)

・カスタムパーツ皆無(2021年11月現在)

・ハンドルをちょっと高さ上げただけでワイヤー類がパンパンに張る余裕の無さ

・スプロケ丁数換えるとABSの警告燈が点滅する

・120km巡行はほぼ無理

・100km巡行なら何とか

・高速走行にはちょっと厳しいエンジンパワー

・カウル留めるのに一部プラのプッシュリベット使ってて不便

 

 

【サポートに関して】

ホンダとはいえインド生産の輸入車。

故障やトラブル対応などが気になるトコロですが、輸入代理やってるSOXで買えば新車補償はあるので、自然故障であれば補償期間中は無償修理してもらえます。

万が一インド現地でリコールがかかった場合も対応してくれるとのこと。

また事故等でパーツが壊れても現地から部品を取り寄せて修理してもらえます。

さすがにパーツはあちらから取り寄せるので、直るまでに時間がかかるのは仕方ないことですが、それは輸入車全般に言える事ですし、元が安いんだからそのくらいは仕方ないと割り切っても良いかな、と。

 

良いトコとダメなトコを差し引いて、買いかどうかといえば

 

買い

 

ですね。

 

空冷単気筒でホーネットとかwwwwww

とかいう人には理解できないでしょうが、昔のホーネットを知らない人からすればどーでも良い事です。

私は昔のホーネット知ってますが、どーでもいいですwww

これからバイクに乗るという方や小柄な方、サブでもう1台って方には断然オススメの1台です。

 

嫁さんの練習とホーネット2.0性能確認も兼ねて行ってきました。

着いた当初は良い天気。

しかしお昼頃に雲行きが怪しく……

一時みぞれっぽいのに降られました(汁)

そんな冷間コンディションの中……

ホーネット2.0振り回してきました。

ヒザ擦りもバッチリ決めてきたw

 

さて、倒立フォークやらABSやら豪華装備を纏いつつも一抹の不安を感じる純正装着インドタイヤ……

位置付け的にはツーリングタイヤのようだが、はたしてコイツは安心して走れるのか?!

この程度の走りなら不安なく走れました。

ただ……

ステップのバンクセンサーをゴリゴリに削りつつ、ブーツのつま先も削りながら走ってたので、もっと寝かせて走らせるとどうなるか分かりません。

(まぁそのためのバンクセンサーだしねぇ)

 

あと、今日一日走り回って、サスペンションがようやく馴染んできた感じがします。

 

来週は納車後一か月点検です。

 

カワサキ Dトラッカー125です。

トリッカーと引き換えで来ました。

縁あって再びカワサキ車。

もう2stなんて乗ってる場合じゃないですよ。

時代は令和ですよ令和!

クリーンな4stのインジェクション車ですよ時代は!w

 

メーターはデジタルです。

距離は12,000km少々。

 

しかし

だいぶくたびれています。

まぁ前オーナーの走りっぷりからして、丁寧には扱ってなかったしなぁ(汁)

エンジンはオイル滲みアリ。

カワサキか・・・

リヤサスはこの有様。

なので

綺麗な中古を早速ポチりました。

綺麗にしてジムカーナマッシーンに仕上げます。

なんたってタイヤが安いからじゃんじゃん走れそうw

嫁さんがホーネット2.0で早速コケたので、ハンドル周りを中心に操作系のカスタムを施します。

まずはハンドル本体。

若干アップタイプのものに交換。

色もレプソルカラーに合わせてオレンジをチョイス。

 

次にレバー。

純正はこんな感じ。

クラッチ側はケーブルアジャスタがありません。

よってホルダーごと換えます。

使用したのは中国ホンダのCB190R用の社外品。

ケーブルアジャスタと可倒式ビレットレバーが付いたので、クラッチの遊びや引きしろを細かく調整できます。

操作系に中華パーツとか怖くて使えねーよなんて声も聞きますが、インドホンダとはいえ純正パーツの大部分が中国製なので、社外品に中華パーツを使ったところでコレ以上品質が悪くなることもないでしょうw

ハンドル周りのカスタム終了、これで少しでも操作しやすくなれば良いのだけれど。

全ては嫁さんが安全に乗るために。

ホーネット2.0のチェンジペダルはリンク式ですが、微調整できないコストダウン仕様

なので、ロッドエンドと両端スタッドを買ってきて置き換えました。

これでチェンジペダルの高さを微調整できます。

ちょっと残念なのが、両端スタッドの片方が左ネジのターンバックル式のものが入手できず、調整時には片方を外して回してやらないといけないのです。