ホーネット2.0で新東名アタック!?
うん、スプロケを何とかすれば何とかなるか?!www
というわけで
ホーネット2.0のスプロケを変更します。

ドライブ側(F)はXAMのC3108やサンスターの222が適合します。
ドリブン側(R)は大手スプロケメーカーでは適合が無いので、中国からCB190シリーズ用のものを輸入。


純正丁数F14、R45をF16、R43とワイド化しました。
なおドライブ側はスプロケカバーの金属部分に干渉しましたので……

グラインダーでイワしてやりましたw


うん、ばっちり。
いざ走ってみれば……
速度計表示を100kmに合わせ走行し比較したところ、エンジン回転数は変わらず。
しかし道路の白線を見れば速度が上がっていることが分かります。
さらにABSの警告燈が点滅しています。
このことから分かることは、速度はあらかじめ設定されているタイヤ外径、各ギアの減速比、エンジン回転数から算出して表示しているものと思われます。
フロントホイールのパルスリングでは速度表示には関与しないものの、速度表示とフロントホイールの回転数が一致しないとABSの異常と判断し警告燈を点滅させるものと思われます。
取説のABSのトコにはこのように書いてありました。
The ABS indicator may flash if you turn the rear wheel while the rear wheel is lifted off the ground.
後輪を地面から持ち上げた状態で後輪を回すと、ABSインジケーターが点滅する場合があります。
google翻訳ママ
よって、速度表示と前輪回転数が一致してないとエラーが出る説は当たってるっぽいと言えると思います。
エラーの幅によってはスプロケ丁数をちょっとだけ換えればエラー出ないかもしれません。
それは近日中に試してみたいと思います。
いやはや、最近のバイクは色々面倒くせぇ……
スプロケ組み合わせメモ
純正丁数:F14、R45
変更丁数:F16、R43 ×ABS警告点灯
F16、R45 ×ABS警告点灯
:F15、R43 ×ABS警告点灯
:F15、R45 ×ABS警告点灯
:F14、R43 未確認
:F13、R45 〇正常
:F13、R43 未確認