ハンカクセーモーターサイクル浜松 -22ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

フロントフォークからオイルがダダ洩れだったのでOHしました。

直した脚で早速お出掛け。

 

大歳神社です。

RMX用のお守りを授かってきました。

 

お昼はレッドローズでランチ。

すこーし走って

弁天様にもご挨拶。

 

一日走り回ってみて、謎のエンジンストールは起きなかったので、やっぱカプラが悪かったで正解だったようです。

問題はエンジン腰下。

前から4速のギアがオカシイのには気付いてました。

どうやら欠けてるっぽいですね。

あとメカノイズも結構気になるので、こりゃエンジン割ってベアリング類総取換えですな。

でも今は先立つモノが無いので、しばらく寝かせて置くことにします。

せっかく楽しいバイク手に入れたのになぁ。

走行し始めてしばらくすると止まるこのバイク、止まった時には当然再起動を試みてキックしまくるワケですが。

普段であれば、キックと共にニュートラルランプが点滅するところ、全く点きません。

となると発電系があやしいかなーと思い配線辿ってカプラを見れば

うん、ボロくて怪しげw

外してみると

はい、接触不良で熱持って溶けて曲がった跡がw

メス側も

腐食と汚れで導通悪そう。

 

よって、こんなカプラは新品に換えます!

というワケで

綺麗になりました。

いざエンジン掛けてみれば、いつも冷間は4~5発キック入れるところ、2発で難なく始動。

始動後はヘッドランプのちらつきもなく電圧が安定してます。

ひとまずコレで安心して乗れそう……?

 

なお点火系トラップとして、J117エンジンにJ113エンジンのCDIが付いているのですが、どうやらボアストロークは一緒っぽいのでそのまま使って様子見ることにします。

今年もよろしくお願いします。

今年こそバイクは減るのか?!

はたまた増えるのか?!

モトジムカーナで結果は出せるのか?!

まだ2stにこだわり続けるのか?!

4stインジェクションはいいぞぉ!?

点火系を修復してエンジンの掛かりは良くなったものの、今度は暖まった頃にエンジンが止まる。

こりゃキャブセッティングだなーと思い、キャブばらし。

ジェットの番手を見れば

パイロットジェット:32.5番

メインジェット:190番

これはSJ13AのJ113エンジンのセッティングに近い番手ですなー

ちなみにJ113純正セッティングはPJ:35番、MJ:195番となっております。

 

しかしこの車体はSJ13AのフレームにSJ14Aのエンジン、J117が載ってます。

J117純正セッティングは

パイロットジェット:45番

メインジェット:135番

となっております。

ココまで番手が違うとそりゃー動きませんわー

 

ということで、早速ジェットを買ってきて組み上げてキック。

ばいーん!

と気持ちよく始動。

その後も安定。

 

翌日、試走のため馴染みの喫茶店までひとっ走り。

のつもりが、イイ感じに暖まった辺りでエンスト。

燃料が来てる事も確認し、プラグ外してクランキングしてみれば、火花が飛ばず……

そういやZXR250でも似たような事あったっけなぁ……

電装系が熱持ったらダメになる系のトラブル。

そう思いしばらく待ってキックしたら始動したので、目的地まで。

ランチを頂いて、帰りは寄り道せずに帰りました。

 

トラップはまだまだ続くんかい……

さてーヤフオクバイクのRMX250Sですが

前オーナーがどっかから引き取ってきて起こすのを諦めたってだけあって、トラップてんこ盛りです。

まぁそんなバイクは我がハンカクセーモーターサイクル浜松の大好物であったりしますがw

 

で、表題のとおり、点火系トラップです。

始動性がものすごく悪い。

少しするとエンジン止まる。

プラグ外してクランキングしてみれば火花飛んでない。

ありゃーこりゃ点火系かねぇ……

と思い、フレームを見れば、全塗装してる。

……まさか?!

と思いイグニッションコイルを確認。

タンク下のこの位置に付いてます。

外してみれば

ガッツリ塗ってあります。

イグニッションコイルは、取付けの部分がアースとなっていますので、フレームと電気的に接触してないと点火しないのです。

取付けのネジのサビサビで、ネジを通じての導通も期待できない状況。

こりゃ始動にも手間取るし勝手に止まるワケですよ。

ってなワケで。

車体側のコイル取付けステーの塗装を剥いで導通確保。

この後イグニッションコイル取付けていざ始動。

キック3発でかかりました。

いやー良かったヨカッタ。

 

トラップはこの後も続く。