ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -21ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

ネイキッドバイクは上半身への風当たりが強くて、特にこの季節は体温奪われて寒い……

ので、スクリーンを付けたいのだが、純正品は日本ではなかなか入手できない。

というワケで、アップガレージで見つけてきたMT-07用のMRAスクリーンを、加工して付けりゃええやろ!って前提で買ってきたので取付けてみますw

 

なんと取付穴の位置がシンデレラフィットw

まさかのポン付けで

付きましたw

やった加工と言えば、角度調整でステーを曲げたくらい。

なかなかエエ感じだと思います。

また後日、走って体感してきます。

やっと動くようになったので、早速試走。

かるーく道の駅三河三石まで。

走る、止まる、問題なし。

曲がる、はタイヤが古いのでちょっと怖いw

あとサスペンションもきっと発売以来ノンメンテで、ダンパー効いてねぇっすw

エンジンが中回転でカブり気味でぐずつくので一旦帰宅。

ニードルの段数変更。

一段上げて薄くする方向に。

再度試走、今度はハマナコスタまで。

気持ちよく回るようになりました。

あとはタイヤを換えれば安心して楽しめるかな。

自爆装置も組付けたので、よーやくドキドキワクワクの試運転。

の前に。

お薬投入。

やっぱスズキのバイクにはCCIS

そしてエンジンスタート。

このバイクはセル付きなので、キックの鬼と化さなくても大丈夫なのがありがたい。

キュルキュルキュル……ぶいーん!と元気よく始動。

無事エンジンがかかったので、冷却系統の洗浄もついでに。

ラジエター洗浄液をブチこんでアイドリング数十分

うん、汚ねぇw

やっといて良かった。

 

走り出す前に不安な箇所。

スズキの2stと言えばAETC。

通称「自爆装置」

排気ポートの断面積を3枚の刃をスライドさせて変えることによりどの回転域においても理想をパワーを引き出せるらしい機構。

いわるゆ排気デバイスというヤツでありますが、スズキのAETCは他社のものに比べてかなーり理想的なモノらしい。

 

ちゃんと動けば。

 

ソコはスズキらしく、振動で部品が緩んで刃がシリンダーに落ちてピストンが噛みこんでロックする、というトラブルが頻発し、ソレで付いたあだ名が「自爆装置」

 

そんな怖いモン不動起こしするなら見るしかないでしょ!

というわけで

開けました。

うん、2stオイルでベッタベタですな。

早速分解します。

気になるのは3枚刃の真ん中。

ピンが緩んで取れてシリンダーの中に落ちるのです。

大丈夫でした。

 

外した穴からピストンも確認。

排気デバイスが緩んでピストンに接触してると摺動痕が付きますが、ソレが無い事を確認。

あとは綺麗に洗浄して組み付け。

この季節は洗浄するのに灯油が家に常備されてるので助かりますw

エンジンがかかるのは1年前に確認済みですので動くのは分かっているので、次はブレーキ整備します。

動いたところで止まれなきゃ死ぬりますので。

フロントブレーキ分解

うわぁ……

パッド残量がギリギリ(汁)

 

お次にリア

こちらもパッド残量ヤバめで。