よく躓く人生。 -656ページ目

いじられっ子

さて、2回目と3回目の間、登壇の面々は、みんなでお昼に行っていたらしい。
3回目の登壇者は、優里亜ちゃん、杏奈ちゃん、椿君に平中功治さん。
平中さんは作中では、自称"キモい"オタク(しかも上手い)。
でも今日は髪もさっぱり、チェックのシャツにジーンズというラフな恰好ながらさりげなくベルトがお洒落で普通にいい男です。
そして大阪人らしくノリがヨイです。
なので、ここでもネタ満載なのは、やはりあの方(笑)
「最後に、子供達と戦うんですけど…"本当にケルからな"って脅されて…」
(*´Д`)=э
対処方としては、勘弁して下さい、と低姿勢でいたそうです、椿君(笑)
それでも、先程よりはリラックスしている様で、笑顔も多かったです。やっぱり、お客さんに
「前見て!」
とツッコまれていましたが(笑)

さて、司会の人がフリました。
「今回は、若手メンバーだけの挨拶ですが、ぶっちゃけ、今だから言える監督の印象など…あ、じゃあ今一番反応の良かった椿さん…」
「え!?(完全に素の反応)」
「あの…肩叩いてほっぺたつつかれるのとか…あと、手に何かついてるよって言われてこう…(手を鼻にぶつけられる)されたりとか…よくやられてました…。」

…君…完全におもちゃだったか…(笑)
そりゃ監督にマイクを両手で捧げ渡すわな。
そんなオチャメな行動が物語る様に、みんなの監督の印象は"気さくな人"。
杏奈ちゃんは更に
「容赦ないなと(笑)」
…それは解る(笑)
「あ!!何か向こうからチラチラ見てるぅ!!」
監督が客席後方から覗いているのに気付いたらしい。
「でも、それが凄く勉強になりました。フランケンシュタイナーの時も下に何も敷かないんだな、とか(笑)」
アクションに妥協のないのが、この映画のイイ所だと思う。平中さんも
「僕、横で見てたんですけど、千葉さんと倉田さんが、本当にアクションを愛しているんだな、というのが感じられました!!」
と、いい事を言いつつも、
「あ!?今、時計見ましたね?」
と、司会の人をツッコんで、笑いを取る事もぬかりない(笑)

でも何かね、不思議な感じでしたよ。
香港電影でずっと馴染みの深かった健治さんと、特撮で見ていたメンバーが一緒の作品にいるっていうのが。
ちょっと夢を見ているような気分。
また、こういうアクション作品やってほしいなぁ。

ただし
「良い子のみんなはマネしないでね(笑)」(by.シャーペンを人の頭に突き刺す優里亜ちゃん)
 

満員御礼

急遽告知が来ました『マスター・オブ・サンダー』初日舞台挨拶。
いや、元々初日に行くつもりだったんで、渡りに舟なんだけど(笑)
チケットが2枚あったんで、2回目と3回目を観る事にする。

六本木に着くと、先に到着していた彩仔からメール。
すでに結構な列との事。
慌てて走って行くと…何じゃ、このフタマタの列は…!?
…一つは『青春漫画』の列でした。

前売券を指定券と交換しなければならないのですが、係の人の
「席がなくなり次第、受付終了です。2回目は間もなく満席です。」
に、ぞ~
無事、取れて事無きを得ました。

さて、2回目の登壇者は、監督、倉田先生、木下あゆ美さん、永田杏奈さん、芳賀優里亜さん、椿隆之君の6名。
今日の倉田先生はちょっと凝ったスーツです。
女性陣は黒を基調とした可愛いワンピで統一。
椿君はジャケットに、アクセサリーとしてネクタイをあしらった、またまた個性的なスタイル。
監督はラフにTシャツです。
いや、監督や倉田さんは勿論、女性陣もすごくしっかりしているんで、ネタ的にどーしてもグズグズな人に寄っちゃうんだけどね(笑)
「千葉さんと倉田さんのお二人で戦うシーンは、怖くて側に行きたくないなぁ(訳:近寄り難い)…と…」
と、隣の監督に、話していい?的な了解を取りつつ椿君。
彼はシャイで、こういうトークがとにかくダメダメなのと、多分緊張もかなりあるのでしょう、イイ感じのボドボドっぷりです。
客席ではなく監督に向かって話したり、ついつい俯いたりするので
「前見て!」
と注意される有様(笑)
フォトセッションの時も、ファイティングポーズで、のリクエストにどうしたら良いかわからず監督に助けを求め、監督のポーズを真似ようとすると
俺はこれでいくから。」
真似NG。
ニャンコの手の様なファイティングポーズに
「もっと強そうに!」
とツッコまれる始末。

監督にイジられてる…?

それは3回目の挨拶で証明される(笑)

さて、印象的だったのは杏奈ちゃん。
作中でもアクションの多い役処でしたが、
「また、こういうアクション映画やりたいですか?」
の質問に
「はい!やりたいです。絶対やります!!」
おお~!!作中のキャラばりに頼もしいぞ
 

基本的に

雷は上から下に向かって落ちる。