いじられっ子 | よく躓く人生。

いじられっ子

さて、2回目と3回目の間、登壇の面々は、みんなでお昼に行っていたらしい。
3回目の登壇者は、優里亜ちゃん、杏奈ちゃん、椿君に平中功治さん。
平中さんは作中では、自称"キモい"オタク(しかも上手い)。
でも今日は髪もさっぱり、チェックのシャツにジーンズというラフな恰好ながらさりげなくベルトがお洒落で普通にいい男です。
そして大阪人らしくノリがヨイです。
なので、ここでもネタ満載なのは、やはりあの方(笑)
「最後に、子供達と戦うんですけど…"本当にケルからな"って脅されて…」
(*´Д`)=э
対処方としては、勘弁して下さい、と低姿勢でいたそうです、椿君(笑)
それでも、先程よりはリラックスしている様で、笑顔も多かったです。やっぱり、お客さんに
「前見て!」
とツッコまれていましたが(笑)

さて、司会の人がフリました。
「今回は、若手メンバーだけの挨拶ですが、ぶっちゃけ、今だから言える監督の印象など…あ、じゃあ今一番反応の良かった椿さん…」
「え!?(完全に素の反応)」
「あの…肩叩いてほっぺたつつかれるのとか…あと、手に何かついてるよって言われてこう…(手を鼻にぶつけられる)されたりとか…よくやられてました…。」

…君…完全におもちゃだったか…(笑)
そりゃ監督にマイクを両手で捧げ渡すわな。
そんなオチャメな行動が物語る様に、みんなの監督の印象は"気さくな人"。
杏奈ちゃんは更に
「容赦ないなと(笑)」
…それは解る(笑)
「あ!!何か向こうからチラチラ見てるぅ!!」
監督が客席後方から覗いているのに気付いたらしい。
「でも、それが凄く勉強になりました。フランケンシュタイナーの時も下に何も敷かないんだな、とか(笑)」
アクションに妥協のないのが、この映画のイイ所だと思う。平中さんも
「僕、横で見てたんですけど、千葉さんと倉田さんが、本当にアクションを愛しているんだな、というのが感じられました!!」
と、いい事を言いつつも、
「あ!?今、時計見ましたね?」
と、司会の人をツッコんで、笑いを取る事もぬかりない(笑)

でも何かね、不思議な感じでしたよ。
香港電影でずっと馴染みの深かった健治さんと、特撮で見ていたメンバーが一緒の作品にいるっていうのが。
ちょっと夢を見ているような気分。
また、こういうアクション作品やってほしいなぁ。

ただし
「良い子のみんなはマネしないでね(笑)」(by.シャーペンを人の頭に突き刺す優里亜ちゃん)