満員御礼 | よく躓く人生。

満員御礼

急遽告知が来ました『マスター・オブ・サンダー』初日舞台挨拶。
いや、元々初日に行くつもりだったんで、渡りに舟なんだけど(笑)
チケットが2枚あったんで、2回目と3回目を観る事にする。

六本木に着くと、先に到着していた彩仔からメール。
すでに結構な列との事。
慌てて走って行くと…何じゃ、このフタマタの列は…!?
…一つは『青春漫画』の列でした。

前売券を指定券と交換しなければならないのですが、係の人の
「席がなくなり次第、受付終了です。2回目は間もなく満席です。」
に、ぞ~
無事、取れて事無きを得ました。

さて、2回目の登壇者は、監督、倉田先生、木下あゆ美さん、永田杏奈さん、芳賀優里亜さん、椿隆之君の6名。
今日の倉田先生はちょっと凝ったスーツです。
女性陣は黒を基調とした可愛いワンピで統一。
椿君はジャケットに、アクセサリーとしてネクタイをあしらった、またまた個性的なスタイル。
監督はラフにTシャツです。
いや、監督や倉田さんは勿論、女性陣もすごくしっかりしているんで、ネタ的にどーしてもグズグズな人に寄っちゃうんだけどね(笑)
「千葉さんと倉田さんのお二人で戦うシーンは、怖くて側に行きたくないなぁ(訳:近寄り難い)…と…」
と、隣の監督に、話していい?的な了解を取りつつ椿君。
彼はシャイで、こういうトークがとにかくダメダメなのと、多分緊張もかなりあるのでしょう、イイ感じのボドボドっぷりです。
客席ではなく監督に向かって話したり、ついつい俯いたりするので
「前見て!」
と注意される有様(笑)
フォトセッションの時も、ファイティングポーズで、のリクエストにどうしたら良いかわからず監督に助けを求め、監督のポーズを真似ようとすると
俺はこれでいくから。」
真似NG。
ニャンコの手の様なファイティングポーズに
「もっと強そうに!」
とツッコまれる始末。

監督にイジられてる…?

それは3回目の挨拶で証明される(笑)

さて、印象的だったのは杏奈ちゃん。
作中でもアクションの多い役処でしたが、
「また、こういうアクション映画やりたいですか?」
の質問に
「はい!やりたいです。絶対やります!!」
おお~!!作中のキャラばりに頼もしいぞ