よく躓く人生。 -655ページ目

摩擦というか…熱いのですが…

…と、更木隊長に頭をなでくり回されていた一角の台詞が印象的(笑)だった20日。
『ROCK MUSICAL BLEACH~THE DARK OF THE BLEEDING MOON』の日。
昼と夜と2公演観る。
『BLEACH』は再炎に続いて2度目なんですが、全てに於いて格段に良くなっていると思いました。
特に主役の伊阪君。
おいらはあの色の髪に弱いので、最初から好感度3割増しでしたが(笑)本人も今回目覚ましく成長していて、恰好良いな~と思いながら観ていました。

舞台としても、今回の方がステージとしての密度が高かった気がする。
自分の観方を覚えた、とか楽しみが増えた、って事もあるかもしれませんが、伊藤君がいなくて寂しいにも関わらず、前回よりリピーター心をそそられたぞ。
その代わり、
「多分、ストーリー的には全然進んでない?」
と、彩仔に聞いたら、頷きながら笑ってた(o^^o)
実はおいら、漫画もアニメも全然知らないんだよね(^^;ゞ
でも、凄い華やかでカッコよくて、おいらはこの舞台好き
おまけの歌謡ショーも楽しいし(笑)


そいでもって、この日は彩仔と一緒に色々な方とお会いできた日。
すんごいお久な方にも会えて嬉しかった

お昼の部に、久々のS令&初めましてのIさん。
夜はK.Uさん、Fさん、久々のK.Iさんと終演後ご飯に行った。
お話ししていたら、え?特撮好きだったの!?なんて展開もあってびっくり(笑)
ちょっと羽目外しすぎたかな?と、深ぁく反省してしまう程、楽しい一日でした


それにしても、こんな近くに『555』の一万人8時間耐久ロケ参加者がいらっさったとは…

ちくそう!羨ましいじゃねーか!!


因みに画像は会場のお花。
『アオグラ』から来てるよ!
と、咄嗟に撮った1枚。
かなり暗いけど(爆)
そういえば、夜の部の一言挨拶、大口君だった。


…ギャグ、滑ってましたね(笑)

ハモハーモニー♪

ハモとはまたちょっと、お子様には馴染みの少ない食材で来たな!!…な、『カブト』29話。
甲子園シーズン恒例の展開っすね。

おいら親父が板前だからさ、

「刃物を持つ手で人を幸せに出来るのは料理人だけだ。」

の台詞が染み入りましたよ。
いつか親父に言ってあげたいと思う。
「おばあちゃんは言っていた」
とか言って(笑)…って、どのおばあちゃんだよ。一人は親父のオカンじゃん(^^;
そして

「人を悲しくさせる程まずい。」

これも機会があったら使いたいな。
いや、使う機会がないに越したことはないんだが(笑)
今までおいらが不味い物に出合った時に使っていたのは

「生まれてきた事を後悔するほどまずい。」

である。
食に頓着のないおいらが不味い、と思うのだから、いかにまずかったかが…思い出すだにヘコむ。
作った奴が前にいたら、田所さんばりのコワ顔で挑みたかったよ(笑)
いや~、あのお顔、とてもツボでしたよ、おいら

しかし、加賀美パパ、大熱演ですね
本田さんの怪演が回を追う毎に増しているこの番組ですが…こんな事までやっちゃうなんて…凄い人だ…
でも、迷い箸はお行儀が悪くてよ、パパ(笑)

てか、これ来週に引っ張るんだな(笑)

さて、画像はゲーセンで見かけたクワガタ。…ちゅーか王蟲みたい、足が(笑)
今日の加賀美の様に天使の輪がついています(違う)。
そういやパパも輪がついていましたね…。
これって遺伝ですか!?

考えるな、感じるんだ。

そんな『マスター・オブ・サンダー~決戦封魔龍虎伝』。
この世を支配しようとする(建前。本音は別の所にある)小野篁の悪霊を鎮める為に戦う封魔の伝承者達のお話です。
色々深読みはできるんだけどね。
でも、これはやはり
「何も考えずに観る。」
のが正しい楽しみ方だね。
「考えるな、感じるんだ。」
舞台挨拶で優里亜ちゃんが言ってたように、ツッコミ所満載だし。

映画はツッコんでなんぼ。

それがおいらの持論の一つ(笑)
更にアクション満載、好きな役者さん達がゾロゾロ。
これが楽しくない訳がない。
…つー訳で、楽しかったです。
音楽のドライブ感もハマってノリノリで観ちゃいました

まず、冒頭から悪鬼と封魔の僧150人との大バトル。
最初、長いなぁ…と思ったんですよ。
しかし、長いと気付いたら、これ、殺陣全部ついてるのかなぁ?と、気になって、更に見ていくと…もしかしてカット割りしてないっ!?
2度目に観る時は、もうそこに注目。
延々続く大バトル。カット…入ってないよ?
悪鬼が吠えて、The End。

1カット長回しじゃん!!

すげ~!!!

普通じゃねー!!

あれ、一体何分ぐらいあるんでしようね?
思わず計ろうとしたけど、目を離すのが勿体なくて出来ませんでした。
DVDになったら計ってみよう。

この映画には、おいらの目を釘付けにする可愛い女の子達が沢山出てるんだけど、彼女達も戦います。そりゃ容赦なく(笑)
勿論、男衆も容赦なく。
みんな頑張ってる姿がすごく可愛いな、って思うんだけど、実は一番キュートだったのは倉田先生じゃないかと
そして一番オイシイのはチバちゃんじゃないかと

自分がアクションを見るのが好きっていう事もありますけど、またこんな映画、作ってほしいですね。
あ、この7人が成長して、また新たな悪に立ち向かう続編でもいいな