考えるな、感じるんだ。
そんな『マスター・オブ・サンダー~決戦封魔龍虎伝』。
この世を支配しようとする(建前。本音は別の所にある)小野篁の悪霊を鎮める為に戦う封魔の伝承者達のお話です。
色々深読みはできるんだけどね。
でも、これはやはり
「何も考えずに観る。」
のが正しい楽しみ方だね。
「考えるな、感じるんだ。」
舞台挨拶で優里亜ちゃんが言ってたように、ツッコミ所満載だし。
映画はツッコんでなんぼ。
それがおいらの持論の一つ(笑)
更にアクション満載、好きな役者さん達がゾロゾロ。
これが楽しくない訳がない。
…つー訳で、楽しかったです。
音楽のドライブ感もハマってノリノリで観ちゃいました
まず、冒頭から悪鬼と封魔の僧150人との大バトル。
最初、長いなぁ…と思ったんですよ。
しかし、長いと気付いたら、これ、殺陣全部ついてるのかなぁ?と、気になって、更に見ていくと…もしかしてカット割りしてないっ!?
2度目に観る時は、もうそこに注目。
延々続く大バトル。カット…入ってないよ?
悪鬼が吠えて、The End。
1カット長回しじゃん!!
すげ~!!!
普通じゃねー!!
あれ、一体何分ぐらいあるんでしようね?
思わず計ろうとしたけど、目を離すのが勿体なくて出来ませんでした。
DVDになったら計ってみよう。
この映画には、おいらの目を釘付けにする可愛い女の子達が沢山出てるんだけど、彼女達も戦います。そりゃ容赦なく(笑)
勿論、男衆も容赦なく。
みんな頑張ってる姿がすごく可愛いな、って思うんだけど、実は一番キュートだったのは倉田先生じゃないかと
そして一番オイシイのはチバちゃんじゃないかと
自分がアクションを見るのが好きっていう事もありますけど、またこんな映画、作ってほしいですね。
あ、この7人が成長して、また新たな悪に立ち向かう続編でもいいな