ボールの行方(卒業式⑫)
昨年のディスクアニマルや、一昨年の変身時のカードゲートなど、こう見せるか!!と工夫を凝らすこのステージ。今年もキャストオフやクロックアップなど、ライティングの効果で見せていました。
惜しむらくは、台詞の甘さかな?
兄は「どうせ俺なんか…」だし、大介は「そうそう、それそれ」が必須(笑)
台詞といえばバッタ兄弟の戦闘で、兄に最高の相棒だ、と褒められた弟が、てへと照れる展開がありましたが、2日目の昼だけは何故か
「兄貴も最高だぜ!」
と台詞が変わっていましたが、あれは何だったんだろう?本当、あの回だけ。
録音した音源を使ってるんだよね?
ドレイクの台詞も途中から「私に触るな!」→「汚い手で触るな!」だったし。
あ、そういえば昨年も初日と2日目で音楽の使い方変えてたし(笑)結構フレキシブルなのかな。
神戸ではどうだったんだろう?
ああ…第1部こんなに長くなる筈じゃなかったのに、つい(笑)
文字制限あるんで、何頁にもわたってしまった(^^;;
という訳で、第2部トークショー。
2日目は(役名)天道、加賀美、大介、剣、岬、蓮華、田所の計7人。
こちらも笑いっぱなしの時間を貰いました。
登場時にサインボール投げが恒例なんだけど、今年は2日通して2階席まで飛んだのは、ゆげっちが投げたうちの1球だけでした。
2日目、実は一度、ヒロ君が投げた球が真正面に来た。
これはイケるぜ!!
と、手を出した瞬間!斜め前の男性が手を伸ばしてキャッチ!!
やられた!!
…と、思いましたが、その方は奥さんと小さな男の子と来ていたお父さん。
ボールを子供に渡しているのを見て…ま、いっか。サインならあるし。お父さん、株を上げたね(^-^)vと、思いました。子供より奥さんが狂喜乱舞してたけど(笑)
さてこの日、朝の回は剣ぼっちゃまこと、もっくんの取材カメラが入っていました。
初めて生で見るもっくん。
別の仕事で黒くなっていた髪が茶になっています。
今また黒っぽくなってるってことは…ぼっちゃまに合わせて来たのかな?
元気いっぱいステージに飛び出して来て、周り中から
「かわい~」
の声が。
いや…オイラも口走っちゃったけど(笑)
しかし、この日最も声援を集めたのは田所さんでしょう。
スーツにサングラス、というハードなスタイルで登場した途端!
悲鳴とも絶叫ともつかない声が会場を埋め尽くしました。
問答無用技(卒業式⑪)
戦闘開始。
カブトガニ姿で指を鳴らす乃木さん。器用だな。
彼の卑怯技、時を止める"フリーズ"によってライダー大苦戦。
更にコピーした相手の技で次々と攻撃。
キック・スティング・スラッシュ・カッティング。
すかさず小さなおともだちがツッコむ!!
「パンチ忘れてる!!」
(笑)
時空の狭間で永遠に苦しめと、ライダー達をゲートに放り込む乃木さん。
お約束通り残されたガタックは、一人ボロボロになっても立ち向かう。そんなお前が大好きだ。
あわや、の瞬間。
乃木さんを超える、ライダーとしては、エンドオブワールド以上(と思う)の卑怯技"何でもアリ"で、カブト、ゲートより復活。
時すら超えるHフォームにチェンジすると、次々仲間を連れ戻します。
「6人ではどうやっても勝てん!!」
と豪語する乃木さん。
「7人だ。」
と、シレっとザビーを召喚(笑)するカブト。
本編では見られなかった7人による共闘。
燃えます。
更にゲートを暴走させ、フリーズを無効にする力技に出ると、7人による同時攻撃で乃木さんを撃破。
人類は危機から救われます。
そして、サソード、バッタ弟、ザビーは自分達のあるべき世界へと還りゆき…時の扉は閉じられるのでありました。ゲートの破壊と共に。
いや、マジで。
初日から電飾外れたり、開きが悪かったり、ちょっと調子の悪かったゲートですが、2日目の昼は破壊された後、前に倒れてくるというアクシデントが!!
怪我人出なくて良かったよ。
そしてザビーの正体が、三島でも、勿論兄弟でもなく過去の自分と知り、仰天するガタック加賀美。というオチ。
いや、あんなに動きにムダのあるザビーはお前しかいないって(笑)
そう、平成ライダーの醍醐味である、キャラクターによる戦闘スタイルの相違がここでもきちんと活かされてました。
ガタックのスーツさんは動きががむしゃらで、サナギをバックドロップ!!なんて大技も。バランス崩して転んじゃったけどね。またそれもらしかった。
例年のショーは、昭和・平成の歴代ライダーが参戦してくるドリ~ミ~な展開ですが、今年はカブトのみ。
でも、豪華で見応えのあるステージでした。
…人数多いしね。スーツだけでもライダー10体、ワーム7体だもん。更に人間体が3人。Mフォームのカブト&ガタックは冒頭しか出ないし、掛け持ちしている人もいるんでしょうけど。
カブトガニ姿で指を鳴らす乃木さん。器用だな。
彼の卑怯技、時を止める"フリーズ"によってライダー大苦戦。
更にコピーした相手の技で次々と攻撃。
キック・スティング・スラッシュ・カッティング。
すかさず小さなおともだちがツッコむ!!
「パンチ忘れてる!!」
(笑)
時空の狭間で永遠に苦しめと、ライダー達をゲートに放り込む乃木さん。
お約束通り残されたガタックは、一人ボロボロになっても立ち向かう。そんなお前が大好きだ。
あわや、の瞬間。
乃木さんを超える、ライダーとしては、エンドオブワールド以上(と思う)の卑怯技"何でもアリ"で、カブト、ゲートより復活。
時すら超えるHフォームにチェンジすると、次々仲間を連れ戻します。
「6人ではどうやっても勝てん!!」
と豪語する乃木さん。
「7人だ。」
と、シレっとザビーを召喚(笑)するカブト。
本編では見られなかった7人による共闘。燃えます。
更にゲートを暴走させ、フリーズを無効にする力技に出ると、7人による同時攻撃で乃木さんを撃破。
人類は危機から救われます。
そして、サソード、バッタ弟、ザビーは自分達のあるべき世界へと還りゆき…時の扉は閉じられるのでありました。ゲートの破壊と共に。
いや、マジで。
初日から電飾外れたり、開きが悪かったり、ちょっと調子の悪かったゲートですが、2日目の昼は破壊された後、前に倒れてくるというアクシデントが!!
怪我人出なくて良かったよ。
そしてザビーの正体が、三島でも、勿論兄弟でもなく過去の自分と知り、仰天するガタック加賀美。というオチ。
いや、あんなに動きにムダのあるザビーはお前しかいないって(笑)
そう、平成ライダーの醍醐味である、キャラクターによる戦闘スタイルの相違がここでもきちんと活かされてました。
ガタックのスーツさんは動きががむしゃらで、サナギをバックドロップ!!なんて大技も。バランス崩して転んじゃったけどね。またそれもらしかった。
例年のショーは、昭和・平成の歴代ライダーが参戦してくるドリ~ミ~な展開ですが、今年はカブトのみ。
でも、豪華で見応えのあるステージでした。
…人数多いしね。スーツだけでもライダー10体、ワーム7体だもん。更に人間体が3人。Mフォームのカブト&ガタックは冒頭しか出ないし、掛け持ちしている人もいるんでしょうけど。
志村!後ろ!!(卒業式⑩)
さて、復活した乃木さんは、ちゃんと人間体で爆裂強い!!恰好良いアクションを見せてくれます。
カブト&ガタックをボコボコにした後、纏めて片付けてやるから、仲間のライダーを集めろと命令。
一方、ゴンちゃんに呼び出され中のドレイク。彼は先の戦闘後、仕事が入ったので助けた女性が実はワームだった事を知りません。
彼女とばったり出会ったドレイクに、小さなおともだちがあちこちから警告します。
「ワーム!!ワーム!!」
それはまさに
「志村!!後ろ!!」
の光景(笑)
その忠告も空しくボコられるドレイク。
余談ですが、前のシーンではちゃんと可動プロップでしたが、乱闘になるからか、この時持っているドレイクグリップは張りぼて。体の下敷きになって羽が曲がっても大丈夫でした(^-^)v
同様に自分の数カ月分の記憶が飛んでいる事に気付き、物忘れに於いても頂点に立ってしまったサソードもワームにボコられ、ついでに自分が死んでいると聞かされショックを受けます。
皆がそんな風に大変だとは知らず、バッタ兄弟は豆腐を用意して待つも、またもカブトに放置され、やさぐれる始末。
結局、運命に導かれ(笑)ゲートの前に集結するライダー達。
バッタ兄、元ゼクトのエリートらしく(いや、弟もだが)ゲートの生い立ちを解説。
その姿を見て、ふと橘さんを思い出した。似た様な立ち位置だったけど…橘さん、よくグレなかったよな、と(笑)
それはさておき(笑)バッタ弟、サソードは自らが黄泉返った意味は、ワームから世界を守る為だと力説。
カブトが相変わらず偉そうに仕切って皆で共闘を誓ったところに、待ってましたと、乃木さん一行ご到着。自らの仇を取り始めます。
ここに登場するのは、乃木さんこと復活版カブトガニと、女性2人の正体、エビとザリガニ。そしてサナギが4体と、全て撮影用生ワームという、オイラ韮沢ファンにはたまらん豪華さ。
あああ…生アンデッドも見ときたかったな…。
しかし激しいアクションのせいか、初日はカブトガニのお尻が破損してました。後でちゃんと直ってたけど。
他にもカブトガニの頭部パーツが吹っ飛ぶというアクシデントがありまして、これ、どう片付けるのかな?と注目していたら、倒れたガタックが立ち上がりざまステージ奥へ蹴り除ける、という技で処理していました。
さすが!!
こういうアクシデントに慣れてるんでしょうね。
カブト&ガタックをボコボコにした後、纏めて片付けてやるから、仲間のライダーを集めろと命令。
一方、ゴンちゃんに呼び出され中のドレイク。彼は先の戦闘後、仕事が入ったので助けた女性が実はワームだった事を知りません。
彼女とばったり出会ったドレイクに、小さなおともだちがあちこちから警告します。
「ワーム!!ワーム!!」
それはまさに
「志村!!後ろ!!」
の光景(笑)
その忠告も空しくボコられるドレイク。
余談ですが、前のシーンではちゃんと可動プロップでしたが、乱闘になるからか、この時持っているドレイクグリップは張りぼて。体の下敷きになって羽が曲がっても大丈夫でした(^-^)v
同様に自分の数カ月分の記憶が飛んでいる事に気付き、物忘れに於いても頂点に立ってしまったサソードもワームにボコられ、ついでに自分が死んでいると聞かされショックを受けます。
皆がそんな風に大変だとは知らず、バッタ兄弟は豆腐を用意して待つも、またもカブトに放置され、やさぐれる始末。
結局、運命に導かれ(笑)ゲートの前に集結するライダー達。
バッタ兄、元ゼクトのエリートらしく(いや、弟もだが)ゲートの生い立ちを解説。
その姿を見て、ふと橘さんを思い出した。似た様な立ち位置だったけど…橘さん、よくグレなかったよな、と(笑)
それはさておき(笑)バッタ弟、サソードは自らが黄泉返った意味は、ワームから世界を守る為だと力説。
カブトが相変わらず偉そうに仕切って皆で共闘を誓ったところに、待ってましたと、乃木さん一行ご到着。自らの仇を取り始めます。
ここに登場するのは、乃木さんこと復活版カブトガニと、女性2人の正体、エビとザリガニ。そしてサナギが4体と、全て撮影用生ワームという、オイラ韮沢ファンにはたまらん豪華さ。あああ…生アンデッドも見ときたかったな…。
しかし激しいアクションのせいか、初日はカブトガニのお尻が破損してました。後でちゃんと直ってたけど。
他にもカブトガニの頭部パーツが吹っ飛ぶというアクシデントがありまして、これ、どう片付けるのかな?と注目していたら、倒れたガタックが立ち上がりざまステージ奥へ蹴り除ける、という技で処理していました。
さすが!!
こういうアクシデントに慣れてるんでしょうね。