志村!後ろ!!(卒業式⑩) | よく躓く人生。

志村!後ろ!!(卒業式⑩)

さて、復活した乃木さんは、ちゃんと人間体で爆裂強い!!恰好良いアクションを見せてくれます。
カブト&ガタックをボコボコにした後、纏めて片付けてやるから、仲間のライダーを集めろと命令。
一方、ゴンちゃんに呼び出され中のドレイク。彼は先の戦闘後、仕事が入ったので助けた女性が実はワームだった事を知りません。
彼女とばったり出会ったドレイクに、小さなおともだちがあちこちから警告します。

「ワーム!!ワーム!!」

それはまさに

「志村!!後ろ!!」

の光景(笑)

その忠告も空しくボコられるドレイク。
余談ですが、前のシーンではちゃんと可動プロップでしたが、乱闘になるからか、この時持っているドレイクグリップは張りぼて。体の下敷きになって羽が曲がっても大丈夫でした(^-^)v

同様に自分の数カ月分の記憶が飛んでいる事に気付き、物忘れに於いても頂点に立ってしまったサソードもワームにボコられ、ついでに自分が死んでいると聞かされショックを受けます。

皆がそんな風に大変だとは知らず、バッタ兄弟は豆腐を用意して待つも、またもカブトに放置され、やさぐれる始末。

結局、運命に導かれ(笑)ゲートの前に集結するライダー達。

バッタ兄、元ゼクトのエリートらしく(いや、弟もだが)ゲートの生い立ちを解説。

その姿を見て、ふと橘さんを思い出した。似た様な立ち位置だったけど…橘さん、よくグレなかったよな、と(笑)

それはさておき(笑)バッタ弟、サソードは自らが黄泉返った意味は、ワームから世界を守る為だと力説。
カブトが相変わらず偉そうに仕切って皆で共闘を誓ったところに、待ってましたと、乃木さん一行ご到着。自らの仇を取り始めます。ここに登場するのは、乃木さんこと復活版カブトガニと、女性2人の正体、エビとザリガニ。そしてサナギが4体と、全て撮影用生ワームという、オイラ韮沢ファンにはたまらん豪華さ。

あああ…生アンデッドも見ときたかったな…。

しかし激しいアクションのせいか、初日はカブトガニのお尻が破損してました。後でちゃんと直ってたけど。
他にもカブトガニの頭部パーツが吹っ飛ぶというアクシデントがありまして、これ、どう片付けるのかな?と注目していたら、倒れたガタックが立ち上がりざまステージ奥へ蹴り除ける、という技で処理していました。

さすが!!

こういうアクシデントに慣れてるんでしょうね。