よく躓く人生。 -591ページ目

スリム♪テディベア①

2月10日『マスターオブサンダー』DVD発売記念イベント・ツバキングにバレンタインのチョコレートを渡しちゃおう祭。
場所はお馴染み後楽園。LaQua内のオープンステージ。
チョコは皆が持ってくるだろう、と思い、オイラは彼のお嬢さん達への貢ぎ物を用意(笑)

前日の雨で天候が心配でしたが、晴れと曇りの間くらいで良かった…なれど、会場が盆地(笑)のせいか寒い!!
彩仔とコンビニでカイロを調達し、会場近くにあったバレンタインのくまさんが可愛かったので、撮影してからスタンバイ。

会場に流れるイベントアナウンス。

「…尚、チョコはお手数ですが、お客様ご自身でご用意下さい。」

えええっ!?
普通そうじゃないの!!??
問い合わせてきた人でもいたんだろうか?(笑)


進行はスターダストのOさん。付き合いが長いだけあって、ツッコミ所をよく心得てます(笑)

早速主役、椿君の登場。
モノトーンのコーディネイト。ドクロモチーフのアクセがじゃらじゃらと。
一見シンプルながら、ちょっと変わったラインのコートがお似合いです。
夏に比べてちょっと大人っぽくなった感じかな(て、大人に言う事だろうか?)。

長身をわざわざ折り曲げ、座る高さに合わせてあるスタンドマイクに口を近づけ、ご挨拶。
…座ってからにすればいいのに…と、思いつつも、それが彼のイイ所だ。
一生懸命スタンドから外し、トークは手持ちマイクで。

まずは、映画における役処の説明から。
「トオルという役なんですが、反射神経が…」
「動態視力じゃないの?」
と、恒例のサンダードルフィンが駆け抜け、声が遮られた後
「ジェットコースターが、あ、違った、反射神経もいいんです。」
予想通りの展開に、オイラ大ウケ。
可愛いすぎ。

作中でメイドカフェのシーンがあるので、事前に彼ら二人で行ってみた時の話も出ました。
「ちょっと怒ってたよね(笑)」
行ったのは妹カフェで、兄妹設定の為、店員さんがタメ口だった事に面食らったらしい。
「すいません、僕、ちょっとダメですって…他の人はオムライスとか食べてたけど、僕は飲み物だけでした。」
生真面目な彼らしいエピソードだと、妙に納得。
因みに、おもちゃ好きの面があるので、秋葉原での撮影は興味深かったらしい。

さて、この映画はアクションがポイント。
その稽古の時一緒だった竹財君が、椿君を喩えて言うに
テディベアだそうです。

二日目、完全燃焼(卒業式⑰)

いよいよ、最終回も終わりに近づき、同様にカブトの終了も目の前となりました。

もっくん目が真っ赤です。
他のメンバーから
「困った時は可愛い顔すれば許されると思っているんだよ。」
と、言われていたもっくん(笑)
ラストはカブトを称して名台詞"ノブレス・オブ・リージュ"で恰好良く締めました。
祐基君もヒロ君も目が赤かったですが、特にヒロ君は最後の最後で泣き出してしまい、挨拶も途切れ途切れ。
勿論しっかり締めましたけど、そんな様子に会場ももらい泣き。自分の挨拶時はしっかり締めた加藤君も、この時はかなりきたそうです。

ヒ「おばあちゃんが言っていた…『仮面ライダーカブト』は永遠に不滅だってな。」

祐「…それは…おばあちゃんの言葉か?」

ヒ「いや…この会場のみんなの言葉だ。」



…ああ…良い卒業式だった…。

アッツい1年を綺麗に締め括る2日間は、こうして幕を閉じました。

本当に楽しく充実した時間をありがとう



ところでトークの後の握手会。
初日は幕が開くと、オロナミンCを持ったライダーズが恰好良く立っていましたが、2日目はちょっとおちゃめに。
昼の部のトークで祐基君用の椅子が低くなっていたネタをそのまま引き継ぎ、幕が開くと、トークショーの並びのまま座っているライダーズが!!
ガタックなぜか、低い木箱に座っています(笑)
最終回には、3人のライダーがオロナミンCの実物を持っているのに対して、カブトは一人、特大の展示用オロナミンCを担いでエラソーに立っている、という展開(笑)
こういう遊び心がとても素敵だよ

そういえば2日目の握手会は、ドレイクをハグするお嬢さんが結構多かった。
オイラの見ていた限りでは、他のライダーをハグするお嬢さんはいなかった。
サソードとか、いそうなのに。
何だかドレイクを愛する層はドレイクに相応しい愛情表現をするのだな…と妙に感心してしまった私です。



さて、この日記。
一応当日携帯で走り書いた日記を基に書き直しているのですが、勘違いや漏れによって、確実でない所も結構あると思いますが、ご容赦(苦笑)。

祐基君の動画メールのネタ自体は28日だったと、当日の日記を見直して判明…。それ以降の流れは確かに27日でしたが…凹

みんなで

「YOU!!やっちゃいなよ!!」

と、ゆげっちの変身を煽った所も漏れてたし…凹


まあ…そんなもんだ…

オレサマ対決(卒業式⑯)

さて、カブトのキャストは何だか控え目、というか、共演者の良い点に素直に心惹かれるらしい人が多くて、27日の時から、何かにつけて、互いに
「カッコイイですよね」
「カッコイイよ…」
と、見てる方が恥ずかしくなる程に告白し合う場面が続出。
特に一緒にいる事が多い、"相方"同士な天道加賀美は顕著。
そういや一度"相棒"になってて
「兄貴は最高だよ。」
と、別キャラになっている時がありましたが(笑)

そんな中、天道に対抗するオレサマキャラとして登場してきたぼっちゃま。
回が進むにつれて、どんどん独自のキャラが出来上がってゆきましたが、何かと天道とぶつかっていた最初の頃のエピソード。
スポーツ対決。
両方共運動をやっているので、素になっている部分も多々あったそうですが、お互い、カッコイイなぁ~と、惚れたそう。
という二人の会話の中に
「あれ?俺は?」
と、祐基君。
確かに先刻ヒロ君に、成長著しい加賀美を"カッコイイ"と讃えられたばかり。

ヒ「うん、でも若い方がいいから」

祐「ええっ!?」

「じゃあ、俺はダメか!!」

大爆笑!!

ナイス!!ナイスだよ、山口さん!!

田所さん自体恰好良いキャラクターでしたが、素の山口さんの素敵っぷりを噂に聞いていたワタクシとしては、この日を、それはそれは楽しみにしていました
最後の回に隣だった女性は、山口さん来る事知らなかったらしく、登場した時は、半パニック。
3回共会場中で、山口さんの一挙手一投足に物凄い歓声が上がっていた事からも、そのアッツい人気の程が伺えました。

偶然ですが、ワタクシがよく言っている

「特撮番組は、家族に共通の話題を与えてくれるもの。」

と、いうのを山口さんの口から聞いた時には、うん!うん!!と力強く拳を握ってしまいましたよ!!
やんちゃ心を忘れず、後輩達を包み込む様にフォローしながらも立て、会場の小さいおともだちに

「恰好良い大人になって下さい。」

と言える貴方は本当にカッコイイ大人だ。


ところで、この最終回、私達の後ろに小さいおともだちの兄弟がいたのですが、彼らはガタックとサソードのファン。
特にサソードファンのおともだちはアツく、ショーのサソードやもっくんに惜しみない声援を送っていました。
しかし、会場中のぼっちゃん達が
「ぼっちゃま~!!」
と、叫ぶのは、なんだか可愛くも愉快だね