よく躓く人生。 -589ページ目

大惨事。

オイラと猫仔はご両親へのプレゼントとして、毎年、柿山のバレンタイン煎餅と、鶴屋八幡西武池袋店限定のバレンタイン生菓子を贈っている。

例に漏れず、今年も買いに行った。

ところが、八幡の生菓子が今年はなく、ハート饅頭だけだった。
猫仔に相談すると、玉子餡か黄身餡の生菓子がいいという。

見ると、毎年今頃の季節限定の『雪うさぎ(玉子餡)』があった。
一つ336円の、わしらにとっては大変高価なお菓子である。
これを6つ箱に詰めて貰った。

そのままオイラは仕事へ。


そしてバレンタイン。

「今年は生菓子がなかったらしいから、ほぉら、雪うさぎだよ!!」

猫仔はご両親の前で箱を取り出した。

一瞬、顔が強張る。
箱を持った時に、何か手応えを感じたらしい。

箱を開けると、そこには…

それぞれいるべきお部屋から放り出され、箱の片側に寄って押し合いへし合い変形し、耳が取れて散乱している、6羽のうさぎ達のなれの果てが…!!!

Σ( ̄□ ̄;)


む、むごい!!


猫仔は一つ一つ、元のお部屋に戻し、形を整え、耳をつけ直していた。



…すまん…

一応、これでも気をつけていたつもりだったんだ…



…もう夜遅かったんで、食べるのは翌日になったらしい。


お味に変わりがなかった事を祈る…(T_T)


因みに写真は去年の物である。
無事なら、てか、普通はこういう状態なのだが…。

故あって…

18日は朝から香取神宮へ。

土砂降り。

激寒。

でも、貴重な体験ができました

そういや、何かのロケ隊が来てたよ。
何だったんだろ?


しかし、どうも喉をやられてしまったらしい

治りかけた風邪が振り返すのがコワイ…。

スリム♪テディベア⑤

フレグランスの色は綺麗なアクアマリンのブルー。
これは椿君が癒される色なんだそう。
自身の好きな香りと色で作られたこの香水。

「これは僕です。」
「僕の作った香水じゃないの?」
「いえ、僕なんです。僕を買って下さい。」(大真面目)

(会場中、暖かい笑い)

こんなワールドを成立させちゃうところが、彼がワンダフルたる所以だな

そのワンダフルっぷりを最も感じたのが、締めの挨拶。

「昨日は雨だったんで、ずっと今日の天気が心配だったんです。もし、雨だったら、みんながそこ(屋根なし席)で、僕はここ(屋根のあるステージ)なんで、スタイリストさんに、濡れてもいい衣裳にして下さいってお願いしていたんです。」

そこへO氏

「ちょっと待て。今のは通訳すると、雨だったら、みんなが濡れるんで、自分もそこ(屋根のない所)でやるから、スタイリストさんに濡れてもいい衣裳を頼んだ、という意味ですね。」

通訳をありがとうございます(笑)
確かにちょっと言葉が足りなかった。
でも、通訳なくても十分伝わったよ
多分、会場に来ていた人の殆どがわかっていたと思う。
なぜなら、これが椿君だから(笑)


「今日は寒い中、集まって頂いて、ありがとうございました!!風邪をひいたら、すぐ薬を飲んで下さいね。」

…と、何だかズレてる様だけど、心暖まる挨拶を残してイベントは終了となりました。

凄く笑った。楽しかった。
それですっごくあったかかった。和んでしまった。
椿君、恩田さん、スタッフのみなさん、お疲れ様。ありがとう


しかし、例の如く、当日の走り書き日記を基に構成しているのだが、どーしても、どのシチュエーションでO氏が発したのか思い出せない言葉が一つ残ってしまった。

こっそりすぎ。

何がこっそりすぎだったんだろう(^^;ゞ



さて、終了後、フレグランスの香りを確かめにブースへ。
椿君のはほんわか甘く、テル君はお洒落にシャープ、コニたんは香水をつけた事のない人らしい控え目な感じと、それぞれ個性の出た香りでした。
色もテル君は鮮やかなイエロー、コニたんは浅葱とこれまた個性が出ています。
ロゴもみんな素敵で、全部欲しかったんだけど、いかんせん予算が…

ふと気付くとブースには我々だけ。
ええっ!?
いつの間に!?

…気付くと、ECCENTRIC CAMELLIAを手にしていたオイラ…。