よく躓く人生。 -590ページ目

スリム♪テディベア④

ところで本日のイベントテーマはバレンタイン。

「何か思い出ある?」
「よくある下駄箱にチョコレート、だったんですけど、なぜかチョコと一緒にバーコードが沢山入っていて…」
「バーコード?」
「それがどうも、その子にとって大事な物だったらしいんですけど、よく…わからなくて…。」
「集めてたとか?」
「みたいです。小学校1~2年頃の事なんで…」
「ああ、なら解る。その子は大切な物を一緒に、って思ったんだね。」
何だか妙にらしいエピソードっすね(笑)

それから話題は、先日発売したフレグランスについてへと。
これはテル君、コニたんと3人で、各々香りとパッケージのデザインをしたもの。
通販商品ですが、今日は出張販売が来ています。

O氏が現物を出そうとすると、
「待って下さい!」
自ら懐から出そうとします。
が、ひっかかって出ません。O氏が見兼ねて出そうとすると
「自分で仕込んで来たんです。」
無事、出ました。

「この香水のポイントは?」

「鳥です!!」(即答)

箱と瓶に、それぞれ鳥の絵がついているのです。「この鳥、何の意味があるの?鳥の匂いがするの!?」

欲しい!!それ欲しい!!!
できれば背黄青鸚哥のかほりを希望!!

それはともかく(笑)


「これは小学生の時から書いている鳥なんです。」

そうだったのか!!
度々日記に登場するんで見知った鳥ですが、そんなに歴史があったとは。
実はこの鳥柄が気に入って、欲しかったんだけど、香水つけないんだよね、オイラ。

そんなオイラの心情をよそにO氏が素晴らしく容赦のないツッコミを入れまくります。

「香水だよ?香りの事とか何かないの?」
「僕の匂いです。」
「僕の好きな匂い、じゃないの?」
「僕もつけてるんで、僕の匂いです。さっき握手会の時も匂ったんじゃないかと。一応メンズなんですけど、女性も大丈夫です。」
「…君ね、つけすぎ(笑)何か喋れば喋る程、購買意欲を下げている様な気がするんだけど。」

そんな事ない(笑)

「だってさ…こう…お洒落な恰好してる男がだよ?この鳥見て買う?彼女がプレゼントできると思う?」

オイラならするぞ(笑)

「一応、凄く有名な方に調合して貰ったんですけどね。この鳥がついているとねぇ…。壊して頂いてありがとう?」


そんな事絶対ないから!!(笑)

スリム♪テディベア③

自分はともかく他の方々はしっかりお話していた様子。
ちょっと首を傾け(背が高いからか?)相手をじっと見ながら話を聞き、身振り手振りで一生懸命話をする姿、失礼ながらわんこの様でとても可愛い。
一見、低体温っぽい感じなんだけど、表情がよく動くし、凄く暖かい、いい雰囲気なんだよね。

小さいおともだち相手には、勿論同じ高さに目線を持っていきます。
おっと!だっこしたぞ!!
すかさず入るアナウンス。

「皆様には熱い抱擁はございません。」

(笑)


握手会終了後、再びトークのお時間。
舞台の後ろ後ろへと後退りし、司会者に服つかまれて引っ張り出されていたあの椿君が、ここで話したい、とステージ真ん中最前に立っています。
頼もしくなったねえ(ホロリ)。
もっと話したい、と主張も。
しかしO氏は容赦がありません。
「君、気の利いた事話せないしなぁ…。」
横にいたスタッフさん達がエラく大ウケしています。
話し始めると、例によって例の如くなので
「おじいちゃん大丈夫?」
と、ツッコまれたり(笑)

でも、一生懸命話してくれました。いわく「熱唱しています」


熱唱とは歌う事です。

ともあれ、映画の裏話から。
共演の方々からいじられていたそう。
「アドゴニーさんからは、よく"もう少しでイケメンさん"と呼ばれていました。」

そらまた微妙な(笑)

杏奈ちゃんがリアルヤンキーだと思っちゃった話も(でも、あの役確かにハマってたよね)。
杏奈ちゃんは事務所が一緒なので、O氏からも話が出ました。
「あのフランケンシュタイナーとか実際やってたもんね。」
そして自分もそういうのがやれる様になりたいという椿君に
「テディベアなのに?それに君ヘンにタッパあるしなぁ。」

容赦ねぇ!!(笑)
でも、本当に椿君が可愛いんだね(笑)
そしてやはり共演者は年下と一緒にいる事が多いとか。
「空き時間にしりとりしてましたね。『剣』の時も、天音ちゃんと一番仲良かったし。年下に合わせて貰ってるのかもしれませんが。」
「北条君ともよく一緒にいたよね。友達も年下が多い?」
「友達は年上もいますよ。天野君とか竹財君とか…」

天野君!!天野君ねぇ~…天野君も知ってるけど…年上…う~ん…」



ソレハドウイウイミナンディスカァーッ!!??(笑)

スリム♪テディベア②

テディベア。

柔軟体操の時に体が固くて曲がらず、テディベアが座っているポーズから動けないから、だって。

「本当に体が固いんで、柔軟が一番大変でした。」
「かいてる汗が冷汗だった?(笑)」

でも、やっぱりアクションはできたいとのこと。
アクション映画好きのワタクシとしては頑張って頂きたい。

作中のアクションシーン。8月の日記にも書きましたが、相手は子供。
その中で一番怖かった、キックボクシングをやっている子が実は同じ事務所だったそう。

結果は作中では出ていませんが、トオルは持ち前の反射神経で逃げ切ったと(笑)
その後のナンパ野郎トオルは、彼いわく

「僕の中では、あの後ホストになってます。」
「何で?」
「女の子にね、声かけたりしてたから。」
「椿君自身、ホストは?」
「できません!!どうやって声かけたらいいか解らないんですよ…。」

周りのスタッフさんも笑ってました。


さて、10分程話したところで、握手会へと。

「え!?もう!?」
驚きながら
「裏で準備してきます。」
と、一旦引っ込むも、すぐ引っ張り出される椿君。

握手会、いつもはランダムなのに、列の順に進行。
先に済ませて後は見守るつもりだった自分、最後列で大幅に予定が狂う。

一人当たりの時間、長いよ!!

「誰も止めないよ!!」
前列の人達が笑ってる。
係の人に押し流される予定がまたも大幅に狂う。

あああ~
「どうしよう?あんなに話せないよ!!」
こういう時オイラはいつも、最も新しい仕事について話している。
一番最近見た仕事については前回イベントで伝えてしまった。
この映画についても思う所は沢山あるが、本人にとっては撮影は2年も前の事。
気にしすぎかもしれないが、話しづらい。
数刻なら結構平気になったが、あんなに長時間は持ちそうにない。
「東映試写室で会った時の事はどうでしょう?(笑)」
彩仔、錯乱するオイラにイジワルっ気を出してるな?(笑)
「…あの時はホントにね…って、向こう知らんのに、ストーカーみたいぢゃん」

結局、気の利いた事も言えず終いでしたが、貢ぎ物を差し出した時
「犬のお茶があるんですね!」
と、感心してくれました(笑)
某天野君は
「あ、わん茶ですね」
と、反応が返ってきましたが、椿君はご存じなかった様です。
わんこのおやつも入れといたので、お嬢さん達と楽しんでくれるかな?

因みに彩仔いわく、この時のオイラ、腰が引けてたそうです(爆)