よく躓く人生。 -594ページ目

みんなで迂濶(卒業式⑨)

28日。卒業式2日目。
メンバー揃っての最後の公式イベントです。

昨日に比べて、客席が何だか華やかな様な…。
若い娘さんが多いのでしょう。
ぼっちゃま、大介効果か?(笑)

勿論、小さなおともだちも沢山。
第1部のキャラクターショーから盛り上がりました。

物語は最終回後、ゼクトによって遺されたタイムゲートを巡る人類とワームの攻防。
廃墟にキックホッパーが訪れるところから始まります。

「風が躯にしみるぜ…」

(笑)

この台詞、初日は立ち姿で言っていたのに、2日目は段差に足をかけ、何故かマドロススタイル(爆笑)
更にゲートのスイッチにうっかり触れるのですが、そこのリアクションがゴツくて(笑)(笑)(笑)
可愛すぎ(笑)
起動したゲートよりパンチホッパーが復活、ここまでをアバンタイトルとして、ステージ一杯にセットしたスクリーンでOPが上映されます。
上映されたのは、後半にガタックの入るオイラの好きな後期版でしたが、初めてこれを観た時の感動や、1年の諸々が甦ってきて、ウルっと…。泣きそうだったよ。

話は本編へ。
ワーム残党が乃木さんを復活させようとするも、力及ばず、ライダーのパワーを利用しようと画策。
一方、甦った下っ端ワームを退治していたカブト&ガタックはゲートを発見。
迂濶なガタック君がスイッチに触れ、サソードを復活させます。
初日はスイッチに触れた手をカブトが掴んで除けましたが、2日目はガタックの肩のカリバーを掴んで引っ張るヴァージョンに(笑)
そこ、掴むためにあったのか!!(笑)
恋愛の頂点に立つ為、突っ走っていってしまったサソード。このスーツさんの動きがエライ可愛く、立ち回りも綺麗でなかなかポイント高かったオイラです。
残されたカブトは人類の為にならないとゲートを破壊しようとするが、ガタック君に反対されているところに、兄弟が登場。
ケンカを売るも負けてしまった兄弟は、てか兄は麻婆豆腐対決を提案。
カブトが豆腐を調達に行っている間に、ワームの策略にひっかかったガタック君は、うっかり乃木さんを復活させてしまいます。ワーム人間体は2人の女性が演じているのですが、アクションに入る前、揃って階段を昇りながらコートを脱ぐ姿が恰好良くて惚れ惚れ。
女性といえば外せないドレイク、このエピソードで登場するのですが、あのスーツのデザインって、胸に手を当てて礼をする姿が凄く絵になる!!
感動でした!

一日目、完全燃焼(卒業式⑧)

楽しい時間はホント、あっという間で、丸一日いた筈なのに、とても短く感じた。

会場に小さなおともだちが沢山いるのが嬉しいオイラ、朝からハイテンションでした。
自分既に大きなおともだちだけど、やっぱり子供に愛されるヒーローが凄く好き。
幸い3回とも自分の周りに小さなおともだちがいて、リアクションを感じられたのが幸せでした
初回は後ろの席の小さな女の子が、兄貴とヒロ君が姿を見せた時
「…かっこいい…」
と呟いていた事とか、普通に喋る唯ちゃんに
「声違う。」
と指摘していたりとか(笑)
そうそう、唯ちゃんが登場した時、オイラまたもや
「可愛い…」
と口走ってしまいましたよ。
長石監督お気に入りのお耳が髪からちょこっと覗いて、ホント、カラハッシーのイラストの妖精さん(画像参照)の様な可愛さでしたよ。

ともあれ、とても幸せな、良き卒業式でした。

そして、終了後、軽く食事をしようとして移動していた我々にサプライズが。

おや?あれに見えるは祐基君。
元気良く手を振りながら、車に乗り込んでいきました。
そして、少し歩くと、今度は手を振るヒロ君を乗せたタクシーが。
ゆっくりと走り去っていきました。
更に来たタクシーには地獄兄弟が。
やっぱりにこにこと手を振りながら、ゆっくりと去っていきました。

ななんと、ラッキーな



さて、以下はヨタ話。
終了後の食事時。
お互い感想を話しながら、ふとオイラは本日気付いた事を、彩仔に告げてみた。
オ「さっき気が付いたんだけどさ…徳ちゃん、私の好き系の顔なんだなと…。」
彩「は…?(三島風)」
オ「2部、席が激近だったじゃない?その時見ていて、そうかなぁ…?って、思ったんだけど、さっきタクシー乗ってるのを見た時確信した…。」
彩仔「めちゃめちゃさっきじゃないですか!!『K.O.B.2005』の時に凄くテンション上がっていたから、てっきり顔も含めて気に入っていたのかと…。」
オ「声は好きだな…って自覚してたんだけど…。」
彩「…気付いてなかった事にびっくりしました…。」

…実は、オイラにはよくある事なのです(笑)


それにしても、兄弟激近だった時、何だか2人と目が合い易くて(気のせい)ちょっと挙動不審なワタクシでした(笑)
でも、良い席をありがとう彩仔!!



さあ、続いては2日目の日記!!
行きますぜい!!



因みに風邪はまだ治っていない…

一人いじめられっこ(卒業式⑦)

それはショーの合間の事。
祐基君がトイレに行くと、ドアがガチャガチャいっている…。
泥棒か!?
…いや、ヒロ君がドアが開かなくて格闘していた音だった。
彼は誰かのイタズラで閉じ込められたと思っていたらしく
「やめろよ。」
とか、一人で言っていたそうだ。
ヒ「引いたら開きました。」
すいません、顔痛くなる程笑いました。いや、笑わせて貰いました!!

こんな感じで微笑ましいやらおかしいやらで笑わされるシーンが続出。

夏未ちゃんの大変だった撮影は、食事シーン。
食の場面が多かったカブトですが、樹花ちゃんは大体出てる時が食べてる時。
「食べながら台詞を言わなくちゃいけないのが大変でした。」

ヒ「あれは大変なんですよね。」
確かに天道も多かった。
すると突如
「いいよなぁ…ちゃんとした物が食べられて…」

兄「兄貴塩!!」
弟「弟味噌!!」

兄弟が並んで登場。しかし、

加「お前ら失礼だぞ!!味覚のない人だっているんだ!!」
視線が一斉に三島に。
兄弟「失礼しました。」
ゆげっち、オイシイなぁ(笑)

しかし兄貴はホント切り返しが速く、気遣いさんなだけでなく、頭の良さを感じます(天才肌の多い水瓶座)。
石田監督の印象で、兄が怖かった、と言うと、他のメンバーが口々に
「怖くないよ。」
「優しいよ。」

兄「俺だけ!?Σ( ̄□ ̄)」

「え?怖かったの?」

兄「怖くないっすよ?俺怖がらせたら大したもんっすよ?」

なぜ小力?
楽しませるなぁ(笑)
終始にこにこ手を振りまくりだった兄弟は、幕引きの後も、幕外居残り組してくれたり、ヒーロータイムの再現で、タイキックかましてくれたり。

そういや、大人ウケかと思いきや、キックホッパー子供達にすごい人気だそうで、会場でも、小さなおともだちからの
「あにき~!!」
の可愛い声援が。
弟も
「あいぼ~!!」
と声援が飛んでいて、良かったね、今はこんなに愛されてるよと、ほのぼのしました。

そんな兄弟。
1回目は席が少し遠かったので解りませんでしたが、2回目はもう目が真っ赤。
最後の挨拶の時は、何とか纏めていましたが、かなり危なかったです。
弟、最後に

「泣いてなんかないやい!!」

と退場していきましたが(笑)

唯ちゃんも完全に涙でつまってしまいましたが、きちんと挨拶をクリア。
最年少の夏未ちゃんが、可愛い顔して、何気に一番しっかりしていた様です。