へそ。
何故か右臍が痛い。いや、右臍と言うと、臍が右と左にあるみたいだな。
え~と、臍右が痛い。
臍の縁の右側の方が痛い。
ライトサイド・オブ・ヘソ・エッヂ・エイク。
覚えもないのにかぶれた様になっている。
何があったんだろう?
経過観察中。
右手首は相変わらず。
しろたんが代打してくれなかったので、自分でやりました。
とにかく湿布くさいのだけが凹む。
箸でご飯を口元に運ぶと、ぷぅ~ん。
匙で運んでも、ぷぅ~ん。
コーヒーを飲もうとカップを口元に近づけると、ぷぅ~ん。
おかげで鼻の通りがやけにヨイです。
猫が嫌がるかと思ったのだが、意外と気にしてないようだ。
でも、鳥はちょっと嫌がってるっぽい。
ところで、前の席が空いたから座ろうとした。
したら、後ろから来たおばちゃんがワタシをドツイて座った。
うむ。
きっと、わしが足が痛くて座りたい、という事がハタからわからないように、このおばちゃんにも、わしの目にはわからない、すごーく座りたい理由があるに違いない。
そう思ったが、痛かったぞ、オイ。
ドツかなくてもいーじゃん。
とか言ってたら、おばちゃんの隣が空いたので座りました。
おばちゃんは寝込んで、時々船をこいでる頭がワタクシにぶつかります。
その度に、はっとして頭を下げるので、きっとワタシ をドツイたのは、悪意からではないのだろう。
…てか、ドツイた事にも気が付いてないのかもしれない。
ワタクシなんぞ、アウト・オブ・ガンチュウだったのかもしれない。
(カタカナブーム)
いや、もしかしたら、ワタクシはここに存在してないのでは!?
そりゃないか、一応頭下げてくれてるし。
目下の悩みは、わしが降りた後、おばちゃんのこぐ船が手すりに激突しないだろうか、という事である。
巣鴨にI'm Sorry
一般人とチンパンジーは別物~はいはいはいはい!!!!!
やってまいりましたよ、年に一度のお祭り、Project Jesusの
『ジーザス・クライスト・レディオ・スター』!!!!!
at東京芸術劇場です。
初日です。
今日は残業しないで来ました。
入口でお土産のクリアファイルをもらいました。
最前ですよ!!
センターですよ!!
危険な席ですよ!!!
オー!!!ジ~ザ~ス!!!!!
案の定、スタート時から、目の前で窪寺君の電話芝居。
目の高さが…
目が合いそうだ…(゜o゜;)
とか焦ってたら、サクちゃん!!!
視線がこっちに来る来る!!!
ワタクシはじめ、近隣の方々はかなり汗ものでしたよ。
しかしその、八代あきらの一人芝居中に客席から絶妙なくしゃみが!!!
しかもカトちゃんくしゃみ。
サクちゃんのニヤリなリアクションが可愛かったですよ♪
ま、そんな汗汗な席(贅沢な)だったのですが、細かい表情もみんな見えて、とっても美味しかったです彩仔ありがと。
それにしても、やっぱりジーザスはすごい!!!
西田の殿の脚本と演出も勿論だけど、2時間20分ノンストップ(今日はもっと長かった。これからもきっと長いのだろう)常に掛け合い掛け合い掛け合いの、半端じゃない、あ、いや、パナイリアル(笑)な情報量をハイスピードで完璧にこなす出演者のみなさん、すごすぎ。
ノリだけじゃなくて感情もきちんと乗ってるので、気が付いた時には完全に引き込まれ、登場人物と一緒に盛り上がったりガッツポーズしたり、泣いたり笑ったり。
窪寺君の、いやプラスワン(笑)の不器用な必死の叫びは何度見てもぐっと来るな。
そして選曲が本当にハマっていて素晴らしい。
ギャグからシリアスから、要所要所で絶妙な曲が流れるんだけど、個人的に泣けるのは、ラストが『September』で締めくくられる事。
これがこの舞台の全てを物語っている様に感じます。
殿が
「元気のない人に観てほしい。」
と、おっさってましたが、本当に元気の出る舞台ですよ♪
本気でオススメの演目の一つです。
ワタシも、できればもっかいでもいいから観に行きたいです。
さて、今日は客席に沢山の高校生が。
観劇の授業か部活の一つでしょうか。
いいなあ…
これを選ぶセンスが。
ワタクシ高校生の時は、国立劇場で歌舞伎でした。
いや、歌舞伎も好きだからいいんだけど。
面白かったのは終演後、ロビーで高校生の皆が、作中に出てきた
"若者コトバ"(笑)
をおさらいしてたこと。
「えっと…NHKが"何か本気でキレそう"で…SMって何だっけ…?」
あはははは…
いいぞ、若者たち(笑)
そしてタイトルは、八代あきら氏の新曲
『窓際の二重跳び』
のカップリング曲。
それにしても、窓際の二重跳び、
ハ~ヤブサできな~い~
までしか聞いた事がないのだが、その先は?(笑)
