へそ。
何故か右臍が痛い。いや、右臍と言うと、臍が右と左にあるみたいだな。
え~と、臍右が痛い。
臍の縁の右側の方が痛い。
ライトサイド・オブ・ヘソ・エッヂ・エイク。
覚えもないのにかぶれた様になっている。
何があったんだろう?
経過観察中。
右手首は相変わらず。
しろたんが代打してくれなかったので、自分でやりました。
とにかく湿布くさいのだけが凹む。
箸でご飯を口元に運ぶと、ぷぅ~ん。
匙で運んでも、ぷぅ~ん。
コーヒーを飲もうとカップを口元に近づけると、ぷぅ~ん。
おかげで鼻の通りがやけにヨイです。
猫が嫌がるかと思ったのだが、意外と気にしてないようだ。
でも、鳥はちょっと嫌がってるっぽい。
ところで、前の席が空いたから座ろうとした。
したら、後ろから来たおばちゃんがワタシをドツイて座った。
うむ。
きっと、わしが足が痛くて座りたい、という事がハタからわからないように、このおばちゃんにも、わしの目にはわからない、すごーく座りたい理由があるに違いない。
そう思ったが、痛かったぞ、オイ。
ドツかなくてもいーじゃん。
とか言ってたら、おばちゃんの隣が空いたので座りました。
おばちゃんは寝込んで、時々船をこいでる頭がワタクシにぶつかります。
その度に、はっとして頭を下げるので、きっとワタシ をドツイたのは、悪意からではないのだろう。
…てか、ドツイた事にも気が付いてないのかもしれない。
ワタクシなんぞ、アウト・オブ・ガンチュウだったのかもしれない。
(カタカナブーム)
いや、もしかしたら、ワタクシはここに存在してないのでは!?
そりゃないか、一応頭下げてくれてるし。
目下の悩みは、わしが降りた後、おばちゃんのこぐ船が手すりに激突しないだろうか、という事である。