巣鴨にI'm Sorry | よく躓く人生。

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一般人とチンパンジーは別物~


はいはいはいはい!!!!!


やってまいりましたよ、年に一度のお祭り、Project Jesusの

『ジーザス・クライスト・レディオ・スター』!!!!!

at東京芸術劇場です。


初日です。


今日は残業しないで来ました。


入口でお土産のクリアファイルをもらいました。



最前ですよ!!

センターですよ!!

危険な席ですよ!!!



オー!!!ジ~ザ~ス!!!!!



案の定、スタート時から、目の前で窪寺君の電話芝居。

目の高さが…

目が合いそうだ…(゜o゜;)


とか焦ってたら、サクちゃん!!!

視線がこっちに来る来る!!!

ワタクシはじめ、近隣の方々はかなり汗ものでしたよ。

しかしその、八代あきらの一人芝居中に客席から絶妙なくしゃみが!!!

しかもカトちゃんくしゃみ。

サクちゃんのニヤリなリアクションが可愛かったですよ♪


ま、そんな汗汗な席(贅沢な)だったのですが、細かい表情もみんな見えて、とっても美味しかったです彩仔ありがと。


それにしても、やっぱりジーザスはすごい!!!

西田の殿の脚本と演出も勿論だけど、2時間20分ノンストップ(今日はもっと長かった。これからもきっと長いのだろう)常に掛け合い掛け合い掛け合いの、半端じゃない、あ、いや、パナイリアル(笑)な情報量をハイスピードで完璧にこなす出演者のみなさん、すごすぎ。

ノリだけじゃなくて感情もきちんと乗ってるので、気が付いた時には完全に引き込まれ、登場人物と一緒に盛り上がったりガッツポーズしたり、泣いたり笑ったり。

窪寺君の、いやプラスワン(笑)の不器用な必死の叫びは何度見てもぐっと来るな。

そして選曲が本当にハマっていて素晴らしい。

ギャグからシリアスから、要所要所で絶妙な曲が流れるんだけど、個人的に泣けるのは、ラストが『September』で締めくくられる事。

これがこの舞台の全てを物語っている様に感じます。


殿が

「元気のない人に観てほしい。」

と、おっさってましたが、本当に元気の出る舞台ですよ♪

本気でオススメの演目の一つです。


ワタシも、できればもっかいでもいいから観に行きたいです。


さて、今日は客席に沢山の高校生が。

観劇の授業か部活の一つでしょうか。

いいなあ…

これを選ぶセンスが。


ワタクシ高校生の時は、国立劇場で歌舞伎でした。

いや、歌舞伎も好きだからいいんだけど。


面白かったのは終演後、ロビーで高校生の皆が、作中に出てきた

"若者コトバ"(笑)

をおさらいしてたこと。


「えっと…NHKが"何か本気でキレそう"で…SMって何だっけ…?」


あはははは…


いいぞ、若者たち(笑)



そしてタイトルは、八代あきら氏の新曲

『窓際の二重跳び』

のカップリング曲。


それにしても、窓際の二重跳び、

ハ~ヤブサできな~い~

までしか聞いた事がないのだが、その先は?(笑)