よく躓く人生。 -253ページ目

間に合うかな……振り込み。

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新宿へ移動した我々は、思い出の(笑)ジョナ○ンへ。

ここは昨年、ご飯食べてたら、ツバキングと涼平君が入ってきて、焦ったところ。

その時、彩仔は厠所に行っていた。

ので、今回私が厠所へ立つ時に、

「誰か来たら、ちゃんとチェックしときます。」

と、彩仔(笑)

「(西田の)殿とか来たりして…そりゃないか(笑)」

…な~んて話してたけど、やっぱりそれはなかった(^^ゞ


それからお向かいの厚生年金会館に。

米のコンサートでございます♪

席は2階。
かなり後方。
センターで前通路なんで見易い所ですが。
とにかく後方。

ここの2階の後方は座席に高低差があって見晴らしが良く、雰囲気楽しむのには十分ですが、その分、音響がイマッチになっちゃうんだよな~。

「う~ん!さすが先行予約、いい席だね!!」←

などと申していた訳ですが。

しかし、この皮肉から程なくして、この席の価値が証明されたのです。

突如、彩仔が

「あれ!(西田の)殿じゃないですか?」

やや前方、指さす所に、確かに(西田の)殿!!

…というか!
サクちゃんやら洋二郎やらまーくんやら良子さんやらetc etc…そのブロック2列分がアンドレ関係者で埋まったのです!!

く…来るとは思ってたけど、まさかこんなに大群でとは!!

と、その混乱も収まらないうちに

「あ!」

彩仔が指す先には、巨大な男が!

涼平君でございます!!

…目立つ…

来るかとは思っていましたが…

てか涼平君、ツバキングばりにこういう所での遭遇率が高いな(笑)

結局、確認できたのは彼らだけだったのですが、この日はRENTとムーラン~の関係者が大量にいらっさってたのでありました。

元々別々に愛していた、音楽と芝居ですが、自分の大好きなお芝居の方々と一緒に、馴染み深い米のコンサートを味わうっていうのは、何だか不思議な感覚です。

それを言うなら、十数年、ずっ~と一人で通ってた米のコンサートに、誰かと来るっていうのも新鮮ですが。
いや、彩仔とは一度、春のライブハウスで米ご一緒してますけどね。
ホールは初めてやん。


そんな米のコンサートは、相変わらず気持ち良く、丁寧に紡がれる歌に安らぎを覚えますですよ。

やっぱりワタシは、幸せそうに歌う人が大好きだ。

歌える事が嬉しいですっ!!

っていうのがにじみ出ている人達が。


ずっと歌一本でやってきて、十数年を経て、昨年から芝居を始めた事について、MCで語られましたが…それにしても、昨年のRENTで、彩仔が殿とばったり合ったあの時(オイラはエンジェル外れて観られなかった、あの回ですね)。
その時に殿は、米で舞台やりたいと思って、オファーしたんだそうですね。
我々は、もうその時は決まっていて観に来たのかと思っていましたが。

RENTで自分を使いたい、と言ってくれた関係者の方に感謝を述べると、我々の後方から

「良かったよっ!!」

と、叫ぶ男性が。

RENTを観て、オファーしてくれた殿に感謝を述べると、

「良かったよーっ!!」

叫ぶ殿が(笑)

殿の声はホント、わかり易いなあ(^^ゞ

わかり易いと言えば、度々声をかけていたサクちゃんの声も(笑)

もう、アンドレのみんな、テンション高っ!!(●´艸`)

米が手を振ると、総出でもの凄い勢いで振り返したり、嬉しがりだなあ(笑)

と、同時に、本当に良いカンパニーだな、と思いますよ。

だから好きなんだけどさ。

ムーラン~の千秋楽ではネタとして使われていた『Yes, I do.』と『大丈夫っ!』の時は総立ちで、お決まりの振りで踊ってるし!!

素敵すぎる…

涼平君は2階最前だったんで、我々の所からは様子が窺えなかったのですが、アンドレメンバーは実によく見える所で(笑)

何かもうWで美味しいというか、幸せな席でしたよ、音の事さえなければ(笑)


ところで、ムーラン~は意外と歌が少なく、台詞の多い舞台。

そういう現場に入るのが初めてだった米は、音楽の場合、リハーサルは上手に力を抜き、本番まで温存するのに対し、舞台のお稽古は本読みから全開バリバリという事にびっくりして、思わず二度見したとか(笑)

しかし、その時に「倒置法」にハマったらしい。

「確かに歌詞でもありますけど、面白いですよね。

間に合うかな………振り込み

この間が大事なんですよね。」

客席、大爆笑。

この人は本当に、こういったシーンでのボケが上手い。

…天然…の部分も多分にあると思いますが(笑)

そんな米に、歌無し完全ストレートプレイ、しかも二人芝居のオファーがあったそうですよ!

…の、報告に客席がどよめくと

「何ですか、その不安そうな声は^^;」

いや、不安の声だけじゃないとは思いますが(笑)

少なくともワタシは、おぉ~!スゲー!!の意味です。

また新たなステージへの期待ももって、コンサートは終了しました。

ところで次のRENTも出るよね?

お芝居もいいけど、歌も聴きたいしね。


さて、会場を出て、ロビーに向かう階段がめさめさ混雑したので、歩みはしっかり亀並みスピード。

そんな時たまたま、ヴィンセント・ヴァン・"ロ~トレッきゅ~ん"ゴッホ・サクちゃんと一緒になりまして。

ちょこっとだけ、応援のメッセージを伝えさせて頂きましたよ♪

それにしても…アンドレの西遊記、またやらないかなあ?

あれ、入門作として人に薦めやすいんだけどな~。

ムーラン~も、またやってほしいな。

勿論、ロートレックは米で、ゴッホはサクちゃんでね。

だって、この二人のやり取り、めちゃめちゃ良かったんだもん♪


そして…ロビーにあったダブルロジャーのお花の写真を載せようとしたら…暗くてちゃんと撮れてなかったよ…○| ̄|_
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どどすとすとすとドス挿入!

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と言いながら切腹しようとするあらやんが妙にイキイキして見えた『鴉10』。


4月に観た『鴉04』の別キャスト版です。


…面白かった…


同じ演目だから、話を知っているのに、ちゃんと胸打たれたし。

それにしてもキャストが違うと、こんなに感じが変わるのか、という各キャラクターズに激しく感動。

それぞれのキャラクターが、演じる役者さんの持ち味を活かしまくったものになっていて、これは二組共観といて味わえる醍醐味かも(^_^)v

10は、全体にテンション高めな感じだった(笑)

農民兄(チャン・中村氏)は声が聞こえただけで、笑いを誘う。

何だろうね、あの感じ。

無駄な動きが多く、走ってきて滑ったりして、姿が見えると更に笑いを誘います。


ムードメーカーな寅吉は、非常に軽やかなノリのあらやんで、前回の山賊系ワイルダーならっし~とは全く違う味わいでした。


客観的に見て、大変そうな(笑)吾郎を演じた和田のまー君は、ミステリアスなやにゃぎに対して、ちょっと身近で頼れるオッサンな感じのキャラクター作りでこれもまたカッコ良かったし。
彼の
「今夜は無礼講だ~!…俺が言うな!」
…は、日常で応用が利きそうで、本日のワタクシ的ベスト台詞です。

いいな。

「俺が言うな!」



それから、こちらも大変そう(笑)な樵のせとまるも、まったりとしたアダ~ちんと対角をなしそうないい感じのテンション&ポテンシャルの高さ。
劇中鴉仕様ソーラン節のソロパートがあったのが嬉しかったな♪

って、この辺が特に、今回のハイテンションの出処に見えました(笑)

あと、大嶽の中川君、見る前は、線が細いけど、どうかな?なんて思っていたけれど、いい味だったな。
衣装のおされな感じも可愛かったし。


そうだ。

衣装だ。

基本は04と一緒なんだけど(いや、官軍二人は、コンセプト以外は全く違う感じだけど)それぞれの役者、役に合わせたアレンジの違いがあって、これも楽しかった。


何しろ見所が多くてね。

実は一回じゃ見きれない感じなんだよね。

今回の席も2階中段センター^^;

ステージは遠いが、全体を見渡すにはいいし、何より黒いマントが翻る様が美しく見えるのがいい。
↑って4月にも書いたな、確か(笑)

今回も今日だけなので、細かい所は、DVDになったら、つぶさに観ますわ。


そして我々はそのまま新宿へ移動です。

まずは、お茶するために(笑)

名張の五ツ。

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…って、カムイ外伝にいたねえ。

アニメで見た時に、幼心(?)にドキドキ(●´艸`)した覚えがあるんだが、気のせいか?
記憶違いか?

今度、確認してみよう。


いや、出がけにニャンズを見たらな。

何だこれっ!?

って一瞬思ってな。

そんで五ツを思い出した訳さ。


そんなこんなで、怒涛の出かけすぎだろ大丈夫か?月間後半戦。


行ってきます。