ヤスオちゃんの正体。
いや。
このニャンコでなくな。
もういっちょの日記の方にコメント頂きまして。
竹さんの
「なんとなくクラシカル」
発言から
「なんとなくクラシカル」
↓
「なんとなくクリスタル」
↓
田中の康夫さん
↓
ヤスオちゃん
になったと。
そうか!
そうだったのか!!
渋谷協奏曲第一番第一楽章
までの間に「なんとなくクラシカル」発言がリセットされていて、繋がらなかったよ!!
ありがたいお話です。
と、思っていたら、OPのナレーションはヒロ寺平さんと、ご指摘が!!
FM802入らないんで、存じ上げませんでした。
あいさん、ありがとうございますm(_ _)m
さあ、来年…。
さすがに今の体力では、関東網羅は無理だけど、頑張るぞ~o(`へ’)V
ヤスオちゃん。
13年ぶりに行ってまいりました。
香港映画祭以来のオーチャードホール。
SALT&SUGAR
「"13年ぶり"て、あなた!!」ツアー。
ツアータイトルがなかなかフザけてますが。
オープニングアナウンスが渋い男性の声で、かっちょ良く英語で流れる中、ツアータイトルだけ関西風ツッコミで読み上げられたりしましたが。
いや~!
やっぱりすんばらしかったです!!
ボーカル(SUGAR)とピアノ(SALT)のみ(一部ハーモニカ含む)で、ガッツリ3時間。
「13年ぶりだから、ライヴ長いです!!」
…って言うけど、いつも長いじゃん、あなた(笑)
時々4時間近くやってたじゃん。
オリジナルからカバーからてんこ盛りの演奏は、本当に本当に素晴らしく、MCは声出して笑ってしまう程おかしい。
本日カバーは洋楽が多く、時々絶妙な節回しで、竹さん(SUGAR)が訳を読み上げますが、これがまた爆笑。
上手いなあ。
みんなで『Banana Boat』を合唱したんだけどね。
この訳がい~い感じになまって(津軽)いて、歌の主人公達である、労働者の悲哀をにじみ出させているのですわ。
客席を三つに分けて、ハモるのですが。
丁度低パートの境目に千章さん!!が座っていて、モップ頭がいい目印に!
皆で膝を叩いてリズムを取りながら、英語圏外からやってきた人々風になまって、
♪でぃらいかんまんみわんご~ほ~♪
(注:夜明けだ。家に帰りたい。)
を繰り返すんだな。
オイラは主旋律組。
…決して歌は得意じゃないんだけどね。
隣席の綺麗なお嬢さんが、張り切って歌ってたんだけど…
音程が…
か~な~り、
…残念な感じで…。
ちょっと自分の音程も、自信がなくなってしまいました^^;
自分も残念に思われてたりするかもしれんしな~。
楽しかったけど。
熊本ライヴから1週間で2kg絞ったという竹さんは
「それ以上太ってたんでしょ?」
と、しつこく食い下がるSALTに
「あんた、今日はよく喋るね。」
と、体重話はスルー。
その割に13年後はSALTはハゲる(13年前も同じ事言ってた)としつこく食い下がり。
相変わらず、自分に甘いガキ大将っぷりは健在です。
でも、40も半ばになると、ギャルに
キャーo(≧∇≦o)
って言って貰える事もないんで、スタジオでは互いに誉め合ってるんだそうだ。
傷を舐め合う
が正解らしい(笑)
いや、その話を書こうとしてたんじゃないんだ(^^ゞ
相変わらず、すっごく幸せそうに歌う竹さん。
この人の歌う姿を見ていると、春の陽射しの中でさえずる小鳥が思い浮かぶんだよね。
息をする様に歌うその声は、色彩の宝庫です。
様々な色が見えるんだよね。
あ、因みに今日『Spain』の照明は赤だったけど、ワタシの脳内では、ゴールドです。
SALTのピアノもドラマティック。
日替わり即興演奏。
竹「渋谷協奏曲第一番第一楽章。タイトルは?」
S「ヤスオちゃん。」
誰だ、ヤスオちゃんて!!(爆笑)
ヤスオちゃんがどんな方かは存じ上げませんが、ちょっとダークなメロディラインの、妖しく美しい曲でした。
そんな感じで、沢山のナンバーが演奏されましたが…しまった!セットリストの張り出しあったのかな?
見てこなかった~!!
まあ、いいや。
そのうち何処かに出るだろう。
とりあえず印象的だったのは、マイ・フェイバリットのアル・ジャロウの『Mornin'』とか。
ダイエット食品や、予備校のCMタイアップは絶対つかない新曲『ココロ スタート』とか。
懐かしい『Daybreak』とか。
余談だが、この曲、アメリカで、そりゃ凄いメンバー揃えてレコーディングする前夜。
SALTが譜面をなくしたらしい。
夜中の2時にホテルで寝てる竹さんに
「譜面ないんだけど、どうしよう…」
と、電話したところ
「そりゃ大変だね。」ガチャ
だったため、明け方までかかって、五線を手で引くところから楽譜をおこし直したらしい。
楽曲名は『Daybreak』。
皮肉だ^^;
それから13年ぶりの生『WONDERFL WORLD』が泣けたし、『Piano Man』も結構キた。
しかし驚いたのは、ラストの『川の流れのように』。
気付けば滂沱しているワタクシがいたよ。
この人の歌では時々あるのだが、この曲で!?って時に理由もわからず涙が誘発されたりする。
今まで散々普通に聴いてたのに、とかね。
心底傾倒しているナンバーは他にも沢山あるのに、とかね。
周りで泣いている人も結構いたので、これはワタクシだけではないらしい。
こうして書くと、しっとり締めくくった様だが、コケティッシュに踊る二人で、ライヴはご陽気に終了。
次は13年後って事はないって言ってたよ。
でも、その前に来年はSLTの活動もある様だし、忙しくなりそう。
ワタシが(^^ゞ


