ひとは「大丈夫かな?」って確認して生まれてくる。〜流産と生命について思うこと〜 | 堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

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婦人科漢方専門・子宝のスペシャリスト 堀江昭佳が、西洋医学、漢方、心理学の3つの視点から、こころとからだの悩みを解決する方法をつづります。
「からだを整えるとこころが整い、結果的に夢が叶う」
そんな考え方を大切にしています。


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昨日に続き。

↓  ↓  ↓

『今、日本に来たがる子(魂)が少ない?』

 

読んでいただきたいケプリ夫人さんの流産の理由についての記事。

↓  ↓  ↓

 

 

ケプリ夫人さんのブログより)

 

 

赤ちゃんを望まれている方で、流産を経験される方はとても多い。

もともと流産の確率はとても高くて、妊娠経験のある女性の4割が経験しているという厚生労働省のデータもあるほど。

どこかおかしい、異常がある。

ということではない場合もとても多い。

 

昔だったらわからなかった早期の化学流産とかも。

いまの時代はわかってしまうから、余計につらい気持ちになってしまうのかもしれない。

 

ぼくは霊的な能力とか、スピリチュアル能力とか残念ながら絶無なのではあるけど。

流れた赤ちゃんが

 

「この世をのぞきに来た」

「妊娠することを教えに来た」

 

というものの見方はとてもやさしくて好きだし、実際にそうなんじゃないかなぁと思う。

 

 

精子と卵子が出会って、受精卵ができあがる。

ひとりの人間ができるということでしょう?

 

それってものすごいことだと思わない?

精子は日々、何千万個も作られ、卵子も初潮がはじまるときには30万個くらい用意されてる。

 

それらの「ひとのもと」が、恋愛とか結婚とか偶然とか、タイミングとかいろんな理由で、いろんな道筋で出会って、はじめて受精卵になる。

 

どこから「ひと」なのかはわからないけど。

受精卵というひとつの細胞が分裂していく。

 

依子先生のfacebook記事より)

 

たったひとつの細胞が分裂していって、どんどん増えて、心臓が動いたり、臓器や脳ができていって、人間になっていく。

 

いや、はじめから人間?

どこから人間かはわからないけど。

 

精子と卵子のお互いに異常がまったくなくても、別々の人間の遺伝子が出会って、新しいひとりの人間の遺伝子ができあがる。

 

これってすごいこと。

すごいじゃ足りない。

凄まじいこと。

 

遺伝子がきちんとつなぎ合えるかどうか、これも偶然。

出会った瞬間に、受精卵になれないこともとても多い。年齢や状況、体質、ひとそれぞれ違うけどデータによっては6割が異常と言われたりもする。

 

すごくない?

 

受精卵になって着床しても。

そこから赤ちゃんってずーーーーーーっとチェックしてる。

 

「ぼくは生まれても大丈夫かな?」

「大丈夫かな?」

 

細胞分裂が進んで、だんだんおおきくなっていくのだけど。

その間はずっとチェックしながら育つ。

 

「大丈夫かな?」

「大丈夫かな?」

 

そうやって、一歩一歩確認しながら育っていく。

その過程で、

 

「あ、ダメだ〜」

「今回は難しいなぁ」

 

赤ちゃんは気づいた時に流れる。

産まれて生きていけないほどの障害があることがわかったときに、自分を傷つけないために、お母さんを傷つけないために。

自分から流れていく。

初期の流産は、ほとんどがそう。

 

科学的に言えば自然淘汰という冷たい言葉になるけれど。

これは、長い生命の営みの中で、生物が生きていくために必要なこと。

 

流産は、赤ちゃんとお母さんを守るための大切な仕組みでもある。

 

たくさんの偶然と、たくさんの確認とを経て、

最後に

 

「大丈夫」

 

とわかって、ぼくらはみんな生まれてくる。

 

大丈夫だと覚悟も決めて生まれてくる。

 

そう思うと、

自分たちが生きてこうして人生を歩けること自体が奇跡だなぁって思う。

 

ホント、すごいよね。

 

 

だから、たとえ流産があったとしても、あんまり自分を責めないでほしい。

もちろん、繰り返す場合は調べることも大切だよ。

でも、生命の大きな流れの上にあることだから、大丈夫って、自分のちからも赤ちゃんの力も信じてあげて欲しい。

 

 

ひとの心がいつからあるかなんて科学的にわからない。

でも、

はじめひとつだった細胞が分裂して、どんどん育つ。

内蔵も、心臓も、脳も。

すべてたったひとつの細胞からはじまる。

 

現代では体と脳が響き合って「心」という存在ができているのではないかと考えられてるけど、ぼくもそんなふうに思っていて。

 

たったひとつの細胞のそのときから、

大人と同じような「ひとのこころ」ではないかもしれないけど、きっと心の原型があるのではと思ってる。

 

そのときに、どこかの空の上から飛び込んでくるのかもしれない。

それはわからないけど。

 

 

流産というのは、とても悲しいことかもしれないけど。

その裏側には、そんな生命の物語があって。

 

自分も

両親も

おじいちゃん、おばあちゃんも、

そのまた前のおじいちゃん、おばあちゃんも・・・

 

ずっとこのプロセスを繰り返して生まれてきて、

たくさんの偶然の積み重ねの上に、いまのぼくらがある。

 

そう思うと、

やっぱり生命ってすごいな。

 

生まれてきた自分ってすごいな。

と思うのだ。

 

うん。

だから、みんなすごいんだよ。

生まれながら。^^

 

そんなすごい奇跡と幸運の塊の人間一人ひとりが、どうして幸せになれないことがあろうか。

生まれてきただけで、奇跡と幸運のかたまりでしかない。

 

だから誰しも、しあわせになる力を持っている

と、ぼくは思う。

 

 

 

 

 

=============================

流産には、生命のストーリーが見えていて。

だからこそ、悲しんだりするだけではなくて、ちゃんとその意味が捉えれたらいいなって思うんだよね。

 

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