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シンカリオンCW シンカリオンE5はやぶさトレーラーフォーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 新たなるシンカリオン、出発進行! 新作アニメ「新幹線変形ロボシンカリオン チェンジザワールド」シリーズから第一弾、「E5はやぶさトレーラーフォーム」「E6こまちトップリフターフォーム」「E7かがやきドリルフォーム」をご紹介!

SRG

 三両合体! シンカリオン!!!

 

 

○玩具解説

玩具解説

 2024年1月27日発売。「シンカリオンE5はやぶさ」「エルダトレーラー」、「シンカリオンE6こまち」「エルダトップリフター」、「シンカリオンE7かがやき」「エルダドリル」の単体パッケージ版と同時発売された。

 一両変形のシンカリオンが共通規格のエルダビークルとビークル合体する他、シンカリオン3機が三両合体することで超巨大ロボ・シンカリオンSRGに合体する。

 

 

E5はやぶさ

前後ろ

 というわけで、毎度おなじみモード・シンカリオン。ただし今回は一両変形となっている。

 基本的にはプラレール規格なので動力車と接続すればレール上を走行できる。

 

 

合体用パーツ

合体パーツ

 後述するシンカリオンSRGに用いる合体専用パーツは合体前では基本的に余剰パーツとなってしまうが、モードシンカンセンの後部に接続しておくことが可能。

 思い切り連結器より後ろにパーツが伸びるのでこの状態だと別売りプラレール等の客車を連結できないのは難点と言えば難点?

 しかしこういうメカメカしいパーツがくっ付いている新幹線って、レイカーブラザーズとかライナーズ系ダグビークルとか思い出してむしろ好きだったり。

 

 

比較

比較

 上からZ版(PF-Z)、本商品、アニメ無印版。その前のWebアニメ版は未所持。

 これまでに比べるとシャープ……というか二両変形から一両変形に減った分のボリュームを稼ぐためか、先頭車両だけで見るならやや長くなっている。

 

比較

 同じく一両変形のトリニティー組と。

 

 

チェンジ! シンカリオン!

チェンジ

 それでは早速変形開始。Z版と同じく台車部分は外して、基本的に余剰パーツとして扱われる。わざわざ外さなくても台車と連結器くらい何とか変形で処理できそうな気もするけど、プラレール上で電動走行させることを視野に入れると車体の剛性確保のためにはこうした方が有利なのかな、とも思う今日この頃。

 

 

分解

 中間のカバーと車体後部を外す。

 

後部ばらしてばらして変形

 車体後部は分解・変形することで両手足に。

 

オープン90度頭部

 車体前部をから頭部と腰部・大腿部を展開。

 

腕完成

 手足を接続し、最初に分解していたカバーを肩アーマーにして、角を立てて変形完了!

 

 

シンカリオンE5はやぶさ(モードシンカリオン・CW版)

前後ろ

全高:21m 全長:11m 重量:50t

 正体不明の敵・アンノウンに対抗するため超進化鉄道開発機構、通称「ERDA(エルダ)」が建造した新幹線変形ロボの一体。

 E5系新幹線のスピードを活かした高速戦闘が得意で、機動性を強化するエルダトレーラーとの相性がいい。

 運転士は大成タイセイが務める。

 

E5その他

 というわけで一両変形のE5はやぶさ。これまでのE5と比べると小型化されてはいるものの、一両変形の割にはサイズアップされている方。標準型シンカリオンの特徴といえる、脚部から張り出した後部車両ノーズ部がないので結構スッキリしている。

 

 

頭部周り

首

 CW版は変形ギミックの都合上、これまでのシンカリオンでは苦手だった首の回転がスムーズになっている。

 

腕

 腕部は基本的な可動をこなす。手首は回転しない。

 前腕が変形ギミックの都合でスカスカになっているのはまあご愛敬。

 

 

腰

 腰はみぞおちで回転する感じ。

 

腿脚

 足首はボールジョイント接続で保持力は高め。股関節のクリックは割と硬い。

 膝が90度曲がり大腿にもロールあり。

 

 

余剰パーツ

 背中のジョイントに合体用パーツを背負わせておけば余剰は減らせるが、シャーシあたりとまとめておいた方が早い。

 

 

エルダトレーラー

エルダトレーラー

 新幹線を陸上輸送する大型トレーラーをモデルにしたエルダビークル。緊急時はシンカリオンの陸上輸送も可能。

 

後ろ

 タイヤのうち中間の2対はダミーだが、キャブ前輪とキャリアー後輪の6輪はコロ走行できる。

 

 

エフェクト

 エフェクトパーツを束ねて上部に固定することができる。

 

 

比較

 1/64フィギュアやトミカくらいの縮尺になる車両と比較。

 

 

運搬

 シンカリオンを乗せて運搬することが可能。

 

 

合体!

 それではビークル合体!

 

 

分解

 エルダトレーラーを分解。

 

 

準備装着再装着

 一旦肩アーマーを外し、トレーラーのキャブ部分を増加アーマー(トレーラーショルダー)とし、上から肩アーマーを付け直す。

 

 

タイアーマーキャブ脚部

 中間部から取り外した太腿アーマー(タイアーマー)、下駄(フットアーマー)、脛当て(レッグアーマー)を装着。

 

 

腰

 キャリアー裏側のフロントアーマーを腰前面に装着。

 

 

ウイング

 トレーラーの前後を繋いでいたトレーラーウイングを肩の裏に装着。

 

 

シールドリクソウセイバー

 合体用パーツのカバー部分のみ左腕に装着し、その上からリアカーシールドを重ね、リクソウセイバーを持たせて。

 

エフェクト

 エフェクトパーツを被せて完成!

 

 

シンカリオンE5はやぶさ トレーラーフォーム

トレーラーフォーム

全高:22m 全長:11m 重量:65t

近接攻撃:8 機動力:10 防御力:6 グランクロス:13

 シンカリオンE5はやぶさとエルダトレーラーがビークル合体した姿。トレーラーウイングによる機動性向上、リアカーシールドとリクソウセイバーによる攻防力上昇と、バランスよく強化されている。

 胸部ユニットにはグランクロスを内蔵している。

 

 

スタイリング

前後ろ

 オレンジ色があちこちに入ったことで強化感が出ている。後述の二体と比べるとボリュームが各部にバランスよく分散されている感。

 

 

アクション

 可動に干渉する部位がないのでアクション性能は据え置き。

 

 

納刀

 エフェクトを外してみる。リクソウセイバーをリアカーシールドに装着すれば右手をフリーにできる。

 なおリクソウセイバーは軟質素材製。ちょっとSRGの時に難儀することに。

 

 

比較比較

 合体しても前二作のシンカリオンより一回り小さい。

 

 

比較

 TFだと大体ボイジャークラス前後かな。

 

一閃グランクロス

 リクソウセイバー! そしてグランクロス!

 グランクロスはビークル合体後に放つっぽいから、単体だと丸腰なんだよな。

 

 

飛翔!落ち着き

 活躍が楽しみ。

 

ファイヤー!E6はこちら

アクションE7はこちら

シンカリオンCW シンカリオンE6こまちトップリフターフォーム

合体!E5はこちら

比較E7はこちら

 

 

続いてE6こまち

E6後ろ合体パーツ

 ベース車両の形状とカラーの違いを除けば共通構造。

 合体用パーツも同様に。

 

 

GO!

 トップリフターと。

 

 

チェンジ! シンカリオン!

チェンジ

 変形パターンはE5と同じ。最後に角を立てるところも同じ。

 

 

シンカリオンE6こまち(モードシンカリオン・CW版)

前後ろ

全高:21m 全長:11.5m 重量:47.5t

 E6系新幹線から変形するシンカリオン。ベース車両譲りの高い走行安定性を持つため、精密な狙撃性能を必要とするエルダトップリフターと相性がいい。

 運転士はフォールデンアカネ。

 

 

頭部

 割とストレートにカッコいい系のフェイス。足元といい、合体ギミックの都合上か過去のE6系に比べるとご当地要素は薄い。

 

アクション

 アクション性能はE5と同一。

 

 

エルダトップリフター

トップリフター

 貨物駅で大きなコンテナを移動するために働くトップリフター(フォークリフトの一種だが貨物はスプレッダーの下に吊り下げる)をモチーフに開発されたエルダビークル。

 小回りが利く。

 

 

後ろ

 四輪でコロ走行が可能。

 

 

真横

 真横から。コックピットが意外と絶壁。無人車両かな……

 

 

ダッシュ

 走れトップリフター! ビークル合体!

 

真正面から

キンテイガン

 底面からキンテイガンをスライドアウト。

 

 

分解

 バックパネルとツイストロックバスターも外す。

 

分解

 さらに本体も分解。

 

ミサイル

 ミサイルポッドはシンカリオン胸部下の5mmジョイントに接続。フロントアーマーも取り付ける。

 

車体変形直立踵交換

 トップリフターレッグを変形し、元々の脚部と交換。

 

バックパック脚曲げて畳む

 背中のジョイントに接続したバックパネルに元の脚部を装着し、あちこち畳む。

 この辺N700Sソニックニチリンに近い処理になっている。

 

キャノンガン

 ツイストロックバスターを装着し、キンテイガンを持たせて完成!

 

 

シンカリオンE6こまち トップリフターフォーム

完成

全高:23.5m 全長:18.5m 重量:59t

近接攻撃:2 遠距離攻撃:11 射撃精度:7 俊敏性:8

 E6こまちとエルダトップリフターがビークル合体した姿。

 高機動ローラーで疾走し、キンテイガンを用いた射撃による中~遠距離戦を得意とする。

 背中の大型キャノン砲・ツイストロックバスターは圧倒的な火力を発揮する。

 

 

スタイリング

前後ろ

 ツイストロックバスターの分、縦に長い。

 脚をワンクリック開いておけば踵が接地するので後ろに転倒はしない。

 

アクション

 トップリフターレッグは爪先の左右回転で開脚に追従して接地するスタイルで、若干曲げることも可能。

 

 

シュート!ファイヤー!

 高速射撃も精密砲撃もお手の物!

 

おまけ

 さすがに合体用パーツの組み込みは難しかった。

 

 

ドリドリ続いてはE7!

一閃!三両合体はこちら

シンカリオンCW シンカリオンE7かがやき ドリルフォーム

グランクロスE5はこちら!

シュート!E6はこちら!

 

 

E7かがやき(モードシンカンセン)

E7後ろ合体パーツ

 合体用パーツも含めて、三体目となると早々に言うことがなくなる。

 

 

かと思いきや。

オープン折りたたみ

 運転席周りの変形がE5、E6とは異なっており、ウィンドウ前方の一部パーツを内部に折り込んだり、カバーの後部は襟ガードのように跳ね上げたりする。

 

完成

 やっぱり角は立てて。

 

 

シンカリオンE7かがやき(モードシンカリオン・CW版)

全高:21m 全長:10.5m 重量:55t

 E7系新幹線かがやきから変形するシンカリオン。勾配の厳しい路線を突き進むパワフルさが反映されているため、エルダドリルとの相性がいい。

 運転士は九頭竜リョータ。

 

 

アクション

 アクション性能は据え置き。

 

 

エルダドリル

ドリル

 ドリルタンク。

 トンネル工事には確かにドリルを使うけれど、そう言った実物ではなくいかにもロボットアニメ的なドリルになっている。公式サイトでも「大型重機の力強さに着目し開発された」と書かれており、実在車両をそのままエルダビークル化したわけではないことが窺える。

 

 

後ろ

 クローラーに仕込まれた車輪でコロ走行可能。小ドリルは完全固定、大ドリルは構造上回転できるものの渋みが強い。

 

 

真正面

 真正面から。

 

 

ビークル合体!

比較

 というわけでパワー系の合体だ!

 

 

分解合体バンパー

 本体から取り外した上部パーツをフロントアーマーとフットアーマー、クッサクバンパーとして装着。

 

分解膝

 本体を分割。小ドリルはレッグアーマーとして脚部前面に装着。膝ドリル!

 

 

両腕

 メインのドリルアームをE7に装着。

 

裏

 ドリルの装着位置を裏表で付け直して。

 

裏

 肩アーマー裏側にE7の肩アーマーを、前腕にE7腕部を装着して合体完了!

 

 

シンカリオンE7かがやき ドリルフォーム

完成

全高:22.5m 全長:11.5m 重量:100t

近接攻撃:8 機動力:3 パワー:11 耐久性:8

 E7かがやきとエルダドリルがビークル合体した姿。

 全身の重装甲と両腕のツインクッサクドリルで敵の攻撃をものともせずに突き進むパワータイプである。

 

 

スタイリング

前後ろ

 両腕のドリルが特に目を引くが、前面のバンパーも独自の味を出している。

 

 

アクション

 腕部は拳こそないが可動範囲は通常シンカリオン腕部と遜色ない。

 一方、肩裏にくっ付けている装甲は浅めのL字型ジョイントで固定されているのだが、ここの保持力が心許ない。どうにか5mmジョイント接続に出来ればよかったのだろうけれど……

 

 

ドリドリ

 ねじ込め、ツインクッサクドリル!

 

余剰対策

 重装甲フォームなので余剰合体パーツを背負っても違和感がないというか、全体への影響がほとんどない。

 

 

三体集結!

集合

 どのシンカリオンも単体だと武器がないので、ビークル合体がある程度デフォルト扱いになるのかな。

 

 

交換

 全員同一規格なので、相性の良し悪しを考えなければエルダビークルの交換合体も可能。

 君だけの最強装備を見つけ出せ!

 

 

三両合体!そして……