レスキューファイアー43話「大河隊長 故郷へ帰る!?」
今日からまたレスキューファイアー通常営業ですね。
オープニングの声優クレジットに少し泣きかける……
昼休み
タツヤを襲う謎の鞭。思わずレスキューファイアーであることを否定。しっかりしろタツヤ。
というか、ファイアーフェニックスの警備はザルか(笑) 何人か職員拘束されてるし!
これまでも何度か近場に出現してますし。
プロポーズ
タマちゃん、はぐらかす。クリスマス決戦から帰ってきて以降、触れられてなかったプロポーズ話ですが……なるほど、単にユウマが返事を聞き出せなかったのか。プロポーズ予告→帰還、で達成感覚えて放置してたな(何)
しかしツバサ容赦ねぇ……ツバサだってリツカに片想いしっぱなしのくせに!
タツヤといい雰囲気(?)の時に割って入るくらい大人気ないくせに!(笑)
しかし、考えてみれば「実質やんわり断られた」でも「食い気優先で聞き逃された」でも、一世一代のプロポーズに対する返答としては無残な結果に変わりはないか。
隊長のフォロー
何か無駄にかっこいいぞ隊長。いつも以上に効果音も決まってるぞ隊長。
タツヤ飼い犬プレイ
しっかり調教されてやがる!?馬になっちゃってる!?
土曜の朝からまさかのショッキング映像すぎるだろ……これで丹波さんよろしく口を封じられていたら完璧でした。
鞭のお嬢さんはマリモ、大河隊長の妹さん。大河家は濃いなー……
長男はあちこちの遺跡を飛び回り次男はレスキューファイアー隊長。
家業の牧場はマリモが継いでいるわけか。
故郷に帰る?
隊長、「実は妻子持ち疑惑」発生。
レスキューファイアーに激震走る!
いやまあ、妻子持ちってことは別に驚くようなポイントじゃないような(笑)
あー、でもこの職場、出会いが少なくて職場恋愛に行き着きそうだよなあ……とりあえずユウマはショックを受けてないで、結婚にまで漕ぎ付けたテクニックとかを学ぶ方向へ行けばいいと思う。
通信
おお、輝!そう言えば前作でも一度隊長になりかけてたから、大河隊長の後任説に妙な説得力が出ています。
想像の中で牛にタツヤと名付けてる隊長が似合いすぎてる気が(笑)
タツヤ、マリモの説得を試みる
何となく誤解の予感を漂わせたところにジャカエン登場。
それにしても、鞭でジャカストをしばくマリモさん強ぇ。長男はワイヤー使い、次男は着装出来なくてもジャカエン翻弄。この一家の身体能力は異常に高いな!
ジョウカエン、ウカエン登場
タツヤ、Qスケとはぐれる。他の隊員の手が塞がっているのでガイアレオン出場。しかしそこはウカエン魔人が妨害。
物量に差があると、こういう時ヒーローは辛い。あちこちで手が塞がって本命にたどり着けなかったりしますから。
瓦礫の下
自分もケガしてるのに応急処置とか励ましとか脱出経路を探したりとか。やはりタツヤは無茶しがち。
まあ、この状況で真っ先に治療受けるレスキューヒーローってのも嫌ですが。
兄の思い出
責任感強い人なんです。小さい頃からそういうところは変わっていない人。
うさぎを救えずに妹を泣かせてしまった過去が、隊長のレスキューの原点。
ジョウカエン対隊長
サカエンすら翻弄する隊長でも、ジョウカエン相手は分が悪い。
「綺麗事ばかりで騙そうとする。いつの時代もそうだ」……ジョウカエンは人間に絶望している?
単に世界を火の海にして自分たちの天下をとろう、くらいの勢いにしか思えない三幹部とはそこが一線を画しているポイントですか。
R1現着!
畜生、頼りになりすぎる!美味しいなおい!
しかし、レスキューフェニックスの着装ブースなしに着装してる辺り、改良されてるのかな。
次回の着装シーンが楽しみ。
着装!
通常のファイアー1ではやや押され気味。トライバッシャーで凍った柱が、ジョウカエンの一撃で焼き傷走るところは芸細。
一方で救助活動しているR1の酸素マスク活用が嬉しい。
エクス着装!
何か、いつもよりエクス着装のタイミングが遅い気がする。ファイアー1としての戦いを見せようということでしょうか。
バイクエンたくさんで持久力勝負みたいな状況+タツヤ自身の負傷あたりが原因かもしれません。
まあ、結局竜王エクス斬りで一網打尽だったわけですが。
ハイパーバイクエン
ウカエン魔人を乗せるあたりが、何かかっこいいぞ(笑)
騎乗って否応なしに燃える何かがあるな!
レスキュー合体
対するタツヤは隊長の指示でレスキューキングをガイアレオンに乗せて!
そんな玩具の可動範囲じゃ無理そうなことを!(汗)
しかし、大迫力かつスピーディな巨大騎乗バトルは見ごたえたっぷりです。
ダブルファイナルレスキュー!
レオンバーストからのエクスクラッシュ、これがダブルインパクト!
エクスバッシャーを構えつつレスキューメガホーンで叫ぶとか、いちいちアクションがかっこいいんだ……!
牛
妻子持ちだの、牧場を継ぐだのはタツヤとジュンの勘違いでした。
そしてタツヤはとんでもないのに捕まって……
「じゃあ次のファイアー1は輝さんですね」「任せろ!」
ひでぇ!(笑)ファイアー1のポーズ決めてる輝に違和感ないし!
次回
カスタムビークルにダブル1!
燃え展開すぎるだろ……
TFマイクロン伝説 MC-06 STDコンボイ
マイクロン伝説より総司令官コンボイの登場です。
戦えコンボイ!トランスフォーム!! ……って次回予告で毎週言われてたら最終回でガチの死闘を始めちゃったお方だ!
○キャラクター解説
G1からの世界観をリセットした新シリーズ第一弾、「トランスフォーマー マイクロン伝説」に登場したサイバトロン軍総司令官。
元は輸送隊の所属で、デバスターに見出されて戦士へと転向し、総司令官に上り詰めた人物。
総司令官の叡智を蓄えた証・マトリクスに恥じぬ司令官として常に対話と平和的解決を心がけ、TFをパワーアップさせる新種のTF・マイクロンに対しても軍事利用ではなく友として迎え入れ解放しようという姿勢だったが、それは自分の闘争本能から目をそむけ続ける行為でもあった。
対ユニクロン戦の終盤、戦いを楽しむ精神の所在を肯定して宿敵メガトロンとの決闘に応じるも、最後には平和を希求する自分を見出した。
後に総司令官に復帰し、10年後の世界を描いた続編「トランスフォーマー スーパーリンク」ではグランドコンボイとして登場。正義感を保ちながらも精神的にどこか吹っ切れた姿を見せている。この時、主張のすれ違いから袂を分かった旧友、ロディマスコンボイの存在も語られた。
キャラ名は単なる「コンボイ」だが、G1コンボイやビーストコンボイと差別化するためにマイクロン伝説の海外名「ARMADA」からとって「アルマダコンボイ」とも呼ばれる。
CVは「鋼の錬金術師(アニメ第一作)」のロイ・マスタング、「ひぐらしのなく頃に」の富竹ジロウを演じた大川透。 海外展開ではギャラクシーコンボイとも同一人物で、アルマダ・グランド・ギャラクシーともゲイリー・チョークが演じた。
○玩具解説
一つの番組シリーズ中で同一キャラが形状そのままにダウンサイジングされて発売されたのも、やはりTFでは初めてのこととなった。
この型のバリエーションとしてマイクロン伝説劇中に登場したスカージ(ユニクロンの使徒たる黒いコンボイ)、クリスタルコンボイ(ヒュドラキャノンから地球を守るために力を開放した姿)の他、ネメシスプライム(海外版スカージ。一部カラーリングが異なる)、ウルトラマグナス(旧ユニバース版ホワイトカラー)、フォースチップコンボイ(海外版ギャラクシーコンボイの番組後の姿)が存在する。
ビークルモード
オリジナルデザインと思しきトレーラーキャブに変形。先述のとおりコンテナは付属しないが、コンテナもクローラーを履いたオリジナル車種だった。
転がし走行が可能。また、MC-01では後部に見えていたスーパーモード用の拳は造形されていない。
変形に関与しない関節も多く、かつ六輪タイプなので全ての車輪を接地させるのがやや難しい。
トランスフォーム
変形ギミックはSC-01版や劇中に比べて特に変更なし。元々赤外線ギミック搭載で変化させられない容積が多い設計なので、割と単純な変形をしている。
ロボットモード
腕のたくましさが何となくゴリラっぽいロボットモード。マイクロンジョイントは背中と腰の二ヶ所に存在する。
劇中ではスーパーモードと共用でコンボイガンを使っていたが本商品には付属していない。
アクション
本商品の特徴はMC-01「コンボイスーパーモード」の廉価版に見せかけて、MC-01とは全く違う遊び方を志向したことにある。
最初に有名な問題点から。STDコンボイは無改造では足を前方に上げることが出来ない。腰部分と大腿部のモールドが干渉するためだ。
解決法はネット上でも色々と語られ、
1. 大腿部のモールドを切り飛ばす。
2. 左右の大腿部を入れ替える。
3. 腰部分を削る。
の三つが主にあげられる。1番ではモールドを左右均等に切り飛ばす自信がなく、2番はビークルモードの変形に影響すると聞いたため、壱伏は3番を選択した。
※もちろんどの改造も真似するなら自己責任でお願いします。何か問題が起きても当方は責任を取りません。
足首。高年齢層向けならともかく、レギュラーシリーズでは珍しく足首を左右に傾けることが出来、接地性を高めている。
肩。前後の可動軸と左右の可動軸が別々なので、意外とクセがある。右のClassicsG1コンボイと比較すると、ポーズの幅は広いが思ったようなアクションが出来なかったりする。
(このまま肩を横に広げることが出来ない)
腕を水平にあげる=腕を肩の上に持っていくことなので、慣れないうちはポージングに戸惑うかもしれない。
肘には内側にのみ可動するボールジョイントがあるが、さすがに必殺ビッグパンチまでは再現できない。
首の可動はかなり優秀な部類に入る。ボールジョイントでやや後ろ寄りに接続されており、顎の下に空間が設けられているため、空を見上げることも、やや気まずげにうつむいて視線をそらす動きも出来る。
オープン可能ではあるが……MC-01にはあったマトリクスは再現されていない。
よく動く+マトリクスなし、となると最終回を否応なく思い出すが、その割にSTDコンボイのファイナルバトルカラー版は存在しない不思議(笑)
しかし、アクションだけがギミックではない……
というわけで、マイクロン・サージ編に続く!
レスキュー合体シリーズ02&04
何と言うか、ちょっぴり書くこと少なめの二機種を同時レビュー!(汗)
爆裂的に鎮圧せよ!
・レスキュー合体シリーズ02 レスキューショベル
全長10m 全高5m 全幅6m 重量30t 最高速度80km/h
レスキューライザーに続いて登場した中型ビークルで、見たとおりの巨大油圧ショベル車。
超災害現場では瓦礫や土砂の除去を担当し、変わったところでは記念樹の植樹作業を行ったこともある。
ショベルモジュールにメインエンジンとビークル収容スペース(玩具では再現なし)が存在する。
劇中ではゴッドストライカーやグレートゴッドストライカーを除けば、レスキューストライカーとの合体フォーメーションのみ登場。またレスキューファイアーのコミカライズ版ではファイアードラゴンとの合体を披露している。(グレート)ゴッドストライカーでは真っ先に敵の妨害を受け止め粉砕するグラップルアームとして機能する。
またカスタムビークルシリーズではレッドタイプが登場し、レスキューファイアーエンディングでその姿が確認できる。
単体ギミック。付属のハンドルを回すことで、ショベルアームが往復アクション!
ショベルモジュール、車体、左右のクローラーに分かれる。ギミック用ハンドルも付属。
クローラーは動力伝達ギミックのない簡易ジョイントで接続される。
レスキュー合体!
「ハイパーアップ!」
クローラー部でストライカー前部の左右を挟み込み、残りの部分を前部に接続。バケットを開いてクローを展開すれば……
レスキューストライカーとレスキューショベルが合体したビークル。基本的にはバケット部分を開放したクローモードで運用される。
ファイナルレスキューはショベルクラッシュ。クローで捉えた対象をそのまま力任せに握り潰し、鋼鉄の壁をも粉砕する!
劇中では地中のケーブルやメカニズムを引きずりだして圧砕する用法が主に見られた他、土砂崩れを瞬く間に撤去している。
レスキューコマンダーにスラッシュすることで、コマンダーから「ショベル・クラッシュ」の音声が鳴り、ストライカー側から破砕音が響く!
同時にアームが展開し、ショベルアクションを発動!
ちなみに、ショベルモジュールを横に向けていても問題なく発動する。
全長12m 全高5m 全幅6m 重量25t 最高速度100km/h
ナンバリング通り、中型ビークルとしては四番目に登場。大型ブロアー車をさらにスケールアップしており、強力な竜巻を発生させることが出来る。
単独での出番は比較的少なめだが、ダークダーエンの一部となった際は圧縮空気をビームのように放ち、ゴッドストライカーの際は反転してブースターの役割を果たし、レスキュー合体後も他のファイナルレスキューを後押しする側に回ることが多かった。
こちらもレスキューファイアーのカスタムビークルシリーズでレッドタイプが存在。
単体ギミック。
付属ハンドルを接続、回転させることでブロアーユニットと黒いリング部分が互い違いに高速回転!
レスキュー合体シリーズでは最も簡素な構造である。また、前部には特にギミックがないため、ショベルのクローラーと同じく簡易ジョイントが使われている。
後部は前方の凹ジョイントの他、下部に凹ジョイント、左右に凸ジョイントがあり、オリジナル合体時に横方向へのボリュームアップに重宝する。
劇中ではレスキューストライカー以外のビークルは基地地下の格納庫で分解収納されており、出撃時の機体セレクトの際に組み上げられながら搬入されるのだが、その時は後部ブロアーユニットをさらに分解していることが見て取れる。
レスキュー合体!
ストライカー前部にターボ前部を接続、ストライカー後部にターボ後部を乗せて。
完成、ターボストライカー!
ターボストライカー
レスキューストライカーとレスキューターボが合体した姿。ストライカー後部が合体に絡んでくる珍しいケースである。出力が増強したのみならず、重量もターボ単体から大幅に増えているため、より強力な突風を発生させることができる。
ファイナルレスキューは台風クラスの風を生み出しぶつける「ターボトルネード」。
どちらかと言うとターボストライカーよりターボセイバーの方が印象的な気もする(汗)
ターボトルネード
レスキューコマンダーにスラッシュすれば、コマンダー側から「ターボ・トルネード」の音声が、ストライカーからはトルネード音が鳴り響く!
そしてブロアー部分が一定時間高速回転。もちろん向きを変えてもブロアー回転ギミックは活きている。
・三つとも合体させてみる
ジョイントが許す限りいくらでも合体出来るのがレスキュー合体シリーズの本領。またファイナルレスキューカードを使えば、一斉に全てのモジュールが動き出す!
コマンダーからの音声を気にしなければ、これだけで結構遊べるのがうれしい。
というわけで、レスキュー合体シリーズから一挙に二台紹介でした!



















