レスキュー合体シリーズ06 レスキュークレーン
※お詫びと追加
えー、前回の記事で容量をオーバーしたため、泣く泣く削った写真をここに掲載。
レスキューダイバーに付属した「レスキューダイバー」「マックスハイパーアップ」「ドリルブラスター」カードです。
マックスコマンダー対応なので、手持ちのレスキューコマンダーでは「スタンバイ」としか言ってくれませんが(苦笑)
さて気を取り直して、今日のといず・くろすおーばーは!
レスキューフォースシリーズ最後を飾った中型ビークルレスキュークレーンをご紹介!
爆裂的に鎮圧せよ!
機体解説
レスキューフォース第4クールにて配備された中型ビークルで、劇場版には登場しない。
最大の特徴は、ちょっとした山の頂上まで先端を届かせる長大なクレーン及びワイヤーで、高低差のある災害現場での救命活動に威力を発揮する。
大型ビークルと1対1のレスキュー合体を行ったことはなく、クレーンストライカー(またはクレーンセイバー、クレーンダイバー)専用のファイナルレスキューも特に用意されていない。
その代わりにスーパーレスキューマックスとの合体フォーメーションが当初から想定され、最強ロボ・スーパーレスキューマックスクレーンを形成する。
またグレートゴッドストライカー時にはクレーンモジュールにR5が搭乗した。
レスキューライザーとの共用パーツが多く使われていると思われるが、全長、全幅等の具体的数値は特に発表されていないようだ。
後にレスキューファイアーにてカスタムビークルの一台・レスキュークレーングリーンタイプが登場し、他のカスタムビークルと共にファイアードラゴンと合体した。
車体前後
基本的なギミックはレスキューライザーに準拠する。
そのため、発車ギミックも健在。ライザーでは車体前部を逆さにするとハッチが開くのだが、クレーンでは開かないよう改良されている。
(厳密にはクレーン以前にライザー前部を流用したゼロファイヤーかららしい)
比較
赤いはしご車と青いクレーン車、という組み合わせが否応なく勇者王ガオガイガーの氷竜・炎竜を連想させる。
消防車とクレーン車のトイをパーツ共有で出すのは昔からの伝統――というより、実車の時点でもはしご車やクレーン車は同じ車種のトラックシャーシを流用して作っていることもあるらしく、実は割と当たり前のことらしい。
ただしレスキューフォース世界観でライザー/クレーン共通車体のようなトラックが走りまわっているわけではない。
ギミック
付属のハンドルを装着して回すことで、クレーンが伸縮・上下する。
さらに先端に折り畳まれたパーツを起こすことでドリルモードに!
ちなみにレスキューフォースで唯一の「玩具では回転しないドリル」である。
もぎ取って据え付けて
完成!スーパーレスキューマックスクレーン!!
スーパーレスキューマックスクレーン
スーパーレスキューマックスが右肩にフラッシュドリル、左肩にレスキュークレーンのクレーンモジュールを装着した最強形態。
レスキューフォースの新人隊員でユーロレスキューフォース隊員候補の結城悟(演じるはウルトラマンネクサスでイラストレーターだった田中伸彦氏)が42話で合体プログラムを完成させ、実戦投入された。
出力アップもさることながら、クレーンフックを用いての中距離格闘もこなすようになった。
ファイナルレスキューはスーパーマックスブラスター。
スーパーマックスブラスター
振り上げた右手から発する冷却波動で対象を凍結し、左肩のクレーンでひとまず貫通して捕縛。至近距離まで引き寄せて右肩のフラッシュドリルで貫くという、やけに念入りな必殺技だ!
そして、最大の敵バーツとの戦いに向け、レスキューフォースもまた最大のフォーメーションで迎え撃つ……!
次回、グレートゴッドストライカー!!
DXレスキューダイバー
レスキューフォース終盤を飾ったビークルをご紹介!
劇場で鮮烈デビューを飾り、その足でおもちゃ買っちゃった人続出で難民を生んだレスキューダイバーです。
爆裂的に鎮圧せよ!
レスキューダイバー
全長:25m 全高:8m 全幅:16m
重量65t 最高飛行速度:マッハ3(ジェットモード)
レスキューセイバー
をベースに開発された三号大型ビークル。セイバーに引き続きR2・陣雷響助が専属ドライバーを務める。
初出は「トミカヒーローレスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!」。その後テレビ本編にも(映画とはやや異なる経緯で)登場した。
レスキューフェニックスを除けば初の飛行ビークルで、主に上空からの被災者救助と消火活動を行う。
ファイナルレスキューは消火弾を翼端のファンで加速して射出した後、高速飛行したレスキューダイバーが追い付きざまに消火弾の冷気をまとい空を駆け抜ける「フラッシュドリル」。
広範囲の山火事を一気に爆鎮する威力を誇るが、影響範囲内に要救助者がいる場合は原則的に使用できない。先代R2・神谷は自らと要救助者を冷凍輸送トラック内に避難させることで影響を逃れ、響助にファイナルレスキューを促している。
後番組のレスキューファイアーにも登場。ファイアー5・航ジュンがレスキューを志したきっかけとして回想シーンで雄姿が描かれた後、本編37話でジャカエンの世界同時超火災に対抗すべく出場する姿が描かれた。この時はレスキューフォースを卒業した響助に変わり、R5・石黒鋭二隊長が操縦している(R2~R4はどうやら新人隊員である模様)。
ドリルタンクモード
レスキューセイバー
と比較
カラーリングとキャノピー部、前面のクロー部及び武装の変化・追加が変更ポイント。基本的にはレスキューセイバーのリデコ品である。
そのため、トミカ射出ギミックもセイバー同様に搭載。
消火砲

前方クローに代わって装備された砲塔。劇中では消火弾を発射した。
なお、中央及び左ブロックは劇中とは違い消火砲が再現されていない。
フラッシュドリル
先端ドリル部は上から押しつけながら底面の車輪を転がすとドリルが回転!
レスキュードリルのドリルモジュール同様、ジョイントのギア部分と連動回転している。というわけで……
ドリドリドリ
フラッシュドリルとレスキュードリルをつなげて転がしてみよう!
レスキュードリル部とフラッシュドリル部をそれぞれ押さえ付ければ回転走行するのだが、末端からの回転力で他ギミックを発動というのは難しい話のようである。
その他レスキュー合体
もちろんセイバー同様にレスキュー合体は可能だが、劇中では披露しなかった。
ギミック用ハンドルを回すと、中型ビークル部分だけでなくフラッシュドリルも連動回転する。
分解
フラッシュキャノンの代わりにフラッシュドリルが装備され、ウイングが追加された以外は基本構成に変わりがないのがよくわかる。
ダイバー1号
セイバー1号同様の中核部分。ドリルとウイングがないため、セイバー1号にぐっと印象が近くなる。とは言え、キャノピーパーツが面白い形状になっていてシルエットを大きく変えている。
ダイバー2号・ダイバー3号
全ての写真で2号が左、3号が右。こちらは最大の特徴だったクローが消火砲になっているおかげでかなり印象が変わっている。
ダイバー4号
もっとも変わったのは4号モジュール。本体の前後が入れ替わった!(そこか)
ドリルとウイングというダイバーの特徴的部分が合体しているため、単独でプチレスキューダイバー気分である。
そしてレスキューダイバーの真の力は、レスキューストライカーとの合体によって発揮される。
ハイパーアップ!
ジェットビハイクルモード
全長:39メートル 全高:8メートル 全幅:16メートル
重量:95トン 最高速度:マッハ4
ストライカー前部をダイバー本体とドリルモジュールで挟み込んだ飛行形態。ストライカーのエンジンが直結されるためか、ダイバー単体よりも飛行速度が向上する。
劇場版でのスネークトレイン追跡、TV版最終決戦での巨大バーツへの突撃に用いられた他、レスキューファイアー38話ではR1マックス・R5を乗せてファイアーフェニックスまで飛来。レスキューファイアーがファイアーフェニックスへ帰還するのを妨げんとするジャカエンを薙ぎ払う活躍を見せた。
そしてさらなる合体!
「マックスハイパーアップ!」
スーパーレスキューマックス
全長:16m 全高:21m 全幅:22m
重量:115t 最高速度:150km/h(通常時)マッハ5(ファイナルレスキュー発動時)
レスキューストライカーとレスキューダイバーが合体した超大型ビークル。
レスキューマックスをストレートに強化しており、クローからマニピュレータへと変化した腕部は街灯に引っかかったドクトル・マドゥをつまみ上げるような精密作業も可能となり、背部のウイングで自由自在に空を飛ぶ。
この状態ではジェットビハイクルモードからパーツが減っているにも関わらず何故か重量が20t増えているのがちょっと謎。
ダイバー同様初出は劇場版で、ヌーベルトーキョー駅付近の上空を舞台にスネークトレインと大空中戦を繰り広げた。
レスキューファイアー37話ではロンドンに現れたサカエン魔人を撃破している。
ファイナルレスキューはドリルブラスター。
可動範囲は基本的にレスキューマックスそのまま。五指を備えた腕と、背中のウイング、頭部のとさかがシルエットを特徴づける。
翼は引き続き回転ノコギリとしても使用可能で、スネークトレインの拘束から脱出する際に使われた。
ファイナルレスキュー、ドリルブラスター発動!
(壱伏はマックスコマンダーを持っていません)
右肩に装着したフラッシュドリルで――貫く!
SHT3/7 かわいいだけじゃ終わらな い
天装戦隊ゴセイジャーepic4「響け、天使の歌」
整理中
相当散らかっていたところを何とか片付けて、ようやく拠点として使う目処が立ってきた感じ。やっぱりモネは細かい仕事が苦手らしい。
スカイックの二人がもうバカップルに見えて仕方ない……
そして、アグリが見つけた筐体の正体は!
マズアータ
ミュージックではなくミューズィックらしいのがこだわり。ドレイクは結構気に入ってるようです。
名前の由来はもちろん「マーズアタック!」
一段落
ハイドさんハブられっぷりがパネェっす。
エリが好きな色はピンク。しかし、気紛れで色をかえたりもして。にしても、アラタはピンク似合うな。
アラタは変わってるな
エリは気紛れなんですが、波長の合うアラタにとっては何ら問題ではないようです。
この辺りが「スカイックは掴み所がない」って評価につながるわけですね。
ミューズィック!
マズアータが放つ不快音波は、スカイックの二人にピンポイントで効果あり。
しかし、人間を弱らせる作戦って気の長い連中だな。絶対こいつらの体感時間は人間よりはるかに長い。
ビービは妙にノリノリ。デレプタ以外のウォースターには好意的に受けとめられてるようですね。デレプタもチャラチャラした態度が嫌いなだけみたいだし。
苦しむスカイックコンビと対照的。
アセンブル!
五人で支えないと撃てないのに二人がヘロヘロだと狙いも定まらないわけで。
スカイック大ダメージ
エリの「何とかなる」は彼女なりに根拠がある。
単なる気休めにも思えますが、実は本当に根拠はあったんですよね。
データス起動!
アグリのビビりっぷりが一番目を引く。何というか、割とゴセイジャーはみんな応援したくなりますね。
マネージャーブレドラン
むしろプロデューサーかも知れない。というかこの人、マネージャーって言葉気に入ってるだろ。
緊急時に起動するデータス
今までは緊急時じゃないのか。何故マスターヘッドの使いが天文研究所の物置き部屋に埋もれていたのかは謎ですが……天知博士が護星天使と関わりある存在なのか、単にテレポートで生えてきただけなのか。
しかし、データ検索に関しては間違いなく有能。
ともあれスカイック二人を残して出動です。
マスターヘッドに関しても断片的な情報が出ていますが、護星界とかに関してはやはり、望が知る以上の情報はあまり出ないのがゴセイジャー。
望がより積極的に知りたがる展開にあわせて護星界の全貌を明かし、第1クール終盤か第2クールあたりの台風の目になりそうな予感。
ステージ設営
やってることが地道だった(笑)
ゴセイジャーの妨害をさらに妨害するため、ブレドランも戦ってます。
クールなデザインと殺陣は素直にかっこいいと思えます。青いから、ナスカドーパント思い出すけど……
中継開始
何という力押しのビジュアル……しかし被害は世界レベル!
外国描写としては実は割と頑張ってます。こう、明らかに無理のあるハワイの海岸とかよりは自然。あとは一度に映る人がもう少し多ければなあ。
ゴセイジャーピンチ
うるさくて戦いに集中出来ないゴセイジャー!ブレドランは普通に盛り上がってるのかも知れない。
「よし、これが俺の戦闘BGMだ!」的な。
希望の花
実はゴセイジャーともウォースターとも無関係に咲いた花。しかも生命に悪影響っぽい歌の中で……意外と強靭だなこの花。
あるいは、ウォースターに屈しまいとする地球の意志?
歌で対抗!
マズアータの歌声が星を弱らせるのであれば、エリの歌声は生命を活気付かせる!
ブレドランを止めるアグリの「させるかよ!」がいい感じ。
やがて中継装置も破壊されるのは、異なる特性の音を同時受信してオーバーフローを起こしたからでしょうか。
ランドシーバスター!
スカイック二人がいなくても使えるのが強み。一撃でマズアータを倒すほどの威力はなかったようですが、この後ゴセイダイナミックを撃てたってことはランドシーバスターも撃てたはずなので、60%の威力でも2発当てれば120%!というエリの計算が、きっとあったはず。
二発撃ち込むというハードルはありますけど、勝算なしに適当な気休めを言ってたわけでもないんですね。
三人が手こずってた理由もほぼ想定外のブレドランによるものですし。
邪悪な歌声が、止まる
変身からいきなり武器持ち名乗り。やはりこれがデフォルトなんですね。
ゴセイスーパーソニックからゴセイダイナミック!いきなり武器から大雑把に衝撃波を出すのは毎度のことさ。
意外とマネージャーに乗り気だったブレドラン
特に冷笑して使い捨てるわけでもない感じ。割と物分かりのいい人かも知れない。
巨大戦
スキャン場面省略されたー!
しかし代わりに、市街地を駆けるゴセイマシンとかビルに映るゴセイグレートとか、市街地バージョンのヘッダーアタックとか、今後のバンクに使えそうな場面多めでした。
次回からヘッダー販促が始まっちゃうのが残念。
戦い終わって
仕事が終わると眠るデータス。そしてマスターヘッドとの通信も不安定ながら出来そうな感じ。
そしてスカイックは話を聞かない人たちなのでした(笑)
次回
ハイドとアグリの衝突、そしてシーイックに新たな力!
仮面ライダーW第25話「Pの遊戯/人形は手癖が悪い」
フィリップ宛の封筒
切手とか差出人がないから直接投函してったのかシュラウドさん……ギジメモリはフィリップオリジナルですが、ビートルフォンやエンジンブレード用のものもあるので、技術のオリジンはシュラウド?
可愛らしい女の子
リコと名乗る不可思議なテレポート少女。それを「落ち着いて」で処理しようとすんな亜樹子(笑)
そして少女はメモを渡して消える。
ウインドキャッスル
メモの住所にいたのは怪しげな文学評論家。
評論家の言葉に反応したか、人形が評論家を襲う!
正直、人形より真下からライトの当たる亜樹子が怖いです(爆)
人形暴れる
強いなこの人形。もう少し評論家が高い階に住んでいたら危なかった……
暴れる人形とか明らかにホラーなんですけど、亜樹子が絡むとコメディ時空になりますね。日曜の朝から夜眠れなさそうなガチホラー出されても困るんでこれはこれで良し。
通報しました
亜樹子、落ち着きがなくて殺人未遂容疑。まあ、人形がやったとは信じてもらえないわけで。
しかし竜は食い付いた。
次の家
車、いきなり蛇行して事故る。人形の仕業だ!
何か今度はそこそこ亜樹子がいい勝負してますね。
ドゥカ撥ね
竜さん頼りになるなあ。亜樹子のことは所長って呼ぶのがデフォルトらしい。
しかし、本気の対応が何か大人気ないぞ照井警視!いや、人形をドーパントだと思ってるから間違った対応じゃないんですが。
トリッキーな人形はアクセルには相性が悪い。
実は似た事件があったのだった
萎む亜樹子が何か可愛い。
井坂先生の診察でーす
冴子は若菜への不満を明かす。若菜姫逃げてー!洗脳フラグー!
フィリップはガジェット作り
どんどん翔太郎の立場がなくなっていく……人情担当なのは分かるんですが、今回亜樹子編だからそこも取られそう。
検索
襲われたのは文章関係。少女と人形の家、の作者堀之内が犯人?ドーパントはその娘?
まあ前者は合っていて後者は違っていたわけですが……
本屋にて
竜さんの作戦は、単刀直入の挑発。普通にこれは営業妨害だよね。
堀之内の激昂フラグは「本当は娘を愛してなどいない、娘を道具として利用している」という物。話の流れからリコが生きて元気にしているとは考えづらいので、背景事情も大体見えてくるかな。
リコちゃん
「人形の声を聞いて」であって「人形を取り戻して」ではないんだけど、亜樹子はそれに気付いていない。さらにリコ=人形ドーパントって認識だからリコ確保で安心しきっている。
リコは亜樹子にしか語り掛けてないんですが、亜樹子はリコの話を半分しか聞いてないんですよね。まあ、亜樹子が状況に翻弄されまくりなんですが。
超高速移動する幼女から「人形の声を聞いて」とかファンタジーなこと言われても、まず自分の分かる範囲で解釈するしかない。
診察
催眠術だー!変態に医師の地位に催眠術って、何でもやりたい放題で危なすぎる……
若菜のドライバーを得て、井坂は何を企む?
次回クレイドールが操られていたのは堀之内によるものか、井坂がドライバーに細工でもするのか、単なる催眠暗示なのか。
材料が多すぎて今の段階では絞り込めません。って東映公式に大体載ってたか。
翔太郎愚痴る
警察で何やってんだ翔太郎。ちょっぴり竜にジェラシーだ。
贈られた箱
真倉さんの顔芸がすごい。
しかもこれ、竜の挑発のとばっちりですか。
そして段ボール箱を切り裂く人形ナイフ怖い……
まあ、チャイルドプレイなんですが。
変身!
フィリップやる気なさすぎる(笑)
人形との戦い
人形はトリガーマグナムを奪う!
サイクロントリガーが何か不憫だなあ。
そして亜樹子の声に人形止まる?
スパイダー追跡
有能だスパイダー。というか久々な気がするぞスパイダー。
そして人形に、こちらも久々アクセルグランツァーが炸裂する。
しかし人形は人形であり、ドーパントではなかった……
正体は
人形遣い(パペティアー)ドーパント。正体は堀之内。
しかし、人形の声はリコのもの?まさかリコの残留思念?
CM
ライアーさん何やってんすか。
次回
操り人形クレイドール、事務所強襲!
ハートキャッチプリキュア第5話「拒否されたラーメン!親子の絆なおします!」
いきなりえりか様
三浦ラーメン二号店に大喜びです。
ラーメン屋の倅、アキラはそれを喜んでないわけですが。
オープニングが映画宣伝モードで吹いた。プリキュアよ、お前もか。
野球部の三浦アキラ
めげない努力家。
父親との約束のためにも頑張っているのに、その父親がラーメンにかかりっきりで忙しく、しかし父親のラーメンは好きだし、父親の邪魔になると思って自分からは不満を言い出せない。
ちゃんと父親の事情を思いやれる子なんですが、それゆえに葛藤が募るという……
花輪作ってます
つぼみの両親久々に見た気がする。
つぼみのアドバイスが両親の力に。この辺りのセンスは確かなのがつぼみです。
シプレコフレ衰弱
キュアフルミックスをコッペ様の腹から豪快に掴み出すえりか! ここに手を入れて、と言ったのはシプレコフレなんだろうけれど、それを実行に移すえりかも度胸あるなぁ。
妖精に食い物を与えるのもプリキュアのお約束……だったかな?
コッペ様の励まし
振り返ったらリーチ外にいるコッペ様だ。腕伸びるのか。
アキラの思い
勇気を出して、つぼみは話を聞き出そうとする……けれどアキラはウォークマン聞いてるからちょっとした声が聞こえないのは仕方ないか。
砂漠の使徒
三人目の幹部、コブラージャ登場!
演出過剰で自信たっぷりなナルシストだ!
サソリにクモにコブラ。ダークプリキュアの翼が地味にコウモリっぽいし、何かこう……ライダー怪人テイストがっ。
今日もダークさんは台詞無しです。
起こしに来ました
もうすっかり部屋に出入りしちゃうえりかさんだ。さすがに窓トゥ窓で侵入ってことはなく、普通に両親に挨拶して上がってきたものと思われますが。
二号店の一杯目
しかし出されたラーメンをアキラは拒否してしまう。父と自分の距離を感じながらも詰められない。この時期の男子にはよくあること。
コブラージャ撮影会
さっきもライトアップしてましたけど、オープニングで蹴散らされる雑兵が本編に出たのは今回が初かな?
つぼみの花を気に入るあたり、こういうセンスは人間と砂漠の使徒であまり変わらない、ということでしょうか。
……ちゃんと両親が認めてるから、つぼみのセンスがぶっ飛んでるわけでもないでしょうし。
コブラージャ、ロックオン
ラーメンのデザトリアンが出現!鉢を持ってスタンバイする雑兵さんです。
コブラージャは他二人と違ってめんどくさそうなことは雑兵に押し付けるタイプかもしれない。
変身!
ちょうど三浦ラーメンに行く途中でした。
出現直後に発見されるとか、コブラージャ意外と運がない。
コブラージャ自己紹介
撮ったブロマイドを即投げるってことは、ポラですかそのカメラ。
デザトリアンの叫び
今日は抑揚あるな。
ラーメンフィンガーやメンマ飛ばし。食べ物を粗末にしちゃいけません。
本心の葛藤
コブラージャの嘲りに、つぼみの堪忍袋の緒が切れる!
えりかの決め台詞は次回以降か。
フローラルパワーフォルテッシモ!
単なるラーメン鉢じゃなくて、中身入ってたのか!
というか二号店にわざわざ入って持ってきたのかその鉢……
ごちそうさまでした!
そこでずいずい事情をバラしちゃいそうになるのがえりかさんだ。
夕刻ってことは、一旦出直したのかな。あまりに客がいなかったのがちょっと不安になりますけれど。
戦いとラストシーンの間に、アキラの解放および野球練習も挟まってるから、恐らくそこでちゃんとお客さんは入っていたはず。
親子のキャッチボール
親父さんはアキラのことを蔑ろにしていたわけじゃなかった。わだかまりが解けて、アキラも笑顔を浮かべる……
これまではデザトリアンになることで自分を客観視して一歩踏み出せる形でしたが、アキラは最初からラーメン屋への理解を自覚していたので今回は親父さんが態度を示すことで解決していますね。
次回
オープニングに出てきたジャーナリスト少女、ついに登場!
















































