DXレスキューダイバー
レスキューフォース終盤を飾ったビークルをご紹介!
劇場で鮮烈デビューを飾り、その足でおもちゃ買っちゃった人続出で難民を生んだレスキューダイバーです。
爆裂的に鎮圧せよ!
レスキューダイバー
全長:25m 全高:8m 全幅:16m
重量65t 最高飛行速度:マッハ3(ジェットモード)
レスキューセイバー
をベースに開発された三号大型ビークル。セイバーに引き続きR2・陣雷響助が専属ドライバーを務める。
初出は「トミカヒーローレスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!」。その後テレビ本編にも(映画とはやや異なる経緯で)登場した。
レスキューフェニックスを除けば初の飛行ビークルで、主に上空からの被災者救助と消火活動を行う。
ファイナルレスキューは消火弾を翼端のファンで加速して射出した後、高速飛行したレスキューダイバーが追い付きざまに消火弾の冷気をまとい空を駆け抜ける「フラッシュドリル」。
広範囲の山火事を一気に爆鎮する威力を誇るが、影響範囲内に要救助者がいる場合は原則的に使用できない。先代R2・神谷は自らと要救助者を冷凍輸送トラック内に避難させることで影響を逃れ、響助にファイナルレスキューを促している。
後番組のレスキューファイアーにも登場。ファイアー5・航ジュンがレスキューを志したきっかけとして回想シーンで雄姿が描かれた後、本編37話でジャカエンの世界同時超火災に対抗すべく出場する姿が描かれた。この時はレスキューフォースを卒業した響助に変わり、R5・石黒鋭二隊長が操縦している(R2~R4はどうやら新人隊員である模様)。
ドリルタンクモード
レスキューセイバー
と比較
カラーリングとキャノピー部、前面のクロー部及び武装の変化・追加が変更ポイント。基本的にはレスキューセイバーのリデコ品である。
そのため、トミカ射出ギミックもセイバー同様に搭載。
消火砲

前方クローに代わって装備された砲塔。劇中では消火弾を発射した。
なお、中央及び左ブロックは劇中とは違い消火砲が再現されていない。
フラッシュドリル
先端ドリル部は上から押しつけながら底面の車輪を転がすとドリルが回転!
レスキュードリルのドリルモジュール同様、ジョイントのギア部分と連動回転している。というわけで……
ドリドリドリ
フラッシュドリルとレスキュードリルをつなげて転がしてみよう!
レスキュードリル部とフラッシュドリル部をそれぞれ押さえ付ければ回転走行するのだが、末端からの回転力で他ギミックを発動というのは難しい話のようである。
その他レスキュー合体
もちろんセイバー同様にレスキュー合体は可能だが、劇中では披露しなかった。
ギミック用ハンドルを回すと、中型ビークル部分だけでなくフラッシュドリルも連動回転する。
分解
フラッシュキャノンの代わりにフラッシュドリルが装備され、ウイングが追加された以外は基本構成に変わりがないのがよくわかる。
ダイバー1号
セイバー1号同様の中核部分。ドリルとウイングがないため、セイバー1号にぐっと印象が近くなる。とは言え、キャノピーパーツが面白い形状になっていてシルエットを大きく変えている。
ダイバー2号・ダイバー3号
全ての写真で2号が左、3号が右。こちらは最大の特徴だったクローが消火砲になっているおかげでかなり印象が変わっている。
ダイバー4号
もっとも変わったのは4号モジュール。本体の前後が入れ替わった!(そこか)
ドリルとウイングというダイバーの特徴的部分が合体しているため、単独でプチレスキューダイバー気分である。
そしてレスキューダイバーの真の力は、レスキューストライカーとの合体によって発揮される。
ハイパーアップ!
ジェットビハイクルモード
全長:39メートル 全高:8メートル 全幅:16メートル
重量:95トン 最高速度:マッハ4
ストライカー前部をダイバー本体とドリルモジュールで挟み込んだ飛行形態。ストライカーのエンジンが直結されるためか、ダイバー単体よりも飛行速度が向上する。
劇場版でのスネークトレイン追跡、TV版最終決戦での巨大バーツへの突撃に用いられた他、レスキューファイアー38話ではR1マックス・R5を乗せてファイアーフェニックスまで飛来。レスキューファイアーがファイアーフェニックスへ帰還するのを妨げんとするジャカエンを薙ぎ払う活躍を見せた。
そしてさらなる合体!
「マックスハイパーアップ!」
スーパーレスキューマックス
全長:16m 全高:21m 全幅:22m
重量:115t 最高速度:150km/h(通常時)マッハ5(ファイナルレスキュー発動時)
レスキューストライカーとレスキューダイバーが合体した超大型ビークル。
レスキューマックスをストレートに強化しており、クローからマニピュレータへと変化した腕部は街灯に引っかかったドクトル・マドゥをつまみ上げるような精密作業も可能となり、背部のウイングで自由自在に空を飛ぶ。
この状態ではジェットビハイクルモードからパーツが減っているにも関わらず何故か重量が20t増えているのがちょっと謎。
ダイバー同様初出は劇場版で、ヌーベルトーキョー駅付近の上空を舞台にスネークトレインと大空中戦を繰り広げた。
レスキューファイアー37話ではロンドンに現れたサカエン魔人を撃破している。
ファイナルレスキューはドリルブラスター。
可動範囲は基本的にレスキューマックスそのまま。五指を備えた腕と、背中のウイング、頭部のとさかがシルエットを特徴づける。
翼は引き続き回転ノコギリとしても使用可能で、スネークトレインの拘束から脱出する際に使われた。
ファイナルレスキュー、ドリルブラスター発動!
(壱伏はマックスコマンダーを持っていません)
右肩に装着したフラッシュドリルで――貫く!




























