といず・くろすおーばー! -618ページ目

S.H.Figuarts 仮面ライダーBLACK RX(その2)

といず・くろすおーばー!-RX!←その1はこちら



フィギュアーツRX付属手首

といず・くろすおーばー!-俺は太陽の子!
俺は太陽の子!



といず・くろすおーばー!-仮面
(ジャギィッ!)



といず・くろすおーばー!-ライダー!
仮面ライダー!



といず・くろすおーばー!-ジャギイッ
(ジャギッ)



といず・くろすおーばー!-ブラック!
BLACK!!



といず・くろすおーばー!-ジャキィッ!
(ギャキッ)



といず・くろすおーばー!-アール!
R!



といず・くろすおーばー!-ジャッ
(シュバッ)



といず・くろすおーばー!-エックス!
X!!



といず・くろすおーばー!-ぐぐぐっ といず・くろすおーばー!-ぐぐっ
ぐぐっ!             グググッ!



といず・くろすおーばー!-トァッ! 「トゥア!」
 手首は握り拳・開き手・手刀・武器持ち手が左右それぞれ付属。先行して発売されたBLACKおよび仮面ライダーアギトと同じものを使っており(着ぐるみでの造形は3人それぞれが異なる)、武器持ち手が付属しないBLACKとアギトをそれぞれの装着変身用バイクに乗せたい時には重宝がられた。後にフィギュアーツEXとして限定発売されたバトルホッパーマシントルネイダーにはハンドルグリップ用の武器持ち手が付属している。





                キングストーンフラッシュ!

といず・くろすおーばー!-キングストーンフラ゛ァッ!
 両方の拳を合わせてキングストーンフラッシュのポーズを再現。
キングストーンから放つ光で幻影とか亡霊系の能力は大体払拭出来るという……






手刀

といず・くろすおーばー!-平手 といず・くろすおーばー!-RXチョップ


しっかり親指を握り込んだ手は、1号ライダーの変身の再現にもぴったりだ!(笑)



トゥア!

といず・くろすおーばー!-構え といず・くろすおーばー!-地面叩き
といず・くろすおーばー!-跳躍



といず・くろすおーばー!-逆宙


 跳躍から、後方宙返りしつつ前方へ飛ぶという難易度の高い技を経て……





RXキック!

といず・くろすおーばー!-RXキック!

 BLACKのライダーキックの3倍の威力を誇る両足キック! しかしこれでも繋ぎ技だというから、クライシス怪人は頑丈だ。

 股関節はクウガあたりと同じ方式で、関節軸の引き出しギミックはなく足を揃えられない上、やや胴体のスイング幅も足りないので完全再現はちょっと無理。


                  そしてその3へ→といず・くろすおーばー!-すっ

S.H.Figuarts 仮面ライダーBLACK RX(その1)

といず・くろすおーばー!-RX!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 最後の昭和ライダーにして平成ライダーのプロトタイプ、気合いの入った特撮ファンにはある種説明不要のスーパーヒーロー、仮面ライダーBLACK RX

 その時、不思議なことが起こった!(ナレーション:政宗一成)








○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-光を浴びてRX
 惑星エデノイの王子デックス・スチュアートが王家に代々伝わるマスクド・ライダーの力を受け継ぎ変身した姿。

 数々の戦いを経験し、スーパーゴールドスーパーブルーへの二段変身能力を得て独裁者ドレゴン伯爵から地球を守るため戦った。

 作品はパワーレンジャーのスピンオフでもあるため世界観を共有し、実際に共演したこともある。







 ……ボケる時はボケなきゃね!

 というわけで気を取り直して。






といず・くろすおーばー!-変身1
「変身!」
といず・くろすおーばー!-変身2
といず・くろすおーばー!-変身3


 暗黒結社ゴルゴムの次期創世王候補=世紀王ブラックサンとして改造された南光太郎は、共に改造された親友・秋月信彦の父秋月総一郎教授の手引きで脳改造前に脱出に成功し、仮面ライダーBLACKとしてゴルゴムと戦う道を選んだ。

 脳改造を受け完全な世紀王となってしまった信彦=シャドームーンとの悲しき死闘を経てゴルゴムとの戦いに終止符を打った光太郎は、佐原一家に身を寄せ佐原航空のヘリコプターパイロットとして第二の人生を歩み始める。

 しかし、そこに怪魔界から現れたジャーク将軍率いるクライシス帝国先遣隊に拉致され、地球侵略の尖兵として協力するよう要求されるが光太郎はそれを拒否。ジャーク将軍にBLACKへの変身機能を破壊され、宇宙空間へ投げ出されてしまう。



といず・くろすおーばー!-変身4

といず・くろすおーばー!-変身5
といず・くろすおーばー!-変身6



 しかし、BLACKとしての力の源であるキングストーンが降り注ぐ太陽光線を受けることで進化。大気圏に突入し、地面に激突し、なおも生きて立ちあがる光太郎の姿は新たなる戦士のそれへと変化していた……!
 以降は仮面ライダーBLACK RXを名乗り、悲しみの心でRX・ロボライダー、怒りの心でRX・バイオライダーへの二段変身能力を会得。途中で相棒となった霞のジョーや、終盤に登場した先輩10人ライダーたちの助力を得てクライシス帝国と戦い抜いた。

といず・くろすおーばー!-変身7
といず・くろすおーばー!-変身8


といず・くろすおーばー!-変身完了

 19894月のゆうばりファンタスティック映画祭で公開された3D映画「仮面ライダー世界に駆ける」ではクライシス帝国の作戦によりBLACKに退化させられるが、逆にタイムスリップで現れたRXロボライダーバイオライダーと力を合わせた同一人物四人がかりでクライシスの再生怪人軍団を撃破するという様々な意味であり得ない能力を発揮している。





 1988年(昭和63年)10月~1989年(平成元年)9月に放映されていたことから一時は「原初の平成ライダー」とファンに呼ばれることもある(現在ではクウガ以降を平成ライダーと呼ぶという定義が一般的)。

前作「仮面ライダーBLACK仮面ライダー0を志向し、怪奇性を重視した原点回帰的作品だったのに対し、RXはそれまでのメタルヒーロー等のエッセンスも取り入れた東映ヒーローの集大成的な作品となっており、南光太郎の明朗化や、フォームチェンジする・キック技を持つがトドメは武器・場合によっては銃も撃つ・四輪車に乗ると言った当時としては革新的な描写の数々は現在においても賛否両論である。





 後に仮面ライダーディケイド(2009年)の第2627話にも登場。こちらはRXの世界を護るBLACKだった経験を持たない”南光太郎が変身し、ディケイド=門矢士に仲間の大切さを説いた。

 BLACKの世界からディエンドによって召喚されたもう一人の南光太郎=仮面ライダーBLACKとの共闘でアポロガイストを撃退している。

 ディケイド劇場版「オールライダー対大ショッカー」にも出演(そしてBLACKと共演)し、事態収拾後は去っていく際に南光太郎として士にメッセージを送っている。


といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

身長198.8cm 体重88kg 走行速度315km/h ジャンプ力60m 水中活動時間:30

 BLACKの二倍のジャンプ力と三倍のパンチ力・キック力を誇り、様々な状況を打開するキングストーンフラッシュBLACK時代から引き続き使用。どれだけのダメージを負っても太陽がある限り蘇ると豪語する「太陽の子」

 BLACK時代の愛車バトルホッパーが進化した光機動生命体アクロバッターや、重装騎マシンライドロンを駆使し、腰のベルトサンライザーから取り出す必殺剣リボルケインを用いたリボルクラッシュを必殺技とする。


 ディケイド版も含め、演じているのは倉田てつを氏。全くの同一人物でありながら二作品連続で主演しつつ全く別物のヒーローに変身したという、他に類を見ない経歴を持つこととなった。

スーツアクターは一部ケースを除きBLACKから引き続き岡元次郎氏が演じている。





○玩具解説
といず・くろすおーばー!-ポーズ!
 2009718日発売。翌719日は仮面ライダーディケイド25話(シンケンジャーの世界後編)が放映され、26話予告にてBLACKおよびRXが登場したことからかなり販促効果は高かった模様。

 先行して同年530日に発売されたBLACKと揃えて飾ったファンも多数に上る。

 その後同年116日から1211日にかけてプレミアムバンダイにて限定発売されたS.H.Figuarts EX アクロバッターとの組み合わせも推奨されているが……(後述)




装着変身RX(左)
といず・くろすおーばー!-装着RXと
 フィギュアーツの前身といえる装着変身では200611月に発売。装着変身BLACKシリーズ同様、頭部のヘルメット構造を廃して変身前後で頭部を差し替える方式に切り替える、アーマー外部にヒンジが露出しない構造にするといった、それまでの装着変身からさらに進化させようといった意気込みがあったのだが……

 お世辞にも出来がいいとは言い難く、かなりのユーザーから酷評されることになった。


といず・くろすおーばー!-銀
 かく言う壱伏もBLACKRXシリーズは当時シャドームーンのみ購入しており、写真のRXは安かった未開封品を最近手に入れている(この件も後述)。

 ……箱を出してすぐに胴体アーマーのヒンジがもげる、足首が折れる、右足裏のパーツが足首内部のスプリングのテンションに負けて折れるという恐ろしい劣化具合だった。

 どれも金属部品なのだが錆びた形跡はないし……所有している方は要チェックかも知れない。




実は
といず・くろすおーばー!-装着RXと
 肘の曲がり角度と手首のブレスレットリストビットの独立回転という面ではフィギュアーツより装着変身に軍配が上がったりする。



             →以下、その2に続く!といず・くろすおーばー!-俺は太陽の子!

TA-15 ディセプティコン破壊兵ラグナッツ

といず・くろすおーばー!-ラグナッツっつ
 今日のといず・くろすおーばーは!

 久々に(?)TFレビューです。アニメイテッドからラグナッツ!

 ……こうやって世間のHOTD祭りに乗り遅れていく壱伏でした。




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-パワーファイト
 第1話から登場のディセプティコン破壊兵。

 メガトロンに絶対の忠誠を誓っており、そのためメガトロンからも最も信頼されているディセプティコンの一人。言い回しなどアホの子っぽいところを見せることが多いが、「メガトロン様は助けを求めていないっつ」としてブリッツウイングの助太刀をあえて阻むなど、メガトロンの力に対する信望の強さは他ディセプティコンと比べても一線を画している。

 そのブリッツウイングとはコンビを組むことが多い――というか、二人して地球にやってきてメガトロンの復活に関わってそのままメガトロン直属の部下その1その2としてトリオで行動することが多かった。そんなわけで、一兵卒っぽい肩書きながら実質幹部クラスと言えるかもしれない(元々メガトロンの船にいたので側近クラスと言っても間違いではない?)。

 劇中ではブリッツウイングともどもオートボット宇宙船の砲撃を浴びて吹き飛ぶ、ナノロボットに体を喰われかけてレックガーに一部解体される、オメガスプリームの砲撃を浴びて吹き飛ぶなど、結構ひどい目に遭うことも少なくない。

 武器はアトミックメイスとロケット爆弾パンチ。また全身からミサイルを放つこともある。

 この爆弾パンチは自分を中心に強烈な爆風を発生させるのだが、先端の信管を押されてしまうと自分の意図しないタイミングで暴発してしまう弱点もある。

 「○○~っつ」と語尾に付けたり、「っ」で表記されるところを「つ」で発音したりするのが口癖。

 日本版CV伊藤健太郎氏。地球防衛企業ダイ・ガード赤木駿介BLEACH阿散井恋次超星艦隊セイザーX火将軍ブレアードなどで知られるが、アニメイテッドキャストでは珍しく今回がTF初出演。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-ばくだんパンチ
 ボイジャークラス。アニメイテッド日本展開第二弾でブリッツウイング、ショックウェーブ、サウンドウェーブと同時発売された(これらをまとめてCMでは「四幹部襲来!」と謳われている)。

 日本版の他、海外版では通常カラーの他により軍用機らしくリカラーされた「アトミックラグナッツ」が販売されている。




ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 B-29らしき爆撃機に変形。面積の広いキャノピーが印象的。劇中では翼に懸架した大型爆弾(=ロボットモードの腕)もミサイルとして射出していた。





比較
といず・くろすおーばー!-比較 といず・くろすおーばー!-比較
 リーダークラスメガトロン、スタースクリーム、サンダークラッカーと。ディセプティコンはボイジャークラス玩具が多めなこともあり、ディセプティコン同士で並べるとなかなか劇中の巨大感が出にくいのが難点。





機銃
といず・くろすおーばー!-機銃 といず・くろすおーばー!-機銃
 上部とコクピット付近の機銃は回転する。




ランディングギア
といず・くろすおーばー!-車輪 といず・くろすおーばー!-車輪
 コロ走行可。しっかり収納出来る。前輪が一度収納したら起こしにくいのは個体差だろうか……





尾部パージ
といず・くろすおーばー!-分離
 劇中ではネジ二本外しただけで解体されていた尾部は着脱可能、というわけではなく(劇中でのアクシデントとは分割ラインが異なる)、ロボットモードでのギミックに関連して一部が分離。

 装着したままでも変形出来るが、変形ギミックを見やすくするため外した状態でトランスフォーム!





といず・くろすおーばー!-オープン といず・くろすおーばー!-展開
 側面パーツを展開し、後下部を切り離す。
といず・くろすおーばー!-進展 といず・くろすおーばー!-オープン


機体後下部が展開し、爪先と踵パーツを開いて両足に。


といず・くろすおーばー!-降ろして といず・くろすおーばー!-ぐるっと

 回して降ろして。

といず・くろすおーばー!-がちっと といず・くろすおーばー!-腕下ろし
 前輪収納部にあるジョイントで固定し、主翼の端を畳んで爆弾(=腕)を下ろす。


といず・くろすおーばー!-オープン といず・くろすおーばー!-オート
 爆弾のウイング部を下ろすと爪が展開。そして後部パーツを下ろすと連動して……

といず・くろすおーばー!-モーフ といず・くろすおーばー!-オートモフモフ

 頭部が出現。後部パーツを降ろし終えると同時にコクピットがスプリングアクションでオープンして変形完了!
 オートモーフ好きにはなかなかたまらない。



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 変形トイとしての都合で劇中よりも線が多く、メカっぽい印象を強めている。短い足とでかい腕、といういかにもな怪力キャラっぽい佇まいはアイアンハイドに通じる物がある。





といず・くろすおーばー!-顔アップ
 頭頂部に集光クリアパーツらしき物が確認出来るが、正面の単眼がクリアパーツの上から塗装されているためギミックはない。

 実は一つ眼ロボではなく、こめかみの小さな目と合わせて五眼ロボ、らしい。

 首が回らないので表情をつけにくく、遊ぶ際は単眼が角度を変えて睨んでいるように脳内補完が必要かも。




腕可動
といず・くろすおーばー!-肩 といず・くろすおーばー!-がおー
 肩は水平には届かないまでも横へ広げることは可能。

 二の腕にロール軸があり、変形ギミックの都合で肘が二重関節になっているため、よく動く。




下半身
といず・くろすおーばー!-膝ロール といず・くろすおーばー!-膝つき
 腰は固定。膝可動は変形ギミック用の関節で曲がっているため、曲げすぎるとシルエットがやや崩れる。しかし、従来のロボトイにありがちな「膝から下が長すぎて、片膝立ちが出来ない」という弱点を克服している、と言ってもいいかもしれない。

 また、膝ロールで角度を付けたまま膝を曲げようとするとパーツが干渉するので注意。

 上半身可動と合わせて必殺の爆弾パンチポーズを再現可能。



といず・くろすおーばー!-バァルカン!

 飛び立て(戦え)トランスフォーム! とばかりに胴体の機銃は前方へ向けることが出来る。OPの再現に是非。


アトミックメイス
といず・くろすおーばー!-分離 といず・くろすおーばー!-延ばして
 外して伸ばして、ジョイントで接合して


といず・くろすおーばー!-ハンマアア といず・くろすおーばー!-コネクト!

といず・くろすおーばー!-アトミック といず・くろすおーばー!-メーイス!
 柄のスイッチを押す(地面に押しつける)と、先端部が展開!





といず・くろすおーばー!-装備状態
 マイクロン伝説でお馴染みエヴォリューションギミックが搭載されており、ラグナッツの腕に装着してジョイント内のスイッチを押さないと、柄のスイッチをいくら押しても作動しない仕掛けになっている。


といず・くろすおーばー!-サンライズパース といず・くろすおーばー!-両手持ち

 爪を閉じてちょこっと柄を挟むようにすれば両手持ちが可能。保持力はほとんどないので、雰囲気作りだと思ってもらえば……
 なお、ジョイントはメイス側が凸、ラグナッツ側が凹となっている。




といず・くろすおーばー!-棒の付いたアイス といず・くろすおーばー!-えヴぉりゅー
といず・くろすおーばー!-しょんっつ
 こいつはもしかすると、ただ巨大なだけのマイクロンなのでは……(違)

 そういうわけで、アトミックメイスにマイクロンを合体させたり、マイクロン代わりにラグナッツがエヴォリューションギミックを発動させたりと組み合わせることも可能!




比較
といず・くろすおーばー!-比較 といず・くろすおーばー!-比較
 アイアンハイドやブラックアウト同様、変形ギミックのせいで同クラスのTFに比べて(時にはデラックスクラスと比べても)小さくなってしまっているのが残念。


といず・くろすおーばー!-比較 といず・くろすおーばー!-比較

といず・くろすおーばー!-比較 (劇中ではメガトロンよりも大きいのだが……) 

 ディセプティコンでの揃い踏み構図を完全再現したいファンからは、リーダークラスでの発売を待つ声も少なくないという。


というわけで、ラグナッツでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 首・腰が回らない、やけに小さいなどの欠点はありますが、変形ギミックにオートモーフが入っていたり、武器にエヴォリューションギミックがあったりとプレイバリューを高める工夫がしてあるため、決して悪い玩具ではありません。

 アイアンハイドともどもEZコレクションやアクティベイター辺りと絡めると雰囲気が出るので、このサイズも致命的な欠点と言うわけではないでしょう。

 ただ、レギュラーラインナップのディセプティコンと比べると劇中の大柄さが出ない(よく一緒にいるブリッツウイングとは身長差が劇中と逆転しています)ので、そこが少々もどかしいかもしれません。

 このクラスのラグナッツしかないので……って、これはTA-15ラグナッツ単独の欠点とは言えないわけですが。

 この大きさでもいい、という人にはおススメです(笑)