THE合体 セブンチェンジャー
今日のといず・くろすおーばーは!
手強いライバルから頼もしい味方へ! 「伝説の勇者ダ・ガーン」よりTHE合体セブンチェンジャーをご紹介!
忘れるな、王子……あなたの頭上にはいつも王冠が輝いていることを!
〇キャラクター解説
身長:25.5m 重量:75.0t 走力:350km/h ジャンプ力:250.5m
最大出力:745,000HP
知力:10 防御力:11 攻撃力:12 器用さ:9 素早さ:13 総合点:55
オーボス軍に雇われた傭兵ロボットとして現れた謎のロボット。その正体はワイルダー星がオーボスによって滅亡する寸前に目覚めた勇者で、唯一の生き残りであるヤンチャ―ことヤンチャラン・スターレット・バンナー・グリシウス・ジャックギンガー・ワイルダー14世を育てながら流れの傭兵に身をやつし、オーボスへの復讐のために懐に潜り込みながら、打倒のために伝説の力を探し求めていた。
クールな性格で、名前の通りの七段変形を駆使して戦う。オーボス軍に雇われていた時期にはスカイセイバーを撃破するなど、星史たちには強敵として認識されていた。
グレートダ・ガーンGX誕生の際に発現した伝説の力の片鱗をヤンチャ―と共に目の当たりにし、星史と接触。オーボス軍の裏切りをビオレッツェに看破されて以降はダ・ガーンたちの頼もしき仲間となり、最終決戦ではレッドガイストと相討ちとなった。
その後は勇者の石となって伝説のダ・ガーンGXと一体化し、オーボス撃破後は地球で眠っているという。
CVは子安武人氏。
サンライズ・名古屋テレビ(現・メ~テレ)制作のロボットアニメ「勇者シリーズ」第3作「伝説の勇者ダ・ガーン」(1992年)に登場したキャラクター。勇者シリーズは敵方のライバル格のロボを商品化することも多く(例外はあるが)、セブンチェンジャーはその中でも後に味方に転じた一体。
そのため勇者ロボに数えられながらも禍々しさを残した独特のデザインや武器・技のドイツ語ネーミング、スカイセイバーを撃破したことで全国のちびっこにトラウマを植え付けた圧倒的な強さとクールな佇まいが他と一線を画しており、当時品も七段変形する割に当時の基準では良好なプロポーションを保っていたこともあって、今なお高い人気を誇る。
〇玩具解説
2024年9月26日メーカー出荷。グッドスマイルカンパニー「THE合体」シリーズで、同・ダ・ガーンシリーズとしては4品目。
ブランド名の割に合体ギミックを有していないのはご愛敬だが、人型・トレーラー・ジェット・潜水艦・グリフォン・ジャガー・戦車の7形態に完全変形する。
オプションとして専用武器のチェンジャーシュヴェルト(剣)と交換ハンドをまとめておく台が付属。
人型
当ブログは大抵人型形態を後に取っておくスタイルだが、今回は変形ギミックの都合もあってここからスタート。
七段変形するとはにわかに信じられない、マッシブかつスタイリッシュな形に纏められている。さすがに初登場の時ほど角や羽はでかくない。
しかしアニメの印象ほぼそのままに立体化しているので、感動する一方でジェネレーションズ系TFやシンカリオンに慣れた目で見ると線の少なさにちょっと驚嘆しかけたり。
バストアップ
首は一段階伸ばすことが出来るため、際どい角度でも顔を見せやすくなっている。
首は特に不自由なく動く。変形の時は首をしっかり押し込んでおこう。
腕周り
肩アーマーがクランク軸で接続されているため見た目以上に肩を横に開くことが出来る。肘は二重関節で上腕ロールあり。
さらに肩に変形ギミックと同軸で引き出し関節が設けられているため、腕組みポーズすら取れる。
変形の際は肩関節をさらに覆うカバーが展開する。
腰は回転可能。
フロントスカートは横方向にも開くため、片膝立ちもこなす。足首の接地性も高い。
パッケージ裏だとこんなポーズも取っていたり。
交換ハンド
武器持ち手・開き手が左右とも付属する。
チェンジャーシュヴェルトが各変形形態に関わらないため抵抗はやや薄いが、ここはデフォルトの拳でもチェンジャーシュヴェルトを持てるようにしてほしかったし、ダ・ガーンXやガ・オーンの可動ハンドを採用して欲しかったところ。
なおチェンジャーブレッツェンは付属しない。
チェンジャーシュヴェルト
胸装甲を模した鍔とフランベルジュめいた湾曲刀身が特徴の専用武器。
特にギミックはなくロボットモード以外では台座に飾っておくことになる。
チェンジ!
胸飾りを外し、腕を縮めてまとめる。
左脚の内側からジョイントを引き出し、両足を接合して大腿部をスライドで縮める。
背中のロックを外してキャブを伸ばし、頭部を収納して再度ロック。
腕を畳む。
脚部のサイドユニットをずらす。弧を描くようなクランク構造になっており、変形の際にはあちこち位置をずらすことになる。
脚部側面のパネルを二段展開。
カカトから後輪を出し、足首の位置を調整して接地。
胸飾りのジョイントを引き出し、車体後部に接続して完成。
トレーラー形態
全長:23.0m 最高速度:280.0km/h
セブンチェンジャーの車両形態。主に星史たちの住む緑が浜に潜伏する時に選択していた。
ビークル形態では唯一コロ走行が可能。あちこちのユニットをコンパクトに畳んでまとめた形態なので、残り5形態はほぼこの状態(から胸飾りを外して後輪を収納したもの)を基本として展開していくことになる。
キャブ部分のサイズはキングダム版インフェルノに近い。それ以外が大分デカい。
程よくまとまってはいるけど、さすがにアニメ設定のように脚部ユニットが平面化してツライチになってたりはしないので……
チェンジ!
前部クローラーを下ろし、後部もカバーを開いてクローラーにして。
胸飾りを装着、砲門を展開して。
戦車形態
全長:19.0m 最高速度:70.5km/h
見ての通りの戦車モードで、二門のチェンジャーヴェルファーが武器。機動性は落ちるが火力は上がる。
当時品から後部クローラーはそれぞれ一枚板での再現となっており、今回はトレーラー形態の車輪が接地しないのでコロ走行も出来なくなっている。
引っ込めたトレーラーヘッドが見えてしまっているのも当時品譲り。アニメ設定だと黒塗りで誤魔化していた。
チェンジ!
戦車形態から大砲を収納し、四肢と頭部を展開。
ジャガー形態
全長:23.3m 最高速度:450km/h
不整地での陸戦に適した姿で、素早く敵に飛び掛かる。後述のグリフォンモードと状況に応じてスイッチングすることも多い。口部からは氷柱や火炎を放つ。
胸にトレーラーのフロントが丸見えだったり四肢がほっそりしたりはしているが、まあ収納ギミックの都合上致し方なし。
口が開閉する他、四肢が回転。前脚の付け根はロボットモード時の肩引き出しギミックの応用で左右に広げられる。
チェンジ!
羽飾りを外し、ジャガー頭部を収納したら本体を縦に180°回転させて四肢の位置をひっくり返す。
ロボットモード脹脛にあるパネルを展開。
羽を後部にスライドさせ、ロボット脚部に挟まれていたグリフォン頭部を展開。
頭部両サイドのウイングを立て、ランチャーのカバーを開いて胸飾りを後ろ足に装着すると。
グリフォン形態
全長:24.2m 最高速度:70.5km/h
セブンチェンジャー第二のビーストモード。口からの光線や頭部両脇のランチャーと飛行能力を駆使して戦う。
当時品に比べると四肢の位置に高低差がないので比較的プレーンな佇まい。
また当時品では片足のカカトに纏められていたグリフォン頭部は、左右真っ二つに分割されて両脹脛内側に収納されるようになっている。
これで口が開くんだから大したもの。
チェンジ!
ウイング(尾翼)は立てた状態でロボットモード爪先からランディングギアを引き出す。
キャブ底面から潜水艦機首を取り出す。
まさかの潜舵展開ギミックを見せつつ、羽飾りをつけて。
潜水艦形態
全長:22.5m 最高速度:65.0kt(120.38km/h)
見ての通りの(?)潜水艦。出番は少なく、どちらも地球の海ではなく宇宙の海を漂っていた。
これと言ってギミックはない塊といえば塊なのだが、まとまりのいい姿。
何かこのまま海底をギャリギャリ進んでいてもいいかも。
そして
脚部のユニットを逃がしつつ水平尾翼を展開。
ウイングを開き胸飾りを先端に付けて主翼に。
機首の裏からさらにノーズパーツを展開すれば。
ジェット形態
全長:24.5m 最高速度:マッハ26.5
セブンチェンジャーの高速飛行形態。世界中をまたにかけて戦う都合上、本形態の使用頻度は高い。その飛行能力は本職のセイバーズすら上回る。
劇中と比べれば上面のツライチ感とか翼面積とか足りない部分はなくもないのだが、破綻と言われるようなレベルではなくしっかりまとまっている。
比較
THE合体ダ・ガーンXと同スケールなのでダ・ガーンX相手だとちょっと大きめ。
何はともあれこの並びが見られるだけで感無量。
真っ二つに割ってみたい。
6段(7段)変形VS7段変形
放てチェンジャーヴェルファー(ロボットモードだとチェンジャーカノーネから名前が変わる)!
戦いの行方は果たして!?
というわけでセブンチェンジャーでした!
アニメから出て来たようなロボットモードのプロポーションやアクション性能に加えて、かなりストレスレスで七段変形が可能……と、高い完成度が光る一品です。
後はハンドの差し替えなしでチェンジャーシュヴェルトを持てれば完璧だったのですが……チェンジャーシュヴェルトは変形形態のパーツを担っていないので飲み込むことにします。
実際のところ多段変形は見立て変形になりやすい上にアニメ劇中での各形態はディテールの省略が激しく元から形状完全再現への期待度が低いというアドバンテージもあるのですが、それを差し引いても現状最高峰、理想形といっていいリメイクだと思います。セイバーズやランダーズも楽しみですね。
SHT10/6 #nitiasa 大切な人だから
わんだふるぷりきゅあ!第36話「特別なワンダフル!」
メエメエが言っちゃって
固まる悟といろは。こむぎが切り込む。こむぎもいろはのことだ~い好き、というこむぎをまゆが止めて。
好きにも色々ある、というユキ。
こっちはこっちで何で場慣れしたオーラを放っているんだろう。
そんなことあるわけないよね
メエメエが誤魔化し、いろはもそれに乗ろうとしたところで。
冗談なんかじゃないと、悟は改めて告白する!
つまり恋愛的な意味で
ダメ押しの一言。この鼓動はどちらのものか。
沸騰しちゃったいろは、バイバイ! と逃げ出してしまう。
いろはの困惑
こみ上げる思いにもう言葉が出てこない。暴れ出す想いを持て余して滅茶苦茶に走るしかない! まゆだと追いつけない!
こむぎなら追いつける!
何で走ってるの?
自分の気持ちも何が何だか分からなくて走るしむしろこむぎに助けを求めるいろは。
こむぎはシンプルにお散歩思考。
バイバイ
突然告白されてびっくりしちゃったんだよ、とニコ様がフォローに入るレベル。
自分が意識されていなかったんだと落ち込む悟を、メエメエも親友として慰める。
疲れて帰ってくるいろは
まゆ、いろはの家で待っていた。仕方ないのでこむぎの相手はユキがする。
悟を焚きつけた責任がある分筋は通す。
兎山くんはいろはちゃんのことずっと好きだったんだよ
そんなまゆに、恋愛の好きと友達の好き、ワクワクとドキドキはどう違うのか聞くいろは。
まゆも自分が恋愛したことないからそこはよく分からない。
何の話してるのかな?
剛さんがお茶菓子を持ってくる。入れ替わりで現れた陽子さんさすがに鋭い。
悟くんっていつもいろはへの好きが溢れてたから。ですよね!
何ならクラスメートも少なくとも蟹江大熊は悟のいろはへの好意を分かっていたようだし、いろはとこむぎだけが分かってない……
こむぎの情緒が幼いというのもあるんですがこの件は徹底的に(そして意図的に)こむぎを蚊帳の外において進行させていて、「こむぎの認知外で起こる関係性の変化」が裏テーマなんだと思うが、はてさて。
何度か告白されたことのある陽子さん
でも自分から告白したのは剛さんが初めて。
友達と恋愛で、「ずっと一緒にいたい」の気持ちは違う。特別だから。
悟の報告
いろはが凄く困った顔をしてた、と落ち込む悟に、大福がケージから出る。
ニコ様がメエメエの件で謝りつつ出現。そして大福の通訳。
やっと言ったか悟早く告白しちまえよっていつも思ってたぜ
相変わらず男前な大福である。いろはがどうこたえようと気持ちは変わらないんだろ? ならでんと構えてろ!
みんなあなたたちみたいだったらいいのにね
ボソッと本音を垣間見せるニコ様だった。
人間と動物の理想的な関係がマクロ視点では難しいことを、ニコ様はかつての経験から知っている。
夜
特別な気持ちってどんな感じなのか。いろは、眠れない。
こむぎも特別な家族だけど、それとはどう違うのか。
翌朝
悟とどんな顔で会えばいいか分からないいろは。
困惑しているいろはに、悟は昨日行ったことを忘れて、これまで通り友達でいいかな、と語り掛けてしまう悟だった。
ガオウ様はまだ眠っててお話しすらできない
ときめきが欲しいザクロ、ときめきを求めて出発!
授業中
これまで通りと言われても。いろは、困惑する。
悟はまゆに、これ以上いろはを困らせたくないと告げる。
あなたらしくない
ユキはいろはに、気持ちを伝えるよう促す。
ユキもすっかり面倒見の良さを隠さなくなって……そういう働きかけをしたのは当のいろはだからして。
アニマルタウンの浜辺
リア充爆発しろモードのザクロさん。空を飛ぶトビをガオガオーンに!
ガオガオーンを助けるためとあらば、いろはも悟も表情を引き締める。
飛び方から悟はトビのガオガオーンだと特定する。
まず狙われるニャンダフル
そしてフレンディとワンダフルも吹っ飛ばされ、余波で悟のメガネも飛んだ!
人間にしてはいい目してるね
ザクロさんが悟をロックオンして、ガオガオーンに乗って攫う!
飛び出したフレンディの手が届かず、落ちる。
悟の身に降りかかる危機。悟を奪われたくない想い。これまで積み重なった思い出や信頼の歯車がかみ合った。
フレンドリータクト!
蘇る悟の笑顔。スワンパワーを召喚して追いすがる!
一方、ニャミーはワンダフルとリリアンを助け起こして作戦を立てる。
困ってる時いつもそばにいてくれて何度も助けてくれた
悟が困っている時、いろはだって助けたい。悟が笑ってる、その時間が好きだから。
それがいろはの偽らざる想い。
あんたは他の奴にしなよ!
代わりになれる人なんていない、悟くんじゃなきゃダメなの!
そこに同じくスワンパワーで飛んできたニャミーたちが攪乱。ガオガオーンをネットで捕獲!
落ちてしまった悟をフレンディが抱き締め、ワンダフルがぷにぷにバリアでキャッチ!
そしてエターナルキズナシャワーで浄化!
トビが飛び去り
メガネを回収した悟に、フレンディが安堵する。
ザクロさん二人がいい雰囲気になっているので、やっぱりガオウ様が一番と撤収。
夕方のお散歩
こむぎを猫屋敷組とニコ様が確保して遠ざけて。
いろはの気持ち
伝えなきゃ、でもなんて言えば。
想いは固まったが、まだ伝え方が分からないいろは。
悟の方が口を先に開いた。
実際は犬飼さんに助けられてばかりだね
そんな悟に、そんなことないといろはは反論する。
困った時、いつも浮かぶのは悟の顔。
いつもいろはは悟を頼りにしているし、悟はそれを迷惑ではなく光栄だと捉えている。
お互いの瞳にお互いを映して。
悟くんといるとすっごくワンダフル
特別なワンダフル。こむぎやみんなといる時と違うワンダフル。
その気持ちは、伝わった。
次回
デート! 恋のときめきアバンチュール! まゆ落ち着け!
仮面ライダーガヴ6話「変身はビターチョコ」
ショウマの決意
人間の幸せを守るのが人間界でやるべきこと、と決意するショウマだが彼の知らないところでも事件は起きる。
そうだ師匠張り込みいってんだ
塩谷がいない事務所。絆斗から連絡も出来ない。
違法カジノだと朝は張っててもどうしようもないし……と思ったらそこには割れたヒトプレスが……
信じねえぞ、と絆斗は駆け出すが。
はぴばれ
ショウマ、チョコレートで活力を得て、ゴチゾウを集合させる。
街へのパトロールをゴチゾウにお願いする。
幸果さん出社
ショウマは隠すが、ゴチゾウが見つかってしまう。でもおもちゃだと思ってもらった。
眷属と言いかけたところで、幸果がゴチゾウと命名。
駆けこむ絆斗
酸賀を起こして割られたヒトプレスを見せる。
一縷の希望を、しかし酸賀は否定する。
グラニュート博士だから、手遅れだと分かるのか。
人間界の拠点が一つ潰された!?
ショウマが本気で自分たちに楯突くつもりだと悟る双子。
人間の入荷数が減ったらランゴ兄さんに叱られる!
俺が行けばよかった
母が攫われ、祖母も死に、絆斗を気にかけてくれたのは塩谷さんだった。
そんな絆斗に酸賀は手がかりがあると告げる。
粘液はグラニュート全般の特徴ではない、ゆえに犯人は絞られる
そしてグラニュートを倒すすべも酸賀は用意していた。
つい昨日、変身アイテムが完成していた。これを使えば絆斗も仮面ライダーと同等の力が手に入る。
だがそれを使うためにはグラニュートに匹敵する力を身に宿さなければならない。
改造手術のススメ
グラニュートの体液を分泌する器官。
そんなものを体に埋め込んで平気なのか、酸賀はまだ試していないから分からない。
ウィンウィンだと思うけど? と悪びれない酸賀の元から絆斗は駆け去る。
塩谷さんとの思い出
荒れていた絆斗、塩谷さんに記事にされたこともあった。
やっぱ無理だ、とこぼす絆斗の胸中は……
助けてもらったお礼
本日の仕事終了。デンテおじさんにお菓子を差し入れるショウマ。
ストマック社から人間を護るために、自分の力を知るために、デンテおじさんを味方につけようとしていた。
この世界のことを気に入って、グラニュートの世界に戻らなかった変人だから。
ショウマ、案外強か。
絆斗の答え
師匠の仇だけは意地でもぶったおす。このまま我慢して逃げるなんて無理だよね。
生体実験はこれだから面白い
そんなニエルブの元にシータとジープが報告。ランゴ兄さんにバレる前にニエルブ兄さんの力で赤ガヴを始末したい。
だが僕はあいつに興味がある、とニエルブは双子への協力は断る。
何が開発できるかな? と弄ぶのは塩谷さんの下半身(ヒトプレス)?
局所麻酔だからちょーっと痛いかもね
全身麻酔でお願いします! 酸賀、医師じゃなさそうだし研究室も衛生的に不安だし。
後から俺も食べるラーメンです!
はぴばれのお仕事はラーメン屋のビラ配り。だがそこに、ゴチゾウが手品師グラニュートを発見した連絡が入る。
あっちの方で配ってきます、と誤魔化してショウマは現地へ。
こっからは未知なる領域
切開するだけしてまだ埋め込んでなかったのか。
バルーンアートを配る手品師
種も仕掛けもございません、と客をヒトプレスにしようとしたところをショウマがインターセプト。
いやこれ消した後で大騒ぎにならんか?
助けた客の恋人に責められるショウマだった。あの恋人、単なる手品師のお腹ベロ芸だと思ったんだろうか。
その頃
絆斗は手術に耐えられなかった?
何だよお前しつこいな!
追いかけて来たショウマに対して手品師がグラニュート・オタケに変身。ショウマもポッピングミで変身。
二度と闇菓子に関わらないかそれとも俺に倒されるか
最後通牒が早い!
オタケの粘液ブレイクダンス攻撃もガヴガブレイドで退ける。
キッキングミでチャージして蹴りつけるが、粘液で滑ってヒットせず。
さらに粘液ボムの目くらましにあって逃がしてしまう。
逃げるオタケ
それを手術完了直後の絆斗が銃撃する。
塩谷さんをヒトプレスにして割った犯人を、ぶっ倒す!
ヴァレンバスターにチョコのゴチゾウをセットして、叩きつけるように変身!
仮面ライダーヴァレン! 銀の包み紙を破って現れる!
銃撃が当たらないので殴る
しかし粘液で滑る。まだ手術の傷が塞がってないだろうに。
そんな最悪コンディションで苦戦するが、それでも師匠の仇を討つために立ち上がる。
オタケの爆撃
怯んでいる暇なんてないとばかりにそのまま接近、そして猛攻。近くで撃つ!
強制足場崩し
そしてヴァレンバスターを接射して撃ち上げる!
落ちて来たオタケにチャージショット。
その光景を、追ってきたガヴが見ていた。
生まれたてのヴァレン、初勝利!
戦闘力も上々
酸賀、こっそりゴチゾウを拉致。ショウマとしてはどっちを追うべきか迷い、酸賀にさらわれたゴチゾウを優先した模様。
このままいくから見守っててください
絆斗は後戻りできない道を行く。そしてニエルブがそれを見ていた。
次回
ガヴとヴァレン、お互い詮索なしで。
新幹線変形ロボシンカリオン チェンジ ザ ワールド第25話「夢か使命か」
大宮
イナさんは仮面の男がレイジだと確信し、高輪先生に伝えていた。
――という先週の引きから。
京都鉄博の扇形車庫
ヤマトはみんなに感謝しているけどタイセイ聞いちゃいねぇ!
もうすぐ全国高校ロボコン決勝戦
ヤマトの夢はそこで優勝すること! タイセイ聞いてあげて!
ヤマトの夢を応援している、というアカネをとうとうゴールデンですらなくレトリバー呼びするヤマトだった。アカネのツッコミ勘が研ぎ澄まされていく。
タイセイたちも、ロボコンへの協力やシンカリオン運転士としての訓練も協力してくれる。
が、屋上でスパナ振り回していたので警備員さんに取っつかまりました。
続く日々
ツイストロックバスター久々に見た気がする。
イドとモリト
タイセイたちがマイと共に来訪。大家さんや近隣住民いないでしょビーナ。
京都に思いのほか手がかかる人がいてちょっと来られなかった。
色んな列車はまだ乗れてないタイセイ。モリトのメタバース鉄道なら乗れるが……
おののきではなく趣き
リアルで乗った方がいいんじゃ、というリョータやアカネのやり取りを見て、モリトは表情を曇らせる。メタバース至上主義的なところがあるからな、モリト。
タイセイの頼みには笑顔で答える。
明日は決勝
タイセイたちが差し入れに行くが、ヤマトたち三人が沈んでいた。今すぐ寝なさい!
睡眠不足からヤマトの方言も滅茶苦茶になっている。
徹夜して作った最新ロボット
ヤマトの作った鹿カリオンマークⅡ! マトリョーシカカリオン!
ただのマトリョーシカ人形やんけ、とヒョロ田メガネ山にもツッコまれる。考えすぎてぐるぐる回った結果訳の分からんものを作ってもうた、と自覚がある。
これはダメそうだ。
ヤマちゃんの夢
シンカリオンに乗れるようになったのにロボット作りしてていいのか、とヒョロ田メガネ山は不安になる。大きな使命に向かっていった方がいいんとちゃうか?
ドアホ!
人間は力じゃロボットに勝てん。だが人間には心がある。
皆と一緒に夢を追う。ヤマトはその心に従っているのだ。
決勝の日
結局は鹿カリオン(マークⅠ)の再調整でいくのかな。
だが、新大阪-京都間にアンノウン出現!
夢か使命か。ヤマトは迷う。何て絶妙なタイミングで出とんねん!
ロボットコンテストに行ってください!
タイセイたちに背中を押され、ヤマトは優勝を目指す。
これでロボットコンテストに集中できるっちゅうもんや
シンカリオンに乗って戦うのは夢から使命に変わってしまったから、と嘯くヤマト。
メガネ山、ヤマトを鹿に轢かせる。正直に言ってくれヤマちゃん!
夢を追う姿を持ってきた二人だから
今すぐシンカリオンに乗ってみんなを守りたいんやろ!?
だから、正直になってくれ。そう言われて、仲間二人に告げられ、ヤマトは煩悩を洗い流す。
大会は二人に任せ、ロボット好きな奴らが安心してロボットを作れるよう敵を倒すのが自分の使命だと見定めた!
だから何なんだよその鹿たち!
チェンジ・シンカリオン!
先行していたタイセイたちが、四分割画面で変形。そしてビークル合体!
現れたアンノウン
有腕重機タイプ? ハイパワーと回転でシンカリオンを寄せ付けない!
京都指令室にヤマト到着。いや大遅刻やから!
せっかく戻って来たのにワイいらんの?
夢も使命も両方追いかけて、とリョータたちに応援されるヤマト。
室長もこれが若さか……とかネタ入れてくるやん。
血煙路・真狩恩!
エルダ輸送機からエルダ式ジンキを射出して美威来合体!
虎蛇魔砂亜辺留!
スパナの尖ったところで突く技だ!
しかしアンノウンの回転攻撃は強い。
何かいい作戦は!
テンくんに問われて困るヤマト。あんたが任せろっつったんだろ!
ヤマちゃんさん、ぐるぐる回すんです!
どうみてもネジ! タイセイの提案で、四人がかりでアームを抑え、ジンキアームでネジを外す!
アンノウンの腰を分解だ! シンカリオン500こだまは伊達やない!
そしてトドメは大波駆十億巣派奈!
ヤマちゃんダッシュ
そしてロボコン決勝会場に駆けこんでいくヤマト。
鹿カリオンがマークⅡのマトリョーシカを巧みに操り優勝していた。
めでたしめでたし!
上越新幹線大宮―熊谷間
行き着く暇もなくまたしてもアンノウン?
大宮で留守番をしていたガンマ先輩が出撃。イナさんはアンノウンの向こうにいるレイジに、だいぶ溜まってるものがある。
ERDAへの恨みは洗脳時代のイナさんもそうだったけどね。
出てきてちゃんと言いなさいよ、工部レイジ!
仮面の男の正体は、やはりレイジだった。
次回
かつてのERDAが描かれる。0系シンカリオン?
爆上戦隊ブンブンジャー バクアゲ32「地獄の電車ごっこ」
スキルが足りないと言われた玄蕃
先斗に拾われ、糖分も補給されたか地球人姿。ぶっ倒れていたお前をビュンディーと運んだという先斗。三人がいるのはどこかの鉄道倉庫だが。
ハーモニカの音
このレクイエムは……虹野明! お互い人がいることにびっくりしていた。
BBG用の新装備
ブンブンが作った宇宙特殊繊維。ミシンで縫うんだ!?
未来が驚嘆し、宇宙特殊繊維に並ぶオレンジ色に想いを馳せる。
これでいい
先斗よりは手当てが巧い虹野明。
ちょうど保線作業が終わって撤収するところだったという。
鉄道屋ではなくトッキュウジャー。そして先斗の質問には答えずハーモニカを奏でだす。
一度負けた相手にその傷で戦って勝てるわけねえだろ
ディスレースと戦いに行こうとする玄蕃とそれを止める先斗。
二人のもめ事を解決するため、明が提案した方法とは?
ため息サンシーター
もうマッドレックスの記憶は戻っているのだけど彼らにそれを知る由もなく。
気を取り直して鉄道車両をイグニッションしようとしたら足を滑らせ線路をイグニッション。
センログルマー、やけに熱血タイプだ。光の海へ!
錠からの連絡
サンシーターもろとも電車ごっこに付き合わされていた。駆け付けた大也たちも呆然とする中、射士郎と未来もビームを浴びて巻き込まれてしまった。
手が離れないし足も止まらない!
そして追いかける大也をネジレッタが妨害。
もめ事には激しく
先斗と玄蕃で相撲!
ぶつかりながら、先斗は違う奴同士だから一緒にいるのが面白えんだろうが、と玄蕃を一喝。
こういうの普通初期メンバーが追加戦士にいう言葉じゃないかな。そこまで先斗がブンブンジャーに馴染み、玄蕃が距離を置こうとしているという話である。
滅茶苦茶なんだよ、あの時からずっと!
今行かなければ次いつ奴に手が届くか分からない、今行かないと私には生きる価値がない。
土俵を飛び出し、そう告げる玄蕃に、明は死に場所を探していると告げた。
ザラムだった男
かつてシャドーラインにいて、償いのため虹を守って人知れず消える、そう思っていた。
それでも今生きているのは……
地獄の電車ごっこ
線路グルマーが玄蕃とビュンディーと明を巻き込む!
これはお困りが過ぎる! 錠に帰ってきてくれたんですねと言われて気まずい!
ビュンさん割とノリノリで説明してくれる。
ビュンビュンチェンジ
先回りする先斗だが、止まったら大爆発すると言われたらどくしかない。
カーたちも止まれないのでサンシーター困る!
止められないなら止めなければいい
追いついた大也は、自分のレールを自分で敷くってことさ、と何か策がある?
ダブルドライブ
先斗と大也でループ線路を作り、堂々巡りさせる。環状線だ!
イマジネーションだ!
明は感嘆し、大也にライトを重ねる。
烈車登場
そして過ぎ去った後に現れたのは、トッキュウ1号――ライト!
何だか分かんないけど分かった!
ライト、大也と先斗を巻き込んでレインボーラッシュ・連結怪魚!
無数のチケットくんの分身が電車ごっこを途中下車させる!
もう足パンパン! 許さないから!
解放された未来たちがブンブンチェンジ!
トッキュウジャー名乗りにブンブンジャー巻き込まれた。
乗り換えチェンジ
レッドからイエローにチェンジ。得物を変えてネジレッタを蹴散らす!
イエロー乗り換えてグリーン
他のトッキュウジャーの力を借りて戦える、と射士郎が推測。
ブンブンジャーもバクアガっていくぜ!
ブンブンジャー、いいチームだな
立ち去ろうとする玄蕃に、明は仲間の大切さを説く。
いつか玄蕃も、分かる日が来る。
……明戦わんのかい! いやまあそういうムーブしても違和感はないが。
見えた、お前の終着駅!
環状線に閉じ込めてタイヤで挟み、バクアゲレインボードライブ!
ハイウェイ光線
ブンブンもノリノリで出発進行。一方ビュンディーは乗り物酔いしていた。電車ごっこで!?
そこにライトがトッキュウレッシャーを貸す。
お久しぶりのご乗車ありがとうございます
トッキュウオー、超久しぶりに合体いたしまーす! トッキュウオーのコックピットにインターフェイスを持ち込んで。
……でも先斗じゃうまく操縦できない!
ガタゴトパンチ
センログルマーのレールを右腕のドライバーで分解!
そして先斗はハンドルを引っこ抜いてビュンビュンハンドルに交換。
トッキュウオーパンチ、トッキュウオーキック炸裂! 後ろの電光掲示さんが一視聴者になってる。
線路は続くのか? どこまでも?
ブンブンがバクアゲ環状線を手作りしてトッキュウオーが行き止まりへ誘導。
イメージするんだ
俺たちの必殺技を! バクアゲなイマジネーションで放つ、ブンブンフィニッシュ!
巨大センログルマー撃破!
ご利用ありがとうございました
先斗が振り返ると、そこにトッキュウ1号の姿はなく……
虹のかかる青空
二大ロボを見守るライトには、ブンブンジャーが夢を叶える姿が見えていた。
髪の色が落ち着いてるからだいぶ雰囲気変わってるね。
次回
夢や希望は誰にも奪えない。玄蕃の選択!
超合金魂GX-109 超竜神(1)
今日のといず・くろすおーばーは!
ガオガイガーをどっしり支えるサポートロボ! 超合金魂GX-109超竜神をご紹介!
「ぼくたちには!」「わたくしたちには!」『そんな命令を聞き入れるプログラムはありません!!』
『シンメトリカルドッキング!!』
〇玩具解説
2024年9月28日発売。氷竜・炎竜の2体セットとなっており、単品発売はない。
それぞれのビークルマシン形態からビークルロボ形態、そして超竜神への完全変形合体を実現している他、超竜神のプロポーションをよりアニメ寄りにするディテールアップパーツやメガトンツール・イレイザーヘッドなどが付属する。
スタンドはステルスガオー用の土台・支柱に専用アダプターを追加したもの。
キャラクター解説
サンライズ・名古屋テレビ(現メ~テレ)制作TVアニメシリーズ「勇者シリーズ」の第8作、「勇者王ガオガイガー」(1997年)に登場した合体ビークルロボ。
勇者シリーズは主人公の少年と交流を持ち、サポートメカと合体して敵へのトドメを主に担当する主役ロボの脇を、合体する複数の変形ロボで構成されたサブロボチームが固めるのが通例となっており(サブロボチームが一組しかない「ジェイデッカー」「ゴルドラン」のような例もある)、氷竜・炎竜もそうしたサブロボチームを務めている。
第1作「勇者エクスカイザー」のレイカーブラザーズ以来の左右合体ロボとして注目を集める一方、番組後半では同型後継機である撃龍神(風龍・雷龍)との交流や、奇跡の交換合体を実現すると言ったこれまでのシリーズにはない展開を見せた。
GBR-2氷竜
分類:G-Stone Drived Brave Robot
型式:ビークルロボ
全高:20.5m 全幅:10.5m 重量:240t 内蔵タンク総量:55t
搭載AI型式:GBR-2HYORYU
GSライドクラス:機密 構造:スーパーモノコック
出力:Gドライブ
出力:225,000kw(300,000馬力)→337,500kw(450,000馬力)(ウルテクエンジン搭載後)
最大走行速度:300km/h→320km/h(ウルテクエンジン搭載後)
飛行システム:後部ジャンプ・スラスター(推力:1,000t)
最大飛行速度:マッハ0.8(ウルテクエンジン搭載後)
システムチェンジ所要時間:
0~プログラムドライブ:3.552秒
0~バリア・システム作動:2.034秒
0~システムチェンジ完了:21.780秒
システムチェンジ時に発生するバリアの衝撃負荷:7.611×10^15J相当
バリアシステム:Gパワーバリアシステム
物理防御システム:レーザーコーティングスーパーG装甲
物理的防御システムの最大衝撃負荷:1.285×10^9J相当
装備:フリージングガン/クレーントンファ―(フリージングライフル)/チェストスリラー
オプション装備:ペンシルランチャー
ギャレオンからもたらされた無限情報サーキットGストーンを始めとするオーバーテクノロジーにより、地球防衛勇者隊GGGが開発した世界初の「自我を持つ超AIロボット」。GGGスタッフによる半年の育成を経て実戦に投入され、当初はGSライドの出力が上がらず変形出来ないという不具合もあったが、天海護特別隊員の放つGパワーの刺激を受けて以降は安定して変形できるようになった。
冷静沈着かつ慎重派の性格で、作業効率を読み上げる神経質な部分もある一方、自分たちの隊長である獅子王凱が確率論で推し量れないポテンシャルを持つことも素直に受け入れている。
ゾンダーより強力な原種との戦いに備え、GGG改編に伴いウルテクエンジンを搭載してパワーアップするとともに、各国で増えていく同型ビークルロボたちの長兄として振る舞う機会も増えている。
ビークルモードはクレーン車。この状態でも瓦礫の撤去や放水によるレスキュー作業が可能だが、ビークルロボ形態ではより多彩な冷却装備でガオガイガーをサポートする。
一人称は「わたくし」。凱や「隊長殿」と呼ぶことが多い。右利き。
CVは「宇崎ちゃんは遊びたい!」のナレーションを務めた山田真一氏。
GBR-3炎竜
分類:G-Stone Drived Brave Robot
型式:ビークルロボ
全高:20.5m 全幅:10.5m 重量:235t+25t(ミラーシールド) 内蔵タンク総量:55t
搭載AI型式:GBR-3ENRYU
GSライドクラス:機密
構造:スーパーモノコック
動力:Gドライブ
出力:225,000kw(300,000馬力)→337,500kw(450,000馬力)(ウルテクエンジン搭載後)
最大走行速度:300km/h→320km/h(ウルテクエンジン搭載後)
飛行システム:後部ジャンプ・スラスター(推力:1,000t)
最大飛行速度:マッハ0.8(ウルテクエンジン搭載後)
システムチェンジ所要時間:
0~プログラムドライブ:3.552秒
0~バリア・システム作動:2.034秒
0~システムチェンジ完了:21.780秒
システムチェンジ時に発生するバリアの衝撃負荷:7.611×10^15J相当
バリアシステム:Gパワーバリアシステム/ミラーシールド
物理防御システム:レーザーコーティングスーパーG装甲
物理防御システムの耐久可能な最大衝撃負荷:1.285×10^9J相当
装備:メルティングガン/ラダートンファ―(メルティングライフル)/チェストウォーマー/ミラーシールド
オプション装備:ペンシルランチャー
氷竜と完全同型AIを搭載した双子ロボットで、起動時間が5秒遅いことから「弟」として認識される。
氷竜と同じくレスキュー及びガオガイガーの援護を主任務とするが、対照的に炎熱系の装備を搭載したためか性格も直情径行でやや楽観的な熱血漢となった。一人称は「ぼく」で凱のことは「隊長ォ!」とストレートに呼び、護の勇気に素直に感嘆するなど、言動の端々からどことなく坊ちゃん育ちっぽさも窺わせる。一方で銃撃の際に「オラオラオラオラ!」と叫ぶ癖もある。左利き。
氷竜とは異なる独自装備としてミラーシールドを有しており、敵のビーム攻撃を蓄積・反射することが可能だが、どうもこの装備のせいでバランスが崩れるのかミラーカタパルトから射出される際の着地に失敗するバグがあり、同型の弟・妹機に受け継がれてしまった。ただしビークルモードだと成功しやすい(ZX-04戦はZX-04が飛ばしてきた氷塊にビークルモードで激突したのが原因なので除外)。
ビークルモードははしご車で、放水の他に高所救助作業も行う。
CVは「ONE PIECE」でブランニュー少佐(のち准将)を演じる山田真一氏。
ビークルマシン形態
分類:G-Stone Drived Brave Robot 型式:ビークルマシン
全長:18.5m 全幅:5.0m ホイールトレッド:3.8m 重量:240t/260t
搭載AI型式:HYORYU/ENRYU
構造:スーパーモノコック
駆動装置:Gモーター8基
Gモーター1基あたりの交渉最大出力:1,000kw(1,350馬力)
可変式側面タイヤ:640/65XR30
前部ブレーキシステム:エレクトリックパウダー・6ピストン・キャリバー
後部ブレーキシステム:エレクトリックパウダー
最大巡航走行速度:300km/h→330km/h(ウルテクエンジン搭載後)
0-1,000m:25.0秒
瞬間最大走行速度:450km/h(ブースター使用時)
搭載可能乗員:2名
物理的防御システム:レーザーコーティングスーパーG装甲
特殊装備:パワークレーン/パワーラダー
氷竜・炎竜の車両形態。初期GGGではGアイランドシティ及びその近郊で事件が起きた際、GGGベイタワー基地のCラインにある海中トンネルから本形態で出撃することも多く、氷竜には凱、炎竜には護が搭乗していた。
戦場においては本形態で要救助者をレスキューする他、パワークレーン・パワーラダーを用いてゾンダーを捕獲したり吹っ飛んできたライナーガオーを軟着陸させたりボルフォッグのジャンプ台になったりした。
氷竜ビークルマシンモード
炎竜ビークルマシンモード
ともにコロ走行は可能だが説明書では「車輪は回転しますが走らせることはできません」と書かれていたりする。
キャブ部分の厚みが比較的抑えられているがさほど違和感のないバランスに仕上がっている。一方で車体側面、大腿部を跨いで後部とキャブを繋ぐパネルが省略されており、デザイン的な正確さには若干欠けている面もある。
パワークレーンが二段階、パワーラダーが一段階伸長する。パワークレーンは先端のフック、パワーラダーは先端の放水口がスイング。
なお、ラダーやクレーンの基部の接続が緩く、かつ氷竜のクレーン操縦席(超竜神頭部ユニット)の接続も緩いので、色々とストレスがたまることに。
システムチェーンジ!
何はともあれ変形だ!
まずクレーン・ラダー基部のロックを外しつつ、側面パネルも開く。
クレーン・ラダー基部を捻って、パネルを畳んだ背面に密着させ、腰を180度回転。
両腕を開き胴体パネルをスライドさせて頭部を露出させ、拳を引き出す。
折りたたまれていた大腿部を伸ばし、爪先と踵を展開。
膝のフレームを縮めてロックをかけ、バランスを整えて膝当てを開く。
プロポーションを整えるための膝ギミックの都合上、劇中変形バンクのように「赤色灯(膝当て)の展開」から変形を始めることはできない。
説明書にはないが股間ユニットの角度をつけて。
炎竜には背中から外したミラーシールドを持たせて(この際ハンドパーツを武器持ち手に交換する必要がある)。
「氷竜!」「炎竜!」
スタイリング
当時品だと「90度腿を上げて90度膝を曲げると脹脛が反転した胸板とツライチになる」構造だったため脚部がアンバランスなことになっていたが、本商品ではキャビンの厚みを抑えつつ接続部のスライドで膝の位置を調整しており、好プロポーションを成立させている。
上半身は当時からよくできていたので……
炎竜は後ろ腰にミラーシールドを装着できる。
フェイスアップ
フェイスパーツは通常顔の他、食い縛り顔と叫び顔が二組ずつ付属。首を土台ごと引っこ抜いてフェイスを交換する。
肘が二重関節となっている他、肩に前後スイング関節が設けられている。
通常の肩の回転や上腕ロールに加え、変形用の関節で怒り肩にすることも容易。
交換用ハンドは武器持ち手の他、平手が付属する。
股関節はかなり固めに調整されており、開脚は90度程度。
変形用の関節も併用すれば片膝立ちやハイキックも出来てしまう。
脹脛のカバーからユニットを取り出し、銃身とグリップを展開して。
フリージングガン/メルティングガン
氷竜は右利き、炎竜は左利きなので。
メルティングライフル/フリージングライフル
パワークレーン、パワーラダーを取り外し、基部を反転して伸ばしてグリップを出して。
同時発射の際は利き手じゃない方の手に持っていることが多い。
さすがに劇中のように脇に抱えることは出来ない。
ミラーシールド
炎竜の独自装備。片面で受けたビーム攻撃をもう片面に遷移して敵に向かって反射するという、簡易プロテクトシェードみたいな反撃が可能。
持ち手は銃持ち手と共通なのと金属パーツが使われていて重量感があるのとで、かっこよく構えさせるのにはコツがいる。
チェストスリラー/チェストウォーマー
胸部装甲を解放して強烈な冷気・熱気を放つ特殊装備。
超合金魂ではダイヤルを90度ひねることでゲージが変色し、装甲を開くことが出来る……のだが、ダイヤルを回す方向が劇中と逆になっている。
「※ダイヤル回転方向は商品オリジナルギミックとなります」って言ってるけど明らかに設計ミスだよね……仕様そのものが間違っているのを押し通そうとするのはどうかと思うの。
さらにマイナー変形
背中のパネルから補助輪フレームを引き出し。
補助パーツで固定。
下ろして接地。
炎竜の場合は同じジョイントにミラーシールド用のジョイントがある。
セミビークル形態
監督が玩具で遊んでいて編み出した中間形態。ビークルマシンモードの機動性とビークルロボモードの精密さを併せ持ち、ペンシルランチャーや各ライフルを用いて活躍する。
超合金魂オリジナルギミックとして補助輪が下りるようになっているが、劇中だとそんなものはなかったりする。多分背面スラスターで適宜バランスを取っていたのかな……
比較
ゴルディーとはビッグオーダールームで絡んでいたりするのでサイズ感が近いのはいいことだけど、ガイガーが思いのほか大きい(設定全高だと3m差)。
まああまりガイガーと横並びになって戦うことがなかったので劇中のイメージと異なるかと言えばそうでもないのだが……
近年のトイだと密度感高めのリーダークラスTFや、ビークル合体後のシンカリオンと同等のボリューム。











































































































































































