といず・くろすおーばー! -568ページ目

D-03 アストロトレイン

 今日のといず・くろすおーばーは!

 変形!ヘンケイ!トランスフォーマーからアストロトレインのご紹介!
といず・くろすおーばー!-アストロ

 スペースシャトル時代の終焉である。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-巨大

 初代トランスフォーマーから登場するデストロン・トリプルチェンジャーの一人で肩書は輸送参謀

 劇中ではスペースシャトルと機関車(D-51と推定される)に変形し、物資や人員の輸送を請け負っている。尊大な性格で軍団の先輩であるスタースクリームを腕力で恫喝したり、メガトロンの目の届かないところでは自分専用の電車軍団アストロトレイン帝国を作ったり、神の座に収まってアストロ教団を作ったりとお山の大将になりたがる傾向が見られたが、アニメ後半では比較的おとなしくなり、スタースクリームの反乱を冷ややかに見ていたりした。

 ザ・ムービーではデストロン兵士を乗せて撤退する際に定員オーバーを訴え、メガトロンを含む傷病兵の放棄や、その後の新破壊大帝決定戦のきっかけを作った。

 ……というか、デストロン軍団を運搬していたため、自分の体内で繰り広げられるバトルロイヤルに参加出来なかった辺りは不憫かも知れない。

「2010」第一話では軍団の敗残兵のためにわずかなエネルゴンキューブを運び、自分はエネルギー不足でフラフラになるなど意外と仲間思いというか、律義な一面も見せている。


 上記のように輸送のためビークルモードでは超巨大化することで知られており、津島漫画版ではそのままロボットモードも巨体として描かれることが多い。

 アニメでのCVは喜多川拓郎氏。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-参謀ズ

「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」ではデストロン第3のキャラとして発売。先行する海外展開ClassicsではG1期の旧玩具初期カラーを思わせる白黒を主体としたカラーリングで発売されたが、日本版ではアニメ準拠の紫・グレー基調に変更されている。

 また、陸上でのビークルモードは時代に合わせる形で機関車から新幹線へと変更された。デラックスクラス。



○新幹線モード
といず・くろすおーばー!-新幹線前 といず・くろすおーばー!-新幹線後ろ

 九州新幹線つばめをモチーフとしたビークルモード。ただし後ろ半分が変形ギミックの都合でオリジナル形状になっている。どことなくレイカーブラザーズライナー系ダグビークルを連想させるので個人的には気にならない、というかむしろお気に入りだったりして。

 後部ブースターはメッキパーツ。



といず・くろすおーばー!-新幹線やや上

 コロ走行と、イオンライフルを左右に向けるくらいしかギミックはない。



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-ウイングオープン

 付属コミックで登場した中間形態。新幹線モードから離陸する際に使用した。

 NGワード:マイトウイング。



といず・くろすおーばー!-ノーズオープン

 そのままノーズを左右に割って車体サイドに沿わせて全体を回転。


といず・くろすおーばー!-ぐるっと

 翼を反転させつつブースターの向きを変え尾翼を立てれば……



といず・くろすおーばー!-シャトルモード!

 シャトルモード変形完了!



○スペースシャトルモード
といず・くろすおーばー!-シャトル前 といず・くろすおーばー!-シャトル後ろ

 主翼の上に乗った新幹線ノーズがやけに勇ましいスペースシャトルモード。厳密にはスペースシャトルの「オービター」部分である。

「繰り返し使用可能な有人宇宙船」というモチーフはキャラクター性が高く、以降のトランスフォーマーにも繰り返し使われていくことになるが、実は初代TFでスペースシャトルに変形するキャラはアストロトレインブレストオフで、ともにデストロン兵士だったりする。

(ただしマスプロダクト玩具のシャトル変形ロボットとしてはマシンロボシリーズのスペースシャトルロボが元祖?)


 なお、スペースシャトルモチーフのロボット玩具の中には、NASAが運用している狭義のスペースシャトルとは似ても似つかない外観のものも少なくない。

 これは、児童層が乗用車に比べてまじまじと観察する機会が少ない航空機類は、それらしい記号を割り振ってイメージ的な再現に留める、というデザイン方針によるもの。

 そのため勇者シリーズなどは、スポーツカーは車種の特定が可能なほどリアル寄りのデザインを採用しつつ、航空機はSFビークル寄り、ということも多い。

 また完全な余談ではあるが、変形合体ロボット玩具のもう一方の雄であるスーパー戦隊シリーズでは、21世紀に入ってからスペースシャトルをモチーフとしたメカニックを採用していない(パトウイング5やロケットダガーが若干シャトルっぽいデザインであるくらいか)。





といず・くろすおーばー!-シャトル裏 といず・くろすおーばー!-着陸脚

 機体裏面にイオンライフルを装着。また、前部ランディングギアは収納/展開が可能だが、イオンライフルの角度を変えて銃身をどかしてやる必要がある。

といず・くろすおーばー!-比較

 スタースクリームと比較。

 本来はスペースシャトルの方が倍近くでかい。



さらにトランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-とら

といず・くろすおーばー!-んす

 ロボットモードを基準にすると、新幹線モードはうつ伏せで頭から、スペースシャトルモードはあおむけで足から突っ込む構図になっている。

といず・くろすおーばー!-ふぉー

といず・くろすおーばー!-む!

変形完了!



○ロボットモード
といず・くろすおーばー!-ロボ前 といず・くろすおーばー!-ロボ後ろ

 後方を向いたブースターが旧玩具をリスペクトしているロボットモード。胸のウイングが開くことでメッキ面が露出している。

 背中が重いデザインだが、飛び出したランディングギアがカカトになるため、自立性は高い。



顔アップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ

 がっしりした顔つき。集光ギミックの類はないが……

といず・くろすおーばー!-反乱飛び

 首を真上に向けることが可能。これで「トリプルチェンジャーの反乱」のシーンを再現出来る。

 ……Classicsラインでブリッツウイングが未だに発売されないのが惜しまれる。



腕部可動
といず・くろすおーばー!-肩とか

 肩の可動範囲は意外と広い。90度跳ね上げが可能なボールジョイントと、肩付け根の変形用上下スイング関節を組み合わせることで表情豊かに動く。
といず・くろすおーばー!-くびしめ

 胸の尾翼を畳んでクリアランスを確保すれば、スタスクの首を締めあげるシーンも……と思ったが、腕のガワが大きすぎて再現は困難だった。


といず・くろすおーばー!-肘とか

 肘もボールジョイント接続で90度まげ、前腕を回転させることも可能だが、ガワの干渉でやや動きは制限される。



脚部可動
といず・くろすおーばー!-股関節

 足は真横まで広げることが可能。

といず・くろすおーばー!-膝関節

 腿は90度弱ほど上がり、膝も90度ほど曲げられる。しかしロール軸が膝下にあること、腿が短いことが相まってあまり動く印象はない。



イオンライフル

といず・くろすおーばー!-イオンライフル

 飛び出したピンが腕のガワに干渉するため、右手でしか持たせられない。

 特にギミックらしいギミックはないが、ディテールはなかなか。



さあ、戦いだ!
といず・くろすおーばー!-わーわー
 ……なんか、子供がじゃれてるように見えるね(笑)




というわけでアストロトレインでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 安全面とコスト面の問題からシャトル全体の退役が決まり、この記事を書いている7月9日がスペースシャトル・アトランティスのラストフライトになる予定です(悪天候のため順延とも言われていますが ※ちゃんと飛びました)(まだ延長使用の余地があるとも言われていますが)。

 宇宙に対する憧れを象徴したスペースシャトルが退役、というのは寂しいモノがありますが、今後も宇宙探査・開発は進めていってほしいものです。

 はやぶさの帰還でにわかに宇宙づいてることですし、オーズの次のライダーも宇宙モチーフだし、週刊少年ジャンプでも宇宙モノが始まるし、TFの実写劇場版は「月の暗黒面」を扱っているしと、やっぱり果てしない宇宙に思いをはせて希望を託すのは大切なことですよね……って何の記事だったかなこれ(汗)


 まあ、そんなこんなで夢をありがとうスペースシャトル、という思いを込めたアストロトレインレビューでした(笑)

EZ-06 サイドスワイプ

 今日のといず・くろすおーばーは!


 前回に引き続き、キューブ型の物置小屋
さんの「TFムービー祭 TFプライム達は最後まで導いてくれるのか?」
への参加レビューで、EZ版サイドスワイプをご紹介!

といず・くろすおーばー!-サイドスワイプのお通りだ!


 サイドスワイプだ、道を開けろ!








○キャラクター解説

といず・くろすおーばー!-NEST


「トランスフォーマー リベンジ」に登場したオートボットの一員。オプティマスプライムらとともに地球人の対ディセプティコン特殊部隊N.E.S.T.に参加している。

 サイバトロン星の剣闘士を目指していた過去があり、アイアンハイドの弟子でもある若く荒削りな戦士。なお、サイドスワイプはG1ランボルの原語版の名でもあるため、「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」の児童誌記事でもC-09ランボルと関連付けて紹介されたことがある。


 吹き替え版CVはギャラクシーフォースにてライガージャックを演じていた江川央夫氏。






○玩具解説

といず・くろすおーばー!-EZ vol1


 日本ではリベンジ期の「EZコレクション(Vol.1)」で発売されたLEGENDSクラス。


 基本的にはデラックスクラス「RA-04 サイドスワイプ」のダウンサイジング版で、変形ギミックや関節可動など簡略化されている部分は多いが大まかなパーツの配置には共通点もある。


 カラーバリエーションは日本未発売の「BLUESTEEL SIDESWIPE」、ウォルマート限定のセット「THE FURY OF FEARSWOOP」付属のダメージペイントバージョンが存在。






○ビークルモード

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ


 シボレーコルベット・スティングレイコンセプトに変形。4輪によるコロ走行が可能。


 ウィンドウのグラデーション塗装がなかなか綺麗。


 実写劇場版第3弾「ダークサイド・ムーン」ではコンバーチブルカー(オープンカー)仕様にマイナーチェンジしている。


 



といず・くろすおーばー!-リアバンパー


 でーんと後部にオートボットマーク。






比較

といず・くろすおーばー!-高さ


 同弾のバンブルビーと比較。


 全高はバンブルビーの約22mmに対し、サイドスワイプは約18mm。車高の低さと流線型のボディをしっかり再現している。






トランスフォーム!

といず・くろすおーばー!-トラ
といず・くろすおーばー!-ンス


 実写劇場版に登場するオートボットの多くが胸にボンネットが来る変形機構なのに対し、サイドスワイプはリア部が胸に来る構成。


 ロボットモードを基準にすると、うつ伏せで後ろ向きになっている状態。割と勇者ロボっぽいかもしれない。



といず・くろすおーばー!-フォーム!


 なお、HFTD期の「サイドアーム サイドスワイプ」では、躯体そのものは前方うつ伏せ状態へと変更されている。






ロボットモード

といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ


 サイドスワイプのスマートなイメージに比べるとややずんぐりしている。






ディテール

といず・くろすおーばー!-顔


 フェイス部の塗装精度は、サイズを考えれば及第点。



といず・くろすおーばー!-腕


 腕部は手指やハサミ状ブレードが彫刻されている。



といず・くろすおーばー!-股間


 サイドスワイプは股関節と大腿部がチューブで繋がれたデザインになっており、LEGENDS版でも基部の○モールドでその雰囲気を再現しようとしている。



といず・くろすおーばー!-足


 また、足首から下がタイヤになっており、ローラーダッシュで高速移動出来るのも特徴。LEGENDS版では前輪そのものを動かすことは出来ないが、タイヤ状の足首の形状を限定的ながら再現。


 ビークルモード時のフロントグリル部が展開してカカトになるため、RA-04よりも自立させやすい。






アクション

といず・くろすおーばー!-アクション1


 肩の付け根はボールジョイントだが、あまり腕を広げることは出来ない。



といず・くろすおーばー!-アクション2


 股関節のボールジョイントは前方の他、左右に可動。変形の時はコツを掴まないとバラけてしまう部位でもある。


 膝は順方向・逆方向とも90度曲がるが、逆関節はビークルモードへの変形用。






強襲!

といず・くろすおーばー!-シャンハイ1




といず・くろすおーばー!-シャンハイ2




といず・くろすおーばー!-上海3


 ずばーん!


 ……サイドスワイプが一番輝いていた瞬間ってここだよね。






というわけでサイドスワイプでした!といず・くろすおーばー!-まとめ


 ムービーらしい異形感と、ストレートなヒーローロボらしさ、両手の剣がケレン味たっぷりでムービーTFの中でも人気の高い一体です。


 LEGENDS版でも再現度は高く、動きも割と表情豊かなのが嬉しいところ。


 今月中旬にはサイバーバースでダークサイド・ムーン版サイドスワイプも発売されるので、並べて比較してもいいかも知れません。

SHT7/3 繋がる情

海賊戦隊ゴーカイジャー第19話「15戦士の鎧」

全国のみなさん
鎧、いきなりガレオンで変身。何をするかと言えば、宝箱とバックルを繋ぐカーギーロードの設定です。
バックルと宝箱のリンクはナビィの役目なのね。
思い描いたキーを取り出せるので、さっそくキバレンジャーを取り出し。この辺の仕組みがちゃんと描かれているのが嬉しい。

システムの謎
気にしているのはハカセくらいか。マーベラスたちにとって、アカレッド以外のスーパー戦隊はまだまだ他人だし。
食事の役目もとられてハカセ焦る!

オープニング
鎧、しっかり加入。
ラストカットに追加戦士がいるのは珍しいかも。ゲキレンのバイオレット・チョッパー加入くらいかな。

いきなり殿下
おもしろい奴、ウォーリアン登場。骨を抜きます。行動隊長の改造担当のインサーンもあまり概要を把握していなかった模様。むしろインサーン以外の人物が改造したから、今まで行動隊長のリストに上がってこなかったのかも。

美味しいです
ハカセ、ポジションをとられて落ち込む。自分の得意分野で他人に活躍されると悔しいやら寂しいやら。

訓練中
ジョーにも認められる槍さばき!
ハカセ拗ねる。むしろ弟妹が生まれて両親にちやほやされて機嫌が悪くなるお兄ちゃん的な。鎧は買い出しに付き合おうとするが……

一本釣り!
受験生、どうでもよくなる。
ビジネスマンたちも無気力状態に。公式ページだとカルシウムを抜くとのことですけど、絶対それ以外の何かも抜けてますね。

遭遇
ハカセと鎧にいきなり見つかってるウォーリアンだ。もう行動範囲変えようよザンギャック(苦笑)

豪快チェンジ!
ロープは標準装備なのね。
ハカセ、鎧に対抗意識を燃やして逆にピンチ。というかいきなり蹴躓くとかもうね。それでもかなり足場の悪いところで危なっかしいながらも動きまわっている辺り、本来ポテンシャルは高いはず。
ハカセ、無手になるも鎧に助けられる。

合流
ゴーオンジャー行ってみよう!
しかしゴーオンジャーの追加戦士は金銀二人いて迷う鎧だった。そこへ……

話題のご両人
ルナ!メタル!(違)
ともあれ金銀同時チェンジ!

イメージしたら出来ました
アイムだけ拍手して誉めてくれました。しかし左半身ゴールドで右半身シルバーとかわざわざスーツ作ったんだろうか……右から見た印象と左から見た印象ががらっと違うのが面白い。同時にWっぽい。
そしてダブルダガーの機動性がなかなか高い。
だが気をとられたハカセをかばってアイムが負傷。その隙に四人が骨抜きにされる!
ウォーリアンも帰ってしまう。

ふにゃあ~ん続行
女子組かわいいな。ふにゃ~ん状態もかわいいな!
二人ならなんとかなる、そう盛り上がる鎧に対し、ハカセは劣等感に苛まれる。
鎧は一人出ていく。「悲しいです」っていうのは失望じゃなくて、鎧にも迷惑をかけてしまった自覚みたいなのがあったのかもしれない。

鎧が見つけたレシピ
体調管理のキメ細やかさはハカセにしか出来ないのです。

ハカセのひらめき
そこへザンギャック出現の報せ!
ハカセも駆け出す!

戦闘開始
苦戦する鎧のもとにハカセが駆け付ける。非バンク変身がブレイドっぽい。
ハカセの提案は、鎧のイメージ力で15の鍵を一つにすること。
鎧の直感にハカセが理論を裏打ち。やはりゴーカイジャーの知恵袋というか参謀というか、考察関係を一手に引き受けるのはハカセだな!

豪快チェンジ!
グリーンツー! 自分に自信を持てない時期があったりメカに強かったりブレイクダンスが得意でトリッキーな動きが出来たりと、意外とハカセに近い部分があったんだな高杉真吾。

お願いします!
しかし15戦士たちに無視される鎧だ。なんか「やれやれこいつ本当に大丈夫か?」って思われてるようにも見える。

フラーッシュマン!
プリズムカイザーが炸裂! シルバーは追加戦士系の能力なので必然的にジュウレンジャー以降の露出が増えるため、ハカセが昭和系のチェンジでバランスを取ってる感じ。

イメージ空間
周囲の空間が白くてメガシルバー見辛っ。
15戦士の魂が鎧を認めた?

豪快チェンジ!
ゴーカイシルバーゴールドモード!
立体レリーフがインパクト絶大過ぎる。せめて平面か単色にしてほしいような。というかこのアーマーの破損シーンは見たくないなぁ……
重厚かつ華麗に決めるぜ!
最後はゴーカイレジェンドビーム!

(王)<ガタッ

と思ったら技名は「ゴーカイレジェンドリーム」らしい。


コキパキッ
皆さん元に戻りました。一方殿下は、勝手に無気力状態に。最近は卒倒キャラも押し出すつもりだろうか。

巨大化
ガレオン飛来、海賊合体!
豪獣レックスも並び立つ!
まずは左腕を潰して。

豪獣神!
パワフルに粉砕!

戦い終わって
ハカセの魅力は奥ゆかしさ。ハカセがいるからバランスが取れてるとも言う、かも。
で、鎧の賞金はいきなり10万ザギン。ハカセ、やっぱり拗ねるのでした。

次回
ギンガの森を探す観光客がごみを捨てていって社会問題に(嘘)



仮面ライダーオーズ第40話「支配と誕生日と消えるアンク」

三つの出来事
犯人は奥さん。

信吾負傷
映司は比奈のことを思ってアンクを止めるが、信吾が怪我をしたならアンクを早めに憑かせた方がいいので、この場は一歩引いた所にいる後藤くんの方が判断が的確。

軍鶏ヤミー第二段階
警官を操り町の支配を強めていく……
てか、あの羽を剥がしてみたらどうなるんだろう。

支配妻
映司が連想したのは監視カメラを設置した町内会長……と思いきや、気付いたのはもっと後だったという。単に監視趣味の人間が複数出現した可能性も考えて、早とちりを抑えたということ……なのか?
しかし信吾の負傷は酷く、アンクも苦しむ……って、最初に憑いた頃の方が今より重傷っぽいし、アンクと信吾のシンクロ率が上がってる気がする。

真木邸
ロストは隙を窺っている。
このまま待ってたら、融合しても分かれて行動していた分の記憶が増えるだけでどっちかの人格が消えることもないかも知れない気がする。ロストアンクだってカザリに兄貴風(?)吹かされっぱなしは面白くないだろうし。

この場に他のグリードがいないのって、やっぱり映画と撮影時期が重なっていたのかな。

クスクシエ
前回の信吾って、軽くペチペチ叩かれてただけだったような……
映司と比奈が直面するリスク。しかし比奈は自分でも自分の気持ちを掴みかねていた?

映司の答え
アンクを憑かせているのは、あくまで信吾を助けるため。映司はブレない。というか下手にアンクに同情的になってパワーバランスが悪い形で変わってしまうことを危惧しているのかも。

住人規則
横暴な規則が町を支配しようとする。
奥さんの支配欲がヤミーのせいで促進しているのか。

この町から排除だ!
まあ、この件とは別に、そろそろ映司の家族が映司を連れ戻しに来てもいい気もする。


店長キック
比奈ちゃんも驚嘆する戦闘力。

ヤミーの巣へ
……今気付いたのか映司。
軍鶏の布に立ち向かい変身!

突っ込め
後藤さん、カンドロイドで支援。
しかし人間の盾を前に強行突破は危険です。バッタジャンプでひとっ飛びという手もないでもないけど、撃墜されたら目も当てられんか。

カンドロイド新機能
鰻とバッタと孔雀を組み合わせて遠くの映像を投影……って何か凄く適当な新機能来たなおい。まずこの3体に合体機能ないだろう。

ヤミー監視作戦
後藤くんかっこいい。でもこの時点で監視を命じていたということは、クジャクバッタウナギが投影した映像はどこから。望遠機能つき?
里中くんは支度が間に合わず。

クスクシエに戻るために
何だかんだで今の「ホーム」はクスクシエだと意識している映司。
とりあえず野宿再開。

バカか
映司の中の紫メダルの力なら、アンクを追い出せる。ただ、コアメダル5枚の力でそういうギャンブルに打って出ようとするのは無謀にも映る。映司のそれは過信なのか?

今はまだ
アンクはあくまで映司にとって呉越同舟の相手。
しかし互いに絆を感じはじめていたわけで。

比奈の弁当
しかしアンクは、信頼を否定する。
対する比奈は抵抗しない。信用される戸惑いとロストへの焦りでアンク揺れまくりです。まあ、要するにデレ期に突入しかけていると。

クスクシエ営業停止
なので、野宿パーティ。店長パワフルすぎる……

比奈の気持ち
要約すると、長く一緒にいすぎて情が移ったということですね。ストックホルム症候群とはちょっと違うか。

監視態勢
監視カメラが破壊される!
映像こそが餌と気付く映司だけど、いつ誰が監視カメラ破壊指令を出したんだろう。象徴的な画作りが優先されて、シーンの繋がりが分かりにくいかも。

後藤くんの書き置き
五パーセントじゃ不服の里中くんだった。

合流
そして変身!
今回は後藤くんいちいちかっこいいな。
長く伊達さんのサポートをしてたから、援護射撃が適格。もう誤当さんとは言わせない!
しかし弾切れでピンチ。
……伊達さんのミルク缶って実はかなり有用だったんだな。

ポッド投げ
タクシーで来たのか里中くん。すぐさまタクシー消えたけど。

久々ラトラーター
熱波で布バリアを突破してスキャニングチャージ! 単独スキャニングチャージはこれが実は二度目のラトラーター、今回は不自然に手前でストップしなかったのです。

糸が切れたように
いきなり奥さん正気に戻るけど、会長的にはあんまり変わりがなかったという。

営業再開
比奈が兄のために用意していたプレゼントを、何だかんだで受け取るアンク。
しかし部屋にはロストがいた!

比奈映司が見たものは吸収されいくアンク!
そしてアンクはロスト人格で完全体へ!

で、メダルカウントがプトティラ以外消えたんですが、メダルホルダーはどうした。

次回
信吾お兄ちゃんのサポート大作戦。