といず・くろすおーばー! -490ページ目

超生命体トランスフォーマープライム第25話「両雄変形!最強コンビ誕生」

ユニクロンの復活

そこらの岩石が端末として襲い掛かってくる。オプティマスが囲まれた!

オプティマスはユニクロンを力で倒せる相手ではないとして、ラチェットらの助力を拒む。「私一人の戦いだ!」 それはプライムを継いだ末裔としての使命。

しかしピンだと強いな流石司令官。だが岩だから脆いとはいえ、数が違い過ぎる上にこいつら倒してもユニクロン本体は痛くも痒くもないと言う。


オートボット救援!

アーシー、バンブルビー、バルクヘッドがオプティマスの窮地を救う。

ユニクロンの狙いはオプティマス。そして基地の防御シールド以外に、オプティマスの存在をユニクロンから隠しおおせるものはない……。


最大の巨体

ユニクロンはオプティマスを逃がすつもりは毛頭なかった。ユニクロンの偶像を破壊することしか、今は出来ることがない。

トランスフォームして背後から回り込み、脚を攻撃。何かもう、こういうシューティングゲームのようだ。

しかしガイアユニクロンの巨大な質量はそれ自体が武器であり盾である。オートボットにピンチが迫る。


わしこそがこの星の過去であり未来

オプティマスを踏みつぶそうとするガイアユニクロンを撃ち抜いたのは、オートボットではなかった。メガトロン参上!

状況の7割ぐらいは確実にメガトロンのせいだと思うけど、ユニクロンはメガトロンを歯牙にもかけず「自力で目覚めた」とか言ってたしなぁ。


手を差し伸べる破壊大帝

宿敵同士だが、今は手を結ぶ意味。オプティマスはメガトロンのプライドを理解していた。

ガイアユニクロンの血=ダークエネルゴンを取り込んだメガトロンが、ユニクロンの本体を倒す唯一の手掛かりなので、ユニクロンを倒すためにはオプティマスとメガトロンの同盟がどうしたって必要だ。

たとえその後、地球を我が物として支配しようとするメガトロンとの戦いが待っていたとしても。


ユニクロン内部へワープせよ?

ラチェットは止めるが、今はメガトロンの力を借りるしかない、という点でオプティマスは揺るがなかった。


マトリクスを使う

プライムの力が集約されたマトリクスこそが、ユニクロンの天敵。

マトリクスがユニクロンを破壊出来る、というのはG1からの伝統というかオマージュですね。ユニクロントリロジーだとそこまでクローズアップされていないようなところもありますが。

一方、ユニクロン=地球の源である以上、ユニクロンをどこかへ移動させるのは不可能。


ガイアユニクロン再起動

メガトロンを信じられないオートボット。メガトロンはガイアユニクロンを引きとめるためにトランスフォーム! その間にオートボット撤退。おお、かっこいいぞメガトロン。


ネメシスにて

エアラクニッドさん相変わらず発言がメタすぎる。メガトロンを見限ろうとするエアラクニッドだが……?


メガトロンをここへ呼ぶだと!?

オートボット基地にメガトロンを招くのは危険すぎるが、今はそれしかない。

ジャックはマトリクスの力を使った時のオプティマスへの影響を案じる。だがオプティマスの決意は固い。

そして、オートボットもジャックたちも、地球と人間のために心を一つにする。


一方のメガトロン

巨大ガイアユニクロンが増えてるー!? そしてオプティマスが開いたグランドブリッジを通ってオートボット基地へ……・


万が一を考えてだ

人間たちは一時退避。メガトロンが訪れ、バルクヘッドたちは警戒する。


飛び出すラフ

メガトロンのせいで重傷を負ったわけだからね。でもってジャックはメガトロンを「見逃した」ことがあったので、しっかり顔を覚えられていました。


切り札は少年の手に

オプティマスからジャックに託されたのは、グランドブリッジの電源装置の鍵。オプティマスはジャックの成長を認め、鍵の管理を託した。


突入準備

メガトロンを先導に、オートボットは戦いに赴く。ラチェット先生はお留守番ですが。


地球の中心へ

地球の中心=ユニクロン、という構図なので、ここはユニクロンの体内であり、魂の在り処へと続く道。そのため地形のようでも施設のようでもある独特の質感がありますね。


劇場

マトリクスがアルエをパワーアップさせる! ラチェット付属のアームズマイクロンなのに、剣先という特徴的な部位だから……


ベクターシグマさん壊れっぱなしのようです。「ひみつへいき」はアームズマスターオプティマス!

そして付属しているマトリクスの秘密は次回……っていうか劇場でほぼやってると思う。


次回はオプティマスの過去が明らかに。

C-29 サイバトロン副司令ロングラック

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ビーストウォーズネオより副司令ロングラックをご紹介!
といず・くろすおーばー!-副司令
 そう言えばビーストウォーズ系は初か……



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-ロングラック
「ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー(1999年)」に登場。

 伝説のワンマンアーミー・ビッグコンボイが教育を任された新兵の一人。士官学校主席のため、ビッグコンボイ部隊のナンバーツーとなった。

 当初は士官学校の成績を鼻にかけたり、教科書通りの戦い方しか出来ない頼りない戦士だったが、戦いを潜り抜け、またビッグコンボイ部隊に合流したベテラン戦士マッハキックとの出会いもあって一人前に成長していく。

 ビッグコンボイ部隊の任務は新兵訓練と宇宙の各地に散らばったアンゴルモアカプセルの回収にあり、ロングラックはよく降下班の編成を任されていた。

 終盤は復活したユニクロンに率いられた第三勢力ブレントロンの襲撃を受けたサイバトロン基地を捜索する際、ロングラックはビッグコンボイへの同行を主張したため副官から解任され、マッハキックに副官の座を譲っている。しかしそれはマッハキックに残る仲間たちの待機と脱出を任せ、ロングラック自身は申し出通り自身に同行させるというビッグコンボイの采配だった。

 CVは植本潤氏。劇団花組芝居所属の舞台俳優さんである。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-玩具  

 前作「ビーストウォーズⅡ 超生命体トランスフォーマー」では両軍司令官以外は海外版玩具や「G2」期の流用で玩具ラインナップを構成していたが、「ネオ」ではレギュラーキャラの全てを日本で新規開発している。

 ロングラックもその一体で、通しナンバーでは一番若い(ビッグコンボイはC-35)。キャラクターカード一枚付属。

 単体販売の他、デストロン側No.2の恐竜参謀ガイルダートとの「VS-29 サバンナの対決」セットも発売された。

 また本玩具と直接の関係はないが、ギャラクシーフォース期には「GS-02 軌道破壊兵ラナバウトVS惑星開拓員ロングラック」のロングラックが、グラップスーパーモード のリデコという形で登場。デザイン、設定等はBWネオのキャラクターを意識したものとなっている。



ビーストモード
といず・くろすおーばー!-キリン前
といず・くろすおーばー!-キリン後ろ  

 キリンである。

 一応足首や尻尾を曲げることは出来るが、ほぼ置き物といっていい。



頭部
といず・くろすおーばー!-顔  

 妙にリアル。しかも舌出しっ放し。アニメでは世界観に合わせて表情豊かに描かれていた。



ギミック
といず・くろすおーばー!-ベロ
といず・くろすおーばー!-ギミック  

 舌を押しこむと黒目がちになるぞ!

 ……や、怖いってば(笑)

といず・くろすおーばー!-ぐいーん  

 首は上を向けることも可能だが、変形の都合といった性格が強い。



対比
といず・くろすおーばー!-サイズ  

「ここがビーストウォーズネオの世界か……」



トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-と  

 BWネオ~カーロボット期はガワ変形全盛期とも言われており、変形と可動を高次元で両立させようとした結果、変形ギミックが複雑化している。


といず・くろすおーばー!-ら  

 そのためかボールジョイントで連結されている部位も多く、パーツが干渉してどうにもならない時は負荷で壊れる前にパーツが外れるようになっていることも多い。

 むしろ「いかにパーツを外さずに、ギミックを暴発させずに変形させられるか」というトライアルの要素すら垣間見える。

といず・くろすおーばー!-ん  

 下半身(?)をぐるっと回して。

といず・くろすおーばー!-す  

 車輪(?)を出して。



アームビークルモード
といず・くろすおーばー!-前?
といず・くろすおーばー!-後…ろ?  

 BWネオ玩具はビーストモード・ロボットモードの他に第三形態を持つのが特徴なのだが、結構強引なものが多く、ロングラックやマッハキックなどは第三形態自体が劇中未登場だったこともあって意味不明感が強い。

 ダブルミサイルやロングアームを展開したところからこれらを駆使した戦闘をすることが窺えるが、申し訳程度の後輪はともかく前方は「脚」のままで体を支えているわけで……



ファイナルアタックライドゥ ロ・ロ・ロ・ロングラック!

といず・くろすおーばー!-ディディディ  

 キリンの首が位置的にやばい!

 しかし絡めるにはいいサイズ比かも知れない?



気を取り直してトランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-足

といず・くろすおーばー!-立  

 ロボットモードの胸カバーパーツを回転させる時に、どうしても左肩と干渉して困る。パーツを細かく移動させて逃がすしかないか……

といず・くろすおーばー!-完成  



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ  

 劇中に比べると上下に寸詰まりというかがっしりし過ぎているかな?と思わなくもないが、基本的に良好なプロポーション。

 左右非対称のフォルムが特徴的。というかキリンの首がそのまんますぎる。



ボリューム
といず・くろすおーばー!-比較  

 実は基準となる高さそのものはほとんど変わっていないのに、キリンモードより縮んでいるように錯覚してしまう。



右腕
といず・くろすおーばー!-腕  

 巨大な右腕だが、肩と肘、上腕ロール軸の可動は良好。



ロングアーム
といず・くろすおーばー!-アクション  

 クロー先端部分が開閉。また手首(?)はボールジョイントとなっている。

といず・くろすおーばー!-スイッチ  

 そしてスイッチを押しこむと……

といず・くろすおーばー!-ON  

 勢いよく伸びる!! この時の慣性でクローが開閉してしまうのが妙に趣深い。



といず・くろすおーばー!-右手  

 またクロー内側には5mmジョイントが設けられており、他TFの武器を持たせることが可能。手首(?)そのものを前後にスイング出来るのも魅力的だが重い物の保持には向いていない(写真ではスターセイバーを右腕に寄りかからせている)。



ハンドダガー
といず・くろすおーばー!-ハンドダガー  


といず・くろすおーばー!-装備  

 左腕との装甲の一部を取り外すと手持ちのナイフ武器となる。劇中での使用頻度は低い。

 左腕はボールジョイント接続の部分が多く、手首の回転が可能なのが嬉しい。

 両手で大型武器を持たせることを想定したもので、ブレイクやスタンピーの武器モードを装備することが出来る。劇中ではバックパックの「脚」を下ろして支えにしていたこともあった。



下半身

といず・くろすおーばー!-下半身  

 膝が90度曲がる他、爪先・踵パーツは角度調整が可能なため自立性は意外と高い。



ダブルミサイル
といず・くろすおーばー!-スイッチ
といず・くろすおーばー!-ダブルミサイル!  

 バックパックのスイッチを押して、スプリングギミックでミサイルを発射!

 ビーストモードでは前脚(足首から下)で蓋されているが、スプリングが案外強いこと、発射スイッチがうっかり触ってしまいやすい位置にあることから暴発の頻度が高い。

 一度もミサイルを暴発させずに全モード変形させられる猛者は果たしているのだろうか。



スパーククリスタル
といず・くろすおーばー!-エネルゴンクリスタル  

 BWネオ新規玩具の特徴であるスパーククリスタルを装備。ロングラックのは胸装甲の内側に存在する。

 劇中では最終決戦の折、ビッグコンボイのエネルゴンマトリクスからの力を分け与えられ、またマトリクスバスター発射の際には共鳴しているらしい描写がある。

といず・くろすおーばー!-アップ  

 アップにするとサイバトロンエンブレムが!




アクション!
といず・くろすおーばー!-色々

といず・くろすおーばー!-タックル

といず・くろすおーばー!-パンチ  




というわけで、ロングラックでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ  

 自分ば普段EZコレクション中心に弄っていることもあるんですが、さすがに噂に聞くBWネオ玩具と言ったところか扱うのに手こずりました(汗)

 ニコニコ動画でBWネオが配信されると聞いた時に購入したものですが、さすがに配信効果かその後中古屋からBWネオ玩具が消えていて、もうちょい買っておけばよかったな……などと思ってしまったりして。

(しばらくTFを買ってない時期があって、実写を機に出戻ってきたもので)

 TF玩具が高年齢層向け・低年齢層向けと二極化していく直前の時代の玩具なので、信頼性と扱いにくさの不思議な同居を楽しめますね。

SHT9/16 前へと進め

特命戦隊ゴーバスターズ Mission30「メサイア シャットダウン」


前回

亜空間にとうとう突入。そこで待ち受けていたのは、何故か等身大で出てきちゃったメサイア(多分端末)だった! ガイアユニクロンもだけど、ボス端末が流行なんだろうか。


メサイアセル

亜空間はメサイアの空間という。再生メタロイドを四体召喚で差し向ける!

しかし「皆隠れてろ!」って何でバディロイドついてきちゃったんだ。


強いぞメサイアセル

ヒロムのブレードを吸収!バスターズはセンターの物陰に隠れて同時攻撃を仕掛ける。しかし多少の破損は自己修復してしまう。

そこへ突っ込んできたのはビートルのアーム。あれ、合体解除したんだ。

マサトは覚悟を決めてヒロムたちを送り出す。


パーティの残滓

バスターズとバディロイドが突入したのは、転送前にヒロムたちがいた研究室でした。ヒロムはおぼろげ、ヨーコはほとんど覚えてませんね。そしてヒロムはゴクとマゴクの置き物を見つける。

ところどころの写真にフランス語が書かれていた李、それっぽいグラスがあったりと、ヴァグラスアバターズを思わせる記号がちらほらと。


削除完了

Jはマイペースでした。そしてメサイアセルはいずこへ……?


エンターとエスケイプ

色々な研究員の個性データを寄せ集めて合成されたアバターではないか、というのがヒロムの推論。

転送は普通の人間には耐えられず、亜空間の環境も苛酷。果たして研究員たちはどこへ行った?

ともあれバグラーを蹴散らし、突入。バディロイドたちはマシンに戻って待機です。マジで何しに来たお前ら。

ウサダは研究員たちの状態と、恐らくはそれがバスターズに与える影響を心配していた。


中心部で呼ぶ声

ヒロムとヨーコに呼び掛ける声は、空間に投影された映像からのものだった。ヒロムの両親、そしてヨーコの母が呼びかける。

時間がない。巨大コンピュータ・メサイアを破壊しろと彼らは懇願する。

メサイアが人工物を半生命体とし、自らも生命体になろうとする……何と言うかゾンダーっぽいというか、オールスパークっぽい。エネトロンとかバスターマシン多段変形とか、ちょこちょこタカラ系の遺伝子が垣間見えるな。タカラトミーは死んだわけでもないのに!


パパには近付かないで

陣たちの前にエスケイプが立ちはだかる。


メサイアの野望

それは現実世界で全ての人工物と、そして地球そのものと一体化するということ。そしてユニクロンとガチンコバトル(違)

急いで、早く――声がこだまする。


そんなことをすれば後悔しますよ?

エンターは告げる。メサイアを破壊すれば研究員たちもまた失われると。


転送の仕組み

物体をデータ化して発信し、受信先で再生するのが転送の仕組み。そしてデータ化された研究員たちはコンピュータ・メサイアに取り込まれていた。


創造する者たちは、メサイアの一部

コンピュータルームで戦えばメサイアが破壊されてしまう。メサイアセルはバスターズを外へと追い出す。


突き付けられた現実

やっと会えた家族は、メサイアの一部とされている。

リュウジはメサイア破壊を中止して一旦戻ろうと提案するが、ヒロムはメサイアのシャットダウンを決意していた。

自分たちを破壊しろと懇願した家族たちの想いを無駄にしないために。


俺は約束を破る

13年前を元には戻せない。

立ち上がる三人を目に、陣も彼らの成長をかみしめる。いざとなれば実の親すら殺さなくてはならない、その事実に耐えられるだけの心の強さを持たせたかったのか。


レッツモーフィン!

おお、前主題歌の2番だ。セルはリュウジ・ヨーコに任せ、ヒロムは01でメサイアに突入する! 変形したエースの前に立ちはだかるのは、εに乗ったエンター。劇場版以来ですね。


毎度の柱ルーム

決戦と言えばここですよね。首都圏外郭放水路!エンターの挑発を前にしても、ヒロムとチダは止まらない!

その一方でリュウジたち四人はエスケイプとメサイアセルの攻撃に苦戦していた。


その程度ですかレッドバスター

εは強い。だが一瞬の隙をついてエースがバスターソードを回収。互いの意地と使命を乗せて、激突!

レゾリューションスラッシュ! っていつもの一撃はそんな名前だったのか。それとも新技なのか。εをシャットダウン!


メサイアに起きる異常

ここでセルを倒すことの意義って何だろうと思ったけど、端末に積まれたコピー一つ生かして残すなってことかな。削除完了!


爆発の中で

そう言えば直接エースがメサイアを攻撃したカットってなかったような。やはり親殺しは避けたか……そういう行為が「あった」のは間違いないんだろうけど、εの爆発に巻き込まれただけのような気もする。


脱出

そう言えば陣さんはどうなるんだろう。――ってことで脱出のために格納庫へ。


あれは持っていけそうか?

Jが指したのは、陣の本体。未だに現実世界への転送は無理ということか。転送された時点で一度データ化されたことは間違いないし、陣本体が眠っているとなれば今アバター陣を動かしている陣の意識はどこにあるのかってことでもある。仮死状態にして意識データを格納庫に移した?

そして三人と三体は現実空間へと帰還する。


家族の魂はいつもそこに

それは亜空間という特殊な環境が見せたものか、感傷による幻か。ただ今は、未来に向かって。


転送カウントダウン

Jも乗ってきてたんだね。というか待機組、意外と怪我もしてないな……


次回

新番組・宇宙刑事ギャバン、始まります(違)



仮面ライダーウィザード第3話「変身!生中継」


前回の

瞬平の弟子入り志願。魔法使いの過酷な運命を知っている晴人はそれを拒否するが――


ボクも魔法使いになれたんだ

そんなイヤボーンでなれりゃ世話は無いわけで……


ファントムは倒した

すっかり晴人と大門さんが打ち解けていて吹いた。晴人としては、絶望した人間が立ち直ったことが純粋に嬉しいらしい。晴人は一応瞬平の様子を見に行くことに。


国家安全局

しっかり大門さんのことはキャッチしていたが、しばらく泳がせておく方針で。


種も仕掛けもございません

指から炎が出るくらいだと、手品扱いされるんだな。そこに現れたのはニュース番組司会の田島。


本物の魔法使い

しかし火炎放射しか出来ないってのも危ない話だ。

田島は瞬平を持ち上げ、生放送への出演を持ちかける。それを晴人が目にとめた。


見ててください

瞬平は晴人に見せようとするが、炎は出ず。晴人はそれがヘルハウンドの手によるものと見抜き、瞬平に忠告するが残念ながら逆効果。

晴人が瞬平を邪魔していると思い込んでしまう。


ボクの前で魔法を使って、ボクに魔法があるって信じさせて

実際、停滞していた瞬平の想いを加速させてしまったのは晴人なんだよなぁ。


荒れるフェニックスさん

そこに現れたのは生きていたヘルハウンド。というかフェニックスの影から現れていきなり背後とったりするというね。ヘルハウンドは影に入る能力があるのだ。それにしてもフェニックスさんがもうウヴァさん校長の域に追いつきつつある。


面影堂

晴人と瞬平だと、魔法使い観とか色々違うんだよなぁ、と改めて噛みしめる形に。


うちに来た時のこと

輪島さんの元に訪れた晴人とコヨミ。輪島さんが指輪を作ったことを晴人は知っていたが、輪島さん自身は指輪の効能も知らずに作っていたのか。

何か白い人(指輪作りのクライアント? 魔法石の仕入れ元?)が後ろで全部糸を引いている可能性が高くなってまいりました。

ともあれ、晴人が魔法使いとして前を向いて生きていくことを決めたことが、輪島さんをも前向きにさせた。


騙されてなんかいない

瞬平の指から再び炎が! これで行けると思ってしまったから……


翌朝

大門さん、瞬平がテレビに出ていることを教えてくれる。

しかし奇跡の路上魔法使い・奈良瞬平先生ってもうちょっと肩書何とかならなかったのか。


あの司会者がファントムだ

上げて落とす! しかもゲートの「心の支え」までしっかりチェックしてフラグ立ててくれてます。

晴人はテレビ夕日に突入する!


案の定、炎は出ない

警備員の手に指輪を嵌めさせてスリープさせる晴人だった。ちゃんと後で回収したものと思われます。


早く出せ(カンペ)

出演者からもブーイングです。というか「生放送なんだからしっかり手品の種を仕込んでおいてよ」とかぶっちゃけ過ぎだ。

そして田島が本性を現す。こっちも全国生放送でぶっちゃけ過ぎて大丈夫か。

木崎さんがコーヒー思いっきり吹いててこっちも吹いたわ! この人、権力を盾に超然として他キャラを見下す役回りかと思ったけどそうでもないかも知れん。


影に潜んで炎を出す

その標的は、瞬平の絵本。「自分の魔法」で心のよりどころを焼いてしまった瞬平から、ファントムが生まれる……?


晴人到着

魔法使いってのは諦めが悪くってな

しっかり戦闘が全国放送されてます。木崎さんがテレビ局に連絡してもみ消すよう指示するけど、多分ネットとか噂話レベルではもう手遅れだと思う。

っていうか完全に放送事故だから主調整室から「しばらくお待ちください」を入れなきゃいけないレベルだと思うんだけど、もしかして「ヒャッハー!これで数字がウナギ登りだぜェーッ!」とか判断しちゃったんだろうか。

木崎さんが部下に命じたのも、局がこの映像を流し続ける判断をしたことへの対処として考えればタイミング的におかしくはないかな。


影に潜むヘルハウンド

ウィザードの影にも逃げ込めるのね。ヘルハウンドは上から下からウィザードを翻弄する。そしてテレビカメラも流れ弾で破壊。

大門さん、テレビの前でかじりついてないでもうちょっと何かアクションしようぜ(汗)


瞬平に近付くために

ぶっつけ本番で使ったのはライトの魔法。協力発光で影をかき消し、ヘルハウンドを焙り出す。


ウォーター

DXウィザードライバーに付属していたのに出番のなかったウォーターがついに解禁。火炎放射は水の壁でかき消し、そのまま水浸しに。流れるような剣戟でヘルハウンドを追い詰め、スラッシュストライク!


フレイムに戻って

瞬平は灰と化した絵本を前にひび割れていく。晴人は瞬平の夢を引き継いで行くことを誓い、エンゲージリングを渡す。アンダーワールドに突入だ!

なりたくてなったわけじゃない魔法使いが、魔法使いになりたい青年の夢を継ぐ、っていうのは皮肉でもあるけど救いでもあるのかな。

突入アングルが前と違っていてちょっと意外。バンクじゃなかったのかあれ。


思い出の図書館

出てきたファントムは巨人タイプのサイクロプス。じゃあ前回の回想に出てきたのは何だったんだろう。マーマン?


ドラゴラーイズ

一応サイクロプスに攻撃を仕掛けるけれど、アンダーワールドの被害も拡大しちゃうドラゴンさんだ。ウィンガー合体で使役。サイクロプスの金棒が案外強いが、火炎放射であっという間に距離を取って。


キックストライク

巨大な足に変形したドラゴンと、何かオマケ的にくっ付いたウィンガーと合体してスペシャルキックだ!


一切報道されてない理由

それを掴んだ大門さんですが、瞬平とばったり再会。瞬平は魔法使いになれなくとも、晴人の助手になることを決めた。大門さんとおそろいですね。

コヨミさんは騒がしい人間が増えたことでちょっとお疲れ気味です。


次回

ピアノは僕の希望だ! ってことは今度粉々にされるのはあのピアノか。



スマイルプリキュア!第31話「ロイヤルクロックとキャンディの秘密!!」


眠るキャンディ

外から呼ぶ声。目を開けたキャンディの目に映るのは、倒れたプリキュアの姿……! 今日はハイライトからお送りします。


今日のセコイヤじゃんけんはグーでした

今後もやっぱり続くのかこれ。


16個揃ったはずが

ロイヤルクイーン様、本気で復活する気あるんだろうか……


一方で

ついに現れてしまいましたか、とジョーカーはこの状況が来ることを読んでいたのか。プリキュアがパワーアップしてロイヤルクイーンが復活してしまうことは規定路線で、ジョーカーが赤っ鼻とかデカっ鼻とか使わなくてもどうにかしてプリキュアが結局デコルを集めてしまう。その運命にジョーカーは介入したいのかも知れない、とか思ってみる。


これ何なの?

そんなのキャンディに聞いたところで分かるわきゃない。お腹がすいたのでみゆきとクッキーを半分こ。でもそれだと二人だけなので6等分です。小さいけれど、みんなで食べることの方が重要なのです。

しかしあれだけ食べ歩いておいて、ほぼその直後だというのにおなか空いてるのかあかねちゃん……って常に喰ってたのはなおだけか。


飛んできた本

ピンク族の顔はヘリポートとして指定されているのか。

久々に(?)ポップが登場。


ジョーカーからのプレゼント

赤っ鼻を黒く塗りブツした黒っ鼻。ハイパーアカンベェを作れる上、制御リスクもなく、レインボーバーストも利かない。

……最初からそれ出せよ!

プリキュアに勝てない幹部など必要ない……というのがピエーロ様の意向なのか。新一番手はやっぱりウルフルン。


ロイヤルクロックでござる

ポップの凄く原始的な使い方が合っていた!? ロイヤルクロックから浮かび上がったのはロイヤルクイーンの立体映像。ロイヤルクロックを通じてお話が出来るようになった、とのこと。

その力を引き出すためにはプリキュアとキャンディの力が必要。


いきなりバッドエンド

今日は前振り無しです。エピソードに関わることなくノルマを進めるためには必要なところか。そしてロイヤルクロックが飛んでキャンディの乗り物に。


ジョーカーがこっそり見ている中で

重機ハイパーアカンベェが誕生! って、幹部乗り込み式かよ! ダークブレスレットとかこれの部類だったなぁ。しかもウルフルンの目にラインまで入って危ない雰囲気満点です。
プリキュアも変身! 今日はバンク短縮バージョン。ぴかりんじゃんけんはパー。スポンサーに勝っちゃって大丈夫か……?


ハイパーの脅威

まだロイヤルクロックの力は使えない。しかもそれをジョーカーが聞いて、またキャンディを捕まえる。今度は怠け玉の中です。ジョーカー凄く嬉しそうだ。

色々玉を作れるんだなジョーカー。


ここがキャンディのアンダーワールドか

キャンディを呼ぶのは、楽しげな妖精の国。いや、逆に怖いって。


プリキュアのピンチ

怠け玉は閉じ込めた対象にとっての理想郷。苦しいことは何も考えずに過ごせる怠惰な世界。それはバッドエンドの理想でもある?

この辺の幸福観は、微妙に3幹部ともズレていると思う。


誰だって楽な方がいい

水は低きに流れる物。だけど、楽あり苦ありで前に進むことこそが、ウルトラハッピー。楽なばかりの偽りの世界などいらない!

その声は、キャンディにも届いていた。玉の中の要請に仲間はずれにされることの方が辛く感じてしまうのか。


簡略バンクでレインボーバースト

黒っ鼻には効かない! 衝撃波にさらされてプリンセスフォーム解除。プリンセスのままの通常戦闘はないのか……


お腹がすいて

お菓子の家にお菓子の森。たくさんあるから分けっこする必要はない。楽しいこと、美味しい物を一人占めできる……けれど、一人だけのハッピーでは、ウルトラハッピーには及ばない。おひとり飯への警鐘か何かか!

キャンディは大切な友達のことを思い出す。しかし誘惑する偽妖精たち、悪い顔してるなぁ。


自ら選んだ目覚め

怠惰な世界から脱して見たものは、倒れるプリキュアと兄の姿。まあこれはキャンディが捕まったせいでも何でもないわけですが。

ハッピーがキャンディの帰還を喜んで笑顔で力尽きているのがまた。


キャンディの涙

これは……超サイヤ妖精!? キャンディの仲間を守りたい心が、不死鳥の力を呼び起こす。ロイヤルクロックに新たなデコルが嵌まる!

その力を浴びただけで黒っ鼻が赤っ鼻に戻る。


気合いだ、気合いだ気合いだ気合いだー!

やっぱりハッピーの気合い声はいいね。ハイパーアカンベェ浄化! って、デコルは一個なのか。そしてウルフルンはかなり消耗して撤収。

これは後々「黒いデカッ鼻」とか作って二人操縦するフラグだな。


ロイヤルクイーンの声

諦めない気持ち、笑顔、やさしさ。それを大切に育てること。キャンディの使命っていうのは、児童が健やかに育つことと重なるわけか。


ジョーカーがまだいた

バッドエンドの素晴らしさを味わわせるべく、あかねちゃんたち四人を怠け玉に捕える!


次回

みゆきも怠け玉に突入するのか。そしてそれを支えるのが、一度怠け玉を破ったキャンディ。おお、キャンディが今までで一番頼もしく見える!

一方で「苦難の先に幸福あり」というのをみゆきと同レベルかそれ以上に既知の物として捉えているれいかさんが捕まっているのがちょっと違和感。この辺はれいかさんを超人に描きすぎたツケか。